2012年1月以降へ

2011年12月31日

2011年F1日本GP最終日。
何とか年内に間に合いました。笑

平田町駅

恒例の平田町駅です。歩道橋を渡ったところからぱちり。
空は今日も青々。三日間晴れたのは何年ぶりだろう。

道伯交差点

道伯交差点。セブンイレブンを出たところからサーキット方向をぱちり。

メインゲート

本日のメインゲート。ここでチケットをホルダーに装着して中へ。

ポルシェカレラカップ

ポルシェカレラカップ決勝。
そういえばこれはテレビ中継がないので、現地でないと見られないんですよねぇ。

焼肉ランチ

昼食は今日も例によって神戸屋の焼肉ランチ。

ロータス101

ロータス101・ジャッドのデモンストレーション走行。ドライバーは中嶋悟。
1989年のオーストラリアGPで日本人唯一(異説あり)のファステストラップを記録した車ですね。
…初日にやってくれればもう少しいい写真が撮れたんですが。笑

クラシックカー

ドライバーズパレード名物、スタート前にトラブるクラシックカー。笑

ドラパレ

ドラパレ。日の丸持って観客に手を振るのはヤルノ・トゥルーリ。

ドラパレ

こちらは小林可夢偉。今年は可夢偉応援席の前で大立ち回りを演じてファンを沸かせていましたが、
最終コーナーでは観客に手を振ってくれただけでした。笑

マーシャル

コースマーシャルのパフォーマンス(?)。
よその国ではこういうのはあんまり見かけませんね。
それともTVに映ってないだけ?

観覧車

こちらも恒例になりつつある?鈴鹿名物観覧車の真下からの一枚。
いちどこれに乗ってレース観戦してみたいですねぇ。

スタンド裏

パレードが終わってスタンド裏をうろうろ。

Vスタンド裏

Vスタンド裏。このあたりは日陰になっていてこういう日差しの強い日にはとても快適なんですが、
通路なのであまりここでじっとしていると警備員が排除しにやってきます。笑

立て看板

参戦ドライバーの立て看板。
ここでお気に入りのドライバーと一緒に記念撮影ができます。
ニック・ハイドフェルトは残念ながらいませんでした。笑

1コーナー方面

1コーナー方面。
久々にあっち方面にも行ってみようかと思いましたが、この下り坂と人混みを見て断念。笑

決勝スタート30分前

決勝スタート30分前ってことで、そろそろ自分の席に戻ります。

グランドスタンド

決勝スタート直前のグランドスタンド。
人が減っているといわれる日本GPですが、さすがにこの瞬間はご覧の通りです。
ちょっと空席も見えますが、全盛期(?)2006年頃にもこれぐらいはあったような気がしますね。

フォーメーションラップ

緊張高まるフォーメーションラップ。
写っているのはアロンソ、ウェバー、可夢偉。

決勝

決勝レース中。シューマッハー、ペトロフ、ペレス。

決勝

こちらはロスベルク、可夢偉、バリッケロ。

バトン

本日のウィナー、ジェンソン・バトン。
この人は強いドライバーになりましたねぇ。

ロータス

歪な(笑)ロータスの2ショット。
ドライバーはトゥルーリとブルーノ・セナです。

跳ね馬と日の丸

跳ね馬と日の丸。

順位ボード

決勝終了時の順位ボード。
3位に入ったフェッテルはこれで2年連続チャンピオンを決めました。

可夢偉

決勝では振るわなかった小林可夢偉。

コントロールタワー

決勝終了後のコントロールタワー方面。

帰り

戦い終わって。

イルミネーション

イルミネーション光る観覧車をぱちり。

また来年

帰りのメインゲート。
「また来年、お会いしましょう!」

情熱ホルモン

おなか減ったので平田町駅前の情熱ホルモンで飯食って帰りました。
決勝日の帰りは脇目もふらず近鉄に乗りこむことが多いので、これはちょっと新鮮な体験。笑


以前にも触れましたっけ?EMIジャパンの公式サイトで行われていた
ビーチ・ボーイズのヒット曲人気投票の結果が出ています。
あらかじめ選ばれた50曲の中での人気投票なので当然といえば当然ですが、
よくいえば鉄板・悪くいえばありきたりな内容…かな?
この内容でベスト盤というのもありだと思います。というかひょっとするともうあるかも。笑
個人的にポピュラーミュージック史上最高のカップリングだと思っているシングル盤のAB両面が1-2フィニッシュというのも感慨深いですなぁ。

わたしの一推し曲 "When I Grow Up" が入ってないのは「ステレオタイプなBB曲」と判断されたんでしょうかねぇ。
"Surfin' U.S.A." も "Fun, Fun, Fun" も入らない、全体的に微妙にマニア寄りなランキングだし。


今年の更新はたぶんこれでおしまい。
それでは皆様、よいお年を。

2011年12月29日

賀状投函完了。
…一日には届かないだろうな。


現在ラジオを聞きながら年内の仕事をやっつけ中。
鈴鹿レポの更新はできるだろうか。笑

2011年12月27日

Small Faces "Small Faces" "From The Beginning" Universal Music UICY94169/UICY94170

Small Faces/From The Beginning

2009年の6月にリリースされたスモール・フェイシズの英デッカ時代1st&2ndアルバム紙ジャケCD。
気付いたら品切れになっていて買い逃したままだったんですが、この年末に再プレスがありましてようやくゲットできました。
うちでは1995年のポリドール国内盤以来になる買い直し。
1stのほうは前のプレス時にもわりと後まで在庫が残っていたり先日プラケ盤が出たりもしていましたが、
どうせなら2ndと体裁を揃えたいということでこちらを待って同時購入となりました。
本盤はボーナストラックが充実していて、トラック数は過去の再発時よりもかなり増えています。
手元の盤と比べるとそれぞれ4→13、6→14と激増。まぁ、あたりまえですが。笑
音質も2009年DSDリマスタリングということでちょっと期待。
…SACD出ないかな。笑

たぶんこの2枚が今年最後の購入音盤になります。
相変わらず景気の悪い音楽業界ですが、来年も頑張っていろいろ買っていきたいですねぇ。


ボンドカー「ロータス」売却か、赤字が負担に−マレーシアのプロトン

いろんな状況を見ているとさもありなんという印象。
ダニー・バハールの再建計画はかなり怪しいですからねぇ。
誰か情熱のある人/企業が買ってくれないかなぁ…トニー・フェルナンデスはわりと適任だと思ってたんですが。

でもロータスF1が本格的にマレーシア拠点のチームになっちゃうのはちょっと抵抗あり。

2011年12月25日

2011年F1日本GP二日目。
ドライバーは昨日の写真で全員分、それ以外はぽつぽつとしか撮ってなかったのでさらっと。

平田町駅

平田町駅。駅舎ばかりではマンネリなので今回は改札口を。

道伯交差点

道伯の交差点。ここの左手のセブンイレブンで買い物してからサーキットに向かいます。

スタンド裏

ゲートをくぐってスタンド裏。今年も人は少ないなぁ。

シケイン出口

フリー走行3回目、今年の指定席からシケイン出口をぱちり。
手前に引きつけるとやはり金網がかかってしまいますが、それでも去年の二重金網真っ正面席の眺めとは雲泥の差。
前にも書きましたが、Q1にこんな眺めのいい席があったとは。笑
ちなみに写っているのは可夢偉とシューマッハー。

シケイン

同じく指定席からシケイン方向。

最終コーナー

最終コーナー〜メインストレート方向。

シケイン出口

シケイン出口。

ロータス

今年限りのチーム・ロータス。ドライバーはヤルノ・トゥルーリ。
やっぱり引きつけると金網かかっちゃうなぁ。

スタート練習

セッション終了後、グランドスタンド前でスタート練習。

焼肉ランチ

今日も昼食は焼肉ランチ。
もう何年もサーキット内で食い物というとこれしか買ってない気が…

ロータス23B

場内で鈴鹿サーキット50周年記念展示。
写真は第1回日本グランプリで優勝したロータス23B。

ロータス23B

同上・コクピット内。

ホンダRC112

サーキットのオープニングレースになった第1回全日本選手権ロードレースを勝ったホンダRC112。

ソーラーカー

これはソーラーカー。笑

TSRホンダ

今年の8耐を勝ったTSRホンダ。

ステージ

GPスクエアのステージで踊るおねえさん。

GPスクエア

GPスクエア

GPスクエア。企業ブースが減ったこともあって例年に比べるとどうしても寂しい印象。

神戸屋

焼肉ランチの神戸屋は今日も行列。わたしは混む前に買いました。
ちなみにメニューは去年のカレーに続いて今年は通常盛りも廃止、大盛りのみに。
ただし従来の大盛りを通常盛りとして販売していたため、店員と客の間で
「大盛りなくなっちゃったの?」「大盛り『しか』ないんですよ」という会話が繰り返されておりました。笑

シューマッハー

予選セッションでの車の写真はこれだけ。
写っているのはシューマッハー。

順位ボード

Q3での順位ボード。
可夢偉はアタックラップなしに終わりましたが、グリッドは3つあがって7番手スタートになりました。

メインストレート

セッション終了後のメインストレート方面。

出口

今日も天気には恵まれました。

一服

平田町駅までの帰り道、ちょっと喫茶店で一服。

ホーム

平田町駅のホーム。ここからがまた長いんだよなぁ。

次は年を跨がないうちに更新予定。笑


あとクリスマスってことで、最近買ったクリスマスCDを紹介。

クリスマスCD

いちばん手前は先日ちらっと触れたシカゴの最新アルバム "O Christmas Three" の米盤CD。
副題は "Chicago XXXIII" で、前作 "Live In '75" の34から何故か通しナンバーが戻ってます。
まん中は同じくシカゴの28作目 "What's It Gonna Be, Santa?"。
以前紹介したクリスマス・アルバム(25作目)に曲を追加して再構成した内容になっています。
米オリジナル盤は2003年リリース、本盤は2009年になってようやく出た国内盤です。
昨年2月に終わった来日公演の告知ステッカーが貼られたままになっていますが、いちおう新品購入。笑
いちばん奥は1973年リリースのど定番アルバム "A Motown Christmas" の米盤CD。
最初に出た1990年頃のCDは数曲がカットされていましたが、
1999年発売の本盤はオリジナル通りの24曲+ボーナストラックという構成になっています。
ジャクソン5、マイケル・ジャクソン、スティービー・ワンダー、テンプテーションズ、ダイアナ・ロス&スプリームズ、
スモーキー・ロビンソン&ミラクルズといった面子が参加。

ただ、時間がなくて現在のところどれも未開封。
来年のクリスマスまでには聴きたいですねぇ。笑

2011年12月24日

にしてる人は果たしてどれぐらいいるのか、2011年F1日本GP初日レポート。
もはや記憶があいまいなので、事実誤認があってもご容赦下さい。笑
写真の順番は変えてないので、時系列だけは正しいと思います。

平田町駅

というわけで平田町駅。例年と変わらぬ光景。
この写真だけ出したらいつだか全くわかりません。

道

駅前のロータリーを抜けて、歩道橋を渡ったらひたすらサーキットへ一直線。

ゲート

40分ほど歩いて到着。ここはパーキングゲート。

駐輪場

駐車場・駐輪場を抜けてメインゲートへ。

メインゲート

メインゲート。プログラムは左のショップで購入。

ペトロフ

フリー走行1回目。最初のセッションから見るのはひょっとすると初めてかも。
いつもは初日の昼前頃にサーキットに着いてましたからねぇ。
この日はVスタンド以外全席自由席ということでとりあえずいつものようにQ2スタンドへ行ったんですが、
ほぼ満席だったためあらためて最終コーナーに陣取って観戦。
写っているのはヴィタリー・ペトロフのルノーです。
…もうちょっと光学ズーム機能が充実したカメラが欲しいなぁ。

チャンドック

このセッションのみ走っていたカルン・チャンドック。

リチャルド

ダニエル・リチャルド。

ロスベルク

ニコ・ロスベルク。ちょっと手前に引きつけて撮ると金網がかかってしまいます。

ディ・レスタ

ポール・ディ・レスタ。

シューマッハー

ミハエル・シューマッハー。

バトン

ジェンソン・バトン。

ロスベルク

ニコ・ロスベルク。

ヘリ

上空を飛んでいたヘリをぱちり。

グランドスタンド

この日も自由席ではなかったグランドスタンド。
空席が目立ちますが、初日の午前中だしこんなもんか。

ウェバー&カーティケヤン

マーク・ウェバーとナレイン・カーティケヤン。
カーティケヤンはこのセッションのみ走行。

ピット

ピットをぱちり。

ロスベルク&マッサ

ニコ・ロスベルクとフェリペ・マッサ。

最終コーナー

最終コーナー〜ホームストレート。

焼肉ランチ

今年も昼食は神戸屋の焼肉ランチ。
最近タレだけ別売りを始めたという話を見かけましたが、これはサーキットで食べないとだめでしょ。

スタンド裏

昼食後にスタンド裏をうろうろ。

ペーパークラフト

F1のペーパークラフトが展示されてました。
写真はロニー・ペテルソンのロータス79。そこらのミニカーに劣らない出来でちょっとびっくり。
自分で作るスペースもありましたが、わたしはそういうの苦手なので。笑

ペーパークラフト

同じくペーパークラフト。写真はセナ&中嶋のロータス99T。

ペーパークラフト

ドライバーは乗ってませんが、マリオ・アンドレッティのロータス79ですね。

ペーパークラフト

こちらは1979年のマルティニカラー仕様ロータス79。マリオ車です。
ロータスばっかり紹介してますが、ほかの車もちゃんとありましたよ。笑

ペーパークラフト

ほらね。
ちなみに向かって中央右あたりに写っている三台の赤白マシンは「赤いペガサス」のサンダーボルトSV01。
うち手前の二台は左ペペ・ラセール、右ケン・アカバ、奥は77年日本GPで5位入賞(作中)した高橋国光。
製作した方の趣味が窺えますねぇ。笑

ペーパークラフト

展示スペースの端に置かれていた実車サイズのペーパークラフト。
モチーフになっているのはマクラーレンMP4/7Aですかね。
V12って書いてあるし。笑

観覧車

午後はQ2も空席ができていたので、そこに陣取って観戦。

グランドスタンド

ホームストレート方面をぱちり。

マーシャル

シケイン出口のコースマーシャル。

コヴァライネン

午後のセッション。写真はヘイッキ・コヴァライネン。

ペトロフ

ヴィタリー・ペトロフ。

トゥルーリ

ヤルノ・トゥルーリ。

マルドナド

パストール・マルドナド。

バリッケロ

ルーベンス・バリッケロ。

ペレス

セルヒオ・ペレス。

リウッツィ

ヴィタントニオ・リウッツィ。

ブエミ

セバスチャン・ブエミ。

シューマッハー

ミハエル・シューマッハー。

グロック

ティモ・グロック。

ダンブロジオ

ジェローム・ダンブロジオ。

ハミルトン

ルイス・ハミルトン。

ロスベルク

ニコ・ロスベルク。

ディ・レスタ

ポール・ディ・レスタ。

セナ

ブルーノ・セナ。

リチャルド

ダニエル・リチャルド。

スーティル

アドリアン・ズーティル。
バイエルン出身だから「スーティル」?
まぁ、どっちでもいいと思いますけどね。所詮外国語だし。

バトン

ジェンソン・バトン。

アロンソ

フェルナンド・アロンソ。

小林

小林可夢偉。

フェッテル

ゼバスティアン・フェッテル。

アルグエルスアリ

ハイメ・アルグエルスアリ。

マッサ

フェリペ・マッサ。

ウェバー

マーク・ウェバー。

最終コーナー

Q2席から最終コーナーをぱちり。

スタンド裏

一日晴れてよかった。

ゲートへ

とりあえず初日終了。

早めに続けます。笑

2011年12月23日

The Rolling Stones "Exile On Main St." Universal Music UIGY9081

Exile On Main St.

12/14に発売されたローリング・ストーンズのフラットトランスファーSHM-SACD。
本作はオリジナルのマスターテープが現存しないのではないかという懸念がリリース前から指摘されていまして、
実際本盤では英オリジナル盤とは別のマスターが使用されているという検証報告があちこちであがっています。
ライナーノーツにもそれを匂わせる記述あり。
わたしが聴いた印象もこれまでにリリースされたSACDのような「驚くほどの高音質」とは違う感じでした。
尤も音質そのものに不満があるわけではなく、その意味ではこれまでと同様に「決定版」であることは間違いないと思います。
これでもう少し値段が安ければ…

ちなみにこれ以外の手元の盤はVirginのボブ・ルドウィッグ・リマスターCDと先日のマーカソン・マスタリングCDのみで、
LPやソニー盤CDは未聴未所有。
ソニーの国内初回CDは1枚ものであったにもかかわらず定価4,200円と異常に高価で、
(ほかの1枚ものタイトルは当時の国内盤CDの標準的な価格だった3,200円)
そのインパクトが何となく本作の入手を躊躇わせる一因になっていた…ような気がしますねぇ。

同時発売の "Still Life" も買ってますが、そちらはこれから聴きます。


Mike Love 'Looking Forward' to Beach Boys 50th Anniversary Tour

再結成ビーチ・ボーイズ、来日予定もあるっぽいですね。
でも3日間予定だと名古屋公演は厳しいかな…東京遠征も考えておくべきか。
あとブライアンが相変わらずのようで微妙に不安。
途中で内輪揉め起こして結局来日前にブライアンバンド組離脱…なんてことになりませんように。


こんにゃくゼリー従来型の販売継続 2社、要請に応じず

以前にも触れましたが、被害者を自称する(客観的にはどう考えても加害者)遺族や消費者庁とやらの主張は
まるっきりヤクザの因縁つけそのものですからね。
マンナンライフともう一社の英断には拍手を贈りたい。

2011年12月20日

メダの「シロノワール」を食ってきました。

シロノワール

コメダは東海地方を中心に展開しているコーヒー店で、シロノワールはデニッシュの上にソフトクリームを乗せて
お好みでシロップをかけて食べるそこの名物デザート。
一部関東や関西方面でも店舗展開しているようで、東京大阪などでも目にすることはできるようですね。
わたしは計30年ほどこの地方に住んでいますが、
いわゆる「名古屋めし」を口にする機会はこれまであまりなく、これも今回初挑戦です。
味はまぁ想像どおり。焼いたパンの温かさとソフトクリームの冷たさのコントラストがなかなか○。
ただパン生地が意外とがっつりなので一人でまるまるひとつは食べ切れないかも。(ミニサイズもあります)

モーニング

「ドリンクを頼むとトーストが付いてくる」この地方独特のモーニングサービス。
…これって関東関西のコメダでもやってるんでしょうかね。
ちなみにこの形態のモーニングもわたしは未体験だったりします。


金正日総書記が死去…北朝鮮メディアが報道

学生時代は北朝鮮を研究対象にしてました。
日本にとってめんどくさいことになりそうな気がしないでもないですが、
どのみち避けて通れない道だったし、この国にできることも限られてますからね。よくも悪くも。いろんな意味で。
なので今さらコメントとかとくになし。

2011年12月17日

The Beach Boys Announce 50th Anniversary Reunion, New Album and Tour

来年キャピトルからのメジャーデビュー50周年を迎えるビーチ・ボーイズが
現存する60年代メンバーによるオリジナルアルバムのリリースとツアーを行うことが発表されました。
こちら公式サイト、上はYouTubeにあげられている公式PV。"Do It Again" の再録風景ですね。
これまで彼等のREUNIONという言葉には何度も何度も何度も騙されてきましたが、
上の映像を見ると既に同じスタジオにブライアン、マイク、アル、デヴィッド、ブルースみんな一緒に入ってるわけですよ。
さすがにこんなの公開しておいて最終的にぽしゃるなんてことはないと思いたいです。
あとこちらも長年待ち続けているレアトラックのリリースも期待したいところ。
完全未発表曲やセッション/ライブ音源、まだまだ残っているアルバム未収録のシングル曲/バージョン、
回収食らった独初回盤 "Holland" に収録されていた "We Got Love" のスタジオテイク、
ボツアルバム "Landlocked"、"Adult Child"、などなどなど…

個人的に現在のテンションの上がり具合は「スマイル」の公式リリースが発表された時以上です。
尤もあそこから高テンションを続けた末にこれですからね。ある意味だめ押しか。笑
ああ、いろんなものが待ち遠しい。来日公演があれば行きますよ。

2011年12月15日

Caterham reveals Formula 1 team logo

ケイタラムのF1チームロゴが公開、これに伴い旧(新?)チーム・ロータスのサイトは閉鎖。
個人的には来期もケイタラムの応援は続けますが、それよりもロータス(=現ルノー)のほうが心配ですねぇ。
チーム首脳陣の姿勢、ドライバーラインナップ、財政…何もかもが不安。
成績低迷はともかくさくっと撤退なんてことになりませんように。


以前紹介したシカゴのアルバム "Live in '75" ですが、
先ほどワーナー・ミュージック・ダイレクトより明日正午より再入荷分の販売開始との案内が来ました。
おそらく国内仕様盤は今回が最後の入荷とのことなので、まだ手に入れていない方はこの機会に是非。
絶頂期のシカゴのライブは最高ですぜ。

うちはこれを買った当時懸念していた "At Carnegie Hall" も無事手に入ったことだし、
そろそろ「23」以降のアルバムも本格的に集めましょうかねぇ。
ほとんどベスト盤で今まで気が引けていましたが、中古なら安くあがりそうだし。
なお、先日発売になったクリスマス・アルバム("'75" より後のリリースですが、番号は「33」)はもう買ってます。

2011年12月13日

コーの45年前のフィルムカメラ、オートハーフE。

オートハーフE

小学生の頃に使っていたカメラです。
いわゆるハーフサイズカメラで、フィルムのフォーマットが通常の半分になっているため
24枚撮りのフィルムで48枚撮れるというお財布に優しい一品。笑
タバコの箱ほどの大きさですが適度な重さがあって手振れしにくく、
ゼンマイによる自動巻き上げ・自動露出・パンフォーカスとお手軽撮影にはもってこいでした。
久々にフィルムカメラが触りたくなってタンスの奥から引っ張り出してきたものの
モルト(内部遮光用の黒いスポンジ)ぼろぼろ、露出計動かずとこのまま使うにはちょっと厳しい状態。
ただ全体的に動作が渋く感じるもののシャッターなどは問題なさそうなので、
WEBを頼りに自分で中身を弄るかどこかに修理を依頼してみることも検討中です。
ちなみにこれは30年ほど前に貰った物ですが、当時からレンズカバーと純正ケースはありませんでした。
(ストロボはオプション)
復活できるようならどこかで調達したいですねぇ。

何か動きがあったらまた紹介するかも。

2011年12月10日

The Beach Boys "Surfin' Safari" Capitol T1808

Surfin' Safari

スマイル祭はそのままビーチ・ボーイズ祭に移行して今も絶賛開催中。笑
そんな中、こちら先日eBayにて落札した彼等のデビュー・アルバムの米オリジナル・モノラルLPです。
1962年10月1日発売、全米最高位は32位。
プロデューサーはキャピトルのニック・ヴェネットで、天才ブライアンはまだ本格的な覚醒前。
またアル・ジャーディンは歯科医を目指してバンドを離脱中、代わりにデヴィッド・マークスが参加しています。
スマイルやペット・サウンズもよいですが、この時代のBBの気楽な雰囲気も捨てがたいものがありますね。
個人的にも最初に買ったオリジナル・アルバム(CD)ということでけっこう馴染み深い一枚だったりします。

T1808 sideA T1808 sideB

本盤は東海岸スクラントン工場のプレスで、内周部に三角の刻印あり。
裏ジャケ向かって右下の番号は4でした。
インナースリーブは1964年頃のものが付属。

ちなみに本盤、コンディション表記はVG+でしたが再生したらA-1でいきなり針飛び発生。
惨い傷があるようには見えませんでしたが…こういうのは却ってやっかいですねぇ。
軽く修復はしたものの、再発するようなら買い直しも考えるべき?
まぁ全体的な音質は悪くないし、安かったからいいんですけどね。
ジャケットもEX表記ながらへろへろ底抜けでしたが、形はしっかりしていたのでそこはさほど気にならず。

…そういえばキンクスまだ回してなかった。


消費者庁、通報を放置…茶のしずく健康被害

こんにゃくゼリーにはあんなにしつこいご執心なのにね。
というかこいつらこんにゃくゼリー叩き以外の仕事してる?

2011年12月6日

ろそろ年賀状の準備しないと…


Peter Gethin, winner of the 1971 Italian Grand Prix, dies aged 71

F1史上最僅差GPとして知られる1971年イタリアGPを制したピーター・ゲシンが死去。
このレースはファイナルラップまでスリップストリーム合戦で1位が目まぐるしく入れ替わり、
勝ったゲシンと2位ロニー・ペテルソンとの差はチェッカー時点でわずか0.01秒(当時は1/100秒単位計測)。
5位のハウデン・ガンレイまでも0.61秒差という凄まじいものでした。
さらにこのレースでのゲシンの平均速度242.616km/hも2003年にミハエル・シューマッハーに破られるまで30年以上も最速記録を保持。
当時のモンツァはシケインなし、今年のイタリアGPで優勝したフェッテルの平均速度は227.848km/hですからねぇ…
ひとつ間違っていたらとか考えるとちょっと恐い。昔のF1はほんとに命懸けだったんだなと。
病気というのはちらっと聞いてました。近年は上記の記録絡みでたまに表に出てくるのを目にするぐらいでしたけどね。

R.I.P.

2011年12月4日

The Rolling Stones "Black And Blue" Universal Music UIGY9079

Black And Blue

ローリング・ストーンズのフラットトランスファーSHM-SACD、11月発売はこの1タイトルのみ。
1976年にリリースされたロン・ウッド初参加アルバムです。全米最高1位、全英同2位。
ミック・テイラー脱退後の作品ということもあってわたしは一昨年のマーカソン・マスタリング盤まで未購入、
それ故個人的にはほかのストーンズのアルバムと比べて正直あまり馴染みのない一枚でした。
ジャケットも何だか暑苦しいですしねぇ。笑
実際聴いてみるとかっこいい作品です。派手さはないですが、そこがまたよい。
SACDは今回も生々しい音が出てきます。

このシリーズ、今月リリースの "Exile On Main St." "Still Life"、来月の "Some Girls" "Undercover" で
1986年の "Dirty Work" までのオリジナル・アルバムがとりあえずひととおり揃います。("Sucking In The Seventies" は編集盤扱い?)
次作 "Steel Wheels"(1989年)からストーンズはデジタル録音に移行しているので、
「オリジナルアナログマスターからのフラットトランスファー」を売りにできる彼等のカタログはこれでおそらく打ち止めですかね。
次はフーあたり来ないかな。笑


F1今期最終戦ブラジルGP決勝、今朝ようやく録画完了。
なぜか生中継・1回目の再放送と続けて録画失敗していました。
これから見ます。まぁ結果は知ってますけどね。


下で触れた「あさりちゃん」ですが、描き下ろしで単行本100巻まで出して完結とのこと。(現在の最新刊は96巻)
残念ではありますが、ここまで続いた長寿マンガをすっぱり終わらせるもすごいですねぇ。
ちなみにわたしが読んでいたのはもう30年も前…

2011年12月1日

The Kinks "The Kinks In Mono" Sanctuary 277 694-4

The Kinks In Mono

以前紹介したキンクスのモノラル箱。
昨日アマゾンUKより手元に届きました。

Kinks

モノラル盤がリリースされた英オリジナル・アルバムのうち "Live At Kelvin Hall" を除く7タイトル+
EP集+レア音源集2枚+ハードカバーブックレットという構成。

Kinks/Kinda Kinks/The Kink Kontroversy

ディスクはそれぞれ二つ折りの紙ジャケ(?)+紙のインナースリーブに収納されています。
オリジナル盤の再現云々というレベルのものではないですが、海外のこの手の製品にしてはしっかり作ってある印象。笑
中の音源はデラックス・エディションなど他の盤でほとんど現在も容易に入手可能ですが、
"Apeman" のモノラル・ミックスは初CD化…じゃないかな?
おそらくこれが収録されるはずだった "Lola versus Powerman〜" のデラックス・エディションは
現在発売中止扱いになっちゃってますからねぇ。
今週末にでも回してみる予定。

…そういえば "Arthur" のデラックス・エディションが放ったらかしだった。こっちが優先かな。


収録映像なのに生中継のように演出 日本テレビ歌番組

「世界まる見え!テレビ特捜部」でジェフ・クロスノフの死亡事故映像を
「ドライバーは無事だった」みたいなナレーション被せて流したのはいつでしたっけ。
日テレはそれ以前にもやらせを咎められて「演出は必要」みたいな弁明してたことがあるし、もう体質なんでしょうね。
まぁ、そもそもテレビ局なんてどこも以下略


小学館、「小学三年生」と「小学四年生」休刊へ

わたしも小学館の学習雑誌は買ってました。
高学年になって「コロコロコミック」を買うようになってフェードアウトしてしまいましたが…

「あさりちゃん」はどうなってしまうのだろう。笑

2011年11月30日

活リズムがぐっちゃぐちゃでつらい。
今週末ぐらいまではこんな状態が続きそう…


Raikkonen returns with Lotus Renault in 2012

ルノーって資金難じゃなかったっけ…これででかいスポンサーが付くんですかね。
来期のロータスということで期待したいところですが、冷静になればなるほど不安になっていく自分がいるのも事実なわけで。
うーむ。。

そういえば鈴鹿の写真、さすがにそろそろ整理しないと。笑


Ken Russell, Women In Love director, dies at 84

実は「トミー」の映画ってまだ見たことないんです。後付けのビジュアルイメージってのにどうも抵抗があって…
LDは持ってるんですけどね。新品で買って未開封のまま早幾年。
ディスクはまだ無事だろうか。

R.I.P.

2011年11月26日

Chicago "Chicago At Carnegie Hall" Rhino R2 76174

Chicago At Carnegie Hall

2005年に米ライノからリリースされたシカゴの4作目のアルバムのリマスター盤。
オリジナルアルバムのリマスターCD3枚+未発表音源を収録したボーナスディスクCD1枚+ポスター+ブックレットをボックスに詰め込んだ構成で、
CDはそれぞれカードボードスリーブに収納されています。
日本のワーナーがこれを「紙ジャケ」と判断したのかどうかはわかりませんが、
本盤はベスト盤以外では唯一、2年前の「21」までのオリジナルアルバム一斉紙ジャケ化からオミットされたタイトルです。
日本での(再?)高クオリティ紙ジャケ化を期待してその後もしばらくスルーしていたところ、
いつの間にか入手困難になってしまって激しく後悔していました。笑
つい先日までアマゾンのマーケットプレイスやオークションでもとんでもない値段が付いていましたが、
再プレスがあったのかどこかからデッドストックでも引っ張ってきたのか米アマゾンでいきなり「In Stock」表示になっているのを発見、
大慌てでオーダーして昨日手元に届いた次第。
結果的に送料込みでわたしが知る最安値より1,000円ほど高くついてしまいましたが、
在庫潤沢なうちにさっさと買わなかったわたしが悪いのでこれは仕方ない。

日本のアマゾンでは未だにマーケットプレイスでしか購入できないようですが、
価格は一ヶ月前の数分の一になっています。買うなら今のうち?
HMVでもオーダーできるようになりましたが、在庫は持ってないようなので手に入るかどうかは疑問。

余談ですが、旧ソニー国内盤CDは3枚組で定価7,500円。
実質卸値で買っていたとはいえ、高校生にはきっつい値段でしたねぇ。
ボリュームがボリュームなうえ(LP4枚分)、シカゴのライブ盤としてはLPで持っている "Live In Japan" のほうが好きだったので
本タイトルはあまり積極的には回してきませんでした。
これを機に頑張って聴き込んでみましょうかね。


F1今期最終戦ブラジルGPが開幕しています。
権利者の意向によりおそらく博物館行きとなるチーム・ロータスの「二度目の」最終レース。
まぁ、94年と違って悲壮感とかはないですけどね。
コンストラクターとしてのロータスの名前は残りそうですし。


悲運の闘将 元プロ野球監督、西本幸雄さん死去 91歳

我らが阪急ブレーブスの礎を築いた、わたしが考えるNPB史上最高の指揮官の一人。
わたしがNPBを本格的に見始めたのは御大の勇退翌年からなので
残念ながら直接指揮を目にすることはできませんでしたが、
御大なくしてわたしがパ・リーグや阪急のファンになることはおそらくなかったでしょう。
パ・リーグを8度も制覇しながら日本シリーズ制覇がいちどもないことから「悲運の闘将」と呼ばれていましたが、
個人的には氏を悲運と思ったことはいちどもないですね。
むしろシリーズ制覇が些細なことに感じられるほどこの人は大きな存在だったと思います。

感謝。そしてR.I.P.

2011年11月25日

邪をひきました。

もうちょっと寝よ…

2011年11月23日

れから5日、仕事が一段落したのでようやくスマイル輸入盤開封。
まずはアナログ単品の方から。

インナースリーブ インナースリーブ

Disc1のインナースリーブにはブライアンの写真とライナーノート、
Disc2のものにはスマイル本編部分の歌詞が印刷されています。
ボックスには真っ白なプレーンタイプが使われているとのことで、このあたり差別化をはかったんでしょうかね。

レーベルA面 レーベルB面

ジャケットにはオリジナル盤と同じ "T2580" の品番が見えますが、
レーベルに記載されている品番は "T-27658"になっています。
アルバムタイトルも "Smile" ではなく "The Smile Sessions"。
まぁ、当然といえば当然ですが。

ところでこのレコード、スリーブが全体的に小さめなのか非常に盤が取り出しにくいです。
インナーもジャケットも中身がぎっちぎち。この状態だとリングウェアができる日もそう遠くはなさそう。笑
プレーンスリーブを買ってきて中身を入れ替えたくなりますねぇ…
まぁ、今のところやるつもりはないですが。

音は上々ですが、たまにでかいプチノイズが乗るのでいちどクリーニングした方がよさそう。

次はBOXを開ける予定…ですが、音盤がさらにたまってきているのでそっちを先に紹介するかも。

2011年11月18日

に到着!

Smile Sessions

米アマゾンにオーダーしていた "The Smile Sessions" ボックスとLP単品がようやく手元に届きました。
発送連絡から17日、長かったなぁ。
既に国内盤2枚組の本編部分がヘビーローテーションになっていますが、
これからは基本こっちを回すことになる…かな?

さて、どっちから開けようか。笑


The Beach Boys "Pet Sounds" Capitol T2458

Pet Sounds

それはさておき、こちらは昨日うちに届いた2011年10月時点でのブライアン・ウィルソンの最高傑作。
いつか手に入れたい…と思っていたビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」米オリジナル・モノラル盤を
よりにもよってこのタイミングでゲットしました。笑
…だって安かったんだもん。
最初に回したときはチリパチノイズが大量に乗っていましたが、
バランスウォッシャーで磨いた後針を通し直したところそのあたりかなり軽減されました。

T2458 A面 T2458 B面

レーベルの字体・内周部の刻印は東海岸スクラントン工場のもの。
ジャケットもちゃんと対応したものが付いていました。(裏ジャケ右下の番号は3)
音質にはあまり期待していませんでしたが、これ聴いてるとやっぱりノイズのない美盤がほしくなりますねぇ。笑

とりあえずこれからスマイルに浸かります。

2011年11月17日

The Hollies "He Ain't Heavy, He's My Brother" Magic Records 3930637

He Ain't Heavy, He's My Brother

2007年にフランスのMagic Recordsから発売されたホリーズのCD。
英アルバム "Hollies Sing Hollies" の米仕様盤にあたります。オリジナル盤は1969年リリース。
ホリーズのMagic盤は音に癖があったりミックスが異なっているものが多く、
本盤も例によって左右のチャンネルが逆になっています。
尤も手元の盤は英仕様盤なので、米オリジナル盤がどんなミックスになっていたのかは知らないんですが…

今回これを買ったのはボーナストラックの未発表ライブ目当て。
これまた例によって演奏会場等の詳細クレジットがない2曲、
"Sorry Suzanne" とPPMのヒットで知られる "Settle Down (Goin' Down That Highway)" が収録されています。
いろいろ調べたところ1969年に英BBC等で放送されたロンドン・ゴールダーズグリーンでのライブとのことで、
どちらもブートでおなじみのものらしいですね。

ところでこれと一緒に同じくMagic盤の "Hollies Sing Dylan" もオーダーしていたんですが、
結局入荷せずキャンセルになってしまいました。
そちらには "Blowin' In The Wind" のレア・ライブ・バージョンと称する演奏が収録されていますが、
オーダー後に通販サイトで試聴したところ手元の西ドイツ盤 "20 Years" に収録されている "Live from Mainz" バージョンと同じものであることを確認。
結果的に出費が抑えられて助かった…んでしょうか。笑

20 Years track

こちらがその "20 Years" のCD。
Live from Mainzのテイクはこのほか "Write On" が収録されています。
3分04秒ある "Jennifer Eccles" はモノラル・シングル・バージョンの定位を微妙にズラした感じの疑似ステレオ・バージョン。
ちなみにLPは一部内容が異なり、A-1が "Stop In The Name Of Love" に差し替えられています。

Magic盤といえばここで紹介した "Featuring Graham Nash" のボーナストラックですが、
その後 "Just One Look" は1964年のポールウィナーズ、"On A Carousel" は1967年の独テレビ番組 "Beat Beat Beat" での演奏と判明。
CDの「1966年」表記が間違っているというオチでした。
…というかどっちもわりと有名なテイクじゃん。何で気付かないかな、自分。笑


"Smile" 11/1の出荷連絡から半月経過、まだ届きません。
ちょっと遅すぎない?

2011年11月15日

The Beach Boys "The Smile Sessions" EMI Music Japan TOCP71113

The Smile Sessions CD

国内盤2枚組が入荷。米盤ボックスとLPは間に合いませんでした。笑
…こうなったら一枚物も買っちまうか。

The Smile Sessions CD

中身はこんな感じ。
本編+ボーナストラックが入ったCD1、セッション音源が入ったCD2、英語ブックレット、
萩原健太氏のライナーノーツと英語ライナー・歌詞の対訳が載った日本語ブックレット、バッジ、ポスターが封入されています。
バッジはたしかボックスには付かないこの2枚組だけの特典だったはず。
ポスターは箱の底に入っていますが、スペースの都合で広げませんでした。
CD1のスリーブはオリジナル盤のジャケットを模したデザインになっていますが、いわゆる「紙ジャケ」と比べてがっちりしています。
日本盤の品番が入っているので、国内製作?

とりあえずCD1を現在回していますが、
ブート業者の手による「完成版」をこの日のために(笑 徹底的に排除してきたわたしは
聴き慣れた断片の数々がちゃんと曲やアルバムの形を構成していることにまず驚き。
そしてブートの印象とは違ってけっこう楽しい作品に仕上がっているのも意外でした。
まぁ、2004年のブライアン版を踏まえれば当然といえば当然なんですが。
あとやはり当時のBBのアルバムとしてはかなり異質。"Pet Sounds" を考慮してもそう思います。
「当時もしこれがちゃんと世に出ていたらロックの歴史が変わっていた」かどうかはさておき、
BBが保たなかっただろうと言われるのはわかる気がしますね。

米盤が届いたらまたレビューします。


フーの "Quadrophenia" 箱も入荷してるんですが、あっちの開封はしばらく先になりそう。


ビートルズが、帰ってくる。「RED」8曲の未発表曲を含む幻のアルバム解禁

ちょっと話題になっていたらしい釣りサイト。
…誰だこういうこと考えるのは。笑

ちなみに英語サイトもあります。なぜか載っている品番は日本盤のものですが。

2011年11月13日

ーチボーイズ、驚きの異質感 「スマイル」ついに発売
ビーチ・ボーイズ「SMiLE」 取り返せないものの美しさ とり・みき

一般紙の記事をピックアップ。といってもどちらもasahi.comですが。
ちなみに海外通販でオーダーしたボックスとLP単品はまだ手元に届きません。
国内盤2枚組の発売日(16日)に間に合わなかったらあっちも買っちゃうかも…

紹介してから気付きましたが、上の記事の内容ちょっとおかしいですね。
まぁ、記者個人の感想ってことで。

2011年11月12日

ニバーサル、EMIのレコード音楽部門買収で合意へ

EMIの買収話は何度も出ちゃ消え出ちゃ消えだし、今回も最終的に決裂する可能性はまだありますけどね。
ビートルズのSACD化を期待する声もあるようですが、ユニバーサルのSHM-SACDって日本だけの企画ですからねぇ。
ビートルズ側がそういうのを許すかどうか…


今日近所のコンビニに行ったらBOSSのプルバックカーがちょっと置いてありました。
…まぁ、ほしいものはヤフオクで落札済みなので買いませんでしたけどね。
ほとんどが一缶用のスポーツカーで、F1はエセックスカラーのタイプ81がひとつだけ。
No.11なのに「ELIO」と書いてあったのがちょっと気になりましたが(81のNo.11はマリオ・アンドレッティ)、
そのへんは落札品が届いたらあらためてチェックしますです。

2011年11月11日

11年11月11日。1がいっぱいの日。(謎


The Byrds "Byrdmaniax" Legacy/Columbia CK65848

Byrdmaniax

1971年に発売されたバーズの10作目のオリジナルアルバム。全米最高位は46位。
本盤は2000年頃の米盤リマスターCDです。
バーズのリマスター盤は発売当初から順にぽつぽつと買っていましたが、
途中でしばらく停滞している間に本盤とこの次の "Farther Along" の生産が止まってしまったようで、
その後 "Farther〜" は何とか安価で新品が買えたものの本盤は結局中古購入になってしまいました。

内容はバーズのオリジナルアルバムの中ではおそらく最も低評価で、
実際にぱっとしない印象が拭えない感じ。
「テリー・メルチャーの過剰プロデュースによって持ち味を削がれたぬるーいカントリー風ポップアルバム」
なんてレビューも目にします。わたしの評価も当たらずとも遠からず。
ただ楽曲のクオリティは決して低くはないと思うんですよねぇ。
好きか嫌いかと問われれば「好き」なアルバムです。
大枚叩いて新品買うほどのものではないですが、中古で安く転がっていれば手を出すのも悪くないかと。

ちなみにバーズはコロムビア時代のオリジナルアルバム全11タイトルのリマスター盤を詰め込んだボックスセットがソニーの直販サイトで売られていまして、
米(popmarket.com)で$60ほどだったためそちらの購入を検討していました。
「ロデオの恋人」レガシー・エディション(未所有)も入ってこの値段ならかなりお得ですからね。
…と思っていたらいつの間にか日本からのオーダーができなくなってしまいまして。
で、日本のSony Music Shopで買えるかもと思って探したらこの値段だったわけですよ。
輸入権騒動のときに輸入盤止めないっつったくせにこういうやり方で強制的に代理店通させて価格3倍。ふざけるなと。
でまぁ、ボックスは断念して単品を購入したわけです。

なおこのボックスは11月に一般販売が始まるようで、Amazon.comにて$55ほどで予約受付中になってます。
今からバーズを揃えようという方には間違いなくこちらがお薦め。

…でも日本がTPPに参加するとこういう買い方はできなくなくなっちゃうんですかね。


Team Lotus relinquishes name to Group

フェルナンデス側がチーム・ロータスの権利をグループ・ロータス側に譲渡、
これでロータスの名称問題は完全に終了することになりました。
まぁいろんな懸念はさておき、ごたごたがひとつでも解消するのはよいことです…よね?

ロータスといえばBOSSの缶コーヒーのプルバックカー、結局F1の6種だけヤフオクで落としました。
店頭で全く見かけないんだからもうしょうがない。
缶コーヒー12本買うのと変わらない金額で収まったし、これでよしとします。うん。


どん兵衛 西日本版

あとこれ買ってきました。「どん兵衛 天ぷらそば」の関西版。
これまたドンキ以外では発見できず。
かけそばの関西風って食ったことないので、うどんよりもある意味楽しめる…かな?

2011年11月8日

前紹介したロータスのプルバックカー、今日から販売開始ということで近所のコンビニを回ってみましたが
売っているところは一軒もありませんでした。
…一気に萎えた。

明日はどうしようかなぁ。


あとこいつをゲットしてきました。

どん兵衛 西日本版

11月中限定で中部以東でも販売されている「どん兵衛 きつねうどん」関西版。
これも近所のコンビニやスーパーでは全く見かけず、ちょっと遠くのドンキまで足を伸ばさないと買えませんでした。
味はだいたい想像通りの昆布だし風。かつおだしに慣れた人はちょっと薄味に感じるかも?
わたしは普段このあたりで買える関東版よりもこちらの方が断然好みです。

次は天そばにも挑戦するつもり。

2011年11月7日

Various Artists "A Crhistmas Gift For You From Phil Spector" Sony Music Japan International SICP20315

A Crhistmas Gift For You From Phil Spector

11/2にソニーから発売されたド定番クリスマスアルバムのリマスター紙ジャケBlu-spec CD。
1963年に発売されたオリジナル盤のタイトルは "A Christmas Gift For You From Philles Records" でしたが、
後年の再発盤から改題されて現在に至っています。
今回の紙ジャケも残念ながら "〜From Phil Spector"。
前回のユニバーサルからの再発時もそうでしたし、きっとPhillesのロゴ使用に制約があるんでしょう。

…でも米Sundazedから出ている再発LP(LP5323)はちゃんと "〜Philles Records" なんですよねぇ。

A Christmas Gift For You From Philles Records

こちらがそのLP。タイトルの緑文字部分に注目。
ジャケット向かって左上にもちゃんとPhillesのロゴが入っています。
紙ジャケのほうは帯に隠れていますが、入っているのはPhilles「風」のPhil Spectorロゴ。

こちらレーベルデザイン。

SICP20315 LP5323

左が今回の紙ジャケ。Phillesのロゴはここではなぜかばっちり使われています。
おまけに初回盤の青レーベルを再現という凝り具合。
なぜジャケットやアルバムタイトルはダメだったんでしょうかねぇ…

音質については手元の旧々Abkco盤との比較になりますが、劇的に向上したという感はないですね。
そちら目的なら慌てて買い直す必要性は薄いかと。


元横綱隆の里・鳴戸親方が急死

弟子への暴行や薬物投与疑惑の真っ只中。
心労でしょうかねぇ。このタイミングで…
現役時代から苦労人のイメージが強い力士でした。
とくにファンというわけでもなかったですが、横綱昇進前後の強さは印象的でしたね。
渦中の弟子や部屋の今後や如何に。

R.I.P.

2011年11月6日

milk rings "MR. DJ!" 文化放送 QRAG27

MR. DJ!

個人的にスマイル前夜祭の真っ最中ですが、こちらはそれとは全く関係ない11/3発売の5曲入りCD。
文化放送/超!A&G+にて放送中のラジオ「A&G超RADIO SHOW〜アニスパ!〜」(いわゆるアニラジ)企画盤で、
ラジオパーソナリティ・ミュージシャン・誘い笑い屋(笑 の鷲崎健+声優・作家・作詞家の浅野真澄による
オープニング&エンディングテーマ(+カラオケ)とラジオトークが収録されています。
前回までのCDはメジャーレーベルからの一般流通でしたが、今回は直販と一部小売店のみでの取扱い。
…まぁ、皿の発売があるだけでもよしとすべきか。
ちなみにユニット名の意味は日本語に直訳するとわかります。

ふと香嵐渓ヘビセンターを思い出した。


スパイシーカレー復刻販売へ カップヌードル投票で3位

現代風にアレンジということは当時そのままに復刻というわけではないのね。
まぁ、当時の味なんて正確には憶えてないですけど。

そういえば発売されているはずのどん兵衛関西版、このへんでは見かけないですねぇ。
もう少し足を伸ばしてみるか…

2011年11月4日

The Beach Boys "An American Band" コロムビアミュージックエンタテインメント COBY91035

An American Band

1985年にリリースされたビーチ・ボーイズのドキュメンタリービデオ。
写真は2003年の国内盤DVDですが、わたしはこの10年ほど前にVHS版も買っていてそちらもまだ所有しています。
現在もこれを上回るクオリティのものはないとされる定番ソフト。
"Smile" 関連ではブライアンによる "Surf's Up" ピアノ弾き語りや "Do You Like Worms" のプロモ、
そして伝説の "Fire" セッションなどが収録されています。
個人的には昨日のブートよりもこちらの方が興奮度はずっと上でしたねぇ。
後追いのわたしでもそうなんですから、リアルタイムで体験したマニアの方々の衝撃はいかほどのものであったか…
もちろんこれ以外にも貴重な映像が満載で、ファンには無条件でお薦めできるアイテムになっています。
スマイル関係なくこれは是非見てほしい一品。


Formula 1 chiefs approve name changes for Lotus, Renault and Virgin

ロータスの名称変更がF1委員会に承認されたという話。
この後12/7の世界モータースポーツ評議会の承認を経て正式決定、
来期より現ルノーがロータスに、現ロータスはケータラムになります。(あと現ヴァージンがマルシャに)
まぁ今シーズンいっぱいはフェルナンデスのチームがロータスなので、とりあえずはそちらを応援しますけどね。
あとわたしは今もダニー・バハールを信用していません。

ところで "Team Lotus will become known as Caterham" "Renault will switch to Lotus" ということは
やはり来期のチームは "Team Lotus" ではないんですねぇ。
まぁ同じとみなされるチームでもエントリーの形が変わるのは珍しいことではないので、
そこら辺を割り切るのは難しくないと思いますが。
ホンダも二期までは技研、三期はHRDでしたしね。

2011年11月3日

The Beach Boys "Smile" T2580-2

T2580-2

スマイルは発売になっていますが、米盤を海外通販で予約したわたしの手元には当然まだ届かないので
お茶濁しにこんなものを紹介。
20年ほど前に入手したCDです。わたしが持っている唯一の "Smile" 関連ブート。
本来ここでは非正規盤は意図せず掴まされたカウンターフィットの類を除いて紹介しない主義ですが、
これに関しては公式もこの調子なので問題ないですね。笑
わりとよい音でそれなりに楽しめる内容になっていますが、中途半端なセッションの断片は美しくも少々不気味な印象が否めないし
何よりそもそも「アルバム」としての体を成していないので、ある程度気合の入ったファン以外には正直お薦めできません。
まぁ、当たり前ですが。ブートだし。
オリジナルLPに使用されるはずだったカタログナンバー(T2580)を冠した本盤は当時の決定版とされていましたが、
その後SOTなどから様々な音源が出たことで現在は語られることも少なくなってしまっています。
ここからさらにイバラの道を突き進んで散財したマニアな方々も多いんでしょうね。
わたしはわりと早い時期に「完成できなかったアルバムは存在しないのと同じ」
「"Smile" は企画倒れの絵に描いたモチ」(モチの絵すら完成していたかどうか怪しい)と割り切ってしまったので、
結局この後さらにいろいろ手を出すようなことはありませんでした。
6枚組のGVボックス(公式盤)は買いましたけどね。

内容はこんな感じ。

track list

今回の正式発売にしても個人的には上記の理由からあくまで1966年当時の
「SGT.にとってかわる存在になるはずだった」オリジナル盤とは完全に別物と認識しています。
しかしそれでも期待は大きいです。
「当初の構想から45年かけてようやく完成にこぎ着けたアルバム」には違いありませんから。

余談ですが、本盤の購入店はいわゆる「普通のCD屋」。
店内を見渡してもいわゆる怪しげなブツの匂いは全くしないところでした。なぜそこでこんなものが売られていたのか今も謎。
ちなみに店は現存します。

2011年11月1日

"Smile" ボックスの発送連絡が来ました。
おそらく月末までには届くでしょう。笑


サントリーの缶コーヒーでロータスの名車をゲット

こちらサントリーの告知ページ。
F1のほう、プルバックカーにしてはわりといい感じになってますねぇ。
全部買っても1,500円でお釣りが来るし、これはいってしまうかもしれません。笑
ルノーR31は要らない気もしますが、これ一個だけ外すぐらいなら買っちゃうかな…

個人的には72Dはともかく79は97Tや99T同様正規ノンタバコ仕様にしてほしかったところですが、
JPSへの思い入れが強い人はそうでもないのかな。

2011年10月30日

より入荷。

ハガキ

これのキャンペーン応募ハガキです。
「スマイル」の発売が近いことを実感。
…まぁ、国内盤の発売日は延びちゃってるんですが。


今からF1見つつ残った仕事をやっつけます。

2011年10月29日

野本人に会えず、まずは謝罪から…ハム長期戦覚悟

謝罪とか意味わからん。ドラフトでの強行指名って悪いことなんですかね。
きちんとルールに基づいてやってるんだと思ってましたが。
球界全体がこういう認識ならドラフト制度なんて即刻廃止したほうがよいのでは?
そうでないとこういうケースは確実に今後も出続けますよ。

悪いことだと思ってないなら謝罪なんかするな。気持ち悪い。薄っぺらい。
日ハムを含む「意中の球団以外」からの指名を受け容れたほかの全ての選手にも失礼だ。


デイリーが謝罪記事 ガッツポーズ報道で中日に

NPBの話題もういっちょ。
まぁ事実確認を怠ったということなら球団が抗議するのは当然として、
「ガッツポーズをした球団幹部が社長であったか否か」はファンの多くにとってはどうでもいい話なんじゃないですかね。
そういう球団幹部がいたこと自体は否定されてないみたいだし。

そういえばあの人、優勝決定後のビールかけ会場で一人手酌してましたな。


F1インドGP開幕。
初開催で不安要素の大きいGPですが、まぁやってみないと分からない部分も多いですからね。
ちなみに今回のタイヤはプライムがソフト、オプションがハードになってます。通常と逆なので注意。
今朝の中スポでも「プライム=ハード」と間違って掲載されてました。

2011年10月27日

主党の参議院議員・松浦大悟氏のtwitter。

日本がTPPに参加すると「本、雑誌、楽譜、録音物、コンピュータプログラム、DVDの並行輸入禁止」だそうです。
資料の中身が読めないので詳細は不明ですが。

当面要注視。

2011年10月26日

"Smile" 国内盤、ボックスも発売延期になりました。
うちはブックレット対訳は付かないだろうと踏んで輸入盤を予約しましたが…
これはちょっと失敗したかも。


球団名は横浜モバゲーベイスターズに決定

ナベツネ氏が「商品名の宣伝は困る」みたいなことを言っているようですが、
似たような例は過去にもありましたからねぇ。
「スワローズ」は国鉄の特急「つばめ」からきていますし、
その国鉄から球団を引き継いだ産経新聞は当時同紙で連載、フジテレビもアニメを放送していた「鉄腕アトム」から
ニックネームをそのまま拝借しています。
あれがOKならモバゲーだって何の問題もないでしょうよ。

まぁフジサンケイグループの球団保有は5年しか保たなかったので、
それを踏まえてってことなら理解できなくもないですが。
そういうことならちゃんと公言して下さいね。「フジの二の舞は御免だ」って。笑

個人的にはそれ以前に企業名を入れるのと何が違うのか全くわからないんですが、そこはまぁいいや。

2011年10月25日

ーダーしてあったブルース・スパイザー氏の "Beatles for Sale on Parlophone Records" が届きました。

表紙

目次

text

Paperback Writer

My Bonnie

Sgt.Pepper's

Sgt.Pepper's

ハードカバーでオールカラー444ページ。当然文章は全部英語。
とにかく情報量がすごいです。レーベル印刷の僅かな違いなどが事細かに検証されています。
以前のこれで引くレベルなんて言ってたらこいつはとてもじゃないけど読めません。
氏の名に恥じぬ(?)労作。前評判通りの「真打ち登場」です。

ただやっぱり「大量の英語テキスト」の読みづらさは否めません。
ビジュアル中心の構成になっている「コンプリート・ガイド」のほうが眺めていて楽しいのも事実。
どっちかを選べと問われたらわたしはとりあえずそちらを薦めますね。
今回のコレを活用できる人はある意味病気レベルだと思います。笑

但し英盤コレクターを自認する人は活用できるできないに拘わらず必携。


東西の「どん兵衛」を食べ比べ 11月から期間限定

どん兵衛の関西バージョン、いちど食ってみたかったんですよねぇ。
通販で箱買いはできるんですが、そこまでして…とも思っていたのでこれはちょっと嬉しい。

2011年10月23日

歯で歯医者に通院中。
先日歯の治療跡の詰め物がぽろっと取れたので、詰め直して貰おうとかかりつけの歯科に出向いたところ
「中の虫歯が進行してるねぇ」。
ちなみに詰めたのは云十年前、別の歯医者。
ここ2年ほどメンテナンスのため2ヶ月にいちど歯医者に通ってるんですが、
さすがに昔の治療跡までは診てくれませんからねぇ。
とくにしみたりということがないのが不幸中の幸い。


「デロリアン」EVで復活へ 2013年発売を発表

BTTFでの活躍が有名なデロリアンですが、
車好きな人にとってはロータスとの因縁もおそらく印象深いかと思います。
(「デロリアン事件」とか「デロリアン疑惑」で検索するとたぶんいろいろ出てくるかと)
ロータスが長期低迷に陥ったのはこれがきっかけと言われてますし、
フレッド・ブッシェルはたしか実刑食らったはず。コリン・チャップマンも生きていればおそらく投獄されていたでしょう。
そんなわけでBTTF・ロータスのどっちも好きなわたしとしてはちょっと複雑な心境ですが、
デロリアン自体は好きな車だしあんまり深く考えないほうがいいのかな。


F1の写真の整理が進まねー。


Simoncelli dies from injuries suffered in Malaysian GP crash

思うことはいっぱいあるけど何も言いたくない

R.I.P.

2011年10月19日

レ竜、球団初の連覇!球団社長の敗戦ガッツポーズで一丸に

今朝の中スポにも「球団幹部」の行動として載ってました。ガッツポーズ。
複数のスポーツ紙が報じているので、おそらく事実なんでしょうね。
まぁ、プロ野球がスポーツ以前に興行であるというのは理解しているつもりですが…こうも露骨だと、ねぇ。
せっかく強くなった中日ですが、おそらくこの先は続かないでしょうね。
個人的に落合好きなだけになおさら残念ではありますが、
球団にとって勝つより大切なことがあるのでは仕方ない。


'The Kinks In Mono' 10 disc box set released November 14th

キンクスのオリジナルアルバムのモノラル盤10タイトル+αを詰め込んだCDボックスが発売に。
デラックス・エディションを買っていればほとんど無用なブツですが、英アマゾンで安く売っていたので
とりあえず予約入れてしまいました。
まぁ以前文句言っていた "Pye Album Collection" もその後間もなく買ってますし、
物欲を抑えるのは難しい、ってことで。笑


Ferrari: No issue with Lotus name change

ロータスの名称変更、もうすぐ決まりそうですね。

鈴鹿の写真は今週末にでも整理しようかと。

2011年10月18日

ーチ・ボーイズ "Smile" 2枚組の国内盤が11/16に発売延期。(1枚ものとボックスは11/2発売予定のまま)
うちは米盤ボックスを予約していて商品が届くまで時間がかかるので、
確実に発売日に手に入るこれも予約しようかと思ってたんですが…こうなるとパスかなぁ。
国内盤ライナーノーツもちょっと読んでみたかったんですが。
まぁ、ボックスにLP単品予約してこの上さらにCDとなるとちょっと買いすぎですか。笑

予約といえばMFSLの "Pet Sounds" SACDってどうなったんでしょうかね。
未だに予約できるところをDUとタワレコ以外見かけないんですが…
当初の発売予定ってたしか11月ぐらいだったような。


何か熱っぽいのでちょっと寝る。

2011年10月17日

元の祭りの手伝いに駆り出されてお疲れモード。
爆竹による耳のダメージもちょっと残ってます。
僅かながら写真も撮ったけど、携帯のカメラで写りがいまいちなのでここに載せるのはやめときましょう。

久々に食った屋台のフレンチドッグ(全国的には「アメリカンドッグ」?ちなみに中身は魚肉ソーセージ)は
何かパサパサでいまいち美味くなかった。
終わり間際に買ったのが失敗だったかなー。


British star's 225mph fireball death: Tragedy in Las Vegas as Wheldon dies chasing $5m prize in horror pile-up at IndyCar 300

ダン・ウェルドンが事故死。
2005年のIRLシリーズチャンピオンで、インディ500では今年を含めて通算2勝。もてぎでも2勝しています。
IRLでのドライバーの死亡事故は2006年開幕戦でのポール・ダナ以来。
モータースポーツの安全性、いくら追及してもしすぎることはないんだとあらためて思い知らされた今日。

R.I.P.

2011年10月14日

国の多難な状況、ほとんど変わらず

F1韓国GP開催中。
フリー走行でも路面の水はけの悪さは相変わらずのようですねぇ。
1年間何やってたんだと一瞬思いましたが、何もやってないのが丸わかりなので考えるだけ無駄ですね。
まぁ今年は決勝は晴れそうなので、去年のような惨事にはならない…と思うんですが。

しかしこの開催、ほんとにバーニー以外誰も得してないような。


Toyota announces 2012 Le Mans return with hybrid LMP1 car

トヨタが2012年にル・マン復帰という話。
やっぱりトヨタにはF1よりこっちの方があってると思います。変な意味でなく。
まぁでもこれで日本のメディアがモータースポーツを盛り上げる、ってことにはならないんだろうな。

2011年10月13日

The Rolling Stones "Emotional Rescue" Universal Music UIGY9077

Emotional Rescue

いいかげん音質を褒めるのもめんどくさくなってきたストーンズのフラットトランスファーSHM-SACD。
前に紹介した山羊頭と同時発売の一枚です。オリジナルは1980年発表、チャート最高位は英米とも1位。
実験色が強い内容で、個人的にも以前は意欲作ということは伝わってくるものの
どちらかというと苦手なアルバムでした。今はそうでもないですけどね。
"Down in the Hole" はいつ聴いても惚れ惚れします。
音質は…まぁ、いつも通りということで。笑

ストーンズSHM-SACDは本作で7タイトル目。
現時点でこの後さらに3タイトルのリリースが控えています。
1980年代までのストーンズのオリジナルアルバムは残り3枚。これはもう出さない理由がないですね。
"Some Girls" はおそらく大人の事情で後回しになっていると思われるので、
次は "Undercover" あたりでしょうか。期待期待。


リージョン違いでキャンセルしたホリーズのDVD "Look Through Any Window 1963-1975" ですが、
HMVのサイトに欧州版と思しきNTSC/リージョンオール表記の商品が掲載されています。
11/22発売とのことなので、既に発売になっている米版とはおそらく別物。
うーん、ちょっと高いけどNTSCなら英版よりこっちのほうがいいかなぁ…
まぁ、実際の仕様がどうなってるかわからんのでしばらくは様子見ですが。

2011年10月12日

回新調したけど使わなかったF1グッズ。

キャップとチケットホルダー

チーム・ロータスのキャップとチケットホルダー。
キャップはリザーブドライバーが被っているタイプで、ロータスの公式ショップにて購入。
このタイプは日本国内では流通していないのか、専門店や代理店でも売られているのを見かけません。
そういえば鈴鹿でもチーム・ロータスのグッズ自体ほとんど売ってませんでしたねぇ…
チケットホルダーは600円で現地調達した鈴鹿サーキット公式グッズで、ランヤード(ネックストラップ)をロータスのものに交換しています。
来年は出番がある…かな?


プレイステーション・ネットワークにまた不正アクセス

うちはあれからPSNの自分のアカウントに全く触っていません。
まだしばらくダメですかね、これは。


Renault backs Formula 1 team name change to Lotus

紹介のみ。
まぁ、様子見ですね。


Folk musician Bert Jansch dies aged 67

以前紙ジャケCDを紹介したペンタングルのギタリスト。
ジミー・ペイジ等に影響を与えた人としても知られています。
わりと最近まで活動していた印象があったので、闘病中だったのは知りませんでした。
残念。

R.I.P.

2011年10月11日

F1にかまけている間にため込んだグッズ類。

いろいろ

LPはミック・ジャガーやデイヴ・スチュワートらが結成したグループ、スーパーヘヴィの同名デビューアルバム。米盤です。
当初はネタ扱いでスルーしていましたが、PVが意外とよかったのでオーダーしてみました。
ボーナストラック入りのCDも出ていますが、今回は敢えてアナログ。
超雑な梱包でジャケットの角がひん曲がって届きましたが、盤は無事だったし何より安かったのでまぁよしとします。笑
まだ検盤しかしてないので、レビューは後日。

その手前はシンコーミュージックのムック「THE DIG presents ディスカヴァリー」。
巻頭特集はピンク・フロイドですが、目当ては第二特集のビーチ・ボーイズ "Smile" だったりします。
BB関連の本は相変わらず無条件で購入です。笑
ちなみにフロイドのリマスターは悩んだ末に当面全スルーを決めこんでいます。
あの内容ならSACD待ちでいいかなと…

さらに手前は久米田康治/ヤスの「じょしらく」最新刊。
今回はCDは付いてません。笑

その上に乗っているのはPS3版「F1 2011」。
ハンドルコントローラーの設置場所、そろそろ本格的に考えなきゃなぁ。
設置台買っちゃおうか…

CDはバーズが1971年にリリースした "Byrdmaniax" のボーナストラック入りCD。
オリジナルアルバムでこれだけ買い逃していたんですが、今回ようやくゲットしました。
これについてはいろいろ言いたいことがあるので後日触れます。

向かって左はゲームキューブ+ゲームボーイプレーヤー。
ドラクエがWiiで発売されるのを受けて、ハードを購入する際に互換性を考慮しなくてもいいようにと今さらの入手となりました。
これでようやく手元の「風のタクト」が遊べます。笑
本体の方は新品購入です。
付属品なしのジャンク品が安く転がっているのも見かけましたが、アダプタやコントローラーを追加で買うと
最終的に安価な新品より高くつきそうだったので…

さて、どこから手を付けようかな。

そうそう、以前紹介したホリーズのDVD "Look Through Any Window 1963-1975" もアマゾンJPにオーダーしていたものが届きましたが、
予約当時の商品説明(リージョンフリー)と違ってリージョン1だったためにそのまま返品手続きをとりました。
(現在の商品説明ではリージョン1になっています)
ただやっぱり映像は見たいので、後日アマゾンUKでPAL版をオーダーし直す予定。
うちのDVD-A11はPALのソフトが視聴可能だし、リージョンも英国仕様なら日本と同じ2のはずですから。


鈴鹿散策記は写真を整理したら上げます。

2011年10月9日

F1日本GP二日目終了。

シケイン

今年の指定席からの眺め・シケイン方向。

最終コーナー

同上・最終コーナー方向。
昨年一昨年の最前列・二重金網正面席とはえらい違いでした。
Q1にこんな見晴らしのいい場所があったとは。笑

正面

まぁ、さすがに正面は金網被っちゃいますが。

順位ボード

本日のハイライト。Q1セッション終了時点の順位ボード。
狙った演出なのかどうかは知りませんが、2番手のスーティルは全日本F3チャンプですね。

こちらも続きは後日ということで。

2011年10月8日

F1日本GP開幕。
今年も3日間鈴鹿に通ってます。

平田町駅

こちらは金曜朝、平田町駅前ロータリーに掲げられていた横断幕。

続きは後日、写真整理してから。

2011年10月2日

The Rolling Stones "Goats Head Soup" Universal Music UIGY9076

Goats Head Soup

ストーンズのSHM-SACD、先月発売分のうちの一枚。
今回も英オリジナル・アナログ・マスターからのフラットトランスファーで、音質は文句なしです。
最初に "Sticky Fingers" SHM-SACDの告知があった際には発売自体が半信半疑、
その後もどれぐらいのラインナップになるのか微妙に不安でしたが、
この分だと少なくとも "Dirty Work" あたりまでは全部出そうな雰囲気ですねぇ。
これだけリリースが続くということはやっぱり売れてるんでしょうか。
一枚4,500円ってけっこうなお値段だと思うんですが…
あと最新リマスター盤の音質に不満を持った人も多かったんでしょうね、きっと。
ちなみに "Star Star" は未修正バージョン。
英語版Wikipediaを見るとマーカソン・マスタリング盤も修正版が入っていたのは初期プレスのみで、
現行盤は通常バージョンが入っているようなことが書いてありますが…ほんとなんでしょうかねぇ。
買い直してまで確認する気はないですけど。

余談。こないだちょっと触れたユニバーサル・ミュージックの「嫌がらせ」について。

糊

今回も袋の糊はベロ側に付いてます。

取り出し

この状態で中身を取り出そうとすると、

べっとり

このように高確率でベロの糊がスリーブや帯に貼り付いちゃうわけです。

無事に取り出せたとしても、

収納

こんどは収納に一苦労。

SHM-SACDのシリーズは紙質が頑丈なので貼り付いてもわりと平気なんですが、
こないだのキンクスの紙ジャケは復刻帯がうまく剥がせずヨレヨレになってしまいました。
わたしは帯にはそれほど思い入れはないのでいいんですが、
こだわりのあるマニアな方は苦々しく思ってるんじゃないでしょうかねぇ。

ちなみにこの糊、開け閉めを数回繰り返すとぼろぼろになるので
除去自体はけっこう楽です。
まぁ、そうなるまでが大変なんですが。

袋を捨てちゃえ?いやいや…

2011年9月30日

1マシン中部上陸 来月7〜9日に鈴鹿で日本GP

来週に迫ったF1日本GP。
正直なところマシンの来日にそれほど関心はなかったんですが、
つられて?いろんなサイトでなんとなくサーキット周辺の写真を眺めているうちにテンションが爆上げに。笑
現在遠足前日の小学生状態になっております。
まだ一週間ありますが、今から準備始めちゃおうか。
…まぁ、出発2時間前からでも全然間に合う程度の装備ですけどね。


日本GPといえばいろいろあったモトの日本GP、結局開催されています。
とはいってもメカニックや報道陣が来日を見合わせたり直前にもヘイデンの物議を醸す発言があるなど、
何事もなくというわけにはいきませんでしたけどね。
インディカーはよく普通にできたなぁ…
関係者の努力のたまものか、単にヨーロッパとアメリカの意識の違いなのか。

2011年9月28日

The Kinks "The Village Green Preservation Society Deluxe Edition" Universal Music UICY75102

The Village Green Preservation Society

キンクスのデラックス・エディション国内盤。
先の2タイトルと同時発売で、本タイトルのみCD3枚組です。
内容は2004年リリースの海外盤と同じですが、こちらは例によっての紙ジャケ+SHM-CD仕様になっております。
オリジナル盤は1968年リリース、昨年亡くなったオリジナル・ベーシストのピート・クウェイフが参加した最後のアルバムです。
全英チャートにはランクインせず。
正直なところイギリスに行ったこともないわたしには「古き良き英国の牧歌的な〜」とか言われてもよくわからないし、
聴いた印象も当初は "Face To Face" や "Something Else" と比べてぱっとしないなぁという感じでしたねぇ。
「このアルバムの雰囲気が好き」と言えるまでにはちょっと時間がかかったように思います。
しかしいちど気に入るともう抜け出せません。笑

上の写真は紙ジャケを開いたところ。
ディスクはスリーブ内側のポケットから取り出す仕組みになっています。
イギリス盤のゲートフォールド・スリーブはこのタイプが多いですね。
オリジナル盤のレーベルは前作までモノ=えんじ色、ステレオ=水色と塗り分けられていましたが、
本作よりモノ・ステとも水色に統一されています。本盤の再現レーベルもそれを踏襲して「水色レーベルのモノラル盤」。
但しその再現盤に収録されているのはステレオ・バージョンです。笑
下になっているのはおまけのスウェーデン盤紙ジャケ。
こちらにモノラル・バージョンとアウトテイクを満載したDISC2・3と日本語解説が入っています。

このアルバム、昔から気になっているのが正式タイトル。
ここでは "The Village Green〜" と紹介していますが、レーベルとジャケ表には "The Kinks Are The Village Green〜"・
スパインには "Village Green〜"・ジャケ裏には "The Village Green〜" とあって正解がわからないんですよねぇ。
あと当時の日本盤を再現した帯に「レイモンド・デイヴィーズ」と書かれているのも引っかかりました。
この人いつから日本語表記が「デイヴィス」に変わっちゃったんでしょうか。
スペルやイギリスのTVインタビューなどを見ていると「デイヴィーズ」のほうが正解に近かったと思うんですが。


Beatles photographer Robert Whitaker dies aged 71

ロバート・ウィテイカー。
昔は「ウィタカー」表記だった記憶があります。
かのブッチャー・カバーの写真を撮ったことでも有名。
66年のビートルズ来日時にもグループに同行してますね。

トランク・カバー

ブッチャー回収後に出たこちらのトランク・カバーを撮ったもこの人。
キャピトル箱の続き、出ないのかなぁ。

R.I.P.

2011年9月25日

The Kinks "Face To Face Deluxe Edition" Universal Music UICY75098

Face To Face

先日の "Something Else" と同時発売のキンクスのデラックス・エディション国内盤。こちらも2枚組です。
本盤も海外盤は既に流通していましたが、わたしはこちらを待って購入しました。
オリジナル盤は1966年リリース、イギリスでの4枚目のアルバムにあたります。
全英最高12位、全米同136位。
前作までのビート感を残しつつもごりごりのキンキー・サウンドな雰囲気はなくなり、
アコースティックな音作りが目立つようになったことから「転換点」的な扱いを受けることが多い作品です。
トータル・アルバムの元祖みたいな評価も目にしますが、わたしはあんまり気にしたことはないですねぇ。
ただ、わたしが最初にキンクスのアルバムを揃えた旧々ビクター盤CDの中ではいちばん聴き込んだタイトルではあります。
"Sunny Afternoon" 最強。いんざさまーたー。


46歳昌、現役続行前提に右足首手術へ

キャンプ中に故障した、とは聞いてましたがこんなことになっていたとは。
正直現役続行しても成績を残すのは厳しいんじゃないかなぁ…
中日に関しては今回の監督更迭劇が気に入らないので今後見る機会は減りそうな気がしますが、
この人の行く末は見守っていこうと思ってます。

2011年9月22日

The Kinks "Something Else By The Kinks Deluxe Edition" Universal Music UICY75100

Something Else By The Kinks

9/21に発売されたキンクスのデラックス・エディション国内盤3タイトルのうちのひとつ。
オリジナル盤は1967年(米盤は翌年)リリースで、イギリスでは5枚目・アメリカでは8枚目のアルバムにあたります。
全英最高35位、全米同153位。
全英アルバムチャートに顔を出した最後のキンクスのアルバムでもあります。
"Waterloo Sunset" ほか名曲がずらっと並ぶ1960年代英国ロック必聴盤のひとつ。

今回のデラックス・エディションは海外盤が既に出回っていますが、
わたしは先日の "Kinks" ほか3タイトル同様国内盤を選択しました。
オリジナル盤紙ジャケ+オランダ盤紙ジャケ+日本初回盤LPを再現した帯+SHM-CD仕様です。
まぁ個人的には紙ジャケの再現度以外はそれほど拘りがあるわけでもないんですが…
中身はCD2枚組にモノ+ステ+ボートラとほぼ期待通りの収録曲目+音質。現時点での決定版ですね。

上の写真は手元の "Something Else" 集合写真。
真ん中は米Repriseのオリジナル・ステレオLPです。
Pyeの英オリジナル・モノラル盤はいいお値段が付いていますが、米ステレオ盤は今もわりとお手頃価格で買えたりします。
ちなみにキンクスのオリジナルアナログ盤はLPEPシングル問わず現在これしか持ってません。
向かって右上は2005年に英Castleから出たCD10枚組 "The Pye Album Collection" の中の1枚。
紙ジャケ…というか、紙パッケージには日本盤再発LPのデザインが使われています。ステレオ収録。
左下は以前にも紹介した現行盤通常CDの国内廉価版。中身は1998年の英Castleリマスターと同じで、モノ収録。
その右は1993年のビクター盤国内CD。"Live at Kelvin Hall" との2in1で、この中では最初に買った盤です。ステレオ収録。
右下が今回のデラックス・エディション。上に乗っているのはおまけのオランダ盤紙ジャケです。

本タイトルはミックス違いが多く、手元の盤だけでもそれぞれ中身がけっこう違っています。
今回買った盤とあわせて資料片手にこの後じっくり聴き比べ。

キンクスのデラックス・エディション国内盤はこれ以外の同時発売2タイトルもちゃんと買ってます。
"Village Green〜" は海外盤のリリースから実に7年を経ての購入となりました。笑
そちらもそのうち紹介します。


ところでユニバーサル・ミュージックの紙ジャケCDは収納袋の蓋(ベロ)側に糊が付いていて、
出し入れする際にジャケットや特典帯・ブックレットに糊がくっついて最悪破損してしまうという
正直嫌がらせとしか思えない仕様になっています。
キンクスの前回リリース分は糊がちゃんと袋側に付いていたので改心したのかと思ってたんですが、
今回分は見事に元通り。
…まさかこれを売りたいがためにやってるんじゃなかろうな。

まぁ、SHM-SACDの袋もこういう仕様なのでたぶん何も考えてないだけなんでしょうけどね。

2011年9月18日

Various Artists "Listen To Me:Buddy Holly" Verve Forecast B0016050-02

Listen To Me:Buddy Holly

バディ・ホリーの75回目の誕生日にリリースされた今年2枚目のトリビュート盤です。こちらも米盤。
ブライアン・ウィルソン参加との情報を聞いて何も考えずに予約購入しました。
本作ではピーター・アッシャーがエグゼクティブ・プロデューサーを務めていて、
そのせいか全体的に統一感のある内容になっています。
前に紹介した "Rave On Buddy Holly" よりも聴きやすい印象。
ブライアンは本作のタイトルにも使われた "Listen To Me" をカバーしていますが、すっかり自分の曲にしちゃってますね。
個人的にはこのほかジェフ・リンとスティーヴィー・ニックスがお気に入りです。
エリック・アイドルがトリを務める構成も◎。

今まであんまり買ってませんでしたが、たまにはこういう企画ものも悪くないですな。


カップヌードル復活総選挙結果発表 NO.1は「天そば」

投票が始まった頃にここで紹介したことがありますが、
わたしは一回目の中間発表の後は投票しませんでした。だって結果が見えちゃったし。
一位になった天そばは昔どっかのテレビの深夜番組で紹介されているのを見てその存在を知りましたが、
要するに「どん兵衛」の前身ですからねぇ。味の想像はなんとなくつくというものです。
まぁ、珍しいから人気を集めちゃうのはわかるんですけどね。


切手でふりかえる昭和30年代 逓信総合博物館で特別展

わたしも子供の頃集めてました、切手。
それ系の雑誌を定期購読していたこともあります。笑
尤も現在も対象がレコードやCDに変わっただけで、やってることはあんまり変わらないのかもしれません。雑誌も買ってますし。
三つ子の魂何とやら…

雑誌といえばレココレ今月号より岡田則夫氏の「続・蒐集奇談」が7年ぶりに再開しています。
わりと好きな連載記事だったので、復活はちょっと嬉しい。

2011年9月13日

「ハレルヤオーバードライブ!」最新5巻を購入。

ハレルヤオーバードライブ! 5巻

今回の表紙は二年生コンビ。巻頭のカラーピンナップもこの二人が飾ってます。
「一緒にカバー下」は今回は叶いませんでしたが、この扱いなら本望でしょう。

パンクとメタル

パンクとメタルの違い、わかりますか?わたしはよくわかりません。笑
まぁ、背景云々とかは漠然と理解してるつもりではありますけどね。

「TVゲームをやるのがパンク」とか言ってたのは誰だったかな。

2011年9月12日

ーのリミックス・リマスター盤を買い始めたとたんに
オリジナルミックスの紙ジャケSHM-CD発売予定があがってきました。
…何かの嫌がらせでしょうか。笑
まぁ「英国オリジナル・アナログ・テープを基にした2011年最新DSDリマスター」とのことなので、
SHM-SACD発売の布石だと思って今回はスルーすることにします。
ストーンズの次の目玉にでもするつもりなんでしょう。きっと。たぶん。そうだといいなぁ。
ボーナストラックはSACDが出てもおそらくカットだろうし、
紙ジャケにもリミックスのまま収録されるっぽいので、このまま現行盤を買い続けてそっちで確保するつもり。
あ、でもBBCセッションズは紙ジャケ買います。
今回復刻されるBest Buy限定ボーナスディスクを当時入手し損ねてるので。


チーム・ロータス、チーム名称変更を示唆

トニー・フェルナンデスのコメントが出てきました。
…結局ロータスの名前はまたF1から消えてしまうんですかねぇ。
何度も言っているようにルノーのアレは単なるスポンサーだし。
グループ・ロータスが現ルノーチームを買収するという噂やコンストラクター名変更の話も目にしてはいるものの、
そういうのは実現しないとほんとに単なる噂にすぎませんからね。
個人的にはもしそのへんが通ればあっちをF1における「ロータス」とみなすこと自体は別に問題ないと思ってますが。

尤もほかにも「カラーリングをグリーン基調に変更」「チーム名を『チーム・ロータス』にして旧ルノーの首脳陣は一掃」
「ダニー・バハールはクビ」などなどなどあっちに望むことは山ほどあります。どれも通らないでしょうけど。
フェルナンデスのチームも名前が変わっても応援は続けるつもりですが、今より距離を置くことにはなるでしょうね。

2011年9月8日

F1ドライバーからもついに懸念の声。トゥルーリが鈴鹿の安全性に疑問

まぁ、誰も何も言わない方が却って不自然な気もしますけどね。
インディでも来日を嫌がってる人はいるんじゃないかなぁ…
尤もトゥルーリの場合ドライバー交替の布石という気もしなくもないですが。


10月に "Look Through Any Window 1963-1975" というホリーズのDVDが発売になります。
内容は当時のテレビパフォーマンスや新旧メンバーへの最近のインタビューなどですが、
ただでさえホリーズの正規映像ソフトは少ないですからねぇ。
来日時のオフショットなども入っているようで、個人的にはかなり期待大。値段も1,200円ほどと安価です。
海外盤オンリーでサイトによってリージョン1だったりオールだったりPALだったりNTSCだったりしていますが、
リージョンオールでNTSCと書いてあるところで買えばもし違ってても返品可能かと。笑

ちなみにこのDVDのパッケージに書かれている "BRITISH INVASION" というシリーズは
現在ダスティ・スプリングフィールド、スモール・フェイシズ、ジェリー&ザ・ペースメイカーズ、ハーマンズ・ハーミッツが発売されています。
ボーナスディスク付きの5枚組ボックスもある模様。
わりと評判もよさそうなので、ホリーズが気に入ったら手を出す…かも?

2011年9月6日

The Beatles "1" EMI Music Japan TOCP71000

1

あんまり話題になってませんが、ビートルズ「1」のリマスター盤が登場。
9/5リリースの国内盤を購入しました。今回も一連のB4リマスター盤同様紙パッケージになってます。
オリジナル盤は2001年発売、英米でチャート1位になった曲をクロノロジカルに並べた構成になっていて、
一般的にはCD4枚の赤青にかわる「一枚物のお手軽ベスト盤」に近い認識がされているかと思います。
写真は上が英オリジナルLP、下の向かって左がプラケースの旧国内盤CD、右が今回のリマスター盤。
個人的にはPPMもSFFも入っていない本盤をビートルズ入門編として扱うことにはかなり抵抗がありますが、
リマスターの入口として本盤を試してみるのはあり…かもしれません?
うちでは国内盤購入特典のポスターが一組だけまだ余ってます。早い者勝ちですよ。笑


打倒携帯 新生ドラクエ 3年ぶり10作目 初のオンライン化

リークだか噂だか通りWiiでの発売。
据置機用に戻るのは歓迎なんですが…Wiiは持ってないしぶっちゃけWiiUもスルーする気満々でしたからねぇ。
オンラインというのもちょっと微妙。
こんな話がありますし、市場も大歓迎ってムードではなさそうです。
FFが肌に合わなくなって見限ってしまった身としてはDQには頑張ってほしいんですけどねぇ。

まぁどうせ発売は延びるだろうし、9やりながらじっくり検討します。


チーム・ロータス、来季チーム名変更の可能性あり?

「ACBCロゴはすぐにでも削除」という話は否定されているようですが、
来期のエントリー名変更の可能性は未だに燻ったまま。うーむ。
ロータス・カーズの方も現ルノーチームの資金難が報じられてますし、
あれだけ揉めておきながら来期再びロータスの名前がF1から消滅なんてことにならないようにしてほしいもんです。


ウイリアムズの株価が40%下落。将来に懸念の声も

以前ウィリアムズの現状が旧ロータスの活動末期と被ってるという話をしましたが…
どうも本気で同じ運命を辿りそうな感じになってきましたねぇ。
個人的には何としても踏みとどまってほしいという思いですが、
その一方で過去のドライバーやスポンサーに対するこのチームの態度などを考えると
成績が下降すればこうなってしまうのも仕方ないかなという気もしなくもないんですよねぇ。

さて、どうなることやら。

2011年9月2日

"SMiLE" 国内盤の案内がメーカーから届きました。
11/2発売、ボックス2万円・CD2枚組デラックスエディション3,700円・CD1枚のスタンダード盤2,500円。
肝心のブックレット対訳に関しては案内書に記載なし。
うーむ…

レココレに期待したほうがいいのかな。特集組むのは間違いないし。

2011年9月1日

"SMiLE" 公式PVがYouTubeにアップされました。

これで少なくとも発売中止はなさそうかな。笑
公式サイトではTシャツ付きやサーフボード付きなんてのも予約受付中になってます。
個人的にはボックスのイラストのショップが点灯するというこれがちょっと気になりますが、$700はさすがに出せん…
そのかわり?ボックスとあわせてLP単体も予約入れました。笑
アマゾンUSではちょっと値上げしたみたいですねぇ…国内盤はどうなるんだろう。
ボックスのCD TWO以降の曲目を見るとやっぱり日本語の解説がほしいところなんですが。

あと2CD版にあってBOXに見当たらない曲目もちらほらあるのがちょっと引っかかります。
2CD版のほうが編集されているんだとは思いますが、、違ったらどうしよう。


Signed Beatles single Please Please Me fetches £9,000

ビートルズのサイン入りオリジナルシングルがオークションにて9,000ポンドで落札された、という話。
…あるところにはあるんですねぇ、お金。
カンパニースリーブが後年のものに差し替わってますが、
あっちではそういうの気にしないんでしょうか。まぁ、別にいいんですけど。笑

2011年8月28日

調したF1観戦グッズのひとつ、バックパック。

Lotus backpack

チーム・ロータスの今年の公式グッズです。
来年はあるかどうか分かりませんからねぇ…
とはいっても別に入手が難しくなることを危惧して慌てたわけではなく、通販での取り扱いが始まった直後ぐらいに購入してます。

Tyrrell backpack

こちらは初現地観戦時から去年まで愛用していたティレルのバックパック。
ロゴの形や色的に1991年頃のものっぽいですが、実際に買ったのはもうちょっと後です。
いろんなところが痛み出しているので、これを機に退役させる予定。

キャップも買い直すつもりでしたが、今年はとりあえず既に持っているクラシック・チーム・ロータス公式のJPSキャップで行こうかと。
なんとなく「特定のロータス」に肩入れした格好をしていくのは気が引けるので…
といっても現ルノーを応援する気はまだありませんけど。笑

2011年8月27日

SMiLE sessions box set available for pre-order

11/1発売予定の「スマイル」いよいよ米アマゾンほかにて予約受付開始。
CD2枚組・LP2枚組・CD5枚+LP2枚+7インチ2枚の9枚組という三仕様でのリリースです。
上のリンク先から行ける米アマゾンのサイトで曲目が確認できますが、
LPのSIDE3まで、CDだとDISC1の19曲目までが完成版っぽいですね。
個人的にはLPはボーナストラックを除いた純粋な? "Smile" にしてほしかった気もしますが、
まぁ贅沢は言うまい。そもそもこれが世に出ること自体が奇跡みたいなもんですし。

ちなみにわたしは米アマゾンにて9枚組ボックスを$146.89+送料で予約しましたが、
ブックレットの対訳付き国内盤が出るならキャンセルしてそっちをオーダーし直すかも。
…問題は値段ですけどね。2万円超えとかだとちょっと考えるなぁ…


Lotus and Lotus

昨日あたりからいろんなところで触れられているのを見かける話題。
現チーム・ロータスが来期から "Team Caterham AirAsia" に名称変更、
ロータスのACBCロゴは間もなく削除されるとのこと。
そしてこれは現ルノーのコンストラクター名を「ロータス」に変更する準備である、という話も。
いやまぁ、コンストラクター名が変わるならそりゃ黒い方を名実ともにロータスと呼んで差し支えないのかもしれませんが…
今までトニー・フェルナンデスを支持してきたわたしの感情はいったいどこへ持っていけばよいのでしょうか。笑
実際ルノーチームにもバハールにもブイエにもいい印象を持ってないですしねぇ。
チーム・ロータスとグループ・ロータスの間で既に話はついているといのことですが、
現時点でどちらからも公式声明はありません。もしかすると全部デマなのかもしれません。
しかし…うーむ…


歴代王者ら、日本GP参加明言=鈴鹿開催「問題なし」−F1

鈴鹿に向けて既に観戦グッズを一部新調しちゃってるわたしとしてはこれを見てひと安心といったところです。笑
今年も盛り上がりましょうね。

2011年8月26日

こ数日歯痛やら胃痛やらストレスやらでちょっと参ってます。
音盤も回してません。仕事以外はひたすら受け身な日々。いや、仕事も受け身か。
うーむ。


Honda suggests switching Japanese GP from Motegi to Suzuka this year

もし二輪の日本GPが鈴鹿で開催されれば大ちゃんが事故った2003年以来ということになりますが、
F1開催が近い上にグレードA認定も取り消されているはずなので実現は無理でしょうね。
さて、どうなることやら。
インディでは佐藤琢磨がいろいろやっているようですが、こちらは…?


Nick Heidfeld launches legal action against Renault over loss of drive

ベルギーGPを前にルノーのシートを失ったハイドフェルトがルノーを告訴。
ロータスの名称問題といいスーティルとルクスの刃傷沙汰といい、
ここってやたら裁判ばっかりやってる印象があるんですが
大丈夫なんですかねぇ。
まぁ、大丈夫じゃなくてもわたしは全然困りませんけどね。むしろ以下自粛

2011年8月22日

Buddy Holly "The Buddy Holly Collection" MCA Victor MVCM32043〜4

MVCM32043

バディ・ホリーの2枚組50曲入りベスト盤CD。
オリジナルの米盤は1993年発売ですが、本盤は1995年の国内盤です。
同時発売のチャック・ベリー "The Chess Box" 国内盤といっしょに購入したもの。
長年決定版とされているタイトルで、バディ・ホリーのCDは現在これしか持ってません。
主要曲を網羅した内容ではありますが、発売から20年近く経過しているので
そろそろこれを上まわるものがほしいところなんですけどねぇ…
一昨年発売になった豪華装丁の6枚組 "Not Fade Away:Complete Recordings & More" がちょっと気になっているものの、
音質があまりよくないというレビューを見かけて現在も購入を躊躇中。値段も高いし。
限定生産なので買うなら今のうち、なんですが…うーむ。

2011年8月20日

The Hollies "Heartbeat/Take Your Time/Reprise" Polydor POSP175

POSP175

1980年9月にリリースされたホリーズによるバディ・ホリーのカバーシングルです。
アルバム "Buddy Holly" からの先行シングルですが、アルバム共々全英チャートに顔を出すことはありませんでした。
このへんの売れなかったタイトルはあまり市場に出てこないので、手に入れるのが大変です。笑
収録の3曲はいずれもCD化されているアルバムのほうで聴くことができます。
出来は…まぁ普通ですかねぇ。A面曲は悪くはないと思うんですが…
B面の "Take〜" は "Would You Believe?" 収録バージョンの方が個人的には好きですね。
"Reprise" はアルバム収録曲のさわりを繋いだもの。アルバムのプロモ的な位置づけだったんでしょうか。

Heartbeat Take Your Time/Reprise

形状はご覧の通りソリッド・センター。
付属のカンパニースリーブはリリース時期より古いタイプで、おそらく差し替わっています。
購入時はちょっとノイズが目立つ盤でしたが、バランスウォッシャーで念入りにクリーニングしたところほぼノイズレスに。

ポリドール以降のホリーズのシングルは現在も根気よく収集中。
中には未だに見たことのないタイトルもありますが…頑張ります。笑


Brian Wilson sings 'In the Key of Disney'

以前から制作が伝えられていたブライアン・ウィルソンのニューアルバムが10月に発売とのこと。
順調なら "Smile" もその頃に出るという話ですし、この秋はBBファンには嬉しい季節になりそうですねぇ。
…なるといいですねぇ。

2011年8月17日

The Beach Boys "Peggy Sue/Hey Little Tomboy" Brother/Reprise RPS1394

Peggy Sue Hey Little Tomboy

手元にあったバディ・ホリーのカバー盤を紹介。
ビーチ・ボーイズ "M.I.U. Album" からの先行シングルです。1978年8月リリース、全米最高59位。
アルの趣味による選曲ですね。アレンジはそれなりですが、ヴォーカルは◎。
来月発売のトリビュート盤にブライアンが参加しますが、これ聴くとアルにも何か演ってほしかったという気も…
1991年にエピック/ソニーからリリースされたCDには誤って別ミックスが収録されていますが、
マニアな方以外はとくに探して聴くほどのものでもないと思います。笑
B面曲はいかにもという感じのブライアンの手によるオリジナル。
アルバム収録バージョンよりややエンディングが長くなっています。このバージョンは未CD化。
ブラザー以降のBBはこの手のレアトラックが幾つも再発もされず放ったらかしのままなんですよねぇ…

BBのシングルも集めたいなぁ。
そういえば以前紹介した "U.S. Singles Collection" の続き、案の定出ませんね。

2011年8月15日

Various Artists "Rave on Buddy Holly" Fantasy FAN-32670-02

Rave on Buddy Holly

この6月に発売になった、今年生誕75周年を迎えるバディ・ホリーのトリビュート・アルバムの米盤CD。
この手の企画盤を買うことは正直あまりないんですが、今回はスーパー豪華な面子に惹かれて予約入れてました。
ポール・マッカートニーやニック・ロウがいろんな意味で期待通りで、個人的に◎。
我らがグレアム・ナッシュは15年前のトリビュート盤 "Not Fade Away:Remembering Buddy Holly" に続いての参加です。
(そちらは "Buddy Holly and the Hollies" 名義)
ただ、内容はともかくパッケージがあまりにもチープでその点だけがちょっと残念。
厚紙の二つ折りスリーブに盤をそのまま突っ込んだだけって…
せめてデジパックとか、トレイを使わないならビートルズのリマスター関連盤ぐらいは凝ってほしかった。
物欲も満たしたいという方はアナログ盤を買った方がよいかと思います。わたしも知ってたらそうしてました。。
明後日発売の国内盤は市場価格が本盤より1,000円ほど高いですが、
SHM-CDとのことなのでこちらも輸入盤よりはましな作りになっていると思われます。
そこらへんが気にならなければ本盤は関連アーティストのファンには十分お薦め。

バディ・ホリーのトリビュート盤は来月もう一枚発売になります。
ブライアン・ウィルソン、リンゴ・スター、ジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタットなどが参加するこちらも要チェック。
わたしももちろん予約入れてます。こんどはアナログはなさそうなので迷う余地なし。笑

2011年8月14日

Gerry and the Pacemakers "How Do You Like It?" "Ferry Cross the Mersey" EMI DORIG120/DORIG114

How Do You Like It? Ferry Cross the Mersey

ジェリー&ザ・ペースメイカーズの英オリジナルアルバム2タイトルを購入。
ホリーズなどでもおなじみ1997年の英EMI100周年デジパックCDで、
ホリーズ同様全曲モノ/ステレオの2バージョンが収録されています。
G&PはEMI在籍時の曲を網羅した4枚組CDがリリースされていますが、
そちらは一部の曲のリアル・ステレオ・バージョンが未収録になっているので
コンプリートのためにはこの2枚が必須なのです。
まぁ、4枚組のほうはまだ買ってないんですけどね…
いずれにせよ上記の「ステレオ」や「英オリジナル盤のフォーマット」などによっぽどのこだわりでもない限り
この2枚を買う必然性は薄いと思われます。笑
内容は写真左が1963年のファーストアルバムで、こちらはロックン・ロールのカバー中心の構成。
シングル・ヒットは "You'll Never Walk Alone" が収録されていますが、
"How Do You Do It?" や "I Like It" は入っていません。紛らわしいアルバムタイトルですねぇ。笑
右は1965年の彼等の同名主演映画のサントラ。
こちらはG&P以外にもジョージ・マーティン・オーケストラやシラ・ブラック、フォアモストなどの曲が収録されていますが、
一般的には彼等のオリジナル・アルバムとして扱われています。
G&Pの曲は "It's Gonna Be All Right" "Ferry Cross The Mersey" など、全てジェリー・マーズデンの手によるオリジナル。
ちなみに通販で買ったこの2枚、届いてみたら

back

プロモ盤でした。
まぁ、パッケージ裏面にステッカーが貼ってあるだけで中身はおそらく通常のストックコピーと同じですけどね。

EMI100周年デジパックのシリーズはほかにもアニマルズやシーカーズ、ピーター&ゴードンなど
個人的にわりとそそられるアーティストが並んでいまして、
一時コンプリートを検討していたこともあります。
ただ集める以前にラインナップの全容がよくわからないんですよねぇ。
入手が難しそうなタイトルもちらほらあるし、
ラインナップにあるアーティストもEMIからリリースされた全ての英オリジナル・アルバムが含まれているわけではなさそうで…
というわけで現在手元にあるのはホリーズの11枚とこのG&Pのみ。
今も興味はあるものの、この先増えるかどうかは微妙ですねぇ。

なお今回の両タイトルは現在2in1CDやシングルヒットが追加収録されたCDも出ていますが、
ステレオ・バージョンが聴けるCDは昔の独レパートワー盤とこのデジパックだけです。要注意。

2011年8月11日

The Hollies "30th Anniversary Collection 1963-1993" EMI Records USA D202205

30th Anniversary Collection 1963-1993

以前触れるだけ触れて紹介せずに放ったらかしにしていたホリーズのCD3枚組ベスト。
1993年にデビュー30周年を記念してアメリカでリリースされたもので、
収録曲の大半が本盤のためにリミックスされています。
未発表曲や当時の新曲も含む内容で、全てステレオ・バージョン。
全57曲編成ですが、パーロフォン離脱後のナンバーは5曲しか入っておらず、
ホリーズの歴史を俯瞰するにはちょっと物足りない内容になってしまっているのが不満点。
また本盤登場以降旧ミックスが表に出てこなくなってしまったナンバーもあって、
ある意味マニアにとっては困ったタイトルでもあります。笑
まぁそうは言っても60年代ステレオの聴きづらさが改善されている曲も多く、
音質もよいのでやはり持っていて損はないと思いますね。
現在はちょっと入手が難しくなっていますが、根気よく探せば安価で出てくることもあるようです。
わたしも中古で安く手に入れています。

ちなみに本盤収録の "Stop Stop Stop" は通常バージョンと比べて間奏が長くなっています。
以前6枚組未収録の別バージョンを紹介したときに採り上げるべきでしたが、忘れてました。笑

ホリーズといえばシングルもぽつぽつと買い続けています。
ただ当初は今年中にポリドール時代を集め切るつもりでいましたが、それはちょっと難しそう。


先ほどアマゾンより予約していたコミックスのキャンセルメールが届きました。
以下転載。

> 以下のご注文商品につきまして、出版社より発売延期の連絡を受けました。
>
> 『ラジヲマン』(ASIN: 4022508183)
>
> ストーリーに原発の内容が含まれていることから、東日本大震災後、販売の見通しがまったく立っていない状況です。そのため、現在のところ発売日が未定であることから、誠に勝手ながら、今回ご注文をキャンセルさせていただきましたので、ご了承ください。

リリース元都合のキャンセル自体は珍しくもないですが、
理由がここまで具体的なケースは初めて見た気がします。笑
当初は2月発売予定で、わたしは1月に予約入れてたんですが。。

2011年8月10日

ほどクレジットカード会社よりカード不正利用の形跡ありとの電話が。
うーん、どこかで情報が漏れたんでしょうかねぇ。
もしかしてやっぱりPSNにカード番号を登録して忘れていたのかな。
明細チェックはしているので実際の被害は出ていないはずですし、
出たとしても当然先方に補償させるつもりでいましたが…やっぱりあるんですねぇ、こういうこと。


頭痛首痛肩こりはかなり改善。
完全復活までもう少し。


東海テレビ、番組打ち切り検討 不適切テロップ問題

とっくに既定路線だと思ってました。
それはともかくとうとう愛知小型エレベーターもスポンサー降板しましたね。笑
個人的にはいちど再開して、残ったスポンサー企業を見てみたいという気も…

2011年8月9日

痛肩こりはかなり改善しましたが、未だ完治には至らず。
…枕って恐い。


日本GP正式決定〜ライダーは変わらず来日拒否

記事は有料コンテンツですが、トーチュウ/中スポ紙面にも掲載されています。
まぁ、案の定というか何というか。
個人的にはライダーを責める気はないですが、二輪レースに入れ込んでいたらたぶん違っていたでしょうねぇ。
日本のファンの反応はどうなんでしょうか。


東海テレビ、スポンサー次々降板 不適切テロップ問題

果たして残る会社はあるんでしょうかね。
ちなみにこの番組、かの「愛知小型エレベーター」も付いてます。
最重要CMなので、早く動向を明らかにしてほしいですねぇ。笑

2011年8月7日

こ数日原因不明の頭痛と肩こりに悩まされていたんですが、
先日新調した枕を以前のものに戻してみたところ症状が改善されました。
…原因はこれだったんでしょうかねぇ。うーむ。


東海テレビ不適切テロップ、3日間で抗議1万件

まだ当分続きそうですね。裁判沙汰もあるかも。
ちなみに明日以降の当該番組はEPGでは内容未定になってます。


コメ買いだめ「冷静に」 昨年産が販売増

個人的には米が買えなくなることは全く心配してないですが、
産地偽装はこの先普通に出てくると思ってます。
まぁ、消費者としてはできることをするしかないですね。

2011年8月4日

しいお米セシウムさん当選…東海テレビ誤放送

こちら画面写真。リンク先はITmediaニュースのサイトです。
地元で10年以上続いているローカル番組ですが、これは打ち切り必至でしょうねぇ。さすがに洒落にならん。
東海テレビがフジテレビの系列局だというのも火に油を注いでいるような。

そういえばここって新潟地震のときも避難所へ続く農道を中継車が塞いでいたとかで話題になってましたっけ。
尤もあのときはよその局も相当ひどかったと聞いてますが。


小林可夢偉「F1の痛車はアリ」

F1で痛車というとリジェJS39の日本GP限定カラーリングみたいなイメージ?
…と思ってあらためて見てみたら全然違いました。人間の記憶っていいかげん。笑
個人的にはお金出してくれるならどんなカラーリングでも大歓迎ですし、
そもそもアニメに対しても別にネガティブなイメージは持ってないですが…世間的にはどうなんでしょうねぇ。
ウィリアムズにソニックが描かれたときはプロストはあんまりいい顔してなかったような。


サッカー元日本代表松田選手死去 日韓W杯、横浜Mで活躍

わたしも知り合いを2人心筋梗塞でなくしております。
この季節は脱水症状から発症するケースが多いそうですから、とくに気をつけましょうね。

R.I.P.

2011年8月2日

The Who "A Quick One" Polydor 527 758-2

A Quick One

発売以来長いこと放ったらかしにしてきたフーのリミックス・リマスターCDですが、
そろそろ観念して(?)手を出すことにしました。
といっても物欲を刺激されないのは相変わらずなので、安価な中古で揃えることに。
いちおう順番にってことでまずはこのセカンドアルバムから買ってみました。
購入価格180円也。笑
ちなみに本盤は1995年リリースのUK初版ですが、現行盤は一部収録曲のミックスが変更されています。
そちらもいずれ入手する予定。


スカイとBBCが共同契約

イギリスでF1が全戦無料生中継でなくなる、という話。
F1のコスト高がそろそろ本格的にまずい水域に入りつつある気がします。
サーキット大赤字というのは近年見慣れた光景になっていますが、中継でも採算が厳しいとなると…
スポンサーの反応も気になるところ。

日本でも地上波はほぼ全戦夜中のダイジェスト放送になっていますが、
それすら終了を危惧する声が定期的にファンからあがってきますからねぇ。
現状でフジテレビに代わる局が名乗りを上げるとも思えないし。


米フォード、110万台リコール ピックアップトラック3車種

F-150もリコールだそうです。
…まぁ、あっちは再三名前変えて無関係をアピールしてましたけどね。笑
フェラーリの件を覚えてる人ももう少ないか。

2011年7月29日

ライグマ、また散歩の人襲う 兵庫、捕獲おりを設置

アライグマ。外見かわいいですからね。騙される人もいるんでしょうね。笑
アニメ「あらいぐまラスカル」の影響で飼う人が増えたという話もたまに目にしますが、
あれをちゃんと見た上でアライグマを飼いたくなるような人はよほどの無責任か
相当なチャレンジャーのどっちかだと思いますよ。
まぁ、「ちゃんと」見てない人が多いんでしょうけど。


元ヤンキースの伊良部さん死亡 ロス近郊の自宅で

パ・リーグファンだったわたしにとっては今も「元ロッテ」の伊良部クラゲ。
1995年、マジック1で地元神戸での胴上げ目前だったBWがこの人を含むロッテ投手陣に3タテ食らわされたのも
今となってはいい思い出です。
阪神タイガースにいたことは訃報を見るまで忘れてました。セ・リーグは視界に入ってなかったからなぁ。

事情がわからんので深く突っ込むのは止めときます。

R.I.P.

2011年7月28日

うやく全国発売となった「日清カップヌードルごはん」を近所のコンビニでゲット。

日清カップヌードルごはん

ジャンクフード好きとしてはチェックしないわけにはいきません。笑
開封して中身を取り出して、箱の中に水を入れて中身をぶちまけて蓋してレンジで5分。
チンと鳴ったら箱を開けて、香味油をかけて中身をかき混ぜて

中身

できあがり。
箱の大きさの割に中身が少ないように見えますが、これでおにぎり2個分だそうです。
お味の方は…たしかに「カップヌードルなごはん」ですが、ちょっと塩がきついかなぁ。

次はシーフードに挑戦するつもりですが、今日行ったセブンイレブンでは見かけませんでした。
売り切れていたのか、最初から置いてなかったのか…うーむ。


Sauber retains Kobayashi and Perez for 2012 Formula 1 season

可夢偉&ペレスがザウバー残留。
上のシートに動きはなさそうなので、現状ではこれが最善の選択ですかね。
ルノーはこの先どうなるかわからんし。

2011年7月26日

Al Jardine "Don't Fight the Sea"/The Beach Boys "Friends (A Capella)" Waterfront Robo RR1101

Don't Fight the Sea

以前限定の白盤を紹介したビーチ・ボーイズのチャリティ・シングルの通常盤。
ご覧の通り黒盤ですが、レーベルもランオフの刻印も収録内容も白盤と全く同じです。
違うのはヴァイナルの色だけ。
6/20頃から「2〜3営業日内に出荷」扱いでオーダー可能になっていたので早速注文してみましたが、
出荷連絡は今月半ば過ぎ。届いたのはオーダーから一ヶ月以上も経った昨日のことでした。笑
ここらへんのアバウトさはアメリカ人らしいというか何というか。
現在は在庫ありになってますので、さすがにここまで待たされることはないと思いますけどね。

Don't Fight the Sea

白盤と黒盤を並べたところ。
向かって右の白盤のほうがレーベルが小さく見えますが、目の錯覚です。笑

このシングル、チャリティ盤であるためか未だに日本の小売店で扱っているのを全く見かけません。
ディスクユニオンあたりが仕入れるかと思ってましたが…
日本からSoundStageDirectで買うと送料が高いんですよ。シングル1枚だとおよそ20ドル。
チャリティに協力するために多少割高なコストを支払うのはやぶさかでないんですが、
チャリティと関係ないコストが商品価格の倍かかるとなると…


日本GP、開催へ=オートバイ

仮にこのまま決まったとして、署名までやってたライダーたちは納得しますかね。
個人的には予定通り開催を希望する一方で無理に開催して嫌な思いをされるぐらいならという感情もないではないんですが、
F1で同じような動きになったらと考えるとそう簡単に割りきれる話でもないですしねぇ。
うーむ。

2011年7月25日

The Rolling Stones "Dirty Work" Universal Music UIGY9074

Dirty Work

下で紹介した "Tattoo You" と同時発売のSHM-SACD。
昔は80年代サウンドがちょっと苦手なアルバムでしたが、これであらためて聴いてみると悪くないですねぇ。
ただ、良コンディションのオリジナルアナログ盤はおそらく "Tattoo You" 以上に入手が容易な上
これまでのラインナップのように現行盤と内容が異なっているわけでもないので、
ますます安易には人に薦めにくいアイテムにもなっております。
まぁでも個人的にはほぼ不満はないですね。
敢えて言うならマーカソン・マスタリング盤が購入2年で完全に無駄になってしまったことを悔やむぐらい。笑


F1ドイツGP決勝結果

結局イギリスGPを見る前に次のレースを見てしまいました。
チェッカー後のウェバーとアロンソから91シルバーストンでのマンセルとセナを連想した人も多かったかと思いますが、
あれって今は禁止されてませんでしたっけ。わたしの勘違いかな。
あと可夢偉。通算入賞率が5割そこそこなのに対して
Q1落ちしたレースでの入賞率が8割を超えてるってのはどうなんだ。笑


エクレストン氏、「日本GP開催問題ない」=F1

可夢偉やバーニーがこう言うのは当然としても、
ほかのドライバーからも来日拒否とかの話が出てないというのは安心材料かと。
モトGPの状況を見て不安を覚えたのも事実ですからねぇ。
それにしてももう2ヶ月後には日本GPか…一年って早いなぁ。


実在するF1レーサー「小林可夢偉」をフィギュア&ねんどろいど化

グッスマがスポンサーに付いた時点でいずれ出るだろうと言われてましたけどね。
オプションパーツでC30付けたら売れそうな気もしますが、さすがに無理だろうな。笑
個人的にはねんぷちがよかった。


「線量計つけず作業、日本人の誇り」 海江田氏が称賛

本来なら現場責任者の首飛ばすぐらいが正しい対応だと思うんですけどね。
行政のトップがこういう認識ではそりゃこの国の労働法も空文化するわけだ。
政権変わってもここは変わらないだろうし、何だかなぁ。

2011年7月23日

The Rolling Stones "Tattoo You" Universal Music UIGY9073

Tattoo You

7/20発売、ローリング・ストーンズのフラット・トランスファーSHM-SACD。
今回もいい音ですが、4タイトル目ともなるとさすがにインパクトは薄れますね。笑
このあたりのタイトルになるとオリジナルのアナログ盤も安く手に入るので、
コストパフォーマンス的にもちょっと人には薦めにくいかな。
まぁ、ミントコンディションのLPを探す手間を考えれば4,500円という値段もあり…
ということにしておきましょう。笑
なおトラック3 "Slave" は現行盤CDのロング・バージョンではなく、
ソニー盤CD以前のショート・バージョンが収録されています。
ピッチ修正前の "Fingerprint File" などを持ってきた "It's Only Rock'n Roll" とはポリシーが異なるようにも見えますが、
このあたりの整合性はどうなってるんでしょうかねぇ。
単にマスターテープがそうなってるだけ?


アナログ放送、歴史に幕 24日地デジ移行

うちはCATVが既にデジアナ変換伝送を行っているので
アナログ放送はもう見られなくなっていますが、受信機は当分現役で動き続けます。笑
この手のサービスで救われている潜在的な地デジ未対応家庭ってまだかなりあるんじゃないでしょうかねぇ。
暫定措置の期限とされる2015年3月末が本当の山かと。

2011年7月21日

年のログを切り離しました。


10月にこんどはブルース・スパイザー氏のビートルズ英国盤ガイドが出るようで。
ポジション的にはこっちの方が本命?
"Beatles for Sale on Parlophone Records" というタイトルですが、
表紙に "U.K.Singles, Albums And EPs Issued From 1962-1970" ともあるので
パーロフォン・レーベルのみを扱う本というわけでもない…のかな。
とりあえず予約せねば。笑

この際米国盤ガイドも増刷してくれないですかねぇ。
とくにキャピトルのシングル盤ガイドは米アマゾンでもすごい値段になってますし。


Chandhok replaces Trulli at Team Lotus for German Grand Prix

トゥルーリがドイツGPでチャンドックと交替。
ずっと精彩を欠いてましたからねぇ。モチベーションも下がってるみたいだったし。
このまま引退かも…?まぁ、いちおう交替はドイツのみってことみたいですが。


音楽評論家の中村とうようさん、自宅から飛び降り自殺か

ワールドミュージックが正直守備範囲外なわたしにとって
近年の氏はただただ「とうようズ・トーク」の偏屈ぶりが印象的な爺さんでしたねぇ。
訃報にびっくりしましたが、この人らしいっちゃらしい…のかなぁ。いや、事情知らんけど。

R.I.P.

2011年7月19日

風接近中。

CD

そんな中オーダーしていたCDなどが入荷しました。
ストーンズのSHM-SACD2枚、先日紹介した「グラン・プリ」のBlu-ray、ボーナストラックのモノラル・バージョン目当てで予約していた「オグデン」の紙ジャケ。
ちなみに「ダーティ・ワーク」と「グラン・プリ」は二度目、「刺青」は三度目、「オグデン」はCDばかり五度目の購入になります。
バカですね。笑
週末にでも順次開封して紹介します。

下で紹介した「ビートルズUK盤コンプリート・ガイド」、手元の盤と比較しながら現在もページをめくっていますが…
これはちょっと引くレベルの情報量ですねぇ。笑
いくつか疑問点や事実誤認と思しき部分はあるものの、そのあたりは改訂を重ねて改善していってくれれば。
CG合成写真が使われている点についてはレビューを見ると否定的な意見が多いようですが、
存在が確実なのであれば個人的にはこういうのもありですね。あくまで資料性を重視した本ですし。
まぁ、使われているのがごく一部に限られるなら、という条件付きですけど。

2011年7月16日

「ビートルズUK盤コンプリート・ガイド」を購入。

ビートルズUK盤コンプリート・ガイド

音楽出版社より発売になったタイトル通りビートルズのUK盤レコードガイドブック。
オリジナル盤・再発盤LP・EP・シングルのそれぞれジャケット・インナースリーブ・カンパニースリーブ・レーベルバリエーションなどが
250ページに渡ってカラー写真付きで紹介されています。
一部の写真がCG合成だったりコンプリートを謳いながら一部抜けがあったりはするものの、
3,500円という価格や自分の守備範囲(笑)を考えれば十分な内容です。

ホワイト・アルバム1 ホワイト・アルバム2

ホワイト・アルバム3 ホワイト・アルバム4

カンパニースリーブ We Can Work It Out

中身はこんな感じ。ホワイト・アルバムのレーベルだけで7ページあります。
マトリックス・ナンバーのバリエーションも掲載。ジャケットやインナースリーブは別項に。
下の写真2枚はシングル盤のカンパニースリーブと "We Can Work It Out/Day Tripper" のレーベルバリエーションです。
オリジナル盤以外にも後発編集盤やファンクラブ向けのクリスマスレコードなどが載っていて、
眺めているだけで一日潰れそう。笑

おまけ:手元のストレンジ・デイズ「ビートルズ・UKアナログ盤・ガイドブック」と

ホワイト・アルバム5

ザ・ビートルズ・クラブ監修「ザ・ビートルズ・アルバム・ビジュアル・ブック」のそれぞれホワイト・アルバムのページ。

ホワイト・アルバム6

どちらも今回のコンプリート・ガイド同様レコードがオールカラーで紹介されている本ですが、
資料というよりは写真集という趣に近いですかね。
UKアナログ盤〜のほうはUK盤のLPに絞った内容になっていますが、
コンプリート・ガイドではフォローしていないソロLPも掲載。でも今回でほぼお役御免かな…
アルバム・ビジュアル・ブックのほうはビートルズの季刊専門誌「ノーウェア」に掲載されていた記事をまとめたもので、
UK盤を軸に世界中の公式盤(アルバムのみ)が掲載されています。
但しノーウェアには載っていた「オールディーズ」がなぜかカット。
まぁでも見て楽しむには十分な内容になってます。

次はUS盤のガイド本を出してほしいですねぇ。
ブルース・スパイザー氏の "The Beatles' Story on Capitol Records" は高いし英語だし既に入手困難だし。

2011年7月14日

Chicago "Live in '75" Rhino Handmade RHM2 526436

Live in '75

米ライノハンドメイドよりリリースされたシカゴの1975年の未発表ライブCD。
「34」の通しナンバーが振られているので、いちおう公式アルバム扱いになっているようです。
基本的に直通販での取り扱いになっていますが、日本ではワーナー・ミュージック・ダイレクトが窓口になっていまして、
本盤はそちらで購入した日本国内仕様盤。
現在は在庫切れになっていますが、ライノハンドメイド直ではまだ扱っているようなので、
待っていればそのうち再入荷するんじゃないでしょうかね。
わたしもリリース当初買い逃して再販分で入手しています。
日本語ブックレット付きで、値段も直販と大して変わりません。
これから開封して回しますが、絶頂期シカゴのライブ音源ということでほんとに楽しみです。
ちなみにこの盤、アマゾンなど一般の通販サイトで買うとバカみたいに高いので要注意。

シカゴのライブといえば先日の紙ジャケ化の際にスルーされた "At Carnegie Hall" のリマスター米盤、
気にしつつも放ったらかしにしていたらいつの間にやらどこも品切れになってしまいました。
このまま廃盤…?
国内盤紙ジャケCDは出ないのかなぁ。

2011年7月13日

ータス・ルノーGP、来季はコスワース・エンジンに変更か

昨日のアレとは別の記事なのね。
独誌で見たのもこっちだったのかな。まぁ、どうでもいいですが。


Actors Who Have Played Race Car Drivers

スタローンの「ドリヴン」は見ましたが…CARTファンには失笑モンの設定(内容はともかく)だったのと、
当時ラウジッツリンクでアルボレートやザナルディの事故が相次いだこともあって
(劇中ドイツのコースでド派手にクラッシュするシーンがあります)
ちょっとイヤな感じがしたのを憶えてます。
セナの映画は未見。おそらく一方的な視点になっているでしょうし、
わたしはどちらかというとプロスト派なのでおそらくこの先も見ることはないでしょう。

個人的にレース(F1)映画と言えばこれ。

グラン・プリ

1966年の「グラン・プリ」。主演のジェームズ・ガーナーやイヴ・モンタン、三船敏郎ら俳優に混ざって
F1ドライバー(チャンピオン経験者含む)が何名か出演しています。
まぁ、「ドリヴン」にもアレジが出てましたけどね。笑
モンツァのオーバルは迫力たっぷり。
上の写真は15年ぐらい前に買ったLDです。
そろそろプレイヤーもディスクも寿命を迎えそうなので買い直したいんですが、
日本ではDVDが一向に出てこないんですよねぇ…

…と思ったら、知らない間にBlu-rayが出てました。笑
早速オーダーしたいと思います。

2011年7月12日

ノー・チーム、ルノー・エンジン喪失の危機

以前から噂はありますけどね。
ルノーエンジンを失ったらさすがにコンストラクター名も変更かな…
…また(チーム・)ロータスと揉めそうな予感。

ロータスといえば記事中でちょっと言及されていますが、
独Auto Motor Und Sportをソースにした日本語記事の中で、こういう形でチーム・ロータスに触れているのは
わたしが見た限りここだけなんですよねぇ。
独誌のサイトで探しても見つからず。
以前名称問題で判決が出る際にも見当外れな事を書いてたし、
どうもここ(と英Autosport)はチーム・ロータスをdisりたくて仕方ないようですな。

独誌の記事を見落としてたらほんとごめんなさい。

2011年7月11日

F1イギリスGP決勝結果

このところ音盤の消化に手一杯ですっかり失念していたイギリスGP。
今回からコントロールラインが変わったり排気規制を巡って揉めたりしていたようですが、
そんなわけで情報を全く追っていなかったので、状況を把握できていません。
録画したのを見る前にちょっと予習が必要ですかね。


Horner on exhausts, Webber and a 1971 March

ぶっちゃけ今はこっちの方が興味あります。ウェバーじゃなくてマーチの方ね。
グッドウッドは以前BSフジで放送していて毎年楽しみだったんですが、一昨年ぐらいからやらなくなっちゃったんですよねぇ。
またやってくれないかな。

2011年7月9日

The Seekers "I'll Never Find Another You/Open Up Them Pearly Gates" Columbia DB7431

I'll Never Find Another You Open Up Them Pearly Gates

"Georgy Girl" のヒットで知られるオーストラリア出身のグループ、シーカーズが1964年12月にリリースした
イギリスでのファースト・シングルです。全英最高1位。
フォークロックとソフトロックの魅力を兼ね備えた音がわたしの好みにストライクで、
メインヴォーカルのジュディス・ダーラムの伸びのあるヴォーカルが◎。
個人的に現在いちばん興味を持っているミュージシャンのひとつです。
なおグループは1968年にジュディスが脱退していちど解散していますが、
その後メンバーのキース・ポトガーがニュー・シーカーズを結成、
オリジナルのシーカーズも何度か再結成するなどして現在もジュディスやキースを含む全盛期のメンバーで活動中。
キースが離脱したニュー・シーカーズのほうもこれまたメンバーチェンジしながら活動を継続しています。
ちなみにA面のライター、トム・スプリングフィールドはダスティ・スプリングフィールドの兄。
後に全米2位を記録した "Georgy Girl" も彼の手によるものです。
B面はトラディショナル・ソング。

盤の形状はプッシュアウトセンターで、マトリックス枝番1N/1N。
タックスコードのKTはB面レーベル上に入っています。
カンパニースリーブは後年のタイプと差し替えられていました。現在は本の間で皺のばし中。笑

本盤はヤフオクにて280円で落札。
安く買えて嬉しいやら、人気のなさが悲しいやら。

2011年7月8日

ピーカーのセッティングを再調整してみました。
最近SACDの手持ちが増えてきたので、これを機にもう少し詰めてみようかと…
安物の既製品インシュレータを試したり、鉄球をスパイクの代わりにしたりといろいろやってみましたが、
結局フローリングの上にコーリアン製のオーディオボード、スピーカー本体の底面四隅にフェルト足、
スピーカー背面にカーテンという元の構成に落ち着いてしまいました。
ここからどう弄っても低音が決まらなくなるんですよねぇ。
まぁ、とりあえず大きな不満はないのでしばらくこのまま使うことに。
それに忘れた頃のトライ&エラーを楽しんでいる面もないことはないですし。笑


九電関連会社、全社員2100人にやらせメール要請公開

どこでもやってると思いますけどね、こういうの。
以前にも触れましたが、自分も他業種で関わったことありますし。
わたしはこの手の「民意」を端から全く信用していません。
そもそも法律に基づいて実施される公職選挙ですら毎回違反者が絶えないのに、
罰則もない業界の自主ルールの下で集められる民意が公正であるはずがない。

…ひねくれすぎですかね。

2011年7月5日

The Beach Boys "Cabin Essence/Wonderful" Brother/Capitol no number

Cabin Essence/Wonderful

イギリスの音楽雑誌「MOJO」の別冊「MOJO '60s」とおまけの7インチシングル盤。
発売が近い(と思われる)"Smile" 関連アイテムということで、ディスクユニオンにて購入。
ちょっと高かったですが、まぁこれもお祭りの一環ということで…
シングルはご覧の通り黄色のカラーレコードでピクチャースリーブ付き。
ちゃんと検証していませんが、中身はおそらく既出バージョンだと思います。
"Wonderful" のスマイル・バージョンは何度聴いても素晴らしいですね。
何で "Smiley Smile" ではあんな風にしちゃったんだか…
ちなみに雑誌の方は1960年代のUK・US音楽シーンがてんこ盛り。
個人的には値段分の元は取ろうと思えば取れると思います。

Mojo '60s

ただ、当然記事は全部英語なんですよねぇ。
ぶっちゃけ読破する自信はありません。笑
まぁ、写真を眺めながら斜め読みでも十分楽しいですけどね。

"Smile" も楽しみだなぁ。


ウィリアムズ、2012年から再びルノー・エンジン搭載へ

わたしとしてはかつてのウィリアムズ・ルノーに対する思い入れはありますが、
復活に関して思うところは実際のところとくになかったりします。
たまたま以前と同じエンジンサプライヤーと組むだけのことですからねぇ。
…尤も当事者は明らかに「かつての栄光」を意識してますが。

しかしその栄光を支えた最重要ファクターは現在レッドブルに。うーむ。

2011年7月4日

The Rolling Stones "Love You Live" Universal Music UIGY9070

Love You Live

ストーンズSHM-SACD第三弾は1977年のライブ盤。今回も音質は文句なしです。
ただ、「衝撃」という意味ではIORRのほうに軍配が上がるかな…
ラフな演奏内容は発売当時から賛否両論で、わたしも昔はちょっと苦手なアルバムでしたが、
慣れるとこれがするめなんですよねぇ。不思議不思議。
このほか手元にあるのはワーナーの国内盤LPとボブ・ルドウィッグ・リマスターのヴァージン盤CDだけで、
マーカソン・マスタリング盤はこれに関しては持っていません。
まぁ、これ聴いちゃったらもう要らないですけどね。笑


『ザ・フー / ザ・シングルス』(UIGY-9067)のクレジットに関するお詫びと訂正

初出とされていた "Long Live Rock" が実は既発バージョンでした、という話。
…せっかく褒めたのに。笑
まぁ、わたしは買って初めてクレジットを目にしたクチなので気にしませんが。


ビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』=MFSLよりSACD発売の模様

ディスクユニオンあたりでは予約受付が始まっていますが…
うーん、ステレオミックスで収録なんですねぇ。
手元のDVD-Audio版がDVD-A11で再生すると音飛びを頻発するので(悪いのはたぶんA11の方)、
個人的にはモノラルミックスをSACDで買い直したかったんですけどね。
40周年記念盤のDVDにはステレオと5.1chのハイレゾ音源しか入ってないし。


先日ちらっと紹介したビートルズの来日45周年記念7インチ盤ですが、
追加生産でシリアルナンバーは6000まで存在するとのこと。
つまり手元のこれは後ろから6番目の超ハイナンバーということに。笑


博一以外のMotoGP全ライダー「日本に行きたくない」

リンク先の内容はお金払って登録しないと読めませんが、たぶん今朝の中スポの記事と同じでしょう。
要するに日本GPの中止を求める陳情書に青山以外のライダー全員がサインした、という話。
いろいろ思うことはありますが、こういう動きを見せられると感情的にはやっぱり冷めますね。

前にも触れたけど、インディは大丈夫かいな。

2011年7月1日

The Rolling Stones "It's Only Rock'n Roll" Universal Music UIGY9069

It's Only Rock'n Roll

仕事が一段落したので、とりあえず一枚回してみました。
6/22発売、IORRのSHM-SACDです。例によってのフラット・トランスファー。
…このアルバム、こんなに音厚かったっけ?
聴き慣れた86年盤CD(笑)はともかく、一昨年のマーカソン・マスタリング盤と比べてもこの音はちょっとすごい。
オリジナルアナログ盤もこんな感じなんでしょうか。だとするとわたしが今まで聴いていたものはいったい何だったのか。笑
ただ、従来盤とピッチが異なる(本盤収録バージョンが正常ピッチ)"Fingerprint File" はやっぱり違和感がありますね。
これはできればボーナストラック扱いにしてほしかったところですが…そうすると商品コンセプトにそぐわないか。

ストーンズといえば "She Was Hot/I Think I'm Going Mad" の交換品がようやく届きました。

She Was Hot/I Think I'm Going Mad

こちらも先ほど再生して正常品であることを確認。
よかったよかった。

2011年6月29日

妙に体調を崩しまして、ここ数日空いた時間を全て睡眠に充てておりました。
おかげで仕事がたまりまくり…
未開封音盤もぽつぽつ。

record

仕事が片付き次第順次開封して回して紹介するつもり。
ちなみにビートルズの7インチは来日45周年を記念して4500枚限定でリリースされたもので、
スリーブ裏面にはシリアルナンバーが入っています。

serial number

…4500枚?


ザ・ビーチ・ボーイズのボーカル、ブライアン・ウィルソンの伝記映画が始動!

手元にはスティーヴン・ゲインズの「ビーチ・ボーイズ・リアル・ストーリー」やブライアンの自叙伝がありますが、
内容はどっちも微妙でしたからねぇ…今回のこれも期待していいものかどうか。
見るかどうかは評判を聞いてから決めるかな。
ところで「ザ・ビーチ・ボーイズのボーカル、ブライアン・ウィルソン」ってのは…まぁ間違ってはないですけど。


元麻布春男氏、逝去

PC関係の雑誌を買わなくなってずいぶん経ちますが、この人の記事には昔かなりお世話になりました。
リンク先のはろぴーも購読してましたよ。
亡くなった当日付の記事もあったようで…急でしたねぇ。

R.I.P.


セーラ・ローエルさん、子宮がんのため死去

ラジオっ子だったわたしにとっては「ポップスベスト10」の人。
中高生の頃の一時期ほぼ毎週聴いていました。文字通り「青春の一ページ」でしたねぇ。
寂しい。

R.I.P.

2011年6月25日

Paul McCartney "McCartney" "McCartney II" Universal Music UCCO9987/UCCO9990

McCartney/McCartney II

6/22発売、ポール・マッカートニーの宅録盤リマスター2種。
それぞれCD2枚組/3枚組+DVDという構成です。
値段が値段な上に2種同時発売ということでリリース告知の際には一瞬たじろいだものの、
個人的にビートルズ後のポールの作品の中ではいちばん思い入れが深いということもあって
今回も "Band on the Run" 同様国内盤スーパー・デラックス・エディションを購入。
ファーストアルバム "McCartney" はリリース当時ラフな内容が酷評されたらしいですが、
わたしはビートルズを全部揃えた流れで聴いてもとくに違和感はなかったですねぇ。
むしろいちばん好きな "Ram" に次ぐお気に入り作になってます。

後ほど聴いてみます。


そうそう、"Love You Live" SACDは無事入荷しました。
これも後ほど回す予定。

2011年6月24日

The Who "The Singles" Universal Music UIGY9067

The Singles

1984年にリリースされたザ・フーのコンピレーション…というかベスト盤ですね。こちらは6/22発売のSHM-SACD。
オリジナル盤は代表的なシングル曲をピックアップした構成ですが、
本盤はフー名義でのデビューシングル "I Can't Explain" から82年のラスト・シングル "Athena" までの全ての英盤シングルA面26曲が
リリース順にずらっと並んでいます。(再発盤や移籍後に旧レーベルから出たものは除く)
マスターは基本的に英オリジナルですが、日本国内に保管されていたマスターテープのほうが状態がよいと判断された9曲は
そちらが使用されているとのこと。
当時の日本におけるフーのセールスが振るわなかったことが結果的にマスターのコンディションを保ったんじゃないかという考察がされていますが…
また全ての曲がシングル・バージョンではなく一部レア・バージョンが使用されているようで、
これまたうれしいような残念なような。
ちなみにどの曲にどこのマスターが使われているかはちゃんとライナーノーツに明記されています。
再発編集盤とはかくあるべし。

The Singles (CD)

こちらは手元の旧CD。1987年盤ですが、買ったのは90年頃かな。
フーの音盤の中では2番目、リーズの再発LPの次に手に入れたものです。
彼等はアルバムもいいけど、やっぱりシングルを聴かなきゃ始まりませんからね。
P33Pという品番からもわかるように、発売当時の定価3,300円。購入時は物品税廃止+消費税3%で3,100円でした。
別にリマスターされているわけでもない既出音源がこの値段ですからねぇ。昔のCDは高かった。
…あれ、今回…まぁいいや。笑
ちなみにこちらは16曲入り。
音質はもう比べるのが申し訳ないレベルです。
処分するつもりはないですが、まぁこれでお役御免ですね。
"Won't Get Fooled Again" のシングル・エディットが手元の盤ではここにしか入ってなかったので重宝?してましたが、
今回無事収録されましたので。


発注が遅れてバックオーダー扱いになっているSACD、具体的にはストーンズの "Love You Live" ですが、
卸よりメーカーに在庫ありとの連絡がありました。
通販サイトに載っている納期よりはおそらく早く入荷するんじゃないでしょうかね。

2011年6月22日

末発売の音盤が手元に溜まっております。
ポール・マッカートニーが2組、フーとストーンズのSACDが1枚ずつ。
今週末には開封…するつもり。
写真だけでも撮って載せようかと思いましたが、
この際イニシャル発注に間に合わずバックオーダー扱いになっているストーンズのもう一枚が入荷してから
まとめて紹介しようかと。
2011年6月17日

The Rolling Stones "Sticky Fingers" Universal Music UIGY9066

Sticky Fingers

ホリーズはさすがにお腹一杯になりましたので、今日は別の盤を回してます。笑
こちら5/25に発売されたローリング・ストーンズのSHM-SACD。
一昨年のリマスターCDで使われたマーカソン・マスタリングではなく、
「英国オリジナル・アナログ・テープを基にした2011年最新DSDマスター」を使用しています。
当初同様の事前告知がされていながら結局従来のアブコリマスターに変更された
デッカ時代のアルバムのこともあって半信半疑で予約していましたが、
今回は無事告知通りの仕様でリリースされました。
迫力があり、かといってマーカソン盤のような尖った感じもなく心地よい音が出ます。
手持ちのCDや再発LPとの差はボリュームを上げると顕著ですね。
これで紙ジャケとLPはオブジェ、マーカソン盤は箱の肥やしになること確定です。笑
ストーンズのSACDはこれと "It's Only Rock'n Roll" だけを買うつもりでしたが、
これを聴いて慌ててほかの発売予定タイトルも予約入れました。
まぁ、ユニバーサルのSHM-SACDは限定を謳ってはいるもののわりと潤沢に生産されているようなので、
買えなくなっちゃうようなことはないと思いますが。

個人的には手放しで絶賛したいアイテムですが、ネックはやはり値段ですかね。
4,500円はわたしのように脂汗垂らしながら通販やオークションのオリジナル盤とにらめっこするのが日常になっているような人ならいざ知らず、
初めてこれを聴く人にとってはちょっと敷居が高いかと…
デッカ/ロンドン時代のハイブリッドSACD(米盤)は当時一枚二千円ちょっとでしたからねぇ。
本当は初めての人にこそこれを聴いてほしいとも思うんですけどね。


ストーンズと言えば "I Think I'm Going Mad" の件、
ユニバーサル・ミュージックから出荷までまだ二週間ほどかかる旨電話がありました。
どうも修正版のディスクにもミスがあったようで…
まぁ、ちゃんと対応してくれるならいくらでも待ちますけどね。
…というか送付先一件一件にわざわざ電話して回ってるんですかね。
当初は完全放置も覚悟していただけに、今回はよい意味でびっくり。
ちょっとユニバーサルを見直しました。

2011年6月16日

The Hollies "Lost Recordings and Beat Rarities" Sundazed S7004

Lost Recordings and Beat Rarities

先の6枚組CDと同じ頃に米Sundazedからリリースされたホリーズのアナログ7インチ10枚組ボックス。
アルバム未収録シングルや(当時の)未発表曲を集めた構成になっています。
web上でのレビューを全く見かけませんが、誰も買ってないんでしょうかねぇ…
"Kill Me Quick" のモノラル・シングル・ミックス目当てで購入。
こちらは現在CDで聴けるステレオ・バージョンと違ってコーラスが全く入っていないほか、
アランのヴォーカルがシングルトラックになっています。ハーモニカの音も小さめ。
まぁ、ハーモニカ以外はステレオの左チャンネルオンリーとほとんどいっしょなんですけどね。
いちおう公式サイトの全曲リストでも区別されているバージョンです。
このほか "You in my Arms" ではヴォーカルの処理の違いが確認できました。

びっくりするような別バージョンが入っているわけではないので全てのファンに強く薦められるアイテムではないですが、
わたしのような7インチ好きマニアは手を出してみるのも悪くないかと。笑
米ImperialやLiberty、伊Parlophonのレーベルデザインが使用されるなど、わりと所有欲を満たしてくれる作りにもなっています。
一部のレーベルはプロモ盤仕様。

ちなみに曲はSundazedのサイトで試聴できます。
件の "Kill Me Quick" はこちら


クビサ、ブラジルでの復帰も可能?

スポンサー向けのアピールでしょうねぇ。
写真を見ましたが、とても今年中に復帰できそうには…

ところでカナダGPは今週末に完全版の再放送が予定されていますが、
うちは昨日もCSで録画に大量ドロップが発生。
イベントログを確認してもとくに問題は見当たらず…大丈夫かなぁ。
うちのアンテナ、鳥の通り道にでもなってるんだろうか。

2011年6月14日

F1カナダGP決勝、フジテレビTWOの再放送を録画しましたが、
見てみるとファイナルラップに入ったところでなぜか再生が強制終了。
エラーログを確認すると同時刻に録っていたほかのCS番組とともに大量のドロップ発生…
…アンテナに鳥でも止まったんでしょうかねぇ。
今週末のNEXTでの最後の再放送は大丈夫だろうか。
2011年6月13日

The Hollies "Hollies' Greatest Vol.2" Parlophone PCS7148

Hollies' Greatest Vol.2

1972年にイギリスでリリースされたタイトル通りホリーズのベスト第二弾。
以前の "Greatest" 収録漏れシングルとその後のヒット曲が収録されています。
疑似ステレオ曲が多いことやグレアム・ナッシュ脱退後のアルバムであることもあってか
web等で紹介されているのをほとんど見かけないアイテムですが、
先日のCDに収録されている "Searchin'" の別テイクや "If I Needed Someone" のエコーバージョン、
"(Ain't That) Just Like Me" の間奏が長いバージョンは少なくともイギリスではここが初出かと思われます。
eBayにて700円ほどで落札、一昨日手元に届きました。

side 1 side 2

全12曲中アルバム収録ナンバーとステレオシングルを除いた7曲+なぜか "Hey Willy" が疑似ステレオ。(裏ジャケの表記より)
要するにこのアルバムのために新しく作られたリアル・ステレオ・ミックスはなく、
基本的に全て有り物での間に合わせということになります。
まぁ、本盤が出た当時ホリーズは既にポリドールへと移籍済みですしね。
ジャケットは例によって華のないデザインですが、
エンボス加工が入ったそれなりにしっかりしたものになっています。
先の別バージョンをアナログで持っておきたいという方はどうぞ。
個人的にはあのCDを買うよりはこっちのほうが満足度は高い…かなぁ、という感じ。
ちなみに本盤はマトリックス枝番両面1、マザー/スタンパー両面1/Gの初版です。
…二版があるのかどうかは知りませんが。


F1カナダGP、録画が途中でぶった切られて最後まで見られず。再放送もダメ。
去年の韓国GPでもそうでしたが、フジテレビは何でCSのEPG情報を更新しないんでしょうかね。
視聴者から金取って放送してる自覚ないのか。

2011年6月11日

F1カナダGP開催中。


De la Rosa replaces Perez

うーん、やっぱりペレスはだめだったか。
変なところにダメージがいってなければいいんですけどねぇ…
今回GPに同行していなかった正式リザーブのグティエレスがツイッターで文句言ってるらしいですが、
これは本人の判断ミスでしょ。
こういうチャンスをいちど逃しちゃうと次は厳しいかもね。


Motor racing-Stirling Moss announces retirement at age of 81

スターリング・モスが引退を表明。
…一瞬見出しが何を言ってるのかわかりませんでした。笑
というかまだ81歳なんですねぇ。ファンジオより20歳近くも若かったとは…


バーレーンGPは個人的にどうでもいいのでスルー。

2011年6月8日

The Hollies "The Hollies" EMI Compacts For Pleasure CC216

The Hollies

ホリーズの6枚組収録漏れ曲、最後は先のレココレの特集でも触れられていない別テイクを紹介。
…とはいっても自分で見つけてきたわけではなく、
海外のフォーラムで指摘されていたのをたまたま目にしただけなんですけどね。笑

本盤は1988年に英EMIからリリースされたベスト盤CDですが、
ここに収録されている "Searchin'" はアランの歌い方が力み気味で
通常バージョンとはヴォーカルが全く異なっています。
公式サイトによると本盤は前年リリースのカセット "An Hour of the Hollies" のCD版で、
その後タイトルやパッケージデザインを変更した再発盤も出ているようです。
ちなみに本盤自体もアートワークがリリース後に変更されているそうで、
初期の盤は向かって左上の "65 MINUTES" が "60 MINUTES" になっている模様。(内容は同じ)
このほか "If I Needed Someone" はヴォーカルにややエコーがかかったバージョンが収録されています。
"(Ain't That) Just Like Me" は先に紹介した間奏の長いステレオ・バージョン。
わりと安く中古市場に転がっているので、興味のある方はぜひ。

これでひとまず手持ち盤の紹介は終わり。
でも探すとレア・バージョンはまだまだ出てきそうですねぇ。
先は長い?

2011年6月7日

The Hollies "Jennifer Eccles" Parlophone GEPO70063

Jennifer Eccles

1968年にオーストラリアでリリースされたホリーズの4曲入りEP。
ここに収録されている "Try It" は、通常のアルバム・バージョンで聴かれる特徴的なサイケSEが
スクラッチ音?を除いてばっさりカットされているほか、アランのリードヴォーカルに深いエコーがかかった別バージョンになっています。
現在まで未CD化。
本盤以外ではメキシコ盤EPでも聴けるという話ですが、わたしは未確認。
ピクチャースリーブの写真は先日紹介したオーストラリア盤LPと同じものが左右逆で使われていますが、
襟の合わせから裏焼きなのはこちらのEPの方だとわかります。

side 1 side 2

収録内容はこんな感じ。
"Jennifer Eccles" はモノラル・シングル・バージョンです。
あと "Dear Eloise" の音質が妙に悪いんですが、わたしの盤だけでしょうか。

手持ちの弾は次でラストですが、もし増えるようなことがあればまた紹介します。笑

2011年6月6日

The Hollies "The Gold Collection" EMI Gold 7243 8 55318 2 8

The Gold Collection

1997年にリリースされたホリーズの廉価ベスト盤CD。
代表曲に混ざって "Zip-A-Dee-Doo-Dah" やおそらく当時初CD化だった "Little Bitty Pretty One" などのレア曲が収録されている変な盤です。
ここに入っている "Poison Ivy" のステレオ・バージョンは基本的に通常のモノラル・バージョンと同じテイクと思われますが、
よく聴き比べるとイントロのギターやエンディングのドラムなど演奏が微妙に違っている箇所があります。
これも先の6枚組に未収録。
本盤以外では2006年の日本盤紙ジャケベストにも収録されています。
前にも触れた "The Essential Collection" もおそらくステレオ収録ですが、これが入っているかどうかはわかりません。

順調にいけば手持ち盤あと2枚でめでたくネタ切れです。笑


Max Mosley: Bahrain decision must be reversed or F1 will live to regret it

バーレーンGPにマックス・モズレーが苦言。
この人もたまにはまともなこと言いますね。笑
わたしも正常に開催できるとは今も思ってませんが、果たして。


McCartney Archives Collection schedule

公式情報ではないですが、ポール・マッカートニーのリマスター盤リリーススケジュール。
とりあえず今月発売の "McCartney" "McCartney II" は予約してありますが…
これ全部揃えたら金額がえらいことになりそうですな。ちょっと挫けそう。。
それにしても "Wide Prairie" やオーケストラはともかく
マイク・マクギアやデニー・レインのソロまで混ぜるのは反則じゃないか?笑

2011年6月5日

The Hollies "The Hollies" Axis AXIS6361

The Hollies

1978年にオーストラリアのEMI系列廉価レーベルよりリリースされたホリーズのベスト盤。
ここに収録されている "Poison Ivy" はテイク9で、先の6枚組などに収録されているテイク12("At Abbey Road" などではテイク10〜12)とは
演奏やヴォーカルが全く異なっています。おそらく現在まで未CD化のまま。
通常テイクでは聴くことのできない間奏が入っていて、演奏時間が1分ほど長くなっているのが特徴。
このテイクの存在は先のレココレの特集でも触れられていますが、そこにある85年の英MFP盤に収録という情報は間違いです。(次号で訂正)
ちなみにステレオ収録。

side 1 side 2

収録内容はこんな感じ。
"Poison Ivy" 以外の曲では、"Look Through Any Window" が先日紹介した "Hollies' Greatest" などに入っている
コーラスが残ったままのバージョンになっています。これも6枚組未収録ですね。

本盤はeBayにて送料込2千円ほどで入手。レコードの値段より送料の方が高かったです。笑
オーストラリアやドイツのLPはホリーズに限らずこういう珍しいバージョンがちらほら入っていたりするので侮れません。
ほかにもいくつか探している盤があるんですが…手に入るかなぁ。

ホリーズの6枚組収録漏れ曲、そろそろ手持ちの弾は切れつつありますがまだ少し残ってます。
なお、単純なモノ/ステレオの違いのみの曲や前後にスタジオトークやカウントなどが付いているだけのバージョン、
先述の "Poison Ivy" テイク10・11のような未完奏テイク等は紹介しない予定。
しかし…軽く落ち穂拾いのつもりで始めたこの一連記事、意外と続くな。


ロッシ10月日本GP来日ボイコットか

もてぎは鈴鹿と比べて被災地に近いというのも大きいのかもしれませんが、
それにしても千葉や横浜でイベントをやっているF1とはちょっと温度差を感じます。
…これがあちらでの一般的な感覚なんでしょうかねぇ。
それにしても日常的に飛行機での移動を繰り返している人に放射線が恐いとか言われたかないですね。
東北や北関東で普通に暮らしてる人たちにも失礼な気が。
まぁ、だからってロッシを責めるのは筋違いだとは思いますが。

同じもてぎで開催予定のインディは大丈夫なんですかねぇ。

2011年6月4日

The Hollies "The Best of the Hollies-Centenary Collection" EMI CTMCD311

Centenary Collection

EMI100周年記念企画でリリースされた一連ベストCDのホリーズ盤。音質に定評のあった英Swindonプレスです。
本盤収録の "Just Like Me" ステレオ・バージョンは、シングル等のモノラル・バージョンと比べて
間奏が二ヶ所・計8小節分長くなっています。これも先日の6枚組に未収録。
レコード・コレクターズ2004年2月号のホリーズ特集では触れられていませんが、
本バージョンはとくに珍しいものではないようで、手元のCDに収録されているステレオ・バージョンは
確認したところ全てこの間奏が長いバージョンでした。
デビュー30周年時の3枚組リミックス盤 "30th Anniversary Collection" や、以前紹介した40周年ベストに収録されているのもこれ。
ステレオ・バージョン収録盤で手に入りやすいものはほかにもあるので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
わたしは持ってませんが、国内盤も出ている "The Essential Collection"(ジャケットにドン・ラスボーンが写ってるCD)あたりもたしかステレオ収録だったはず。
尤もそちらがこのバージョンじゃなくても責任はとれませんが。笑


Bahrain Grand Prix given go-ahead at FIA's World Motor Sport Council meeting but teams could boycott race

当然の動き。
バーニーはこう言ってますが、信じる人はいないでしょうね。

2011年6月3日

The Hollies "Featuring Graham Nash" Magic Records 393081 3

Featuring Graham Nash

2008年にフランスのMagic Recordsからリリースされたホリーズの編集盤CD。
グレアム・ナッシュのヴォーカル曲をずらっと並べた構成で、
ボーナストラックとして "Just One Look" "On A Carousel" の1966年の未発表ライブが収録されています。
この2曲も今回の6枚組には未収録。
パッケージ内に会場や公演日等の詳細は掲載されていませんが、
「1966年」が正確なら後者は正式リリース(1967年2月)より前の演奏ということで、ちょっと興味深いトラックです。
ブートは追ってないのでわかりませんが、そちらの筋ではおなじみのものなんでしょうか。

Magic盤は以前触れたように音質への不満から現在のところポリドール移籍後の音源以外は
"French Singles" と本盤しか所有していないんですが、
たまにこういう珍しいボーナストラックが入っている盤があるのでやっかいなんですよねぇ。


Group Lotus 'more committed than ever'

個人的にはチーム・ロータスの邪魔さえしなければむしろ応援したいぐらいなんですけどねぇ…
あくまで「ロータス・カーズのスポンサードを受けたルノー」として、ですが。
スポンサーが集まらないのも裁判沙汰が原因じゃないのかなぁ。

2011年6月1日

トーンズ "I Thing I'm Going Mad"、ユニバーサルに電話して本日不良ディスクを発送しました。
良品の返送作業は既に始まっているようなので、長く待たされるようなことはないかな。


ホリーズの6枚組収録漏れミックス、あと3つと書きましたがどうもほかにもあるっぽい。
少なくとも一曲追加で手元分は4つになりました。
とりあえず順次紹介していきますが…追いかけるのは大変そうだなぁ。

2011年5月31日

リーズ6枚組、ようやく再生チェック終了。笑
今日は久々に違うCDを回してます。


Hamilton apologises for joke
ハミルトン マッサとマルドナドに謝罪

怒られたんでしょうねぇ、とくに上の件。
まぁ、わたしはこの人のこういう空気が読めないところは嫌いじゃないですけどね。
尤もマクラーレンがもっと強かったら印象はかなり違ったと思いますが。

2011年5月30日

F1モナコGP決勝結果

およそモナコGPらしからぬ面白い展開でしたが、
個人的に何より驚いたのは72周目の赤旗後にレースが打ち切られず再開されたこと。
レース距離の75%を消化したら赤旗即終了だとずっと思ってましたが、違ったんですねぇ。
あれさえなければ可夢偉はもっと上位で…最近毎回これ言ってるな。笑

あとハミルトン、大暴れっぷりもアレでしたがそれ以上にこの発言はたとえ冗談でもダメでしょ。
何らかのお咎めがあるかもね。

2011年5月29日

The Hollies "The Long Road Home 1963-2003" EMI 07243-584856-2-2

The Long Road Home 1963-2003

以前にも紹介したホリーズのデビュー40周年CD6枚組ボックスセット。
今回の6枚組と違ってこちらはグレアム・ナッシュ離脱後の音源も収録していますが、
その代わり?ナッシュ在籍時のヒット曲がごっそり抜けているというちょっと妙な内容になっています。
ディスクのレーベル面には主要メンバーの顔があしらわれていますが、
ご覧の通りオリジナル・ベーシストのエリック・ヘイドックがいません。笑
そして本BOXでは1966年のストックホルムでのライブ録音
"Reach Out I'll Be There" "Too Much Monkey Business" "Stop! Stop! Stop!" の3曲が初登場していますが、
これが今回の6枚組に未収録となっています。
"Reach Out〜" は曲としても他の盤には収録されていないものだし、
"Too Much〜" は間奏にラヴィン・スプーンフルの "Daydream" やフーの "My Generation" のフレーズが入った面白い構成で、
これがオミットされたのは個人的には非常に残念。
3曲のためにこのBOXを買うのはちょっときついですからねぇ。
まぁ、音質や音盤に拘らなければ配信でも買えるようですが。

6枚組収録漏れ曲は手元にあと3つかな。


KBのCD買えば「投票権」145万枚出荷

ぶっちゃけかなり冷めた反応が聞かれるこの話ですが、わたしは売り手としても買い手としてもわりと好意的に受け止めてます。
こういうファンがお金を落としてくれるおかげで業界はある程度成り立っているわけだし、
業界が潤うことで利益が見込めないようなマイナー盤の発売もこれまで可能になっていたわけで。
まぁ、業界の構造が変わってきてそういう部分はかなり減っていますし、
そこも含めて気に入らないって人がいるのも承知はしてますが。

個人的にはタレントとしてのAKBにはとくに関心はないものの、
凝り性でオタク気質のわたしがもしはまったらえらいことになるという予感はあります。笑
そんなうちのCDプレイヤーでは今日もホリーズの6枚組が回転中。


Perez ruled out of Monaco GP

先ほど再放送の映像を見ました。
1994年の同じ場所、同じザウバーのヴェンドリンガーの事故を思い出したのはわたしだけではないと思いますが、
それにしてもこの17年でF1は安全になりましたね。
ペレスはドクターストップはかかったものの、打撲と脳震盪のみということでとりあえずはひと安心。

2011年5月28日

Team Lotus name to remain in F1

ようやく判決。二つのロータスは当面どちらも継続決定。
至極当然の結論ですね。どっちも権利を持っていることは間違いないんだし。
尤も双方は同じ「ロータス」ではあっても「同じロータス」ではないこと、
一方はコンストラクター名、一方は単なるスポンサー名であること、
裁判はこれで終わりではなく上訴審が控えていること、
ついでにダニー・バハールの思惑と行動の中身はきちんと認識しておくべきだとは思いますが。

そうそう、裁判とは関係ないですが、チーム・ロータスのオフィシャルショップサイトがオープンしています。
とりあえずキャップは新調予定。
JPSを被って鈴鹿に行くとあっちのファンと間違われそうですからねぇ。笑


ロータス・ルノーGP、財政難に直面?

こんな話も。

2011年5月27日

The Hollies "Rarities" 東芝EMI TOCP7729

Rarities

1988年にリリースされたホリーズのレア・トラック集。本盤は1993年の国内盤CDです。
当時の未発表曲やシングルB面曲など全17曲を収録、
うち前半8曲(アナログA面に該当)がグレアム・ナッシュ離脱後、後半9曲がナッシュ在籍時の音源という構成。
収録曲のほとんどは現在ほかの編集盤等でも聴くことができますが、
本盤の "Like Every Time Before" はギターがオーバーダビングされた別バージョンで、
オリジナルの独盤シングルや先日の6枚組を含む多くの編集盤に収録されているものとは異なっています。
このバージョンが収録されている盤はほかにも存在しますが、おそらくいちばん入手が容易なのは本盤かと。
ちなみにこれはヤフーオークションにて千円で入手。
なお、"Like〜" 以外の本盤収録のナッシュ在籍時音源は全て6枚組に収録、
ナッシュ離脱後の音源は仏Magic盤CDなどで聴けます。

6枚組収録漏れ曲はまだあります。手持ちの盤に収録されているものは順次紹介予定。
ちなみにアマゾンUKからの代替品は昨日届きました。現在順次再生チェック中。笑


『シングル・ボックス 1971-2006』(UICY-5011/55)の音飛びに関するお詫びと対応について

例の "I Think I'm Going Mad"、交換対応が決まったようです。
…輸入盤については何も書いてないですが、まさか放ったらかしってことはないよね。

2011年5月26日

Costa relinquishes position at Ferrari

フェラーリのアルド・コスタTDが更迭。来期を見据えての粛正人事ですかね。
次はデザイナーのトンバジスあたりかな。
空力担当のマルコ・デ・ルカが飛ばされるって話もありましたが…
ただ、個人的には「政治力を駆使しまくってようやくこのポジション」的なフェラーリが好きなので、
ドメニカリあたりには残ってほしい気持ちもあるんですよねぇ。笑

モナコGPは本日開幕。


ソニーにハッカーの集中砲火 エリクソン社も情報流出

そろそろFeliCaがやばいと思ってる人、多いんじゃないですかね。
ソニーを嘲…心配してる場合じゃなくなってきましたな。


それはそうと現在ココログ移行を目論んで数年ぶり・何度目かの準備中。
ええ、懲りませんが何か。笑

2011年5月23日

F1スペインGP決勝結果

ハイドフェルトと可夢偉が実質最後尾から入賞圏内へ。
もう本格的に予選必要ないですね。
可夢偉はパンクさえなければもっと…あれ、デジャブ?
あとフェラーリ。ドメニカリとマッサとスメドレーはそろそろ再就職先探し始めた方がよさそうですねぇ。
アロンソが長期契約を結んだことで必然的に矛先はそっちに向くでしょうし。


ホリーズ6枚組、練り歯磨きで再度磨いて修復完了。つっかえずに最後まで再生できるようになりました。
細かい擦り傷がかなり付いてしまいましたが、もともとの惨い傷はもう見えません。
ただ、代品が届けば結局手元に残す意味はないわけで…
事情説明付きでヤフオクにでも出して、アマゾンUKの言うとおり売上をどっかに寄付でもしましょうか。
それともまわりの誰かにあげちゃうか。

今気づいたけどこれ、ブックレットも裁断ミスってるな。
市場価格や手数料を考えると売っても寄付できるのは数百円ってとこか…

2011年5月22日

F1スペインGP予選結果

予想されていたことではありますが、Q3がつまらなくなりましたねぇ。
この先何らかのテコ入れがあるかもしれませんね。
あとロータスがちょっと速くなって個人的にはうれしい限り。
そろそろ鈴鹿に向けて観戦グッズ物色しなきゃ。笑

ところでロータスと言えば名称問題はどうなりましたかね。
そろそろ5月も終わりますが…

2011年5月21日

The Hollies "Hollies' Greatest" Parlophone PMC7057/PCS7057

Hollies' Greatest

先日のホリーズ6枚組はナッシュ在籍時の既発音源を網羅しているわけではなく、いくつかのバージョンがオミットされていますが、
以前にも紹介したこちらの1968年リリースのベスト盤でそれらの一部を聴くことができます。
写真手前はステレオ盤で、ここには間奏のギターが異なる "Stay" ステレオミックスと
本来カットされるはずだったコーラスが残ったままの "Look Through Any Window" 別ミックスを収録。
奥のモノラル盤にはヴォーカルが一部異なる "Bus Stop" オリジナルモノラルミックスと
エンディングが長い "Jennifer Eccles" オリジナルモノラルミックスが収録されています。
"Jennifer〜" 以外は2002年の紙ジャケCDなどにも収録されていますが、たぶんこっちのほうが安価で入手できるかと。
紙ジャケは限定販売でしたが、LPのほうは当時6週連続(通算7週)全英1位で市場に多く出回ってますからね。
ちなみにこちらのモノ盤は以前紹介した通りイエローパーロフォンレーベルのオリジナルですが、
ステレオの方はブラック/シルバーパーロフォン・2ボックストEMIの後発盤。
但しリム表記は初期の "THE GRAMOPHONE〜" で、音質は最高です。
イエローを買うまでの繋ぎのつもりで野口さんでお釣りが来るぐらいの金額で買ったものですが、これですっかり満足。笑
ジャケット写真は以前紹介済みなので、今回は裏を掲載。

品番

ステレオ盤とモノラル盤では向かって右上の品番表記や(手前の "PCS〜" がステレオ)

mono/stereo

向かって右下の文章が異なります。(下がステレオ)

オミットされた既発曲はほかにもありますが、そのあたりはいずれまた。

2011年5月20日

F1のチケットが届きました。

チケット

Q1のホームストレート寄り。去年の席からはずいぶん離れてます。
購入時刻はほとんど同じだったはずですが…割り振りの仕方が変わったんでしょうかねぇ。
代金は14,500円になりますのでよろしく。以上私信。


昨日のホリーズですが、研磨剤入りの練り歯磨きで盤面の傷部分をを磨いてみたところ
ところどころつっかえながらもとりあえず最後まで再生できるようになりました。
これなら修復可能かも…
購入したアマゾンUKからは代品が届くことになっていますが、
不良品を返送する必要はないとも言われているので、このままだと6枚セットが二組手元に残ることになります。
さて、どうしましょうか。笑


義援金出さなかった生徒の名前、黒板に貼り出す

こういうことが起きるのは容易に想像できましたけどね。
というか赤い羽根の押し売りがOKでこれがダメって理屈がそもそもわからん。ダブスタ。


F1スペインGP開幕。
フリー走行を見てますが…いつも通りですかねぇ。
ロータスがアップデートを大々的にアピールしてましたが、あんまり変わらなそう。

それはそうとジャッキー・スチュワート、元気そうでよかった。

2011年5月19日

The Hollies "Clarke, Hicks & Nash Years (The Complete Hollies April 1963-October 1968)" EMI 50999 096242 2 1

50999 096242 2 1

今月発売になったホリーズのCD6枚組セット。
タイトル通りグレアム・ナッシュ在籍時にスポットを当てた内容…というか、ナッシュ在籍時の楽曲をほぼ網羅しています。
未発表音源もいくつか収録されていますが、中でも目玉はディスク6の "Live at Lewisham Odeon May 24th 1968"。
ナッシュ在籍時のライブ音源がこれだけまとまった形でリリースされたのは初めてではないでしょうかね。
音源自体が寄せ集めでリマスター時期がバラバラだったり、細かいバージョン違いが漏れているのが残念ではありますが、
現在英アマゾンにて送料込み2,000円ほどと安く買えるので、マニアにもビギナーにもお薦めです。
興味のある方はぜひ。

LP

ケース裏にはこんな "LP" 表記や

EMITEX

"EMITEX" のロゴもあり。

レーベル面

レーベル面はパーロフォンの45RPM盤を模したデザインになっています。
オリジナル盤コレクターの琴線に触れる演出の数々。笑
ブックレットには曲のデータやUK盤ディスコグラフィー、ナッシュへのインタビューが掲載されています。

で…ディスク6から聴き始めたところ、肝心のライブ音源に入ったところで音飛び発生。
盤面を見るとがっつり傷が…
というわけで、現在商品の交換手配中です。とほほ。

2011年5月18日

パークの1/43F1ミニカー。

ロータス102D

買ったのは数ヶ月前ですが、ふと思い立ってここで紹介。
1992年のロータス102D、開幕戦仕様です。No.12は例によってジョニー・ハーバート車。
歴代ロータスの中でいちばん好きなカラーリングのひとつです。
この年ハーバートは第4戦スペインGP、相方のハッキネンは第5戦サンマリノGPまでこのタイプを使用、
その後両者ともタイプ107へと乗り換えています。
ミニカーの造形が以前購入したタイプ102Bと同じということで、
いずれ発売されるであろう同カラーリングのタイプ107を待っていましたが、
外装ビニール破れ&ケースに傷ありのアウトレット品が安く転がっているのを発見して思わず買ってしまいました。
まぁ、相変わらず置くスペースがないんですけどね…

車体には日立・タミヤ・シオノギ・コマツ・ニチブツ・イエローハット…と日本企業のロゴがずらり、
ドライバーも前年まで日本で走っていたハーバートと当時の日本のファンには思い入れの強い一台です。
どこかに102Bと並べて飾りたいなぁ。


ストーンズ "I Think I'm Going Mad" 音飛びの件、未だ進展なし。
話を聞いてるとどうも卸からメーカーへの働きかけは期待できそうにないですねぇ。
ユニバーサル・ミュージックの問い合わせ先はここに載ってますが…横浜まで電話しろってか?


ブライアン・ウィルソン、20年ぶりにビーチ・ボーイズ参加か

ハイハイ(棒

2011年5月16日

The Kinks "The Kink Kontroversy" Universal Music UICY75029

UICY75029

キンクスの英サード・アルバムのデラックス・エディション国内盤。
ファースト、セカンドと同時発売です。当然これも紙ジャケ仕様。
写真はジャケット裏面で、向かって左上が英盤、右上が同内容の米盤(5th)ジャケ。
英盤は折り返し付きのE式コーティングジャケ、米盤はコーティングなしのA式です。この仕様もファースト、セカンドと同じ。
本タイトルもリアル・ステレオ・ミックスは存在せず、セカンド同様ディスク1がオリジナル・モノラル盤そのまま、
ディスク2にシングル曲等のボーナストラックという構成になっています。

このタイトル、うちにはずっと "Face to Face" との2in1になっていた旧々ビクター盤CDしかなく、
しかも本盤部分すっ飛ばして "Face〜" のほうばかり聴いていたのでぶっちゃけあまり馴染みがないのです。笑
これを機に聴き込んでみましょうかね。

ちなみにその次作 "Face to Face" デラックス・エディションは海外では6月発売予定になっていますが、
国内盤の予定は不明。
リリース見送り、なんてのは勘弁してね。

そういえばストーンズの "I Think I'm Going Mad" 音飛びの件、メーカーや卸からは何も言ってきませんねぇ。
ビートルズの「偽モノ」みたいに大事になりそうな気配もないし、このままバックレる気かな…


“ガラケー”スマホで狙う主役の座 ドコモ、ソフトバンク逆転なるか

ドコモはスマートフォンのアピールに力を入れる前にこいつを何とかしてもらえませんかね。
「価格:無料」になってますが、これがないとSPモードメールが使えないんだから実質有料アプリと同じです。
アップデートで返信時にカーソルが本文でなくメールアドレス欄に行くようになったときは唖然としましたよ。
開発者絶対このアプリ自分では使ってないだろ。

2011年5月14日

The Kinks "Kinda Kinks" Universal Music UICY75027

UICY75027

キンクスの英セカンド・アルバムのデラックス・エディション国内盤。
昨日紹介したファーストと同時発売です。こちらも紙ジャケ仕様。
写真向かって右上はおまけ?で付いている米4th紙ジャケ。
レーベル面は向かって左のディスク1がオリジナル盤のカタログナンバーも印刷されたパイ・レーベルの再現で、
ディスク2はそれを模したものになっています。この構成はファーストも同様。
内容はディスク1にオリジナル・モノラル盤をそのまま収録、ディスク2にシングル曲等のボーナストラックがまとめられています。
ちなみに本タイトルにリアル・ステレオ・ミックスは存在しませんが、
おまけの米盤ジャケットはなぜかステレオ仕様です。笑
今聴いてますが、音質はファースト同様文句なし。

次は英サード…ですが、ちょっと紹介は遅れるかも。

2011年5月13日

The Kinks "Kinks" Universal Music UICY75025

UICY75025

4/27発売、キンクスの英ファースト・アルバムのデラックス・エディション国内盤です。
輸入盤のほうが発売が早かったうえに値段も安いですが、諸々の理由から今回も敢えてこちらを選択。
例によって紙ジャケ仕様で、向かって右はおまけ?で付いてきた米セカンドのジャケ。なぜファーストじゃないのかは謎。
ちなみにレーベル面はパイのデザインが再現されています。
モノ&ステレオ収録で、音質は1998年のキャッスル・リマスターと比べて格段に向上しているほか、
旧盤でなぜかイントロが欠けていたボーナストラックの "Things Are Getting Better" も正しいバージョンを収録。
聴き比べると98年盤は音が軽いですねぇ…うーん、こんなことなら旧盤の購入はもう少し待てばよかった。
せっかく10年以上も放置してたのに、買って2年でもうお役御免です。笑
なお、ステレオ・ミックスは学生の頃に買った旧々ビクター盤が手元にありますが、
段ボール箱の奥深くに仕舞い込んでしまったので、聴き比べはちょっと難しそう。
尤も20年近く前のCDと比べる意味があるのかって話もありますが。

今回発売になった英サードまでのデラックス・エディションは全て国内盤で購入済みなので、
順次開封して紹介します。たぶん。

2011年5月12日

ンク・フロイドのリマスター盤が出る模様

これを機にオリジナル・アルバムを揃えるというのも考えてるんですが…
トラックリストを見る限り14タイトル入りBOXを買っても初期シングルなんかのアルバム未収録音源は入らなそうなんですよねぇ。
デラックスやコレクターズをコンプリートする気はないし、うちは慌てて飛びつく必要はないかなぁ。
通常盤をのんびり買いながら、興味のあるタイトルだけデラックスエディションをつまむという感じになりそう。
ただ、予定していた "Dark Side of the Moon" SACD現行盤の購入は中止ですね。


Herbert expects Schumacher to retire

本人の弱気発言が聞こえたとたんにこういう話がちらほらと出てくるようになりましたねぇ。
やっぱりみんな言わないだけで、考えてることは同じだったんだな。笑


ブライアン・ウィルソン、1年前後でツアー引退か

長い隠遁生活から抜け出してようやく精力的に活動できるようになったばかりだと思ってましたが、
よくよく考えるとこの人もそんな歳なんですねぇ。
なんとか引退までにアルと一緒に来日公演やってほしいんですが…

2011年5月10日

The Hollies "I Can't Tell The Bottom From The Top/Mad Professor Blyth" Parlophone R5837

I Can't Tell The Bottom From The Top Mad Professor Blyth

以前B面のマトリックス枝番を確認するために探すと書いたホリーズのデモ盤。
ご覧の通り意外とあっさり出てきました。
安かった代わりにコンディション表記VG-で実際にちょっと擦り傷多めですが、
バランスウォッシャーでクリーニングしたところノイズはかなり減りました。
普通に聴く分には全く問題ないレベル。ヤフオクだとEX-ぐらいで通っちゃうんじゃないですかね。
例によってグリーンの「Aマークデモ」ですが、以前紹介した "Carrie Anne" ではスピンドルホール下に入っていた発売予定日表記(10.4.70)は
本盤ではレーベル向かって右の品番上に移動しています。

で、結論。

マトリックス

「このタイトルにB面マトリックス枝番1は存在しません」

てことでいいですかね。
まぁ、そもそもシングル盤のマトリックス枝番なんて致命的な問題でも抱えてない限り短期間でそうそう進みませんし。

これにて本盤のマトリックス調査、終了〜。

2011年5月9日

リックスがなぜ今さら阪急にすり寄ったのか疑問だったんですが、
もしかしてこれに便乗しようとしたんですかね。
…まぁ、いいんですけど。


F1トルコGP決勝結果

最後のトルコGPになると言われていた昨日のレース、例によってフェッテルの完勝。
可夢偉の14台抜きはすごいなぁと思って見てましたが、レース中パンクしてたんですねぇ。
あれがなければ…まぁ言っても仕方のないことではありますが。


「和牛」ユッケに交雑種の肉、卸業者が加工納入
ユッケに「生肉向けでない」廃用牛の肉

相変わらずだな、この業界。
まぁでも偽装をやめる理由なんてないんでしょうけどね。
これも食中毒がなければ表に出なかった話だし、出てもこの通り食中毒のおまけ扱いだし。


ああ、腰が痛い。

2011年5月8日

苗代湖ズの福島応援歌がインディーズ首位

"I love you & I need you ふくしま" More Action, More Hope TRFS1001

I love you & I need you ふくしま

3月より配信開始、その後タワーレコード限定でプレスCDが販売されている(福島県内のみツタヤで販売)チャリティシングル。
うちには入荷しないので、わたしも岡崎のタワーレコードで買ってきました。
邦楽のCD購入は久々です。
以前は必ず買っていたナイアガラのリマスターもここんとこ放ったらかしですからねぇ…
わりと大きく売場を取っての展開になっていました。

久々と言えばタワーレコードでの買い物も相当久々。
輸入権騒動の時に見限って以来だから、かれこれ7年ぶりってことになります。
あれから当然CDの売上が上向くことはなく、あの騒動は何だったのかと…まぁその話はいいや。
栄のHMVも閉店が決まったし、今後はまたお世話になる機会も増えるかもしれません。

福島バージョン・アンサーソング


オリックス、前身の「阪急」に逆戻り!?

個人的には今のオリックスには何の興味もないですが、山田福本加藤英の旧ユニフォーム姿は素直に嬉しいですねぇ。
トークショーと始球式だけは見たかった。
尤もわたしがファンになった頃には加藤英はもう阪急にはいなかったし、ユニフォームも変わってましたが。

キャップ

手元の阪急ブレーブスキャップは球団売却直前のデザインです。
いちおう復刻ものではなくオリジナル。のはず。

2011年5月7日

Various Artists "Songs for Japan" Sony Music Japan International SICP3140

Songs for Japan

3月にiTSで配信が開始された東日本大震災の被災者支援チャリティアルバムのプレスCD版です。
海外では4月上旬の発売で、こちらの国内盤は5/4リリース。全37曲が収録されています。
この中でわたしがCDを買ったことがあるアーティストは7組しかなく、
微妙に守備範囲の外にある盤ではありますが、まぁたまにはこんなのもいいかなと。
iTS版と比べて1曲少ない上に値段も高いですが、配信はどうも気乗りしないし
個人的に国内レコードメーカー/流通を支援したいというのもあってこちらを購入となりました。
封入の日本語ブックレットには簡単な楽曲解説と歌詞・訳詞が掲載されています。

そういえば店頭で見かけた輸入盤にはiTunesのロゴがあったような気がしますが、これには見当たらないですねぇ。
日本のソニーがiTSに楽曲提供していないことと関係してるんでしょうか。まぁ、どうでもいいですが。


ソニーまた情報流出、米販社から2500人分

これとあわせてのべ一億人超。
普通いちどやらかすと気をつけるようになるものだと思うんですけどねぇ…
ソニーのネットワークビジネスはこれでいちど息の根止まっちゃうかもね。
NGPはどうなるやら。

2011年5月6日

ンク・レディー "波乗りパイレーツ(日本吹込盤/U.S.A.吹込盤)" ビクター音楽産業 SV6590

波乗りパイレーツ

1979年7月5日にリリースされたピンク・レディーの13枚目のシングルです。
「ビーチ・ボーイズと日本」といえば松方弘樹も写っている "Pet Sounds" 裏ジャケの日本公演時のオフショットや
アルバム "L.A. (Light Album)" に収録された "Sumahama" の日本語歌詞がおなじみ(?)かと思いますが、
ピンク・レディー世代のわたしとしてはやはりこれを推したいところ。
B面の「U.S.A.吹込盤」にBBのブライアン、カール、マイク、ブルースがバックコーラスで参加していて、
編曲も当時マイクのプロジェクトに関わっていたポール・フォールソが務めています。(A面は都倉俊一)
人気がやや下り坂にさしかかった頃のシングルで、オリコン最高位は4位止まり。
結局これが現時点で彼女らの最後のオリコントップ10ヒットとなっています。
わたしもピンク・レディーはデビュー・シングルからずっと持っていましたが、
これの前々作「ジパング」以降は買っていませんでした。本盤も最近入手したものです。
曲の出来も正直絶頂期と比べるとややキャッチーさに欠ける印象がありますね。
アレンジ違いのAB面を比べると個人的にはテンポ抑えめなB面のほうがどう聴いても出来がいいと思うんですが、
当時はアップテンポな日本吹込盤のほうが売れると判断されたようで…
1970年代を代表するヒットメーカー・都倉俊一もこの頃になるとヤキが回ってきたか。笑

side A side B

形状は日本では一般的なラージセンター、いわゆる「ドーナツ盤」。
ちなみに上の写真は欧米のようなピクチャースリーブではなくペラ紙の表紙で、本盤のスリーブはビクター音産のカンパニースリーブです。
日本の7インチアナログシングルは通常この仕様で売られていました。
レーベル上のニッパーマークは現在も日本ではHMVでもEMIでもRCAでもなく、ビクターが商標を所有しています。

VANDAの「ビーチ・ボーイズ・コンプリート」ではUSA吹込盤は未CD化扱いになっていますが、
実際には1989年リリースのベスト盤に収録済。調査漏れですね。
現在は「プラチナ・ボックス」で手に入るほか、配信も行われています。
尤もいちばん安く手に入るのはオリジナル・シングルかもしれません。
本盤の購入価格、200円也。

それにしても21世紀を迎えて早十年、ピンク・レディーが未だ現役なんて当時誰が想像しただろう。笑

2011年5月5日

Al Jardine "Don't Fight the Sea"/The Beach Boys "Friends (A Capella)" Waterfront Robo RR1101

Don't Fight the Sea Friends (A Capella)

例のビーチ・ボーイズのチャリティ・シングル。出荷連絡からほぼ1週間で届きました。
初回1,000プレス限定?の白盤+赤レーベル仕様は日本を意識した日の丸デザインです。
尤もわたしが盤を見て最初に連想したのはこれだったりするわけですが。笑

A面曲は以前紹介したようにアルのソロアルバムからのシングルカットで、
1978年頃のBBのボツ曲を再録音したもの。
カールのヴォーカルは当時のアウトテイクから引っ張ってきています。
B面に収録されている "Friends" はこれまで未発表だったバージョンで、
アルのソロアルバムを既に持っているわたしとしてはこっちのほうが重要。
演奏やヴォーカル自体はおそらくオリジナルと同じですが、アカペラで始まって途中オケが入るという構成になっています。
ファンは買っておいて損はない…と思うんですが、いずれCD化されたり配信が始まったりするんでしょうかねぇ。


混迷ウィリアムズ・チーム、今度はチーム内抗争か

サム・マイケルの更迭に異議ありとかパーも責任とれ、って話には同意。
でもだからってヘッドに責任がないってことはないのでは。
個人的にはこの人はTD辞めたときに完全引退すべきだったと今も思ってるんですけどねぇ。

2011年5月4日

Sam Michael leaves Williams
Mike Coughlan Appointed as Williams' Chief Engineer
Patrick Head retiring in 2011 - Williams' Parr

サム・マイケル更迭の噂は以前からありましたが…後任はコフランですか。
スパイゲートの禊ぎは済んだという判断なんでしょうかねぇ。
まぁ、速さが戻るなら何でもいいんですけど。
パトリック・ヘッドは本人がどう言おうとむしろ遅すぎるぐらいかと。

現時点でウィリアムズ最後の優勝は7年前、2004年ブラジルGP。
関係ないですが、旧ロータスのF1撤退は最後の優勝から7年後でした。
うーむ。

2011年5月3日

The Rolling Stones "The Singles 1971-2006" Universal Music UICY5011

The Singles 1971-2006

まず一本開封。
海外では先月上旬にリリースされていたローリング・ストーンズのシングル箱。こちらは国内盤です。
震災の影響で発売が延期になっていましたが、4/27に無事リリースされました。
"45×45" という副題が示すとおり45RPM盤を模したシングルCD45枚のセットで、実に173曲が収録されています。
ただしダブりが23曲もある上、おそらくこの副題を付けたいが為に「まず45枚組ありき」で構成されているため
重要な12インチシングルや英米以外の別ミックス収録盤がごそっとオミット、
おまけに当初アナウンスされていた70年代初頭の別ミックスが一部通常バージョンに差し替えられているなど
マニア向け商品のわりにマニアには少々がっかりな内容になってしまっています。
これだけ大量の曲をシングルCDとっかえひっかえしながら聴かなきゃならないのも難点と言えば難点。
…まぁ、そこはマニア向け故の構成なのかもしれませんが。笑

ちなみに写真手前の7インチ盤はユニバーサル直販の特典になっていたレコード・ストア・デイの限定シングル…ではなく、
以前紹介したオリジナル盤です。
限定シングルの方は当初ユニバーサルのサイトで「モノラル」と紹介されていましたが、
その後モノラル表記は消えています。ということは…ステレオ収録なんでしょうね。わたしは買ってないのでわかりませんが。
CDの音は…まだつまみ聴きですが、まぁこんなもんかなという感じ。個人的には可もなく不可もなく。
そもそもうちには比較対象がないですからねぇ。笑
"Brown Sugar" はオリジナルの7インチ盤と比べるとちょっとうるさい印象。このへんはアルバムのリマスター盤といっしょか。
全部聴いたら印象変わるんでしょうかねぇ。

それはそうとこの盤、"I Think I'm Going Mad" の開始3秒あたりで音飛びのような症状が出ます。
現在卸を通してメーカーに確認中ですが、webで情報を漁るとどうも個体不良ではないっぽいんですよねぇ。
2万円以上もする商品で、しかも173曲中たった12しかない初CD化バージョンのひとつ(曲としては唯一)ですし、
ちゃんと対応してくれることを期待したいんですが…どうかなぁ。
ただ、今回わたしがこれを買った主目的は
「個別に集める気が全くおきないCD時代以降のシングルをまとめて入手すること」なので、
もしこれで放置食らったとしてもおそらく返品まではいきませんけどね。
"She Was Hot/I Think I'm Going Mad" のオリジナルシングルも別にレア盤てわけではないですし。


焼き肉店社長、加熱用肉ユッケは「業界の慣習」

「生食用の牛肉は日本国内には流通していない」って、わりとよく知られた話だと思ってました。
わたしでも聞いたことありますからねぇ。
まぁ、だからって焼き肉屋に問題がないとは思いませんけど。

2011年5月2日

開封のCD、絶賛ため込み中。

CD

2011年4月30日

ーチ・ボーイズのシングル、ようやく出荷の連絡が来ました。
一週間ぐらいで届くかな?

あとソニーからもメールが来ました。笑
クレジットカードは登録してないはずですが…PSNにログインできないので確認もできないんですよねぇ。
まぁ、これで何か問題が起きたら当然ソニーに賠償請求しますけど。

2011年4月28日

人に紹介された織田哲郎のblog

4月4日の時点で「被災地以外が自粛自粛言ってる場合じゃない」。
全く同感ですが、都民が知事に選んだのは「みんなで慎ましく」の石原慎太郎なんですよねぇ。
娯楽に遣う金があったら被災地に寄付を、なんてことを言ってる人も目にしましたが、
あの人たちは寄付に回すお金はどこかから無尽蔵に湧いて出てくるとでも思ってるんでしょうかね。
おめでたいことで。


転売禁止の大相撲入場券、早速オークションに

何でチケットに書いただけでOKだと思っちゃったのかがわからない。転売されるに決まってるじゃん。
本気で転売阻止したいなら入場時に本人確認するぐらいのことやらなきゃだめでしょ。
まぁ、「わざと」やってない可能性もありますけどね。


東電、社員の年収2割カットを労組に提案
役員報酬半減、大変厳しい数字…東電の清水社長

役員報酬と賞与はゼロが最低ラインだと思ってましたが…まだまだまだ余裕がありそうですね。
…これで国民負担とか言い出したらあんたら○○されるよ?まじで。


チーム・ロータス 「チーム名の変更はまだ決めていない」

いろんな報道がありますが、どれが正しいのかは結局のところよくわかりません。
いずれにせよファンとしては状況を見守るしかないですね。
わたしとしてはF1のほうがロータスでなくなったら一歩引いての応援になると思いますが、
F1はロータスのまま+F2がケータラムになったらチームとカテゴリーが存続する限りついていきます。笑

2011年4月27日

ょっと体調崩し気味。


7700万人情報流出か…プレステネットに侵入

これ、いわゆる漏洩と違って侵入者が何らかの意図を持って情報を持ち出しているので
悪用される可能性がありますね。
うちもPSNにはPS3で繋いでいるのでメールアドレスなどが流出した可能性が高いですが、
今のところソニーからは何の連絡もありません。
まぁ、クレジットカードは登録してないので大きな実害はなさそうですが。
これも少なからず打撃を受けそう。


香取10農家 出荷制限「無視」

うちはこれまで被災地の農産物も気にせず食べていましたが、方針転換が必要ですね。
今後は一切摂らない方向でいきます。人にもとくに千葉産の野菜は食べないように進言します。
「出荷自粛は命令ではないから問題ない」という意見もありますし、実際その通りだとは思いますが、
先方に消費者との信頼関係を醸成する気が全くないならこちらもそういう対応をとらざるを得ませんからねぇ。
まぁ、どうせ産地偽装するんでしょうけど。

「食」で裏切られたらわたしはとことん根に持ちますよ。
食べ物の恨みは恐いのだ。


日清がカップヌードル人気投票 復刻版発売へ

投票サイトはこちら
食ったことがなくて個人的に興味があるのは初期ラインナップのひとつでもある「天そば」ですが…
味は想像がつきますからねぇ。
もういちど食ってみたい、ということなら以前にも復刻されたことのある「ビアンコ」一択。
しょうゆ・しおの次に好きな味でした。今回ももちろん投票してます。

2011年4月24日

Al Jardine "A Postcard from California"

A Postcard from California

これ、紹介してませんでしたね。
昨年夏にリリースされたアル・ジャーディンのキャリア50年にして初のソロアルバムです。
先のビーチ・ボーイズ名義でのチャリティ盤 "Don't Fight the Sea" はここからのシングルカット。
2008年頃から告知されていながらレコード会社が決まらず発売が延び延びになっていましたが、
結局自主制作扱いで昨年の6月よりiTSで配信開始。現在は米アマゾンにてパッケージ版(CD-R)の販売も行われています。
こちらはそのCD-R。
当初はプレスCD or アナログ盤を待つつもりでスルーしていましたが、3ヶ月ほどで待ちきれなくなってこれを購入しました。笑
尤も今でもアナログ盤が出れば買う気満々ですけどね。CDは…もういいや。
内容は彼等らしい(?)夏のイメージ。1970年代のBBからマイクのくどさ(笑)を抜いた感じで、
ベスト盤 "Ten Years of Harmony" が大好物なわたしにはどストライクです。しかも本盤にはブライアンも参加してますからねぇ。
…まぁ、マイクもいますけど。笑
ゲストはこのほかBBファミリーに加えてデヴィッド・クロスビー、スティーヴン・スティルズ、ニール・ヤング、
ジェリー・ベックリー、デューイ・バネル、スティーヴ・ミラー…と超豪華。この面子だけでも御飯3杯はいけますね。
BBのセルフカバー "California Saga" では「クロスビー・スティルズ・ヤング&ジャーディン」の布陣が実現、
ヤングは曲後半でリードヴォーカルもとっています。
ああ、なぜここにグレアム・ナッシュがいないのだ。笑
iTSやアマゾン等で試聴もできるので、興味のある方はぜひ。配信で買うと1,500円、米アマゾンのCD-Rは$12.99。
現在のレートなら送料込みでもCD-Rの方が安いです。

来日公演も行っとけばよかった。

"Don't〜" のシングルはまだ届きませんが、どうも現時点であのページからのオーダー分は全部初回のカラーレコードになるっぽい?
うーん、こうなると飾る用にもう一枚欲しいなぁ。

2011年4月23日

日のビーチ・ボーイズ78RPM盤を開封。

Good Vibrations/Heroes and Villains

紙のインナースリーブに入ったずしっと重い10インチ盤が2枚。まさか落としたら割れんだろうな。
手前に写っているのは同封されていた "Smile" のチラシです。
"COMING SOON" に逆に不安を覚えたのはわたしだけでしょうか。笑

disc one disc two

レーベルもご覧のようにかつてのキャピトルの78RPM盤を再現。
通常バージョン入りディスクに使われているパープル・キャピトルは後年復活していますが、
レーベル向かって右に入っている "Vocal Group with〜" 表記は当時独特のものだったかと。

黒レーベル盤に入っている別テイクは既発バージョンかと思いきや、聴いていて微妙に違和感が。
きちんと検証していませんが、おそらく編集されているんじゃないでしょうかね。
見たことのないスピードで高速回転するディスクからはすごい音が出てきます。さすがの78RPM。
再生環境を持っている人は必携です。
ただ…針先が凄まじい勢いで減っていきそう。笑


Tony Fernandes buys Caterham

ケーターハム(ケータラム)は言うまでもなくロータス・カーズからセブンのライセンスを引き継いで製造・販売を行っている会社。
言ってみればロータス(・カーズ)の「顔」のひとつですよ。それをフェルナンデスが買っちゃうわけです。
カオスですねぇ。笑
ただ、記事中にもありますがフェルナンデスが例の裁判で負けることを見越しての行動だったら嫌だなぁ…
ちなみに今週中にも出ると言われていた判決はどうも来月頃まで持ち越しになった模様。
この調子だとロータスが2チームという状況はシーズン終了まで続きそう?


セックス・ピストルズのEP、最も高価なビニール盤に

こちらの英テレグラフ紙の記事にはTOP50が載ってます。
手元のレコードでいちばん高いのはおそらく以前紹介したビートルズの "Yellow Submarine" 英オリジナル・モノラル盤ですが、
値段はここに挙がっているストーンズの数分の一。うーむ。笑
"Please Please Me" ゴールド・パーロフォンのステレオ盤は今はなき原宿の某店で
「倉庫で眠っていたデッドストック」という触れ込みの盤に103万円の値札が付いていたのを見たことがありますが、
驚いたのはその価格よりもさらにその下に貼られていた「売約済」の札。
ストーンズはテレグラフにもあるように "Tell Me" のデモ・バージョンが収録されている最初期プレスですね。
個人的には外装の違いに大枚叩く気にはあんまりなれませんが、こういう内容違いの盤は欲しいんですよねぇ…

ところでわたしが以前見かけた「ポピュラーミュージックのレコードで最も高価な盤」として紹介されていたタイトルは
ディランの "The Freewheelin'" の収録曲差し替え前のプレスだったんですが、ここには載ってないですね。
あれのステレオ盤には3万ドルぐらいの値が付いていたような。
まぁ、市場に出てこないので投資向きな盤とは言えないですけど。
…どのみちわたしには縁のない話ですね。

今気づいたけどこのピストルズ、EPじゃねーだろ。

2011年4月21日

日の話の補足。
レココレの特集記事によると「明日に架ける橋」40周年盤のオリジナル・フォーマット部分は2001年リマスターとのことで、
おそらく音は現行盤と同じかと思われます。
持っている人にはちょっと無条件で薦めにくいアイテムですねぇ。
まぁ、個人的には不満はないんですが。

あとビーチ・ボーイズのシングルはこちらでオーダーできます。

2011年4月20日

Simon & Garfunkel "Bridge Over Troubled Water" Sony Music Japan International SICP3040

SICP3040

サイモン&ガーファンクルの世紀の名盤「明日に架ける橋」40周年アニバーサリーエディション。本日発売の国内盤です。
タイトル曲は震災を受けて復興支援ソング的な扱いになっていますね。
本盤は通常仕様のオリジナルフォーマットCD+ドキュメンタリーDVDに加えて1969年のライブを収録したCDが付いた初回限定の3枚組。
尤もライブは既出音源なので、こだわりのない方は慌てて入手する必要はないと思います。
わたしは持ってないのでありがたかったですが…

ちなみにもともと手元にあった盤は高校生の頃に中古で安く買った米再発LPと、その後何となく買い直した国内旧CDの2枚。
LPの方はそれこそ擦りきれるんじゃないかというぐらい回し倒しましたが、CDはおそらく片手に収まるほどしか聴いてません。
今回のCDにはリマスターのクレジットが見当たらず、現行盤CDと比べてどうなってるのかは全くわかりませんが、
再発LPを聴き慣れた耳では音への不満は感じませんでした。
ただ、どうせならSACDで出してほしかった。


ビーチ・ボーイズ、震災被害救援のためオリジナル・メンバーで制作したシングルをリリース

日本のためにビーチ・ボーイズが再結集。胸が熱くなります。
実態はメンバーが参加したアルのソロアルバム収録曲をBB名義でシングルカットするということのようですが、
あれだけ揉めていたメンバーが一時的にせよまとまって「新作」をリリースするのはやっぱりうれしいもんです。
しかも今回主体になっているのはマイク&ブルースによる権利上のBB本体ではなくアルですからね。
件のシングルは日本国内でオーダーできるところが見当たらなかったのでアルのサイトから直接オーダーしましたが、
さすがに1,000枚限定の初回プレスは届かんだろうな。

2011年4月19日

Gerry & the Pacemakers "You'll Never Walk Alone/It's All Right" Columbia DB7126

DB7126

1963年10月4日発売。ジェリー&ザ・ペースメイカーズのサード・シングルにして彼等の3曲目の、そして最後の全英ナンバーワンソング。
先の震災以後よく耳にするようになりました。彼等のベスト盤やサッカー関係のCDなど多くの盤に収録されていますが、
こちらはその英オリジナル・シングルです。
「君たちは一人じゃない」

原曲はリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン二世が手掛けた1945年のミュージカル「回転木馬」の挿入歌で、
クリスティン・ジョンソンのヴォーカルがオリジナル・キャスト盤に収録。CD化もされています。
リヴァプールFCのサポーターズソングになった経緯や、そもそも採用したのはリヴァプールFCが最初なのかどうか、
原曲や数多あるカバー・バージョンの中でどれが「サポーターズソングのオリジナル」なのかなど
諸説入り乱れて現在ではどれが正しいのかよくわからないことになっていますが、
少なくとも現在メディアなどが主に紹介しているのはリヴァプール出身のバンドによるこのバージョンです。
G&Pの本作までの「デビューから3作連続全英シングルチャート1位」はビートルズも成し得なかった快挙で、
途中いくつかのミュージシャンに並ばれることはありましたが、
1997年にスパイス・ガールズが4枚目のシングルを1位に送り込むまで実に34年に渡って最高記録(タイ)として君臨し続けました。
B面収録曲はジェリー・マーズデンの手によるオリジナル。
明るい曲調の佳曲で個人的にも気に入ってますが、CDではちょっと収録曲多めの盤でないと入ってないかも。
手元の "At Abbey Road" にも未収録です。

You'll Never Walk Alone It's All Right

本盤はeBayにて落札。
プッシュアウトセンターでマトリックス枝番1N/1N、
A面レーベル上に "KT" タックスコードが入っています。
付属のカンパニースリーブはオリジナルです。盤のコンディションは良好。

手元のG&Pの英コロムビアからのオリジナルシングルはまだ4枚。
慌てずのんびり集めてます。


F1中国GP決勝結果

触れてませんでしたが、いちおうCSの生中継で見てました。
結果的にマクラーレンが勝ちましたが、レッドブルの無双状態は変わってないような気がします。
あとロータスがついにウィリアムズを食いましたねぇ。
まぁ、ウィリアムズも好きなチームなので素直に喜べない部分もありますが…

2011年4月17日

介した、と言いましたがよく考えたら回してませんでしたね。ビーチ・ボーイズの78RPM盤。
このまま飾る気はないので、そのうち時間ができたらあらためて。

で、今日回しているのはこちら。

The Lovin' Spoonful "Do You Believe in Magic"

Do You Believe in Magic

1965年にリリースされたラヴィン・スプーンフルのファーストアルバム「魔法を信じるかい?」。本盤は2002年の米盤CDです。
以前はごちゃっとした内容と露骨な(?)アメリカンテイストが微妙に苦手で、実際持っていたテイチクの国内盤は売り飛ばしてしまったんですが、
その後無性に聴きたくなってこれを買い直しました。いつの間にかはまっていたんですかねぇ。笑
フォークやジャグ、R&Bなどのルーツ的な要素を詰め込みながらゴキゲン(死語)なロックンロール・アルバムに仕上がっています。
ちなみに収録曲でいちばん好きなのは "On the Road Again"。
本盤はステレオ収録ですが、モノラルでも聴いてみたいですねぇ。


ハレルヤオーバードライブ! 4巻

今月発売の「ハレルヤオーバードライブ!」新刊。
“音楽の魔法を信じるかい?”

2011年4月16日

日はレコード・ストア・デイですが、関連アイテムは既に紹介してしまったのでうちは通常営業です。笑

Chicago "Chicago VII"

Chicago VII

というわけでこれ。
1974年にリリースされたシカゴの文字通り7枚目のオリジナルアルバムです。全米最高1位。
デビューからLP2枚組を発表し続けていた(4は4枚組)彼等の作品は5、6では1枚構成になっていましたが、
本作は久々の、そして現時点で最後の2枚組アルバムです。
以前「旧盤CDは7だけ持ってない」と書きましたが、その理由はこれを持っていたから。

わたしが本格的に音盤を集め始めた時期はちょうどアナログ盤からCDへの移行期で、
「CDはスクラッチノイズがないからアナログ盤より無条件で音がいい」という俗説も一部でまかり通っておりました。
本盤ももともと国内盤CDの発売が大きく遅れていたたために「代わりに」購入したものですが、
これが思いのほか音がよく、これをきっかけに「アナログ<CD」という当時のわたしの価値観は180度転換することになります。
内容はよく言えばバラエティに富んだ、悪くいえばまとまりのないイメージ。評価も賛否両極端なものとなっています。
冒頭からB面途中まで延々続くジャズ風のインストに戸惑いを覚えた方も多いのではないでしょうかね。
個人的には「シカゴの最高傑作」に推したい一枚ですが…
従来路線の曲ではD-2がシングルカットされて全米6位を記録。
D-1ではビーチ・ボーイズのデニス、カール、アルがバックコーラスを担当しています。こちらは全米最高11位。
また、D-4にはポインター・シスターズが参加しています。

本盤は米オリジナル盤。皮風のエンボスジャケットで、レーベル・インナーは本盤独自のカスタム仕様です。
そういえば国内盤を極力避けて海外オリジナル盤を探すようになったのもこの頃からだった気がしますねぇ。


F1中国GP予選結果

個人的にはQ2終了間際の赤旗が全てでしたね。というかあの瞬間TVのスイッチをオフにしました。笑
あとウェバー。やっぱり今年残留したのは間違いだったのでは…

2011年4月15日

F1中国GPフリー走行2回目結果

二週連続開催のF1。
相も変わらずのフェッテル無双なのはいいとして、こうスケジュールが過密だと見てる方もちょっと疲れますねぇ。

ところで昨日触れたロータスの件、F速の記事によるとダニー・バハールに対する判事の心証は相当悪いようで、
とりあえずはフェルナンデス側に有利な判決が出そうな気配。
まぁ、油断はできませんけどね。
あとやはり今回判決が出ても上訴は可能なようで、最終的な結論が出るのはまだまだ先になりそうです。
…はぁ。


今日回したのはジョージー・フェイムの "Rhythm and Blues at the Flamingo"。
フラミンゴ・クラブでのライブを収録したデビュー・アルバムです。
オリジナル盤は1964年リリース、手元の盤は2007年に出た限定の国内再発LP。
写真は購入時に載っけているので、今回は省略。
もともと紙ジャケCDを買い逃して「仕方なく」購入したものですが、200gの重量盤でわりと満足度は高いです。
オリジナル盤の魅力には負けるものの、CD買うよりはこっちにして正解だったかな…
まぁ、ボーナストラックは省略されちゃってますが。
聴いていると気分が高揚してくる一枚。会場の熱気がたまらん。

2011年4月14日

The Beach Boys "Good Vibrations/Heroes and Villains"

Good Vibrations/Heroes and Villains

2008年より独立系レコード店をサポートする目的で毎年4月の第三土曜日に開催されている
"Record Store Day" 向けにリリースされたビーチ・ボーイズの2枚組シングル。ディスクユニオンにて購入。
うちも独立系レコード店ですが、アニメ特化店は蚊帳の外なのでイベントには「客として」の参加になっております。笑
…というか本来このイベント向けのアイテムであるはずのローリング・ストーンズ "Brown Sugar" の7インチシングルが
メーカーであるユニバサールミュージックの直通販購入特典になっていることからも明らかなように、
レコード・ストア・デイ自体が日本では全くと言っていいほど認知されてないんですけどね。
イベントの主旨に添えば本来これは実店舗で手にとって買うべきだと思うんですが、そんなわけでこれも通販で買ってます。
まぁ、DUは実店舗展開してるので必ずしも外れてはいない…ってことで。笑

本盤には表題2曲それぞれのオフィシャルテイクと別テイクの計4曲が収録されていて、
78rpm/10インチといういわゆる日本で言うところの「SP盤」仕様になっております。(欧米にはSPという呼称はないはず)
中身は既に持っているのでこのまま飾っておいてもいいんですが、うちのSL-1200MK4には78回転モードが付いていることだし
せっかくなので後ほど回してみたいと思ってます。

serial no.

裏ジャケ右下にシリアルナンバー入り。


で、今日聴いているのはこれ。

Big Brother & the Holding Company "Cheap Thrills"

Cheap Thrills

1968年にリリースされたビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーのセカンドアルバムです。本盤は1999年の米盤CD。
しばしばジャニス・ジョプリンのソロ扱いで紹介されているのを見かけますが、実際ヴォーカルの存在感は圧倒的。
ただ、個人的には言われるほど演奏も悪くはないと思うんですけどねぇ…
たまに爆音で聴きたくなる一枚。
ちなみに今回回しているのはここで自分の名前を入れたらこれが出てきたから。笑
苗字と名前の間に全角スペースを入れるとビートルズの「アビイ・ロード」になりましたが、そっちは何か今さらなので。


Lotus court verdict to be known next week

ロータスの名称問題は来週にも結論が出るとのこと。
…これって上訴はできないんでしょうかねぇ。

2011年4月12日

Pink Floyd "Dark Side of the Moon"

Dark Side of the Moon

ご存じピンク・フロイドの大ヒットアルバム「狂気」でございます。
急に聴きたくなったので棚から引っ張り出してきました。
1993年の国内盤CD。たまにはこういうのもいいですね。
ちなみにわたしはピンク・フロイドはこれしか持ってません。
高校生の頃に聴いた「ユージン、斧に気をつけろ」があまりにも衝撃的だったために以後なんとなく避けていたもので…笑
今は普通に聴けるんですが。

余談。就職活動時の某社面接での一コマ。
面接官「趣味は音楽鑑賞?」
わたし「はい」
面「どんなの聴くの?」
わ「1960年代のマージービートやウェストコーストサウンドを主に聴いています」
面「プログレは?」
わ「キング・クリムゾンは好きです。あとイエスも少々」
面「ピンク・フロイドなんかどう?」
わ「え、えーと…」
面「フロイドは?」
わ「…(汗」

ちなみに無事合格しました。笑

「狂気」はSACDも出ているので、そのうち手に入れたいですねぇ。

2011年4月11日

Paul McCartney "All The Best!"

All The Best!

本日は1987年にリリースされたポール・マッカートニーのベスト盤「オール・ザ・ベスト」。
アニメ「ルパートとカエルの歌」の主題歌シングル "We All Stand Together" が収録されています。

arm in arm, hand in hand, we all stand together.

写真上は国内オリジナルLP、下は向かって左が国内再発CD、右は米キャピトル盤CD。
収録内容はいずれも異なっていて、ジャケットのアイコンもそれぞれに合わせたものになっています。
LPは20曲入り2枚組、国内CDは1枚にまとめるためにLPから "Maybe I'm Amazed" "Goodnight Tonight" "With a Little Luck" がカットされています。
内容は英盤準拠。
米盤は日/英盤から "Pipes of Peace" "Once Upon a Long Ago" "We All Stand Together" "Mull of Kintyre" をカット、
代わりに "Junior's Farm" "Uncle Albert/Admiral Halsey" "Goodnight Tonight" "With a Little Luck" を収録。
また "With a Little Luck" はエディット、"Coming Up" はグラスゴーのライブ・バージョンになっています。
というわけで、ここでは米盤ではなく日/英盤がお薦め。
ちなみにiTSで検索すると英バージョンが出てくるようです。

わたしは発売当初「曲数が多い」という理由でLPを、その後「内容が異なる」という理由で米盤CDを購入しました。
国内盤CDを買ったのはずいぶん後になってから。


F1マレーシアGP決勝結果

フェッテルは早くもチャンピオンシップ独走態勢。退屈なシーズンになりそうですねぇ。
可夢偉は今回も入賞圏内でフィニッシュ、無事車検も通ったようで何より。笑
KERSとDRSによるバトルは見応えはあったものの、機械的に抜いているだけという感も…
ルノーがロータスと呼ばれるのにはやっぱり違和感がありますね。司法判断はまだか。

ところで今回のCS中継、今宮氏はどこで何してたんでしょ。


4選石原氏「つましくしないと日本もたない」

コレが当選したというのは要するに「都民は経済復興に携わる気がない」ってことですかね。

2011年4月10日

The Rolling Stones "Sticky Fingers"

Sticky Fingers

応援ソングはとりあえずネタ切れってことで、本日回しているのはこれ。
ローリング・ストーンズの1971年のアルバム「スティッキー・フィンガーズ」です。本盤は1979年の東芝EMI再発国内盤LP。
手元にはほかに先日のマーカソン・マスタリングCDと1994年のボブ・ルドウィッグ・リマスターCDがあります。
ただしいちばんよく聴いていたのはこのどれでもなく、
高校生の頃に友人からソニー盤CDを借りてダビングしたカセットテープでした。悪いガキですね。笑
LPを買ったのはたしか大学に入ってからだったと思います。
音質は…きれいな音ではあるもののちょっと迫力不足。
今回敢えて引っ張り出してますが、普段はほとんどルドウィッグのヴァージン盤CDばかり聴いてます。
ちなみにオリジナル盤はジャケット向かって左上のスタンプのデザインが英米で異なります。
現在は英盤仕様で統一されていますが、当時の日本盤は米盤準拠でした。

現行盤CDがリリースされた際に音質に関する不満が多く聞こえた本タイトルですが、
来月にはユニバーサル・ジャパンから「英オリジナルマスターを使用した」SACDがリリースされる予定になっています。
わたしも予約済み。
…ただ、当初同様の告知がありながら発売前に仕様変更で結局リマスター音源が使用された盤ってのもこのシリーズにはちらほらあるので
安心はできませんけどね。

2011年4月9日

The Beach Boys "Friends/20/20"

Friends/20/20

本日はビーチ・ボーイズ。紹介するのは1968年リリースのアルバム "Friends" です。
写真は先日の "Smiley Smile/Wild Honey" と同じ2001年の2in1米盤CDで、1969年リリースの "20/20" とのカップリング。
いわゆるド低迷期のアルバムで全米最高126位と売上的には全く振るいませんでしたが、
1990年代以降の再評価の流れに乗っかって現在は人気の高い作品となっています。
制作背景やヒーリング・ミュージックのような内容から宗教臭いと評されることもありますが、
個人的には彼等の作品の中では "All Summer Long" "Today!" "Sunflower" と並ぶお気に入り。
ブライアン・ウィルソンのフェイバリット・アルバムでもあります。
疲れたときに回すと心地よい一枚。

we've been friends now for so many years…何か逆によそよそしいですかね。

2011年4月8日

ニコンポ。

CD9R

高校生の頃に使っていたテクニクスのコンサイスコンポ、CD9R。
バラして部屋に転がしてありましたが、思うところあって組み立ててみました。
上からターンテーブル、チューナー、リモコンユニット、プリメインアンプ、カセットデッキ、CDプレイヤーという構成になっています。
ひととおり簡単な拭き掃除と動作チェックを済ませたところですが、
CDプレイヤーはディスクを挿入してもぴくりとも動かないものの
それ以外は問題なく動作します。リモコンも健在。
ターンテーブルはゴムベルトをちょっと前に交換していて、これだけはそのときに動作確認済み。
でも使うなら針は替えた方がいいかな。
難点はターンテーブルとCDプレイヤー以外の各ユニットが背面のフレキシケーブルで繋がっていて、
電源がそれぞれに依存しているのでユニット単体では使いにくいこと。
足元のゴム足も微妙に不安定で、積み上げているとどうにも心許ないんですよねぇ。
とりあえずこのまま置いておくつもりですが、この後どうしようか。。

CDプレイヤーは分解してピックアップレンズのクリーニング等もやってみましたが、効果なしでした。
こいつはせっかくなのでもうちょっと遊んでみるつもり。

2011年4月7日

The Beatles "Mono Masters"

Mono Masters

本日回している音盤。ご存じビートルズの090909リマスターの中の "Mono Masters" です。
オリジナル・アルバム未収録のシングルなどがここにまとめて入っています。
ビートルズの応援ソングといえば "Hey Jude" だろう、ってことで引っ張り出してきました。
ステレオ・バージョンは単品でも売られている "Past Masters" に収録されていますが、
オリジナルシングルと同じモノラルミックスが収録されたこちらの盤はいわゆる「モノ箱」にしか入っておらず、
iTSによる配信も行われていません。
でも買うならこっちでしょ。
どうしても手軽に聴きたい、ということなら青盤がお薦め。 "Past〜" 単品はやっぱりマニア向けかと。

"Hey Jude" はビートルズが設立したアップル・レコードからリリースされた最初のレコードの中の1枚で、
「最も多く売れたビートルズのシングル」でもあります。
ジョンが当時の奥さんだったシンシアを捨ててヨーコの元に走った際に息子のジュリアンを元気づけようと
ポールが書きおろした曲であるとされています。ポールは後年になって否定していますが、ジョンの手前ってのもあるんでしょうね。
ちなみに当のジョンは自分のことを歌っていると思っていたとか…
7分という当時のシングルとしては長い演奏時間や、4分(曲の半分以上)に渡って延々続くフェードアウトも印象的な一曲。
オリジナルシングルもそのうち手に入れたいですねぇ。

2011年4月6日

Ben Waters "Boogie 4 Stu"

VQCD10270

イギリスのブギウギピアニスト、ベン・ウォーターズによるイアン・スチュワートのトリビュートアルバム。
本日4/6、日本先行発売です。(海外は4/19)
もともと3/30の発売予定でしたが、震災を受けて物流への配慮から延期になっていました。
イアン・スチュワートはローリング・ストーンズのファンの方にはお馴染みですね。
デビュー前に「顔が悪い」という理由でマネージャーからストーンズをクビにされたキーボーディストですが、
その後も1985年に亡くなるまでローディーやサポートミュージシャンとしてグループに帯同し続けた
比喩的な意味でなく正真正銘「6人目のストーンズ」です。
本作収録の "Watching the River Flow"(ボブ・ディランのカバー)にはそのストーンズから
ミック、キース、チャーリー、ロニーに加えてビル・ワイマンも参加しており、
プロデュースもストーンズと関わりの深いグリン・ジョンズが務めています。
…尤も実際にはストーンズの面々とビルが顔を合わせてレコーディングしたわけではないようですけどね。
ジャケットイラストはビートルズの "SGT." を手掛けたピーター・ブレイクの手によるもの。

ぶっちゃけブギウギのCDを買うのは初めてで、その筋の人からこの盤がどういう評価を受けるのかはわかりませんが、
わたしはこのジャンル自体も本盤の内容も好きです。ピアノで盛り上がる曲はよいですねぇ。
ベンのテクニックも素晴らしい。
なお本盤はLPも出ていますが、2枚組6,680円ではちょっと手が出ませんでした。
ほんとはこの内容はアナログで聴きたいんですけどね。


花見自粛しないで 復興支援に東北の地酒を 岩手の蔵元

「被災者に配慮する自分」に酔って国を潰そうとするどっかの都知事に聞かせてやりたい。
まぁ、日本に都知事って一人しかいませんけど。

2011年4月4日

日の音盤はこれ。

A Day at the Race

リマスターCDがリリースされたばかりのクイーンの5枚目のオリジナルアルバム
"A Day at the Race" ですが、本盤は2004年の紙ジャケCD。
中身は2001年に日本でのみリリースされたリマスター盤と同じで、ジャケットは英オリジナル盤準拠のE式となっています。
彼等の最高傑作とされる前作 "A Night at the Opera" の延長線上にある…というか、双璧をなす名盤です。
収録曲のクオリティは総じて高いですが、中でもサビが日本語で歌われる本盤ラストの
"Teo Torriatte (Let Us Cling Together)"(邦題「手をとりあって」)が「クイーンの日本語による応援ソング」ってことで
現在再び注目を集めています
iTSなどで配信中のチャリティーアルバム "Songs for Japan" にも収録。
個人的にはチャリティー盤もいいですが、こっちのアルバムも是非聴いてほしいところです。

ちなみに "Songs for Japan" は間もなくCDも発売されます。わたしはそっちで予約中。


ブライアンとロジャーからのメッセージ

2011年4月3日

災絡みの悪質デマを公表…警察庁、立件も視野

市民のメディアリテラシーが今大いに試されている気がしますねぇ。
ちなみにわたしは最近震災関連の報道は政府発表関係以外意識して避けるようにしてます。
無責任に市民を煽り続ける国内外マスコミや自称識者も上のデマとほぼ同等に見ているので。


Raikkonen seals Busch Truck deal

キミ・ライッコネンがNASCAR参戦。
エイプリル・フールのネタだと思って放置していましたが、どうもほんとみたいですねぇ。笑
ラリーは飽きちゃった?


本日回したのはスモール・フェイシズの3rdとポコの1st。どっちも久々。
時間的に余裕がないので写真は載せませんが、前者は英Castleの35周年CD。後者は1995年の旧米盤CDです。
現在の自分の守備範囲がっつりなのはSFのほうですが、お付き合いはポコのほうが古かったりします。
発売中止になったポコの国内盤に封入される予定だった萩原健太氏のライナーノーツがこちらで読めるので、興味のある方はどうぞ。
新装盤を買い直さなきゃなぁ。

2011年4月2日

Golden wings for LRGP in Malaysia

F1ルノーが次戦マレーシアGPでゴールドリーフ(金箔)のカラーリングを使用、という話。
JPS→ゴールドリーフときて、次はキャメル?
個人的にはこの調子でエセックスやマルティニもやったら評価しますけどね。

…今年F1関係で公式にエイプリルフールネタをやったのはここぐらいかな。
報道関係ではこれに最優秀賞をあげたいです。(上から目線)


中京地区のラジオ局が『radiko.jp』に参加

3/25より試験配信が始まっています。
ミニコンポのチューナーや先日紹介したBCLラジオはPCのノイズを思いっ切り拾ってしまって
うちの環境ではかなり使いづらかったので、これはありがたいです。
FMはCATVで再送信されていますが、AMはどうにもなりませんからね。
秋にはNHKの配信も始まるとのことで、ラジオライフがまた充実しそうです。

エリア制限の解除が段階的に終了しているのが残念ではありますが、お金が絡む話なのでこれはまぁ仕方ないか。
FMはともかく関東のAMはBCLラジオで何とか聞けますしね。
というかもともとそのために買ったラジオだし。笑

2011年4月1日

「大福みたいなホイップあんぱん ずんだ」

大福みたいなホイップあんぱん ずんだ

近所のコンビニで発見。
「ずんだといえば以前仙台に行ったときに食ったなぁ」と買ってみました。
この4月から稼働する予定だった仙台工場竣工を記念して作られた商品…とのことですが、
フジパン仙台工場は仙台空港の近くだそうで、先日の地震及び津波により壊滅的な被害を受けたと聞いてます。
従業員と工事関係者が孤立、救出を求めているという報道も。(救出されたという報道は見てません)
いろいろ思わずにはいられませんが、とりあえずパンはうまかったです。
白いもっちりパン生地にホイップクリームの柔らかい甘さと豆の風味のバランスが◎。


時節柄?「応援ソング」を紹介しようとCDラックを漁っていますが、意外と手元にないですねぇ。
キャロル・キングの "You've Got A Friend" はどうだろうと収録アルバム "Tapestry" を回してみたものの、
1曲目がアレではテーマ的に盤の紹介がしづらいということで断念。うーむ。。
まぁ、曲は素晴らしいので機会があったら聴いてもらいたいとは思うんですが。

2011年3月30日

Sauber will not appeal race exclusion

ザウバー、控訴は断念した模様。というかまだ控訴前だったのね。
まぁ「違反はしてました。でも裁定は不服です」では印象最悪ですから、今後を考えると止めた方が賢明でしょう。
前にも言いましたが、次戦に期待。


NY紙「日本は自粛という強迫観念にとらわれている」

紹介のみ。

2011年3月28日

Sauber duo disqualified from Australia

ザウバーの2台はリアウィングの寸法規定違反により失格。うーむ。
チームは控訴しているようですが、規定違反は事実のようで覆る可能性はなさそうですねぇ。
まぁ、違反部分はパフォーマンスに影響しないというキーの発言を信じて
次戦以降に期待しましょう。
前向きに、前向きに。


Hunt gives Lotus support for Melbourne

デビッド・ハントが再びチーム・ロータス支持を表明、との報。
…もうどっちやねん。

2011年3月27日

F1日本GPのチケット購入手続きを済ませました。
去年と同じQ1席・29,000円です。折半だと14,500円ずつになります。お金払ってね。
以上私信。笑
ちょっと検討していたQ2・B2アウトレットは瞬殺だったようで…


F1オーストラリアGP決勝結果

いろいろ思うところのあった今回の決勝。
一点だけ挙げるとすればやっぱりペレスが1ストップで走り切っちゃったことですかね。
ピレリタイヤの品質にムラがあって、単に今回ペレスが当たりを引いただけってことはなかろうな…


ゼメキス監督「イエロー・サブマリン」3Dリメイクの製作が中止に

最初の発表の際にここで採り上げたはずですが、
その後制作予定だったスタジオが閉鎖って話が出たときは触れたっけ…?
何にせよポジティブな続報が皆無だったので、個人的には全く期待してませんでした。
というか、忘れてました。リンク先の記事も10日前のものです。笑
中止と聞いても正直何の感慨もないですが、紹介した手前結末を放置しておくわけにもいかず。

2011年3月26日

The Hollies "Evolution"

Evolution

本日回しているのはこれ。
1999年のモノ&ステレオ収録デジパックCDです。英オリジナルLPのリリースは1967年6月。
ジャケット・デザインはどサイケですが、内容はそうでもないというか
そのへんの空気を汲みつつも普通に良質なポップアルバムに仕上がっています。
録音時期がどっ被りになったビートルズの "SGT." に機材とスタジオを占拠されたために
リアルステレオミックスが惨いことになったという噂がありまして、
事実本盤のステレオはヴォーカルと演奏が極端に分離した時代遅れのミックスになっています。
これからLPなどを買おうという方はそこらへん注意すべし。
ちなみに国内盤紙ジャケCDはモノ+ステ+ボーナストラック、仏マジック盤CDは疑似ステレオ+ボートラという構成。
本作から3曲カットして "Carrie Anne" をねじ込んだ米盤はオリジナルLPは疑似ステですが、
Sundazedの再発盤には英盤のマスターが使われています。
なお、本CDは英Swindonプレスの欧州盤です。

本盤はホリーズにはまり始めた2002年頃に東京と名古屋の外資系CD屋を駆け回って集めた中の一枚で、
ほどよくポップな内容は当時サイケが微妙に苦手だったわたしのリハビリに最適でした。笑
現在は彼等の全オリジナル・アルバムの中でもいちばんのお気に入り。


F1オーストラリアGP予選結果

さて、今シーズンのチャンピオンが決まってしまったわけですが。笑
それはともかくザウバーが速そうでいいですねぇ。
ほかに個人的に意外だったのはペトロフの速さとフェラーリの遅さ。
とくにマッサ、シーズン終了までもつかどうか微妙な感じですな…

2011年3月25日

F1オーストラリアGPフリー走行2回目結果

というわけで、ようやく今シーズンのF1開幕。
フリー走行をCSで見ていましたが、だいたいどこも定位置と思われるところに落ち着きそうですね。
開幕前のテストで見た光景はきれいさっぱり忘れましょう。笑
ロータスもまぁこんなもんでしょ。
個人的にいちばん驚いたのはHRTが走っていたこと。正直計画倒産をずっと疑っていたので…

いろんなチームやドライバーが車体やヘルメットに日の丸や "WE PRAY FOR JAPAN" のメッセージを入れていたのが印象的でした。

明日の予選は15:00JSTより。


近藤真彦ら152人の卒業生が最後の「金八」で集合! 加藤優と金八先生の感動シーンも!!

加藤やっぱり出るんですね。そりゃ出ますよね。金八先生といえば加藤優ですからね。(?)
ウンナンの番組だったかで久々に見て、ちょっと寂しくなった頭髪にびっくりしたのはいつのことだったか…
今ではすっかり以下自粛。
それはそうと録画予約しておかなくては。

2011年3月24日

The Beach Boys "Smiley Smile/Wild Honey"

Smiley Smile/Wild Honey

2001年リリースの2in1米盤CD。内容はボーナストラックも含めて1990年盤と同じですが、リマスターされています。
"Smile" の出涸らし的な扱いの "Smiley Smile"+ブライアンの影が薄くなってきた "Wild Honey" という
正直あまり人気とは言えない2枚の組み合わせですが、
わたしとしては前者のアルバム全体に漂う何とも言えない浮遊感、後者でのカールのソウルフルなヴォーカルは気に入ってます。
90年盤を買ったときにそれこそ擦り切れるんじゃないかという程回し続けたタイトルですが、今回聴くのはちょっと久々。
ちなみに本盤はHDCDです。

"Smiley〜" の1曲目を飾る "Heroes and Villains" は "Smile" 関連で現在いろんなテイクが出回っていますが、
個人的にはオリジナル盤収録のいわゆるシングル・バージョンがいちばん好きです。
初めて聴いたときの音の塊に持って行かれるような感覚が忘れられません。アウトテイクは「塊」感が薄いんですよね。
BBにはまるきっかけになった曲のひとつでもあります。


セ・リーグの開幕、4月12日に延期 パと同時開催へ

ほらね。
まぁ、こうなったところでファンの目には「傲慢巨人軍が世論の圧力に屈して仕方なく折れた」と映っているでしょうし、
イメージの悪化はもうどうにもならんでしょうけどね。
開幕して客が入るといいですね。(棒

ちなみにわたしは復興を視野に入れてということなら4/12開幕も早いと思ってます。


ザウバー、NECとのスポンサー契約を正式発表

妙に時間がかかりましたが、ようやく正式発表。
メキシコ法人なので日本が直接関係するわけではなさそうですが、何にせよファンとしてはありがたいですねぇ。

2011年3月23日

イス・シャイナー「グリンプス」

グリンプス

10年以上前に買った本を引っ張り出してきました。
本書は1993年発表のSF小説で、ステレオ修理業を営む主人公が当時未完成だったロックの名盤を完成させるために
1960年代にタイムトリップして…という内容。
ビーチ・ボーイズの "Smile" が採り上げられていることから、その筋にはわりと有名な作品です。
まるで見てきたかのような(作中では見てきたことになってますが)生々しい描写の中に
例によってマイク・ラヴがアレな感じで書かれているのが個人的にちょっと笑えますねぇ。
BB版スマイルの予習(笑)にこれからちょっと読み返してみようかと思ってます。

ちなみに本作の主題は「親子の確執」と思われますが、
読むにあたってはやはり1960年代後半頃のロックの知識がかなり要求されます。巻末の訳注はざっと30ページ近く。
そっち方面に興味のない人はあまり楽しめないかも。


巨人・滝鼻オーナー「政府がきめることですか」

ナベツネ氏も何か言っていたようですが、個人的にはやりゃあいいと思ってます。決めるのはあんたらです。
東京ドームのある文京区が計画停電の対象外ということはある意味東京電力から開幕へのゴーサインが出ているともとれるわけで、
経営者としてはそりゃ強行という選択肢もありですよ。この様子だと東電から個別の要請もないんでしょ?
ただし、ファンの感情を無視して強行するならそれに対する批判も甘んじて受けるべきです。
これまで企業の広告塔として興行してきたんですから、社会的にそういう役割を負うのは当然。
国賊呼ばわり、プロ野球不要論、節電なんてバカらしくてやってらんねー、その他諸々全ての矛先が連中に向いても同情はできませんし、
それによって巨人軍や読売新聞社の経営などに影響が出てもざまーみろとしか思いません。
ファンにそっぽ向かれて興行自体が成り立たなくなったらご愁傷様。同調したら他球団も同罪ですからね。
ああ、全ての元凶である東電から矛先が逸れるとしたらそれはちょっと納得いきませんが。

ちなみにわたしはセントラル・リーグの未来に何の興味もありません。
あと、3/29の東京ドーム開幕は最終的に頓挫すると見ています。
それでもプロ野球人気はこの件で今後癒しがたい大きな傷を負ったと言えるでしょう。
全て関西開催に振り替えるなら問題はないと思いますが、これまでの経緯に対するイメージが悪すぎる。
記事中の交流戦云々も明らかに脅しですし。

開幕の可否を決めるのは興行主ですが、是非を判断するのは客であるファンです。お忘れなく。

東京電力管外の「部外者」元プロ野球ファンによる戯言。

2011年3月22日

ジオ受信機。

ICF-SW7600GS

以前使っていたAM・FM・短波放送対応BCLラジオ。地震を受けて引っ張り出してきました。
もう何年も通電していませんでしたが、AC/DC電源ともにとりあえず稼働を確認。
本体の外観も電池蓋裏のスポンジが腐っていた以外はきれいでした。
現在うちには乾電池で聞けるAMラジオはでかいCDラジカセとこれしかないんですよねぇ。
ラジオが受信できる携帯電話端末の購入というのも考えたことはあるんですが、選択肢が少なすぎて断念。
こういう話もあるにはありますが、ネットラジオは災害時にはサーバー負荷で聞けなくなる可能性がありますからね。
現在地域制限が解除されているradikoでもそういうことが起こっているようですし。
携帯で聴く場合のパケット通信料も気になります。
備えは重要。

消耗品の買いだめは以前からうちにあるものを除いてやっていませんが、
やっている人を非難する気はありません。
ライフラインに関する正確な情報が出てこない、流通も明日には滞るかもしれないという状況で
目の前の物資を確保しないわけにはいかないと関東の人に言われたら
わたしは反論の術を知りません。

2011年3月21日

日はバーズを回してます。

Mr. Tambourine Man

1965年のデビュー・アルバム "Mr. Tambourine Man"。これを聴くのは久々です。
ジム(敢えて)・マッギンのふにゃっとしたヴォーカルとへなちょこコーラスに12弦ギターが絡んで紡ぎ出す独特の音像がたまらん一枚。(注:褒めてます)
本盤は1996年のリマスターCD(独盤)ですが、実はこれを買ったのは昨年のことで、
それまでは高校生の頃に買った1987年の旧国内盤を後生大事に回していました。
音質は…まぁ、比べるまでもないですね。旧盤はおそらく単なるデジタルトランスファーでしょうし。
ちなみに旧盤はタイトルナンバーのみモノラル収録になっています。

平常運転。


Lotus lose support in name battle

ロータス名称問題、法廷での審理開始を目前にしてフェルナンデスとデビッド・ハントが対立。
フェルナンデス側のコメントが出ていないので現時点ではどちらが正しいとかの判断はできませんが、
ひとつだけ言いたい。

もう、うんざりだ。

2011年3月19日

ライアンに癒され中。

Smile

2004年リリースの "Smile" 米盤CD。これ聴いてBB版への期待も膨らませてます。
"Pet Sounds" を回そうかとも思いましたが、あれはメンタルへの影響がでかすぎるので…
以前落ち込んだときに聴いて症状が悪化した経験が。笑


【巨人】「重く受け止めている」延期検討へ

ほらね。
巨人はここまで想定して最初から実現不可能なプランをぶち上げたのではないかとも言われてますが、
要するに市民の生活を駆け引きに利用したわけですから、印象は当然よくないですわな。

致命傷にならないといいですね。(棒


地震でもないのに揺れてる…「地震酔い」 リラックスを

わたしもあります、これ。
寝ているときにも妙な浮遊感に襲われることが。
このあたりはそれほど揺れたわけではないんですけどねぇ…

2011年3月18日

F1 could eradicate high noses

F1のハイノーズを禁止しようという動きがあるようで。
個人的にはハイノーズは嫌いなので、これは歓迎ですねぇ。
ただ実現するかどうかは…???


ナイターでやる!セ断行、25日強行開幕

セントラル・リーグは自らにトドメを刺すつもりなんですかね。
個人的にはこのままの強行開催は頓挫すると見てますが、
いずれにしてもこの時期に関東のドーム球場でナイトゲームを強行しようとした事実は残るわけで。
これとは事情が全然違うこともちょっと考えればわかりそうなもんですが…
客商売の自覚ないんだな。


地震発生前にオーダーしていたレコード等がぽつぽつ届いてます。
過剰な自粛だけは絶対にやるまい、頑張って金遣って経済回さなきゃとは思ってるんですが、
今ひとつ消費意欲が湧きません。
買い占めのニュースとかを見るとなおさら。
うーむ。

2011年3月17日

離開幕決定!セ強行「3・25」パ延期「4・12」

結論から言うと、ライフラインの確保が最優先される現状で無理に興行を強行するのはまずいと思います。
ただ、球団や選手はともかく周辺の産業に従事している人の生活などを考慮する必要もありますし、
過度な自粛ムードが経済的に悪影響を及ぼすのもまた事実ですからねぇ…
いずれにせよ3/25に東京ドームで当初の予定通りナイトゲームを開催したらさすがに総スカンでしょう。
セはどこまで「強行」するつもりなんでしょうかね。


昨日の "Smile" の話、ちょっと冷静になってきました。
完成版?の編集に携わるのはブライアンではなくマーク・リネットということで、
そこらへんが議論の的になるのは必至でしょう。
バッキング・トラックは揃っているとのことですが、
当然ながらヴォーカルパートが存在しない部分はどうしようもない。
これで果たしてファンやメンバーが納得するものが「完成」するのかどうか。
ブライアンやほかの現存メンバーのゴーサインは出ているようですが、
できあがったものに対する評価はまた別ですからねぇ。
あのまま「未完成」で終わらせておけばよかったのに…なんてことになりませんように。
ただ、20年前に買ったブートCD(T2580-2)はこれでお役御免ですかね。

いちおう
ブライアン公式
ビーチ・ボーイズ公式

2011年3月16日

岡県富士宮市で震度6強…津波の心配なし

こんどは静岡。
東北や長野の地震ではうちはほぼ被害なしでしたが、
今回はマグカップが踊ってコーヒーを机上にぶちまけました。
PCのキーボードセレクターにちょっとかかりましたが、まぁ砂糖は入ってないのでこれで壊れることはないかな。


この期に及んで責任転嫁とは… 首相、東電幹部に「撤退すれば100%潰れる!」

平時はともかくこの期に及んで政権批判記事を繰り返し最前面に掲げて国民煽りまくりってのは正しいマスコミのあり方なんですかね。
まぁ、報道と称してワイドショー流してるフジサンケイグループに何言っても無駄か。


Beach Boys' Lost 'Smile' Album to See Release in 2011

ビーチ・ボーイズ版 "Smile" が今年後半の公式リリースに向けて準備中、との情報。
全てのBBファンにとっての悲願(躊躇なく断言)が叶うときが遂にやってくるかもしれません。
今朝までミニマムだったテンションがちょっと上がってきました。


Japanese MotoGP moves to October

モトGPの日本GPが地震の影響で去年に続いて開催延期。
阪神のときはF1パシフィックGP(英田)が同じように延期になって鈴鹿と連続開催になってましたっけ。
個人的には復興もさることながら、原発事故関連の風評が心配。もてぎだし。


ブルツ、日本への支援をGPDAに要請

紹介のみ。


Bahrain GP hopes suffer big blow

地震と関係ないですが、バーレーンが向こう三ヶ月間非常事態宣言下に。
バーニーはどうしますかね。

2011年3月15日

原知事「津波は天罰、我欲を洗い落とす必要」

元発言を聞くとこの「天罰」は政治に対してというニュアンスに近いんですが、
それにしてもこれだけ国民がナーバスになっている現状でこんな表現をしたらマスコミがどんな反応をするか
ちょっと考えればわかりそうなもんですけどねぇ。
そういう配慮ができないこの人はやっぱり政治家としてアレなんじゃないでしょうか。
かつて麻生太郎がやらかしたこれといっしょ。

まぁ、それでも当選しちゃうんでしょうけど。


「私がこのチームを一から作り上げた」

トニー・フェルナンデスQ&A。
「ゼロから」ではないのがミソですね。母体はライトスピードだし。笑
尤も英語で両者の表現に区別があるのかどうか知りませんが。(ちなみに原文は "from one screw")

頼むから今シーズンいっぱいチーム・ロータスとして参戦してくれよ。
わたしはもう今後あっちのチームを「ロータス」と呼ぶ気はないから。

2011年3月14日

交省も東電に憤る「何度問い合わせても一度も説明ない」

計画停電。
関東在住の友人も怒ってました。どこが「計画」やねん。
こういう連中にこの国のライフラインを握られていると考えるとぞっとしますな。


こういうときだからこそ音楽の話もしたいんですが、いかんせんネタがない。
無理して探す気力もない。
うーむ。

2011年3月13日

葉製油所関連のメールにご注意ください

うちにも関東在住の複数の友人からチェーンメールが回ってきました。
曰く精油所、製鉄所の火災の影響で化学薬品の含まれた雨がうんたらかんたら。
速攻でデマである旨返信しましたが…

こういう被災者の心理的不安につけこんだり煽ったりする悪質ないたずらは何としても送信元を特定して摘発してほしいですねぇ。
でないと間違いなく今後も繰り返されますよ。
下のドワンゴ社員の件も関係者開き直ってますし。


そういえば先日購入したdocomoのガラケースマホT-01C、エリアメール(緊急地震速報)には非対応なんですね。
今の今まで全く気にしていなかった機能ですが、あったほうがよかったんでしょうか。
まぁ、今さらですけど。


一部の局を除いて現在もテレビ地上波では報道特番が続いていますが、
フジテレビは報道の仮面を被ったワイドショーやってますな。
ここのスポーツ中継の実況がアレな理由が垣間見えます。


Kozakai社長のアメブロ

ドワンゴ社員の件といい、こういう事態で人間性が出やすいのか「バカ発見器」がここぞとばかりにフル稼働。
いちいち挙げませんが、ほかにもいくつか目にしてます。
まぁ、今どきSNSやtwitterではなくblogでやらかす人も珍しいと思いますが…

ちなみに件のblogの主は既にネット上に自宅と思われる住所が晒されてます。
恐いですねぇ。(棒

2011年3月12日

んどは新潟か…


ドワンゴ社員、「地震で倒壊して潰されている。痛い、誰か助けてくれ。」と不謹慎デマ

拡散ツイート、わたしも見ました。
これを目にした人は次にこの手の情報に遭遇しても事実だとは思わないでしょう。オオカミ少年効果。
まぁ、誰かやるとは思ってましたけどね。

火事場泥棒や生活必需品の転売屋も阪神の時と同様に発生するでしょうが、
こういう連中に二度と立ち直れないぐらいの制裁を合法的に加える方法はないもんでしょうかねぇ。


関東の友人ですが、一人未だにメールの返信がありません。
ただ場所的に大事になっているとは考えにくいし、普段から返信は数日後があたりまえという人なので心配はしてないですけどね。
メール自体遅れてる可能性もあるし。


ドライバーたちから地震被災者にメッセージ

紹介のみ。


上記の友人より無事とのメールあり。

2011年3月11日

北地方で地震、宮城北部で震度7

地震発生から30分ほど経ってますが、でかい余震がまだ続いてます。@愛知
震度7なんて見たのは阪神以来ですかね。
うちでもCDラックが長いこと大きく横に揺れてました。突っ張り棒してなかったらやばかった。
tenki.jpが激重で意外と使えないですねぇ。
先ほどまで平常運転だったテレ東系も特番開始。

関東方面の友人、無事だろうか。

2011年3月10日

前紹介した4月発売予定のストーンズシングル箱ですが、一部のモノラル・バージョンはオミットされる模様
…予想通りですな。まぁ、事前に公表するだけ良心的とも言えますか。
こうなるとレコード・ストア・デイの限定7インチシングル "Brown Sugar/Bitch/Let It Rock" の中身がちょっと気になってきます。
ボックスの購入特典にしているユニバーサルのサイトを見るとモノラル収録になってますが、この分だとどうだか…
オリジナルのシングルもマトリックスが進むとステレオ・バージョンに差し替えになりますからねぇ。
わたしはモノラル収録のオリジナル盤を持っているのでそちらはスルーしますけど。

"Wild Horses/Sway" も気長にオークションで探すかな。


都知事選出馬表明の松沢氏「首都圏で"暴力ゲーム"規制する共通ルールを」

子供が無菌室での純粋培養によって健全に育つという発想が心底気持ち悪い。
現実とゲームやアニメの区別が付かない人間が凶悪犯罪に走るなんて理屈が一部でまかり通ってますが、
本当に区別ができてないのはこういう人なんじゃないですかね。
それとも首都圏では身近でものの善悪を子供に教えるべき「親」「先生」「大人」が機能してないんでしょうか。
だったら先にそっちを何とかすべきだと思うんですが。

2011年3月9日

F1日本GP、報道によると単年契約らしいですね。再来年以降は白紙。
まぁバーニー相手に複数年契約を交わして契約金が毎年トイチの高利貸しのように上がっていく国もありますし、
鈴鹿のやる気も考慮すると現状ではこの形がベストですか。


Bahrain decision to be taken in May

先送り。
悪あがき?


PHIL COLLINS、音楽活動からの引退をふたたび表明

記事中にもあるようにこの人の引退宣言は二度目。
まぁ、やりたくなったらまたいつでも復帰すればいいと思いますけどね。

そういえばフィル・コリンズのソロってよく聴いてたのに今手元には一枚もないな…
ジェネシスも好きではあるものの集めるまでには至らず。
でも別に嫌いになったわけじゃないよ。


新マスコット「バファローブル」 オリックス

バファローズはやめる方向だと聞いてましたが…反発の大きさにびびって日和りましたかね。
まぁ、既に消滅したB/BWのファンとしては心底どうでもいい話ですが。

2011年3月8日

Bob Dylan "In Concert-Brandeis University 1963"

SBCI80013

1963年5月10日にアメリカ・マサチューセッツ州のブランダイス大学で行われたボブ・ディランのコンサートを収録したCD。
海外では去年発売されたモノ箱か "The Witmark Demos" を特定店舗で予約すると付いてくるというものでしたが、
日本では両方の国内盤に封入されている応募券2枚一組を実費で送ると返送されてくるという
「割高ながらどこで買っても手に入る」仕様になっていました。本盤はその国内盤。
尤も特定店舗には米アマゾンなど海外展開している大手も含まれていたので、
日本でもこれを手にした人は海外盤と比べてかなり少ないのではないでしょうかね。
うちは一月末の締切間際に応募して一昨日到着しています。
ちなみにこのタイトル、ボックス発売前からなぜか英アマゾンで単体で予約を受け付けていましたが
その後商品情報がさっくり削除、予約も取り消しになった模様。
…ですが、なぜが現在4/11発売予定で予約受付は復活しています。
今から欲しいという方はそちらでどうぞ。


2012年 F1 日本グランプリレースについて(リンク先はPDF・80KB)

来年の鈴鹿でのF1日本GP開催が決定。
契約年数は明らかになっていませんが、とりあえずはひと安心といったところですかね。
まぁ、その前に今年のチケット取らなきゃならないですが。

2011年3月7日

こんとこアナログ盤ばっかり聴いていた反動?で、
昨日今日とDVD-A11が久々にフル回転しております。
やっぱりSACDの音はいいですなぁ。
比べるとCD-DAはやや高音が抜け切らない感じ。
…まぁ、そう単純なものでもないのかもしれませんが。

SACDといえばキンクスの7枚組ボックス "Arista Years" を買いました。
というか、海外通販でオーダーしていたものが届きました。
アリスタ時代のオリジナル・アルバム7タイトルが全て収録されていて、送料込みで4,500円ほど。
旧譜とはいえいわゆる大御所アーティストのSACDハイブリッド盤が一枚あたり650円ですよ。
送料抜いたら600円以下。
日本のどっかのメーカーも見習ってほしいもんです。

で、これでキンクスのオリジナル・アルバム扱いになっている盤がいちおう全て手元にCDで揃いました。
BOXはそのうち紹介するかも。

2011年3月6日

7年牡馬クラシック2冠 サニーブライアン逝く

サニブー

上の写真は以前愛用していた携帯のストラップ。
わたしにとって馬の「ブライアン」とはナリブーではなくこいつ、サニブーなのです。
皐月賞では儲けさせていただきました。
周囲のフロック評価に惑わされて見限ったダービーでは三宅アナの耳の痛い実況が響く中テレビに向かって土下座致しました。
「これはもう、フロックでも、何でもない!」ええ、そうですよ。すいませんでしたね。笑
菊花賞で逃げる姿も見たかった。

R.I.P.

2011年3月4日

ブ・ディランのミューズ、死去

スーズ・ロトロ。
リンク先にも写真がありますが、"The Freewheelin'" のジャケットでディランと腕を組んでいた女性。
若い頃から公民権運動に傾倒していて、初期ディランの作風に影響を与えたとも言われています。
…まぁ、二人の関係は長続きはしなかったわけですが。
2nd、久々に聴いてみるかな。

R.I.P.


人工ウエットレースに賛成の声

…ジョニー正気か。
というかこれ、もしかしてあらかじめ決められたタイミングではなくランダムってこと?
それはつまり競技者以外の第三者が自由にレースに介入できる権限を持つのに等しいわけで…
さすがにそんなのを公正なスポーツと呼ぶ度量はわたしにはないぞ。

2011年3月3日

Formula One legend Stewart taken to hospital

ジャッキー・スチュワート倒れる。
先日のティルケ批判を受けてバーニーが一服盛ったんじゃないかとか言われてますが、
何にせよ今のF1でこういうずばずば物を言う人は貴重なんですよねぇ。
一日も早い回復を願います。


Pirelli backs artificial wet races

その(?)バーニーの戯言を受けて。
…連中どこまで本気なのやら。
まぁ、不確定要素が増えた方がピレリとしてもタイヤの性能が誤魔化以下自粛


ザウバーの公式サイトのPremium PartnersからNECのロゴが消えました。笑
交渉途中ということを受けての対応なのか、日本法人から横槍が入ったのか、単にぽしゃったのか…
まぁ、いいんですけどね。


HDtracks、ローリング・ストーンズのハイレゾ音源を配信開始

時代はハイレゾ、ってやつですかね。
それにしても何でDSDじゃないんでしょ。
値段も既存のSACDと比べて割高な感じ。
うーむ。

2011年3月2日

'F1 foray' named as Lotus owner slumps

さもありなん。
個人的にはこれがグループ・ロータス売却やダニー・バハールの失脚or掌返しに繋がってくれることを期待したいんですけどね…
そううまくはいかんのだろうな。


昨日のザウバーとNECの件、今朝の中スポ/トーチュウによるとスポンサー交渉は未だ継続中で締結には至っていないんだとか。
しかも交渉相手はNEC本体ではなくメキシコの現地法人とのこと。つまり可夢偉ではなくペレスの伝手。
やっぱり日本絡みの支援はもう期待できないんでしょうかねぇ。

2011年3月1日

Infiniti: No interest in engine badging

ん、バッジネームではなく単なるスポンサーってことなのかな。
まぁ、どのみち日産がエンジン作るわけではないですけどね。
正式発表は本日中。


『NEC』、ザウバー・チームとスポンサー契約か

こちらも発表待ちですが、未だに何の発表もないのが逆に不安。
開幕したらきれいにロゴが外れてる…なんてことになりませんように。
ザウバーについてはリアウィングに "infinitum" というロゴが入っていたのも個人的に気になっていましたが、
そちらはテルメックスのブランド名だそうで、新しいスポンサーが付いたわけではない模様。
ちょっとがっかり。

2011年2月28日

大入試ネット流出、偽計業務妨害容疑で捜査へ

いずれこういうことは起きると思ってましたけどね。想定外とか言ってる関係者は意識が低すぎる。
今回はYahoo!知恵袋を使ったことでたまたま発覚しましたが、ほかにもやってる人はいるんじゃないでしょうかねぇ。
検索だけなら表に足跡は残らないですし。
不正の代償が不合格だけで済むなら抜本的な対策を講じない限り
今後もなくなることは絶対にないと思いますが…大学側はどうするんでしょ。


バーレーン王室もグランプリ開催復活を切望

これで反政府活動が続く限りGPもターゲットになり続けるでしょうね。
もう一回言いますが、できるもんならやってみろ。


Red Bull budget boosted as engines renamed Infiniti

レッドブル・インフィニティ。
バッジが変わるだけだとはわかっていますが、それでも何だか感慨深いですねぇ。
鈴鹿ぐらいは車体にでかでかと "NISSAN" って入れてほしいなぁ。

2011年2月26日

"Up The Creek Original Soundtrack From The Motion Picture"

EPC70251

1984年に公開された伝説のB級カルトムービー
「史上最悪のボートレース ウハウハザブーン」のサウンドトラックLP。
オリジナルの米盤はPashaレーベルですが、こちらはEpicレーベルのオランダ盤です。
ビーチ・ボーイズの未CD化ナンバー "Chasin' The Sky" が収録されているということで気にはしつつも
本気で探すでもなくずっと放ったらかしにしていましたが、eBayでドイツのセラーが出品しているのをたまたま見かけて
ふらっと入札してしまいました。
内容は…まぁ、意外と普通に聴けます。B級映画の割にビッグネームもちらほら。
主題歌をチープ・トリックが歌っていたのはこれを買うまで知りませんでした。この映画見てるのに。笑

Up The Creek Side 1 Up The Creek Side 2

ちなみに映画は日本では劇場未公開。
上記邦題はテレビ局がOA時におそらく勝手に付けたもので、
かつてVHSで発売されていた日本版ビデオソフトのタイトルは普通に「アップ・ザ・クリーク」だったと思います。たしか。
わたしが見たのは上京したばかりの頃、やはりテレビでのOAで
「こんな映画が放送されるなんて、東京ってすげー」と感動したのを憶えています。笑

もともとの目的だった "Chasin'〜" はランディ・ビショップ作で、リードヴォーカルはカール。
アップテンポなナンバーですが、出来は…まぁそれなり。わたしの好みからはちょっと外れます。
正規盤ではアナログ・CD問わずここでしか聴けません。いちおう手元のブートCDにも収録されていますが、
やはり公式リリースされた曲はちゃんとした形で持っておきたいですからね。


Williams unveils definitive 2011 livery

ウィリアムズの新車FW33、カラーリング公開。
ロスマンズカラーっぽいのはやっぱり意識してやってるんでしょうか。
個人的にはあのデザインにあまりいいイメージはないんですが…

ところでフロントのウィングステーのセナマーク、まだあるんですねぇ。


3DS騒動 2時間半で完売店舗も

例によってヤフオクに大量出品されてますけどね。
わたしはこの先買うことがあったとしても定価以上の金額はびた一文出す気なし。

2011年2月24日

コモの公式Androidアプリ「spモードメール」のレビューが大荒れ

うちもメールが遅れて届いたり、アプリがいきなりフリーズしたりといった不具合がたびたび発生しています。
正直mova機を使っていた頃の方が安定していたと思いますが、まぁ時間が経てば解決する…んでしょうかねぇ。
プッシュメール機能がまともに使えないとわたしにとっての携帯の存在意義は半減どころの話ではなくなってくるんですが。。


Kubica continues to make progress

とりあえず回復に向かってはいる模様。
速さを取り戻すのは難しいかもしれませんが、頑張ってほしいですねぇ。


Ecclestone aims to slot in Bahrain GP

できるもんならやってみろと。
…尤もこの人普段からよく実際の思惑と違うことを喋ってるっぽいですけどね。


現在書店に並んでいるF速最新号にロータス問題のわかりやすい解説が載っています。
もともとF1におけるロータスとは「チーム・ロータス」のことだと思っていて
今もフェルナンデス寄りなわたしとしては現場での評判などを知って溜飲を下げた思いもありますが、
それと裁判の行方は別問題なんですよねぇ。
うーむ。

2011年2月22日

Bahrain withdraws from hosting 2011's opening round

2011年F1開幕戦バーレーンGPの開催中止が正式決定。まぁ、あたりまえですけど。
シーズン後半にねじ込むなんて話もありますが、こんなことが言われているような状況から果たして可能ですかね。

2011年2月20日

ニカーを買いました。

Lotus 102B No.12 Johnny Herbert

1991年のロータス102B、イギリスGP仕様。
No.12はジョニー・ハーバート車です。
キャメルが去り、ランボルギーニが去り、ルパート・マンウォーリングが去り、フランク・ダーニーが去り…と
この頃のロータスは車体のカラーリング同様空っぽ状態でしたが、
それでも何とかポイントを稼いで必死に立て直しを図っていました。
ドライバーのハーバートは全日本F3000との掛け持ち参戦で、このほかミニカーにも多くのロゴが見えるように日本企業との縁も深く、
ホンダや中嶋がいなくなった後も日本でのロータスの人気は高かったように思います。
わたしがファンになったのもこの頃。

この時期のF1は当時Onyx社が1/43スケールでミニカー化していますが、フェンダーミラーが省略されるなど総じてクオリティが低い割に
市場価格が高止まりしていていろんな意味で手が出しづらく、わたしもこれまで見送っていました。
今回購入したのは昨年に発売されたSpark社製の1/43モデルです。
ディテールの再現度は高く、同時発売のハッキネンモデルにはマールボロのタバコロゴデカールも同封されていた模様。
ちなみに1992年のタイプ102Dも発売されています。
カラーリングはそちらの方が好きなんですが、車体の造形が102Bと同じっぽいので
そちらは同カラーでいつか発売されるであろうタイプ107を待つことにしました。
何千円もするミニカーをそうぽんぽんとは買えませんからねぇ。(同じ理由でNo.11ハッキネン車も見送り)
レジン製故の経年劣化も気になりますが、まぁこれは気をつけてもある程度は避けられないので
割り切るしかないですね。

あとこっちのほうが重要ですが、残念ながら現在飾るスペースがどこにもありません。開封もしてないのはこのため。
何とかせねば。笑


Lotus piles into Proton in naming row

見てる人は見てますけどね。裁判の手助けにはなりませんけど。
プロトンさっさとグループ・ロータス売っ払わないかな。

2011年2月18日

調査捕鯨打ち切り シー・シェパード妨害で 農水相表明

この判断は重いですよ。要は「テロに屈した」わけですから。
今後日本政府は内外から「そういう目」で見られ続けるでしょうね。


GP2、バーレーン戦中止

状況を考えれば当たり前ですけどね。
ゲリラ的な襲撃継続の可能性を考えると開催延期も考慮すべきではないでしょう。
パリダカも2008年の中止以降開催は南米に移ったままですしね。
個人的にはF1の中東開催にあたってこの手のリスクは想定していたつもりでしたが、
それでもいざ現実にこういう事態を目の当たりにするとやっぱり動揺しますねぇ。

2011年2月17日

Heidfeld confirmed at Renault

決まった模様。まぁ、ほかにいませんからね。
リウッツィでは心許ないし。


石原都知事、アニメフェアへの協力を要請、出版10社に手紙を送る

これも再選に向けての動き、ってことですかね。
それはともかく結局吠え面かいたのはあんたでしたね。笑

2011年2月16日

ーレーンGP、国内騒動で開催危機の懸念

過去のこの手のトラブルの時と比べて今回はバーニーがちょっと弱気に見えなくもないですねぇ。
まぁでもこればっかりは仕方ない。
イベント保険の類でも基本的に政変による興行中止は保険金支払いの対象外ですし。笑


フジテレビのF1サイトにて「あなたが選ぶF1ナンバーワン衝撃映像!」の投票受付が行われています。
わたしの「ナンバーワン衝撃映像」はレース途中から見始めた1997年ハンガリーGP、
テレビを点けたらいきなり視界に飛び込んできた「1位を独走するアロウズのデーモン・ヒル」なんですが…選択肢がないですね。
仕方がないから95ハンガリーの隆智穂にでも一票入れておくかな。笑

2011年2月15日

回線の強引勧誘に苦情増 クーリングオフ適用外が背景

うちにもたまに勧誘の電話があります。
とくに部屋の固定電話、基本的に番号を公開していないはずなのに
NTT関連とOCN(若しくは代理店)からかかってくるのはどうにも納得がいかないんですが、
テレアポ相手に突っ込んでも時間と労力の無駄なので、最近は基本的に夜以外この電話には出ないことにしています。

…こんなことやって(やらせて)るから固定電話の契約がどんどん減っていくんだよ。馬鹿めが。


一昨日紹介したホリーズのシングル、どうも音がぐにゃぐにゃするので調べてみたところ
原因は付属していたアダプターの偏心でした。引っこ抜いてプレイヤー付属のアダプターを噛ましたら解消。
まぁ、これぐらいはいいんですけどね。安かったし、盤自体の問題でもないし。

2011年2月14日

「プレステ携帯」発表 ソニー・エリクソン
プレステ携帯、現る ゲーム配信、アップルに対抗

「Xperia PLAY」発表。
…上と下の記事でかなりニュアンスが異なる気がしますが、ソニエリの公式リリースを見るとPSPなんてどこにも書いてないですね。
しかし今さらPS1用のゲームを遊ぶためのハードなんて買う気にはなれんなぁ。
PlayStation Suite自体はこれ以外の端末でもOKなんでしょうし。

尤もNGPも3DSも今のところ買う予定はないですけどね。

2011年2月13日

The Hollies "I Can't Tell The Bottom From The Top/Mad Professor Blyth"

I Can't Tell The Bottom From The Top Mad Professor Blyth

ホリーズのシングル、番外編。
以前にも紹介した1970年リリースの21stシングルですが、こちらはプッシュアウトのセンター抜け…ではなく
あまり見かけないジュークボックス用のラージセンター盤です。先日eBayにて落札。
これまでもB面のマトリックス枝番が1の盤を求めてこのタイトルを何度か買い直しているんですが、
本盤も残念ながら枝番は手元の盤と同じく1/2でした。
まぁ、セラーに確認しなかったわたしが悪いんですけどね。
それでも本盤はメタルマザーやスタンパーがほかと異なるものだったし(これ以外の手元の盤は全部同じ)、
過去に手に入れた盤はいずれもソリッドやプッシュアウト・センターで
ラージセンターを手に入れたのも初めてなので、それでまぁ納得ってことで。
次はデモ盤を何とか手に入れて、それでもだめなら「1は存在しない」ってことで結論づけようかと。
余談ですが、過去に手に入れた盤の中にはセラーが「1/1」としていたものや「ファーストプレス」と謳われていたものもあります。
…前者はセラーのミス、後者はレーベルのリム表記が "THE PARLOPHONE〜" で始まっているだけというオチでしたが。
eBayで以前デモ盤の出品を見かけたときも「マトリックス1/1」となっていましたが、現物を見るまではどうだかわかりませんね。

ホリーズのポリドール盤シングルはその後もぽつぽつと買ってますが、
紹介はもうちょっとたまってから。

2011年2月12日

Schumacher tops Jerez testing

さて、シューマッハーが速いのか、メルセデスが「そういう」車なのか。
ちなみにヘレス初日のロスベルクは9番手でした。


昨日ネットラジオを聞いていると、スピーカーから懐かしのテレビ静岡キャンペーンソング「ごてんばあさん」が。
県内のほぼ全ての市郡の名前を強引にねじ込んだ歌詞がシュールで印象的なこの曲は昭和50年代に作られたもので
(作詞は伊集院静 ちなみに入ってないのは湖西市)、
当時の静岡県民で知らない人はいないと言われているそうですが、
わたしが住んでいた平成初期にもまだテレビやラジオで聞けました。
調べてみたら藤本房子のオリジナル・バージョンはCD化されてないんですねぇ。
手元に置いておきたい一曲ですが、当時のシングルを探すのは大変そうだし…うーむ。

静岡といえば「学生服のやまだ」のCM、まだやってるんでしょうか。
久々に見てみたいんですが、当時住んでいたアパートはテレビのアンテナが立ってなかったので
録画が手元にほとんど残ってないんですよねぇ。
ほかにも「アピアで待ってる♪」とか…しかし誰に通じるんだこんなネタ。

2011年2月11日

Ferrari rebrands car after dispute

フェラーリ、あっさり名称変更。"F150th Italia" だそうで。
もともと一貫性のないネーミングなので多少変えたところで…ってことですかね。
いずれにせよ遅かったらトラック呼ばわりはどのみち免れないと思いますが。


ストーンズのシングルCDボックス、国内盤は24,800円だそうで。思ったより安いな。(注:皮肉です)
まぁ、海外盤が実際にいくらで流通するかにもよりますが。

2011年2月10日

Renault to evaluate Heidfeld at Jerez

クビツァの代役、とりあえずヘレステストはニックで決まった模様。
このままレギュラーシート…ってわけにはいかないんですかねぇ。
ほかに適任者は見当たらないような気がしますが。


昨日紹介したストーンズのシングルCDボックス、どうも全タイトル収録されるわけではなさそうですねぇ。
プロモバージョンはともかく、あの値段なら公式に発売されたものは全て入れてほしかった。
早くもちょっとがっかり。
国内盤は輸入盤+日本語ブックレットという仕様とのことで、これだとSHM-CDにはならなそうですが…
果たしていくらで売るつもりなんでしょうか。


Ford Motor Co. to take legal action against Ferrari over naming rights


裁判の行方はともかく、フェラーリが遅かったら世界中のマスコミから「赤いトラック」呼ばわりされるのは間違いないですな。

2011年2月9日

2012年以降のインディジャパンについて(PDF)

もてぎのインディが今年で開催終了。
わたしはCART時代に2回ほど見に行っただけですが、現地観戦の楽しさはF1以上だと思ってたんですけどねぇ…
というか鈴鹿のF1開催のほうは大丈夫なんでしょうか。
うーーむ。


クビサの事故でジレンマに悩むF1

まぁ、こういう話は当然出てくるでしょうね。
昔はF1と他カテゴリーの掛け持ちは当たり前のこととして行われていて、
そちらで負傷したり命を落とすドライバーはわりといたものですが、今とはそもそも背負っているものが違いますし。
ただ個人的には他カテゴリーで自由に走るF1ドライバーというのも見たいんですよねぇ。
…尤もブイエのパンを買いに行く途中でバスに轢かれる云々という話はちょっと詭弁臭いですが。


Reagan Celebrated By Nancy, Beach Boys At Centennial

ロナルド・レーガン米元大統領の生誕100周年トリビュートコンサートにビーチ・ボーイズが参加、
アルも合流してマイクやブルースとともにステージに立ったとのこと。
ブライアンは不参加だったようですが、こうなってくるとちょっと期待しちゃいますねぇ。
3人が今回の共演で懲りたり満腹になってないことを祈ります。笑

ちなみにブライアンはレコーディング中とのこと。そちらの内容にも期待。


CD SINGLES BOX SET DUE FOR RELEASE, APRIL 11

ストーンズのシングルCDボックスが4月に発売との情報。
45枚組・£169.99。国内盤は出るとしたらSHM-CDで定価3万円ぐらい?
海外製作なので、果たしてきちんとシングル・バージョンが収録されるのか不安な部分もありますが…
情報を集めつつ期待しましょう。


Raikkonen to replace injured Kubica?

そうえばこんな人もいたなぁ。
まぁ、ラリーは居心地よさそうだし相当入れ込んでいるようなので
戻るようなことはないと思いますが。
ルノーだってペイドライバーを雇わなきゃならないような状況で元チャンピオンにギャラを払えるとは思えないし。
あ、「ロータス」でしたっけ。まぁどっちでもいいけど。

2011年2月8日

Co-driver explains Kubica crash

事故現場の写真を見ましたが…ガードレールが車体を貫通してますね。
「この程度の負傷で済んでよかった」と言いたくなるぐらいの惨状。コドラが無事なのは文字通り幸運でした。
でも怪我の状態が報道の通りならクビツァが以前の速さを取り戻すのは難しい気がします。
よくてハーバート、下手するとナニーニコース…?
切断の可能性が残っている右手などしばらくは予断を許さない状況が続きそうですが、
何とか回復してほしいですねぇ。

代役は順当ならブルーノなんでしょうが、個人的にはニック希望。


HRT reveals first image of new car

"YOUR LOGO HERE"
"THIS COULD BE YOU"
"THIS IS A COOL SPOT"
…笑えばいいのか、泣けばいいのか。
あとどうでもいいけど、全体的に何やら既視感が。


The Kinks Reissue Classic Albums

事実なら国内盤デラックス・エディションが発売延期になったままなのは
このへんが関係しているのかもしれませんねぇ。
あと "Muswell Hillbillies" が入っているということは対象はパイ時代に限らないわけで…
うちは手元のライブラリからごっそり抜け落ちているアリスタ時代のアルバムにそろそろ手を付けようかと思ってたんですが、
ここまで引っ張ったらもうちょっと様子を見た方がいいんでしょうか。
うーむ。

2011年2月7日

バート・クビサ、骨折で開幕戦は絶望 ・・・ 選手生命に影響も

続報によれば右手切断は免れたとのことですが、後遺症の可能性があるとも。
伝えられているとおりの状況だと相当やばそうですねぇ…
とりあえずあとは詳報待ち。


昨日はT-01Cのカスタマイズに着手するつもりでしたが、
新調したPCのセットアップに手こずって結局そっちは手つかずになってしまいました。
Windows7、慣れるまで大変そうだ。

2011年2月5日

相撲春場所中止へ 八百長問題影響、6日に正式決定

まぁ、こういう状況では仕方ない。
危機感はあるようなので、何とか立て直してほしいですねぇ。
尤もその危機感が組織のどこら辺まで行き渡っているのかはいささか疑問ですが…
とくに番付下位の力士にとっては組織の維持に関わる話より目の前の生活の方が重要でしょうし。


McLaren reveals the MP4-26 in Berlin

何かいろいろ気持ち悪い形してますねぇ。笑
個人的にはこのあたりの上位チームには開発失敗して大転けしてほしいところですが…


昨日紹介したT-01C用のシェルカバーを買いに近所の家電量販店に出向きましたが、いかんせん在庫切れでした。
店頭に並んでいるのはiPhoneとXperiaとauのIS03・IS04用ばかり。うーむ。
…仕方ない、通販使うか。

2011年2月4日

年の暮れに予約していたT-01Cがやっと入荷しました。

T-01C

docomoのレグザフォン。いわゆる「ガラケースマホ」です。
色は人気のMoist Black。
「黒色レグホン」…百万回以下略
とりあえずSPモードメールの送受信と通話チェック、Wi-Fi関連の設定を済ませたのみ。
あとは今週末にでも弄り倒したいと思います。
カスタマイズなどもそのときにやろうかと。

今気づきましたがAndroid携帯にYahoo!のポータルって微妙にミスマッチですね。


BBCでまた差別的発言 メキシコ大使が抗議

二重被爆者の件でも思いましたが、イギリスの芸風はよくも悪くもぶれませんねぇ。
「被害者が自国民でも同じネタをやったのか」という意見を見ましたが、彼等ならやるでしょう。

問題は全人類がイギリス人というわけではなく、地球上にはイギリス以外の国もあるということなんですけどね。

2011年2月2日

Lotus T128 hits the track at Valencia

さて、合同テスト開始。
ぶっちゃけ今の段階では新車の形をしたものが走っているということ以外何もわからないに等しいですが、
それでも実車が走ってるとやっぱりわくわくしますねぇ。
暫定カラーリングのウィリアムズや相変わらず広告スペースに空白が多いザウバーあたりは不安も大きいですが、
三味線でも何でもガンガンアピールしてほしいところ。
…まぁ、去年のザウバーは三味線弾いても実質無駄に終わりましたが。。


英EMI、米シティグループ傘下に 投資会社が売却

シティグループ自体はEMIに関心なし、近いうちにワーナーに再売却なんて話も聞きますが…
どうなっちゃうんでしょうかねぇ。

2011年1月31日

『グッドスマイルカンパニー』、小林可夢偉との契約更新

車と直接関係ない業種では数少ない日本企業スポンサーになってしまいましたが、
効果はあったんでしょうかねぇ。
ちなみにこれは去年の韓国GPのときの社長のツイピク。
これ見てねんどろいどに興味を持った人はどれぐらいいるんでしょう。

ちなみにわたしは「ぷち」を数点購入済み。笑


Demands on drivers 'unacceptable'

1990年代にハイテク規制が持ち上がったときにも似たような話が出てきました。
重大事故が相次いだ際にそれらの原因をここに求めるような意見もありましたが、
結局方向性は変わりませんでした。今回も同じでしょう。
まぁ、余計な負担は減らすに越したことはないですが。

個人的には可変ウィングは「余計」だと思ってます。


Team Lotus unveils the new T128

ロータスの新車発表。結局128なのね。
ちょっと安心しましたが、ロータス・カーズ側の市販車と通しナンバーの整合性が今後とれるのか不安な部分も…
…尤もこれまでだって番号の被りや欠番がなかったわけではないですけどね。
ノーズ先端のエンブレムが "TEAM LOTUS" になるのはキャメルイエロー時代以来?

そういえばあっちのロータスも今日が新車発表でしたっけ。


Sauber pulls covers off new C30

ザウバーも発表。
テルメックスのロゴ、意外と小さいな。
リアウィングが真っ白けなのも気になりますが…これから何かあるんでしょうかねぇ。


Renault unveils its 2011 challenger

あっちのロータス。というか「ルノー」ですな。記事の見出しもルノーだし。
トタルの赤が邪魔ってのもありますが、何だかスポンサーロゴがごちゃごちゃしていてあんまりJPSっぽくないですね。

あとは合同テストをお楽しみに…ってことで。

2011年1月30日

たマグカップを買いました。

Lotus マグ

ロータスのエンブレム入り。
車両も扱っている店で買ったもので、品もわりといろんなところで見かけるものですが、
公式グッズかどうかはわかりません。
ちなみにロータスのマグ購入は以前紹介した旧チーム・ロータス、その後買ったクラシック・チーム・ロータスに続いて3つめ。
一時期わたしはマグカップ収集を半ば趣味にしていたことがありまして、
その名残か今でも使い道も考えずに抵抗なくぽんぽん買ってしまいます。
以前買ったロータスやここで紹介したアップルのマグは箱にしまったままですが、今回のはいちおう使うつもりで購入。
ただ…予備は欲しいなぁ。笑


Ferrari unveils the F150 at Maranello

ちょっと期待していたイタリア国旗はリアウィングの裏側に。
…何だかがっかり。
個人的にはどうせなら横向きで入れてほしかった。

2011年1月28日

暇分散化で民主党が修正案

デメリットしかないとさんざん言われているのに、ここまで血眼になってごり押ししてくるということは
よっぽど観光・旅行業界からもらってるんでしょうねぇ。
10月の連休が東名阪で分散したら日本GPの観客動員にも影響すると思いますが、
まぁその頃まで日本GPが開催されているかどうかもわからんか。

尤もそれ以前にこの分だと民主党政権が以下略


2012年ベテルギウス大爆発か? 2つ目の太陽となる可能性も

トラウマ再発。笑
それはともかく世紀の天体ショーですからね、実際に爆発を起こすとしたらちょっと楽しみではあります。
長年親しんだ星の最期を惜しむ気持ちも3割、あと不安も1割ぐらいありますが…

ちなみに記事中にあるシリウスは質量的に超新星爆発を起こす可能性は小さいと言われてます。


出展企業、昨年の6割=東京アニメフェア、都の性描写規制で

残る6割はキッズ向けコンテンツでしょうね。
これで条例がひっくり返るなんてことはないと思いますが、もともと「角川側」コンテンツ寄りだったTAFはいつまで続けられるやら。
大見得切ってた都知事がもうすぐ任期切れで、来年には守る面子もないですしねぇ。

2011年1月27日

旧「天空」物語、名古屋

名古屋市科学館の旧プラネタリウムは幼少時にいちど行ったことがあります。
天体好きなわたしですが、このときに見た恒星が最期を迎えるシーンが後々まで大きなトラウマになりまして 笑
正直ここにはあまりいい思い出がありません。
でも完成したらちょっと見てみたい。


Group Lotus also bullish ahead of full trial

ここでも主張は食い違う。まぁ、いいんですけどね。どこまで本気かもわからんし。
噂通りプロトンがロータスを丸ごとフェルナンデスに売却しちゃえば全て丸く収まるんですが、
そううまくいくかどうか。

それはともかくそろそろ飽きを通り越して鬱陶しくなってきたな。


New Ferrari will be called the F150

フェラーリの外部向けネーミングに一貫性がないのはいつものことですが…
このナショナリズムを煽る手法、やっぱり政界進出を狙ってるんじゃないの?誰かさん。
三色旗をデザインに組み込むとのことなので、70〜80年代みたいな感じで仕上げてくるのかな。
オールドF1好きとしてはちょっと楽しみ。


ソニー、次世代ゲーム機「NGP」年内発売 3G携帯回線を装備

UMD=従来機ユーザーは結局切り捨てなんですね。
今のところ興味なしですが、ドラクエの次作がこれでしか出なかったら考えるかも。
まぁ、そのへんは来月発売の3DSも同様ですが。

で、値段は?

2011年1月26日

"F1 LEGENDS/F1 GRAND PRIX 1994"

GNBW7678

1994年。
ひとつの時代が終わり、ひとつの時代が始まった年。
テクノロジーの進化や運営手法が角を曲がった年。
「安全神話」という虚像があっけなく崩壊した年。
日本でF1が二回開催された年。
片山右京が覚醒した年。
フェラーリが復活した年。
マクラーレンが長期低迷に陥った年。
ロータスが終焉を迎えた年。
わたしが初めて鈴鹿にF1を見に行った年。
etc.…

この年はラッツェンバーガー以外にもアーバインやフレンツェンなど全日本F3000出身ドライバーのフルエントリーが続いたことで、
個人的に開幕前の期待感はそれまでにないほど高まっていました。
その分反動も大きかったわけですが…
相次いだ重大事故に関してはそのラッツェンバーガーとだめ押しになったヴェンドリンガーの印象が当初は強く、
セナはセンセーショナルな報道の嵐にかき消されて逆に実感する機会を失っていましたが、
大荒れになったベルギーGPの予選で無意識にセナの動向を追おうとする自分に気づいて
あらためてその不在を思い知らされましたね。
4月に岡山で開催されたパシフィックGPはチケットを入手できる機会もあったんですが、
就職したばかりでいきなり休みとって遊びに出掛けるのもどうなんだということで
そのときは見送ってしまいました。
今思うと行っておけばよかったなと…
日本GPのチケットは抽選販売で、この年はたしか往復ハガキ30枚で応募して見事初当選。
サーキットでは11月の雨に震えながらこの年限りでF1からの撤退が確実になっていたロータスの走りを目に焼き付け、
来年は売っているかどうかわからない安価なチームグッズをごそっと買い込みましたよ。
そのロータスが文字通り最期の輝きを魅せたのはイタリアGP。
ようやくデビューした無限の新エンジン、それまでずっと後方グリッドをうろうろしてた我らがジョニーは
ここで最強ウィリアムズの一角を崩す予選4番手を獲得。
しかし決勝では…あんなことに。笑
全日本時代から応援していたアーバインでしたが、あの時ばかりは以下自粛
ほかにも思い出は山ほどありますが、書き続けるとページが埋まってしまうので。
ロータスに関してはまだ触れる機会がありそうですしね。
…この頃はいつかの復活を夢見てはいたものの、実現するとはほとんど思ってませんでしたねぇ。
ましてや2チームに増えるなどとは。笑

DVDは昨年10月発売で、直後には入手していましたが
いろいろあって紹介が遅れました。
この年以降のレースはほぼ全戦分の録画が手元に残っていますが、
最初の頃はVHS3倍で画質が悪く、テープのトラッキング調整も難しくて見返すのが大変なのです。
きれいな映像のダイジェストは大歓迎。

次はあるかな。


Lotus to unveil new car online

チーム・ロータスの新車は「TL11」とのこと。
…去年までの通し番号は使えなくなっちゃったんでしょうかねぇ。
これがたしか「T128EF」と呼ばれていたはずなので(「EF」はエマーソン・フィッティパルディの頭文字)
今年の新車は128か129になると見ていたんですが。
うーむ。

2011年1月25日

Lotus dispute gets March court date

相変わらずいろんなメディアでこの件に関する情報を集めていますが、
メディアによって見解がばらばらで正直何の参考にもなりません。
とりあえずわかっているのはグループ・ロータス側が申請した略式裁判の要請が24日に却下されたことと、
正式な審理が3/21に開始されるということぐらい。
まぁ、我々としては見守る以外にどうしようもないですね。

ちなみに今年の開幕戦は審理開始前の3/11決勝なので、ロータスが2チーム参戦することはほぼ確定。

2011年1月24日

The Hollies "Draggin' My Heels" Special Disco Version

ASD387

昨年暮れにリリースされた12インチシングル盤。
1977年に米Epicがプロモオンリーでリリースしたものの再発という触れ込みで発売告知が出ていたものですが、
当初予約していたHMVが2ヶ月ほど待たせたあげく「廃盤・入荷不能」という連絡を寄越したので、
在庫ありになっていたディスクユニオンにオーダーし直して本日ようやく手元に届きました。
…まぁ、HMVの事情はいろいろ勘繰れますがね。
盤の素性に関してHMV・DUともに詳しい説明は何もないので、わたしも何も言いません。笑
ちなみに本盤のレーベルデザインはほぼオリジナル通りですが、
過去には別レーベルからも正規ライセンスの再発盤が出ていました。
内容はAB面とも同じ。プロモ盤なので(笑 スリーブはプレーンです。
低迷していた1970年代中期のホリーズですが、この曲はわりと人気のようで
オリジナル盤の市場価格は数万円とか。まぁ、だから以下略
なお曲自体は仏Magic盤 "Russian Roulette" のボーナストラックなどでCD化済み。
iTS等の配信でも試聴・購入可能です。


F1 TV audience increased in 2010

まぁ、そういうことにしないとCVCが困っちゃいますからね。
日本の地上波中継に関していろいろ噂がありますが、どうなることやら。

2011年1月23日

葉原ホコ天、2年7カ月ぶり再開

わたしが通っていた頃の秋葉原はパフォーマーとかも目立たなかったし
基本的に店に沿って歩いていたのでせいぜい横断が便利だったぐらいの感覚でしたが、
それでも再開はめでたいですねぇ。
久々に行ってみたいなぁ。


Rome gives up on F1 race plans

ローマのF1開催、たぶんここで触れたことはいちどもないと思います。
わたしはもともと実現に懐疑的だったので、意識して無視してましたから。
伝統のモンツァを差し置いて…ってのもありますが、
だいたいフェラーリの地元イモラでもだめなのに何でローマでいけると思ったんだか。

2011年1月22日

ようなら金八先生、3月で番組終了 定年に

第二シリーズをがっつりはまって見てました。加藤優と松浦悟。
あと忘れちゃいけない迫田八重子。すいません川上麻衣子好きだったんです。笑
当時三十代の教師が定年を迎えるというのも感慨深いですねぇ。
最終作には過去の教え子も登場とのことで、今は普通のおっさんになっている加藤役の直江喜一氏登場に期待したいところ。
松浦や加藤の母ちゃんの不在は当時のファンとしては残念でなりませんが。

有名な「世情」〜警察署のシーンは今も目に焼き付いています。あれはドラマ史上屈指の名場面。


エコの犠牲、パーム油生産で消える熱帯雨林 マレーシア

「エコ」の正体。


猪瀬都副知事に「約束の面談を」 条例反対漫画家

件のツイートはこれ
「ネトウヨは」と言ってますが、これは反対派へのレッテル貼りでしょうね。でなければ何も見えてないだけか。
ツイートの時点で条例は「雪かきが必要なるずっと前に可決される」ことが確実になっていたので
要するに「一昨日来やがれ」ってことですね、これ。
雪かきの是非はともかくその行為自体とインタビューには本来何の関係もないはずだし、
反対派だけが話を聞くためにハードルを課されなきゃならない理由もさっぱりわからん。
何だかこのあたりに条例の本質が現れている気がしますねぇ。

2011年1月21日

日触れたクイーンのリマスター、ボブ・ルドウィッグが担当してるんですねぇ。
ストーンズなどでいい仕事してた人なので、ちょっと気になるなぁ。
とりあえず要所だけでも手を出してみるか…?

ところでこの人の名前 "Ludwig" って、正確にはどう発音するんでしょう?
普通に日本語っぽく読むと「ルドウィッグ」や「ラドウィッグ」が近いと思うんですが、
アメリカの打楽器メーカーに合わせて「ラディック」と読んでいる人をかなり多く見かけます。
では打楽器屋のほうはアメリカ現地でも「ラディック」で通るんでしょうか。
わりと昔からの疑問。
ドイツ語なら単純なんですけどね。


書籍電子化 自炊代行業者にNO! 著作権侵害? 出版社が対抗策

奥付の注意書きを見てかつてレコードに表記されていた「無断複製は法律で禁止されています」ってのを思い出しました。
これは歯止めにも何にもならないでしょうねぇ。
いちど法廷に出ないと落としどころは見つからないような気が。


「もう音楽では食えない!」相次ぐ中堅グループの休止・解散劇

この手の話は安易に音楽不況と結びつけて語られることが多いですが、
ネットの影響で音楽を始める敷居が下がったことで供給過剰になっているのも大きいんじゃないですかね。
まぁ、それ以前にサイゾーの記事を真に受けるのも以下自粛

2011年1月20日

イーンのリマスター盤に収録されるボーナストラックの曲目がユニバーサルのサイトに掲載され始めました。
…この内容ならあわてて予約する必要はないかな。
リマスターの出来にもよりますが、わたしはスルーの可能性大。


巡音ルカDYEについて(ご報告)

以前紹介したこの話の続き。リンク先はパクられた側のblogです。

まぁ、落としどころはこれしかないでしょうね。

2011年1月19日

久根の壁画、新市長が塗り替え指示 「竹原流」の象徴

市政の現状は市民が選択した結果なので好きにやってもらえばいいとしても
これはまずいでしょ、中国のアレやソレと変わらん。
どうせならディズニーのキャラも描いて訴えられちゃえ…と思っていたら、既にあってディズニー側も把握済みらしいですね。
わくわく。笑

ちなみに手法としての強権政治に関しては個人的には「否」です。
理由は「議会も法に基づく民意」「有権者の思考停止を招く」「反動が起きやすく不安定」「微調整が難しい」等々。


Lotus naming case to begin next week

ロータスの名称問題、法廷審理が来週行われるとのこと。
それはともかく「たばこを連想させるカラーリング」はやっぱり問題になりましたね。
今から緑黄に変えるか?笑


和田勉さん死去…老人福祉施設で闘病生活

今朝の新聞で久々に名前を目にしたと思ったら訃報。
施設に入っていることも病気のことも知りませんでした。セクハラのことは忘れてました。

和田勉からチャゲを連想するわたしはきっと少数派。

R.I.P.

2011年1月18日

Group Lotus expects speedy end to naming dispute

勝算があるのかフカシなのか知りませんが、それはともかく
そろそろこのネタ確定事項が出てくるまでスルーでいいような気がしてきました。
まぁ、「飽きた」とも言いますが。笑


アニメ祭分裂 東京発の夢開く道探れ

東京新聞の社説。
問題になっているのは性描写だけではないし、拳を振り上げているのは企業ではなく都のほうなんですけどね。
話し合いだって都に拒否されているのに、出版社は逃げる以外どうすりゃいいのさ。
マスコミはもうちょっと勉強したほうがいいんじゃないですかね。
対岸の火事だと思ってると痛い目見るぞ。

ちなみに東京新聞は中日新聞東京本社発行ですが、この社説は中日新聞には掲載されていません。
ローカルニュース扱いなんでしょうね。


プロ野球・日本ハムの斎藤佑樹投手、自主トレ5日目 1,500人のファンが声援送る

「斉藤由貴投手」に聞こえたおっさんはきっと百万人はいるに違いない。

そういえばこの人、昔ドラマで水原勇気役をやってたような。

2011年1月17日

イーン全カタログがユニバーサルに移籍

リンク先は2ヶ月前の記事。
で、最初の5タイトルの受注が始まっているわけですが…どうしましょうかねぇ。
うちは2001年リマスターを2004年の紙ジャケで全部揃えてるんですが、
先日までリリースが続いていたシングルボックス4箱も全部買い揃えたばかりで
現在やや食傷気味でもあるんですよね。
今回はボーナストラックの曲目が出揃ってから考えるかな。
限定ってのがちょっと気になりますが、そうそう売り切れるもんでもないだろうし。

2011年1月15日

Renault reveals final colour scheme

昨日の記事よりちょっと前の話題。
カラーリングのどこが変わったのかよくわからない、というのはさておき
新車がR31ってことはやっぱりこっちのチームは今のところ「ロータスの系譜」に連なるものではないんですねぇ。
記事の表題からして "Renault" 扱いですし。
フェルナンデス側の先手を打って128を名乗る車を発表したら面白いと思ってましたが…

ところでこのカラーリング、JPSを意識しているのは明らかですが
「たばこを連想させるデザイン」てのは問題ないんでしょうかね。
どうでもいい話ですが。


近所のドコモショップでT-01Cを予約してからそろそろ一ヶ月になりますが、
未だに入荷連絡が来ません。相変わらず品薄なんですかねぇ。
まぁ、ここまで引っ張ったら多少の遅れはどうってことないですが…
movaが終わるまでに手に入れられれば。笑

2011年1月14日

「音楽業界に構造改革を」 「音源は無料」の新ビジネス、参加アーティスト募集

現在一部で注目を集めている…らしい、「新しい音楽ビジネスのあり方」だそうで。
公式サイトはこちら
要するに音源を無料でばらまいてライブとグッズ販売で稼ぐというやり方ですが
わたしのように基本ほぼ外タレオンリー、旧譜中心、音源以外のグッズに興味なしという人には全く無縁な世界ですな。
というか「中間マージンをカットする」と言ってますが、このシステムだって運営費はかかるんでしょうし
要するに中抜きする人の顔が変わるだけなんじゃないですかね。
あと口コミ効果に期待しすぎな気もします。

WEB上ではいろんな意見を目にしますが、少なくとも主流にはなり得ないでしょうねぇ。
こちらのblogに懸念がきれいにまとまってます。興味のある方はご一読を。

ただ、音楽市場の縮小は今も続いています
何とかしなきゃならないのは間違いないんですが。


Renault to switch to British licence

こっちのロータスは結局英国籍になるんですね。
うーん…


細川俊之さん死去、「ショーガール」公演15年

四半世紀ほど前、入院先の病室にラジカセを持ち込んで朝から晩まで一日中FM漬けだった時期がありまして
当時「ワールド・オブ・エレガンス」を毎日聞いていました。
定型文「昭和が遠くなる」。

R.I.P.

2011年1月12日

明け以降体調不良等も重なって生活のリズムが完全破綻状態。
今のところスケジュールに余裕があるので何とかなってますが…
今週末には修正したいですねぇ。

今日も虫歯の治療跡が疼く。

2011年1月10日

2011年F1日本GPの開催概要が発表になりました。(リンク先はPDF・906KB)

10/9決勝、チケット発売開始は3/27(日)。値段は去年と変わらないですね…

関係諸氏の連絡請う。

2011年1月8日

Peter Sellers & the Hollies "After The Fox/The Fox-Trot"

UP1152

ホリーズのシングル、番外編。
本盤は英United Artistsから1966年9月16日にピーター・セラーズ&ザ・ホリーズ名義でリリースされた
セラーズ主演の映画 "After The Fox"(邦題は「紳士泥棒 大ゴールデン作戦」)の主題歌シングルです。
リリース時期は "Bus Stop" と "Stop Stop Stop" の間で、まさにホリーズ絶頂期でしたが
全英チャートにはランクインしませんでした。
セラーズとホリーズによるコミカルな掛け合いヴォーカルが印象的なナンバーで、
バート・バカラック&ハル・デヴィッドのコンビが作詞作曲を手掛けています。
録音は5月10日で、既にエリック・ヘイドックはセッションに顔を出しておらず
本曲でベースを弾いているのは当時スタジオミュージシャンのジャック・ブルース。バカラックもピアノで参加しています。
B面はバカラックの手によるインスト・ナンバーで、こちらにはホリーズは関わっていません。
アルバムでは両面曲とも映画のサントラ盤に収録されています。米RycoからCDも出ていましたが、現在は廃盤。(iTSでは試聴・購入可能)
なお、B面曲はそちらの盤では "Gold, Gold, Who's Got The Gold" というタイトルになっています。
A面曲はホリーズの各種コンピレーション等にも収録。現在いちばん入手しやすいのは仏Magic盤CD "For Certain Because..." ですかね。

After The Fox The Fox-Trot

プッシュアウトセンターでマトリックス枝番1/1。
タックスコードはA面レーベル上に "KT" が入っています。
付属のカンパニースリーブは形状や裏面の表記が本盤リリース時期よりやや前のものなので、
中身が入れ替わっている可能性が高いですね。

本盤はeBayで昨年末に落札したもので、昨日手元に届きました。
盤のコンディションは良好。
購入金額は手元のホリーズのシングルの中ではぶっちぎりで高く、
送料を含めると次に高かった "Bus Stop"(平均価格のほぼ倍)のさらに倍かかっております。
まぁ、それでも当初こちらが想定していた額よりは安かったですが。

ちなみに映画は未見です。
コメディ映画は個人的に好きだし、国内版DVDが出たら買う気はあるんですけどねぇ。

2011年1月5日

ックの大御所チャック・ベリー、演奏中に倒れる 米国

一瞬どきっとしましたが…

> ベリーは前夜にも、ニューヨーク(New York)で2ステージをこなしていた。

…84歳でそれは倒れるわ。
まぁ、元気そうで(?)何より。

2011年1月3日

Webber says 'relationship with Vettel good now'

年明けに相応しく心温まる話題。
やっと仲直りしたんですねぇ。

…まぁ、オフシーズン中ぐらいはそういうことにしておきましょうよ。笑


ネット注文おせち「見本と違う」…納品遅れも

実際の中身の写真を含む詳細な情報がネット上に出回っていますが…これが事実ならすごいですね。
少なくともこの内容にゴーサインを出した人間や
これで客が納得或いは黙って泣き寝入りすると判断した人間が確実に社内に存在するわけですから。
まぁ、わたしの中での外食産業のイメージそのままなので驚きとかはないですけどね。
社長を擁護する同業者らしき人物のtwitterも実際目にしましたし。
あとこの会社は同族経営なので、社長が辞任しても社内的には何の意味もありません。
つまり期待されているのは「社外の」反応なわけで。要は単なるパフォーマンス。
…別にいいですけど。

繰り返しになりますが、所詮外食産業なんてこんなもん。
ただ、端から誠実な対応を期待しないことと泣き寝入りすることは別ですよ。


餅詰まらせ6人死亡=40〜90代の男女24人搬送−東京

こんにゃくゼリーは今もぐだぐだやってますが、ずっと被害が大きいはずの餅に関しては行政側からそういう話は出ないんですよねぇ。
こういうダブルスタンダードなところが「消費者行政」への不信感に繋がっているわけで…連中わかってるんですかね。

餅を規制しろって話ではありません。言うまでもないですが。

2011年1月1日

年もよろしくお願いいたします。

神社でたき火の煙を大量に吸い込んで喉が痛い。

境内でおよそ四半世紀ぶりに顔を合わせた友人・後輩がわたしの顔を見るなり口を揃えて「雰囲気が全然変わらないね」。
喜ぶべきか、嘆くべきか…


このコーナーの名前をひっそり変更。
主旨が変わっているのに10年近くも放ったらかしでしたからねぇ。
ただファイル名はそのまんまなので、URIは変わりません。

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