AXIA TOKYO Unplugged NIGHT

2000年 9月24日@青山スパイラルホール



5年遅れでのレポート作成です。
2000年にはFIELD OF VIEWのライブに計10回出かけましたが、このライブのテイストが一番好きでしたね♪ あ、でもD.N.Aの雰囲気も捨てがたい(>▽<

Music Freak TVの番組のTOKYO Unplugged NIGHTという番組の公開収録、当たっちゃいまして♪
そんなこんなで、このライブの存在を教えてくれた恩人さまと青山のライブ会場へ。6月のD.N.Aのツアーから、4ヶ月連続の生FOVライブです♪ (後にこの記録は7ヶ月連続まで伸びることに…)

最初に登場したのが戸田和雅子さん。後ろのサポートの男の人がウチのガッコの先生にそっくりで、まさか本人じゃないよね!?ってドキドキしてました(笑)

戸田さんのライブの終了後、FIELD OF VIEWのセットの準備が始まるわけなんだけど・・。
おいおい、アンプにギターつないでるよ..どーいぅこっちゃ?^^;

そしてメンバー登場。
最初の曲は『Sunday Morning』 新津さんが演奏していたのがガッドギター風の音色。ジャカジャカかき鳴らしてまして..
反対側の小田さんはエレキのギターでコードをジャ〜ンと..いつもと役割反対だよぉぉ
このときのアレンジでこの『Sunday Morning』と言う曲がものすごく好きになりました♪
ライブに行く度に、必ず「大ヒットの1曲」ってのがあるんですが、今回のライブでは間違いなくこの曲でした♪

4曲目の『Dreams』 今まであまりバラード調の曲はライブで聴いていなかったので、この曲で心の中に涼しい風が吹き抜けていくような感じがしました♪

6曲目、「僕たちのルーツであるビートルズの曲を演ります。」と紹介されたのが『ELEANOR RIGBY』 僕は初めて聴くような、知らない曲のような気がしていたんですが、ウチにあるビートルズのベスト盤(赤盤)にきっちり収録されてました(^^;
ビートルズのオリジナルはストリングスを中心に置いた、ミディアムスローのバラード調の曲なんですが、FIELD OF VIEWのカバーバージョンはギター中心、エネルギッシュでパワフルなアレンジがなされていました♪
オリジナルよりもこっちのほうが好きですね。これを聴きながら、洋楽曲のカバーアルバムなんて出してくれないかなぁ・・なんて思ってました。

そして7曲目は『SPECIALLY』 アンプラグドとかアコースティックというと、しっとりバラードなんかを聴くイメージを持つ人も多いと思うけれども、それだけじゃない!!
この曲をアンプラグドで持ってきたメンバーは明らかに確信犯だったでしょうね。浅岡さん煽る煽る♪
「みんな、立て」の声を合図に、会場総立ちとなりました。
ギターにしてもピアノにしても、アコースティックのほうがテンポ速い演奏が多いんだよね。だから、その気になればアンプに繋いだハードロックよりも激しくなる..泉谷しげるとかね(笑)

最後は『Cloudysky』 再び浅岡さんの伸びやかな声が涼しい風のように吹き抜けていきました。

いつの間にか終わってしまったこの番組、確かにこれだけの内容のライブを現場でやってくれていたのに、テレビで見るとその感動が半分も伝わってこないようなダイジェスト中継で・・。
倍の時間でフル中継してくれたら、もっと人気の企画になっていたような気がするんですけどねぇ..

ツアースケジュール
2000年 9月24日 青山スパイラルホール

セットリスト
01. Sunday Morning
02. 突然
03. 秋風のモノクローム
04. Dreams
05. PROISE YOU
06. ELEANOR RIGBY (The Beatles)
07. SPECIALLY
08. Cloudysky