Rob Zombie/White Zombie  
 
LA Sexorcisto: Devil Music Vol. 1
聴いてて気持ちいいかそうでないかが好きか嫌いかの分かれ目。このアルバムでのロブのシャウト「ワオッ!」は一説によると志村けんのバカ殿っぽいらしい。
 
Astro-Creep: 2000
"LA Sexorcisto:Devil Music Vol.1"に比べて、猛スピードで走り出したくなる疾走感溢れるアルバム。フリーウェイで飛ばしながら大音量で聴くと良い。ずっとやってたらスピーカー破れた。
 
Supersexy Swingin' Sounds
"Astro-Creep: 2000"のリミックス。 これがホワイトゾンビ最後のアルバムとなった。
 
Hellbilly Deluxe
インダストリアルの無機質な所とメタルの疾走感にサタニックテイストを混ぜてイイ感じに仕上がってるのは"Astro-Creep:2000"からなのだが、それよりインダストリアル色とゴシックの影響が強い。別に魂の叫びは聞えてこないけど、聴いてて気分がイイ。このアルバムも売れに売れた。Kornの1998年のFamily Value Tourに参加予定だったのがいろいろ揉めて出演取りやめになった。でもそのあとKornと仲直りツアーしたけど。
 
American Made Music to Strip By
Hellbilly Deluxeのリミックス版。NINのチャーリー・クローサー、ラムシュタインリンプ・ビズキットのDJ Lethal、God Lives Underwaterなど曲の出だしを聴いただけで誰の担当曲かが分かる強烈に個性的で豪華なリミクシング陣が魅力的。

 

 

 

 

 

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Nine Inch Nails  
 
Pretty Hate Machine
ナイン・インチ・ネイルズのファーストアルバム。硬めのインダストリアルでチクチクする感じ。ビデオクリップ見てると吐きそうになる。
 
Broken
インダストリアルの大御所NINの中で初めて聴いたのがこのアルバム。羽虫の大群が頭の中を飛び回り、アリの行列が皮膚の上を這いずり回る。とにかくなんだか解らない感情のない冷たいものが、目には見えないけれどすごい勢いで動き回っているという新しい形の恐怖を経験させてくれる。これは音楽なのか?と考え込んでしまう。
 
Fixed
"Broken"のリミックス。
 
March of Pigs
NINのアルバムは全てそうなんだけれど、人間が普段使っていない感覚を痛みと共にゆっくりと目覚めさせられる感じがする。柔らかいデリケートな部分を傷つけない程度に丁寧に針で突つかれている感じ。
 
The Downward Spiral
このアルバムを聴くと、地面がガラガラと音を立てて崩れ、何か深い所に吸い込まれて様なとてつもない不安、抵抗、自分の無力さに対する怒り、そして諦めという一連の感情を喚起される。"Broken"での意味不明の感覚がハッキリと形を取って現れたという感じがする。NIN(トレント・レズナー)の名を不動のものにした。
 
Further Down the Spiral
"The Downward Spiral"のリミックス。個人的にはこっちの方が好き。
 
The Fragile
どうしてこんなに賛否両論別れるのか理解できないくらい素晴らしいと個人的に思っている。初めて聴いた時は本当に鳥肌が立った。毎日聴いている。聴くごとに好きな曲が増える。"The Downward Spiral"の様な死にそうな感じはないけれど、終わりの無い様に見える苦悩を感じる。足を取られるようなドロドロの沼地をどこにも救いが無いのを知りながら、それでも何かに向かって必死に歩き続けている様なイメージが湧く。トレント・レズナー34歳になってもそんなにツライのか?

 

 

 

 

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Nirvana  
 
Nevermind
カート・コベインは明らかにギターを弾いていないし、クリス・ノボセリックはベースを壊しているのに、曲が淡々と流れつづけて、それを聞きながらコベインが適当に"Smells Like Teen Spirit"を歌い、観客がモッシングしているテレビ番組か何かを見た時は、激しい衝撃を受けた。 画面から目が離せなかった。 パンクロックだった。 今思い出しても鳥肌が立つ。
 
Incesticide
メジャーデビュー前のシングルや未発表曲のコレクションアルバム。 ブックレットのカート・コベインの文章に好感が持てる。
 
In Utero
終わりを思わせる歌詞、全体に流れる自己破壊寸前の膠着した泥沼の雰囲気が今となっては本当に悲しい。

 

 

 

 

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Beck  
 
Mellow Gold
1994年ベックのデビュー作。1993年の"Loser"でアメリカンユースの退廃的気分を的確に表現し、一躍ベックの名を全米に轟かせた。曲調はブルースの影響を受けたフォークっぽいロックで独自の音楽を作り上げている。批評家達も絶賛しそのデビューに花を添えた。
 
One Foot in the Grave
マイナーなレーベルから発売された実験的アルバムで、相変わらずトリッピーな雰囲気をかもし出している。
 
Odelay
1996年のセカンドアルバム。聴いた瞬間ベックと分かる独特の曲は相変わらずで、幻想的なイメージが溢れだし大脳はメルトダウン寸前。目をつぶって聞いていると、ここは何処で自分は誰なのだろうと、自分のアイデンティティが不安定になってある意味コワくなる。 1998年にサードアルバム"Mutations"を出したけど買っていない。

 

 

 

 

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311  
 
Music
ネブラスカ州オマハ出身の白人ロックレゲエラップ5人組の1993年のデビューアルバム。オマハの近くに住んでいた事があるので近所の兄ちゃん的な親近感がある。ポコポコした感じで今のメタルラップのヘビィな感覚はない。
 
Grassroots
セカンドアルバムでファーストよりも大人になったと言う感じがする。メロウでとても聴きやすい。
 
311
1995年にリリースされ、かなり売れたサードアルバム。俺達がスリーイレブンだと声を大にして主張している。同時に少しだけヘビィなったかもしれない。マリファナ合法化を叫んでいる。この後1997年に"Transiter"っていうアルバムを出してるんだけど、ただ買っていない。

 

 

 

 

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Foo Fighters  
 
Foo Fighters
ニルバーナのドラムDavid Grohlがギターを弾き、リードボーカルを取るバンドFoo Fightersのデビューアルバム。 この後いくつかアルバムを出している。 ニルバーナ色はないが、これがGrohlのやりたかった事なんだなと思った。 ポップですごく聴きやすい。 売れている。 ところでSweat75はどこに行ってしまったんだろう?

 

 

 

 

 

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Forest For The Trees  
 
Forest For The Trees
Beckの"Mellow Gold"のプロデューサー、Karl(Carl) Stephersonによって1994年に作られたんだけど、本人が精神病院に入れられてしまって3年間眠っていたと言ういわくつきのアルバム。音はすごく幻想的で無邪気に明るい感じがするんだけど、どこか物悲しい。明日夏休みが終わるんだなと感じる。Beckに与えた影響は大きいと批評家達は言う。

 

 

 

 

 

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Gravity Kills  
 
Gravity Kills
グラビティ・キルズはミズーリ州出身の4人組のインダストリアル系のバンド。映画「セブン」で知った。ヘビィでスピード感のあるインダストリアルで今人気の"ORGY"なんかよりも個人的に好き。 このアルバムを1996年に買った時はおサルさんの様に聴いた。
 
Perversion
セカンドアルバム。別にファーストから特筆すべき進歩はないけど、相変わらずカッコイイと思う。それにしても彼らのライブは安かった。ボーカルがちょっとブルース・ウィリスに似てるのには笑った。

 

 

 

 

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Toadies  
 
Rubberneck
これがメジャーデビュー作。90年代のロックンロールの様な気がする。全然ヘビィじゃないし有名でもないんだけど、とてもオリジナルな音がするし、首の後ろがくすぐったくなるような微妙な感覚を引き起こしてくれる。結構好きなアルバム。現在セカンド作成中らしい。

 

 

 

 

 

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No Doubt  
 
Tragic Kingdom
No Doubtを突然時代の寵児に祭り上げたサードアルバム、ボーカルのグウェン・ステファニの兄がバンドを抜けた後に売れたというのは皮肉な話だと思う。1996年に買った時すごく聴いた。グウェンの歌い方が演歌の影響を受けていると勝手に思っている。

 

 

 

 

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Sublime  
 
Sublime
サブライムのメジャーデビューアルバムで最後のアルバムになると思う。ボーカル/ギターのブラッドが死んだ後、他にもいくつかのアルバムが出ているが持っていない。これはメロウなスカで、ビーチ付近のカリフォルニアの危険な夜の匂いがする様な気がする。

 

 

 

 

 

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Smash Mouth  
 
Fush Yu Mang
デビュー作品でなんかパンクっぽいスカだと思っている。聴きやすい。新しいアルバムも1999年に発売されたけど買っていない。

 

 

 

 

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