P.O.D. 
 
The Fundamental Elements of Southtown
敬虔なクリスチャンでもあるP.O.D.(Payable On Death)のデビューアルバム。メンバーがほとんどメキシコ系という事で、歌い方などのアクセントがザック・デ・ラ・ルチャに似ていると思う。更に曲調などももっとメロディアスなレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンという感じがする。ボーカルのSonnyとドラムのWuvはひどい幼少時代の反動でギャングになってしまったが、キリスト教などの助けにより精神的に更生したらしい。良い話。

 

 

 

 

 

 

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DMX 
 
...And Then There Was X
1999年末に発売された3rdアルバム。コロンバイン高校の事件でいろいろ取り沙汰された影響もあってか、今回のアルバムは何か説教色が強いような気がする。音的には何か映画の様なヒップ・ホップでドラマチックで荒々しい感じ。ある意味クラシックに通じるものがあるような気がする。"What's My Name?"にはシビれる。

 

 

 

 

 

 

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Dope 
 
Felons And Revolutionaries
オリジナリティという事で考えると疑問が残るけれど、"Antichrist Superstar"期のマリリン・マンソンの様で結構気に入っている。次のアルバムに個人的に期待。パワーマン5000Static-Xとのライブに彼等も参加していたのだが遅刻して見逃した。ガックリ。

 

 

 

 

 

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Chemical Brothers 
 
Dig Your Own Hole
"Setting Sun"もクラブなどでダンスビートの一つとしてかかりまくっていた。この曲はかなりカッコイイ。このビデオクリップの怪しさに惹かれて買った。ヒョウ柄の服を着た人が妙な動きをしていて印象深かった。どんなアーティストの曲もそうだと思うが、ビデオクリップの果たす役割は大きい。プロディジーなんかと比べるとすごく内向的でオタクっぽくて作り込まれている様な気がする。最近"Surrender"というアルバムを出したが買っていない。

 

 

 

 

 

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Prodigy 
 
The Fat of The Land
それまでプロディジーと言うものを全く知らなかった。1997年にこのアルバムに収録されている"Firestarter"のビデオクリップを見た時、キース(ボーカル)の強烈な髪型と牛の様な鼻ピアスと溢れ出すような躍動感に衝撃を覚えて、レコード屋に走った。次のシングルカットの"Breathe"のビデオクリップではが異常に怖い動きをしていたのを覚えている。この前のアルバムとでは全く音が違うらしいが詳しい事は良く解らない。同時期にケミカル・ブラザーズと出会い、個人的にスマッシュテクノブーム(?)がやって来たが、やがて去っていった。

 

 

 

 

 

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Godsmack 
 
Godsmack
うにうにうねる太い音、男臭い声、サリー(ボーカル)の顔どれをとっても濃いめ。サリーは魔女信仰をしているせいか、歌い方も呪文系。下あごを突き出してアリス・イン・チェインズを歌っているような感じだけど、歌っているサリーはクマのヌイグルミっぽくってちょっとキュート。

 

 

 

 

 

 

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Stabbing Westward 
 
Ungod
1994年のデビューアルバム。誰も住んでいない古くて大きな洋館のギリシアとかローマ彫刻が飾ってあるようなロビーにいるような感じがする。静かで心を落ち着かせる事ができる。
 
Wither Blister Burn + Peel
1996年発売のセカンドアルバム。ゆったりと優しい感じのインダストリアル。あまり攻撃色は感じられないし、聴きやすいと思う。クリーンな感じで眠る前にも聴ける。
 
Darkest Days
すっきりした感じのインダストリアル。NINなんかは綺麗だったものが腐り落ちてしまっているのに必死に元の形にしがみつこうとしている様な感じがして、だめになっていくプロセスが哀しかったりつらかったりするに対し、彼等のものももちろん朽ち落ちているんだけれど、生々しくないし元々壊れた形で作られているような感じがするので、別にだめになっているのを見ても、それはそれで美しいんじゃないかと思わされる。ちなみにSpawnのサントラにも入っている"Torn Apart"も収録されている。

 

 

 

 

 

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System of a Down 
 
System of a Down (Limited Edition)
甲高い声のたたみかけるようなボーカルとたまに聴ける唸り声が心地よいコントラストを生み出していると思う。パンク色の強いレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンといった感じがする。はじけ出すエネルギーに圧倒される。これはライブCDも入っている2枚組。通常版は手の色が肌色。

 

 

 

 

 

 

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Static-X 
 
Wisconsin Death Trip
音は疾走ゾンビ系。聴きやすい。オリジナリティという意味では疑問があるけど、ボーカルのウェイン・スタティックの髪型とヒゲと唸りとギター/キーボード/プログラミングが日本人(Kouichi Fukuda)というのにやられた。すごく頑張って欲しい。 ライブにも行く予定。

 

 

 

 

 

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Staind 
 
Dysfunction
Limp Bizkitのフレッド・ダーストが発掘したバンド。Family Valuesの一員。 Kornからすれば孫みたいなもんだと思う。 音的には暗くてぶつぶつと怒りの呪文を唱える感じ、ある意味結構Toolっぽいと思う。

 

 

 

 

 

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Rammstein 
 
Sehnsucht
98年のFamily Values Tourのステージパフォーマンスをみて虜になった。 筋骨隆々としたドイツ人がギリギリとうなりをあげる80代っぽいギターとインダストリアル組み合わせてゴツイ音を作り出している。 ボーカルのヘッドバンギングの仕方が独特でカッコイイ。 ブックレットのビーチの写真がすがすがしくて良い。

 

 

 

 

 

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Vanilla Ice 
 
Hard to Swallow
あのバニラ・アイスのセカンドアルバム。 レコード屋でこのCDが見つからなくて働いているお姉さんに「バニラ・アイス在りますか?」と聞いたら、上唇をまくり上げて「あのバニラ・アイス?」と逆に聞き返された。 でもこれはロス・ロピンソン、プロデュースの一枚。 聴いたらすぐ分かる。 バニラ・アイスのオリジナリティはどうか解らないけど、ロス・ロビンソンのオリジナリティは顕著に現われていると思う。

 

 

 

 

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Limp Bizkit  
 
Three Dollar Bill, Y'all
言わずと知れたリンプ・ビズキット。 あらゆる意味でKorn抜きには語れないと思う。 House of PainのDJ Lethalプロデュースのデビューアルバム。 このアルバムが発売されたと同時くらいに日本の友達に勧められて買った。 レイジ+Kornだ、とかって言われた。その後ジョージ・マイケルのカバー"Faith"から人気に火がつき、あっという間に時代の寵児にのし上り、そこでセカンドアルバム"Significant Other"をリリースし大ヒットして今に至る。 セカンドは持っていない。 リンプでは日本の情報の速さに改めて驚かされた。 一色紗枝もファンらしい。

 

 

 

 

 

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Method Man  
 
Vol. 2-Tical-Judgement Day
発売当日くらいにジャケット買いしてしまった。もっているアルバムの中で唯一のヒップホップ。当時まわりでWu-Tan Clanが話題でメソッドマンの黒目にやられたんだと思う。音的には思ったほど、ヒップホップしているわけではないし、オペラを鑑賞しているような気にさせられる。リンプ・ビズキットとも共演していたりするので、結構メタルよりかも。

 

 

 

 

 

 

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Slipknot  
 
Slipknot
とにかくメンバーが9人と言うのが目を引く。 更に全員訳の解らないマスクをかぶってエクスタシー。 TVのトークショウに出た時に、バケツに排便して、それを番組のホストに出演記念に渡して帰ったという話を読んだ。 すげえ。 これは元Kornプロデューサーのロス・ロビンソンがプロデュースしたメジャーデビューアルバム。 大騒ぎでギリギリくる。

 

 

 

 

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