Papa Roach  
 
Infest
"Last Resort"が大ヒットしてそれにつられて買った。音はハードコアパンク+メタルの様な感じ。メロディは比較的聴き易いが独特の音を出す。詳しい事は全然解らないけど、幼児虐待されていたらしく怒りや哀しみが重なり合って複雑な感情をどこに持って行ったら良いのか解らない不安定な感じがする。かなり気に入っている。

 

 

 

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Disturbed  
 
The Sickness
まずジャケットが凄く不気味なのに目を奪われる。喧嘩をしているカラスの様な独特の不気味なボーカルも良い。音はポスト"Antichrist Superstar"(マリリン・マンソン)の様な感じのインダストリアルメタルだと思う。でも結構ポップな感じで比較的聴き易い。関係無いけどライナーノーツのDavid Draiman(ボーカル)の写真が萩原流行に似ている。

 

 

 

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Loud Rocks  
 
Loud Rocks
ロックアーティストによるヒップ・ホップのカバーコレクション。一曲目システム・オブ・ア・ダウンの"Shame"(wu-tang clan)のカバーが猛烈に良い。このアルバムを買った時結構悩んでいたんだけど、この曲を聴いて走り出したくなった。他にStatic-Xトム・モレロ、オジー・オズボーンなんかがWu-Tang Clan、Xizibitなんかをカバーしてる。

 

 

 

 

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Eminem  
 
The Slim Shady EP
ファーストアルバムでグラミー新人賞を受賞していると思う。当時は全く興味が無かったのでまともに聴かなかった。食わず嫌いは良くないと本当に思わされた。セカンドもそうだがDr. Dreがプロデュースしている。セカンドに比べヒップ・ホップ色が強く少しおとなしい感じがするが素晴らしいと思う。あらゆる意味で90年代後半から2000年代初期のドラッグ、暴力、セックスと死にどっぷりとつかったアメリカンユースカルチャーを端的に表していると思う。ちなみにEminemとは彼の本名であるMarshall Mathersの頭文字M&Mの発音をそのまま文字で表したもの。(たぶん)
 
The Marshall Mathers LP
数年ぶりの衝撃だった。こんなに毎日同じCDを聴くのはToolのAenima以来だと思う。ヒップ・ホップなのに全く抵抗無く聴ける。個人的にEminemの歌詞をジョークしてとらえる事はできない。沸騰する怒りと深い哀しみが強く心を叩く。歌詞以外でも、白人なのに黒人のアクセント、むせかえる様な暴力の匂い、女、ドラッグ(睡眠薬)、甘い顔立ち、どれを取ってもセンセーショナルだと思う。ジャケットが2種類あって表示されているのが限定版だった様な気がする。

 

 

 

 

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A Perfect Circle  
 
Mer de Noms
NINSmashing PumpkinsToolなどのギターテクをやっているビリー・ハーダウェルとToolのボーカリスト、メイナード・ジェイムス・キーナンが中心になって結成されたバンド。このアルバムはキーナンというより、ハーダウェルの世界観がより強く表現されているように思う。どこかヨーロッパの壮大な建物を見ているような上品な美しさを感じる。このアルバムが出る前に小さいライブハウスで2回ほど彼らを見たけど、2度目は違う世界に連れて行かれた。

 

 

 

 

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Cypress Hill  
 
Skull & Bones
ラジオで良く流れていた"(Rap) Superstar"がキッカケで購入した。4年くらい前"Black Sunday"を聴いた時はあまりにもヒップホップで受け付けなかったけれど、このアルバムでは開きかけていたヒップホップへの興味の扉を蹴り破られた感じがした。ヒップホップと言ってもメタルよりのものでいわゆる今流行のヒップホップメタルと言うものだと思う。メロウな中にもギターリフなんかが効いていて、アドレナリンを分泌させる。

 

 

 

 

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