Maynard James
Keenan on Guitar World (6-24) ![]()
(The Tool Page)
7月号のGuitar World誌に掲載されたア・パーフェクト・サークルのインタビューでメイナードはToolに関して下の様に語っている。
「Toolはまだ存在する--現在は曲作りの最中だ。時間がかかる。"Undertow"と"Aenima"の間に3年間のギャップがあった。その間にこのアルバム(APCの"Mer de Noms")を終わらせる事ができただろう。もし"Aenima"と次のアルバムの間にこんなに時間があると知っていたとしたら、もっと早くAPCを始めていた。
しかし我々(Tool)にはこの時間が必要だ。このアルバムはメタリカの"Metallica(The Black Album")のように長い間意義のあるようなものにしたいと考えている。このアルバムには7年間が費やされている。そしてこのアルバム素晴らしい。
更にもし私がAPCをやっていなかったとしても、新しいToolアルバムが早く発売されてはいないだろう。だから私が悪いと言うわけではない。」
Tom
Morello on Teen People (3-7) ![]()
(Rage Against the Machine: the complete site)
Teen People誌にトム・モレロのインタビューが掲載されている。
爆発寸前の政治的議論で武装した、ロス・アンジェルスの4人組のラップ・メタルロックを通じての怒りは1999年の"The Battle of Los Angeles"からのものではない。
「我々(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)のライフワークであるロックグループにいる事に自分達の社会的、経済的な正義についての考えを織り込む事ができるのはとても幸運だ。」
とギタリスト、トム・モレロは語る。 それは彼等を議論の中心に押し込み、ムミア・アブ ジャマルの再審支持は彼等のコンサートのボイコットにつながった。その様な報復はレイジに火を注ぐだけだ。
「自分達自身に対して正直である事だけが我々アーティストとしての唯一の責任だ。細かい欠片はどこにでも落としておけば良い。」