NINE INCH NAILS
Nine Inch Nails

 

 

8-4  

オーストラリアのみで発売されているBig Day Out 2000のコンプリケーションCDに"Starfuckers Inc."が収録されている。しかしこれはライブバージョンではなく、アルバム版であるとの事。 (SeemsLikeSalvation

 

"Into The Void"がMTVビデオ・ミュージック・アワード2000の "Breakthrough Video"のカテゴリーにノミネートされた。下がノミネートされた作品。

ビョーク "All Is Full Of Love"
ブラー"Coffee And TV"
ケミカル・ブラザーズ"Let Forever Be"
ナイン・インチ・ネイルズ"Into The Void"
スーパーグラス"Pumping Up Your Stereo"

MTVビデオ・ミュージック・アワード2000は9月7日の東部時間8時から放映される。

 

 

7-11  

Aliyahのサードアルバムにトレント・レズナーが参加する事になったとイギリスの雑誌"The Face"は報じている。 下がその記事の抜粋。(SeemsLikeSalvation

暗く尖った音に対する偏愛を確認するように、Aliyahはナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーと今年末に発売予定のサードアルバムに収録される曲の為にスタジオ入りする。

 

 

6-3  

チャーリー・クローサーは8月か9月にニューオーリンズの戻り次第Deftonesとのプロジェクトを開始するとThe Remix Filesに語った。このプロジェクトがリミックスなのか新しいTapewormなのかそれとも新しいサイドプロジェクトなのかはまだ不明。

更にクローサーはToolのメイナードとの2曲目のTapewormの為の曲が同じ頃完成すると言及している。 (SeemsLikeSalvation

 

ロス・アンジェルスのラジオ局KROQ主催で6月17日土曜日に開かれたWeenie Roastのバックステージでリンプ・ビズキットのフレッド・ダーストが新曲を披露した。KROQのパーソナリティはこの曲が反トレント・レズナー的な要素を含んでいると報じている。

 

トレント・レズナーは映画"Fight Club"の著者Chuck Palahniukの次の映画"Survivor"の音楽を担当する事になったという。

レズナーとPalahniukは17日土曜日のポートランドのライブ後のパーティで話合ったと伝えられている。 この映画は現在20thセンチュリー・フォックスで制作中。

Palahniukは熱烈なNINファンで"Fight Club"執筆中は

「The Downward SpiralとPretty Hate Machineを常時聴いていた。"I hurt myself today/To see if I still feel"という歌詞は"Fight Club"の心理の一つかもしれない。」

とコメントしている。

この映画はハルマゲドンカルト宗教の集団自殺の生存者(SURVIOR)のストーリーで、テレビ伝道師となった生存者がふとした理由で殺人者だと非難され始め、追いつめられた彼は飛行機をハイジャックする。そしてその飛行機がオーストラリアに墜落する寸前、彼は自分の話をブラックボックスに記憶させる、というのが大まかな話になっている。

 

13日のバンクーバーのライブ後、トレント・レズナーが数年前インタビューで語った"Metal"という曲についてファンが尋ねると、"Metal"は6週間後に発売される新しいアルバムに収録されると語った。 (SeemsLikeSalvation

 

 

6-3  

6月1日のSan Diego Union-Tribune誌にトレント・レズナーのインタビューが掲載された。 (SeemsLikeSalvation

"The Fragile"は怒りに基づいたものではないし、全てを壊し家を引き裂くものでもない。より癒しのプロセスに基づいたものだ。そしてこのアルバムを制作した2年間は精神性を見つけていく事や、世の中の成り立ちに適応していく事、人間的に円くなる事と言う意味で最高のものだった。

私に欠点がある事を認識したという意味では、助けを求めても良いという事が解ったし、必要な時は人を求めても良いという事が分かった。 これらが"The Fragile"を取り巻く事だった。

"The Downward Spiral"は自己破壊であり、周りのもの全てを査定し計画的に壊していく事だった。そしてそこを生きもうそこにいたくないと解った。私の血の中にまだ少しが残っているが、(The Fragile)はより良い方向へ向かう為の方法を探していた物だ。圧倒的にポジティブな時間だったし、"The Downward Spiral"と違うわけではない。

 

キッド・ロックが表紙のRollingStone誌の最新号にトレント・レズナーとマリリン・マンソンの再結合についての記事と写真が掲載されている。6月1日のSeemsLikeSalvationでその写真が見られる。更にニュー・ヨークでのライブでマンソンが登場した事について二人のインタビューが掲載されている。

「"Starfuckers"の終わりにマンソンが登場した時、」とレズナーは後に語った。「私の前にいた観客はただ驚いていた。そして"Beautiful People"を演奏し始めた時、私はステージ上で最高の気分を味わった。」

マンソンはファンが許してくれるかあるいは忘れてくれるのか不安だった。「観客にボトルなどを投げつけられる事を予想していたが、彼らは気に入ってくれたようだ。」 レズナーは加える。「抱き合いながら舞台から降りた。そしてマンソンに「陳腐でうそ臭くてホモっぽいと解っているけれど、お前の事を愛している。」と言った。最高の気分だった。」

 

 

 

 

 

 

 

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