Rage Against the Machine
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12月12日にカバーコレクションアルバム、Renegadeが発売になるとオフィシャルサイトは報じている。(10-19のニュース参照)下がそのトラックリスト。
1. Pistol Grip Pump (Volume 10)
2. Street Fightin' Man (ローリング・ストーンズ)
3. Maggie's Farm (ボブ・ディラン)
4. Beautiful World (Devo)
5. Microphone Fiend (Eric B & Rakim)
6. Housin' (EPMD)
7. Kick Out the Jams (MC 5)
8. In My Eyes (Minor Threat)
9. Renegades of Funk (Africa Bambaata)
10. How I Could Just Kill a Man (サイプレス・ヒルl)
11. Down on the Street (Stooges)
12. Ghost of Tom Joad (Springsteen)
10月18日水曜日レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのフロントマン、ザック・デ・ラ・ルチャはバンドからの脱退を表明した。 (MTV Online)
「今私はレイジ(アゲインスト・ザ・マシーン)を去る事が必要だと感じる。私達の意思決定の為のプロセスは完全に破綻した。もうすでにバンドとして我々4人全員の願望を満たす事は無いし、それは、私の見解から言えば、我々の芸術的、政治的理想を衰えさせた。」
「私は活動家としてもミュージシャンとしても我々の作品を非常に誇りに思う。(我々と)目的の一致を示した全ての人、そしてこの素晴らしい経験を共にした全ての人にに恩恵を感じ、感謝している。」
デ・ラ・ルチャの声明に対しギタリスト、トム・モレロはMTV Onlineに下の様に語っている。
「全員にとっての意思決定プロセスは完全に崩れた。(ザックに対して)悪い感情は無い。我々は彼のソロプロジェクトがうまく行く事を祈っている。しかしみんなすでに収録されている29の曲に対して興奮している。その中の数曲は秋にリリースされるだろう。」
このコメントはザック・デ・ラ・ルチャ脱退前に取りかかっていたライブ収録曲やサイプレス・ヒル、Devo、ボブ・ディラン、Minor Threatのカバーを意味している。しかしEpic Recordsはまだ正式な発売日を発表していない。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(トム・モレロ、ブラッド・ウィルク、ティム・コマフォード)がEpicを通して出した声明。 (.sonicnet.com)
「我々は我々の歴史、そしてこの9年間私達が音楽的、政治的に成し遂げた事を誇りに思っている。我々はこれからも社会的、政治的な変化に影響を与える努力を続けてゆくつもりだ。そしてファンの為に地を揺るがすような音楽を作りつづけて行く。言いかえれば我々はラウドであり続け、ファンキーであり続け、そしてロックしつづける。」
ザック・デ・ラ・ルチャはRoni Size, DJ Shadow, the RootsのAmirそしてCompany Flowなどとソロアルバムを制作しつづけて行く。情報源に拠ればトム・モレロもEpic Recordsとソロアルバムの契約を結んだらしい。
ビースティ・ボーイズのマイク・ダイアモンドの肩の怪我が理由でレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンとのライム&リーズンツアーが延期された。ダイアモンドのリハビリには2ヵ月から3ヵ月かかると言う事だ。 (Rage Against the Machine the complete site)
"Testify"のシングルが8月1日に発売された。下がそのトラックリスト。
1. "Testify" アルバムバージョン
2. "Testifly" リミックス
3. "Testify" Mickey P.リミックス
4. "Guerilla Radio"
ライブ(メキシコシティ)
5. "Freedom"ライブ(メキシコシティ)
"Sleep Now in the Fire"が今年のMTV Video Music Awardsで"Best Rock Video"にノミネートされた。レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは授賞式でライブを行う予定。
近日発売予定のN.W.A.のアルバムについてのコメントの中でDr.Dreは 「我々はレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンと一緒に曲を作りツアーをしたいと本当に思っている。」 と語っている。
LAのフードバンクの為に7月23日LAのクラブThe Roxyでレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが演奏を行う。このショーにはAt the Drive inがスペシャルゲストとして登場する。 (Rage Against the Machine the complete site)
7月25日から28日までサン・フランシスコのFillmore Auditoriumで行うライブで、今秋発売のライブアルバムの収録が行われるらしい。
ビースティ・ボーイズとのThe Rhyme And Reason 2000 ツアーのチケット代から1ドルがチャリティに寄付される事になっている。
ビースティ・ボーイズは1994年にチベット社会変革キャンペーンの為、設立に協力したMilarepa Fundに、そしてレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンはthe California Emergency FoodlinkとNew England Shelter for Homeless Vets(ホームレス救済団体)に寄付を行う事になっている。
レイジはアルバム"The Battle of Los Angeles"の売上から350,000ドル(約3700万円)をチャリティとして寄付している。
シングル"Testify"は8月1日に発売予定。
"The Battle of Mexico City"のビデオは8月29日に発売予定。
ビースティ・ボーイズとのThe Rhyme And Reason 2000ツアーのサポートメンバーが決定した。これらのメンバーは日程によって変化する予定。
バスタ・ライムス
The Roots
At the Drive-In
Common
Queens of the Stone Age
Jurassic 5
ストーン・テンプル・パイロッツ
ノー・ダウト
Roni SizeとReprazentのセカンドアルバムに、ザック・デ・ラ・ルチャとRootsのRahzelそしてメソッド・マンがゲスト出演する事になっている。Roni SizeとReprazentはロス・アンジェルスで現在シングルの為のビデオを撮影中。
Loud Rocksから9月5日に発売予定のメタルバンドによるヒップホップのコンピレーション(編集作品)の暫定的なトラックリストが発表された。 (Rage Against the Machine the complete site)
1. システム・オブ・ア・ダウン-
"Shame On A Nuh"(ウータン・クランのカバー)
2. シュガー・レイ- "Make Room"(Alkaholiksのカバー)
3. スタティックX - "Hip-Hop" (Dead Prezのカバー)
4. Endo - "Los Angeles Times" (Xzibitのカバー)
5. エバーラスト - "Shook Ones" (Mobb Deepのカバー)
6. トム・モレロ(RATM)、Chad Smith(レッチリ)-
"Wu-tang Clan Ain't Nuthin' To Fuck Wit" (ウータン・クランのカバー)
7. クレイジー・タウン - "Only When I'm Drunk"
(Alkaholiksのカバー)
8. セブンダスト- "What You See Is What You Get"
(Xzibitのカバー)
9. Butch Vig - "How About Some Hardcore?" (MOPのカバー)
10. オジー・オズボーン、 Tony Iommi (Black Sabbath)-
"For Heavens Sake" (ウータン・クランのカバー)
11. Shootyz Groove - "Caribbean Connection" (Big
Punisherのカバー)
12. シック・オブ・イット・オール- "Survival Of
The Fittest" (Mobb Deepのカバー)
13. インキュバス- "Still Not A Playa" (Big
Punisherのカバー)
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンとビースティ・ボーイズのジョイントツアー"Rhyme and Reason 2000 Tour(ライム アンド リーズン)"が8月2日からトロントで開始される。このツアーは現在の所9月中旬まで行われる予定になっている。
発表されている日程は下。
8月2日 トロントMolson Park
8月4日 Buffalo Darien Lakes Amphitheater
8月5日 ワシントンDC RFK Stadium
8月9日 ニュー・ヨーク Giant Stadium
8月12日 ボストン Foxboro Stadium
8月16日 シカゴ The World
8月18日 コロンバスPolaris Amphitheater
8月19日 デトロイト Silverdome
8月21日 インディアナポリス Deer Creek Amphitheater
オープニングアクトはその開催地によって変わるとされているが、Common、バスタ・ライムス、At The Drive In、The Roots、Mos Def、The Donnas、Rah Digga、Confrontation Camp などが噂されている。
MTVのTotal Request Liveにビースティ・ボーイズのアダムが出演した際、ツアー中のトム・モレロが日本からの電話でこのジョイントツアーの成り行きについて語った。
「昔いくつか一緒にライブやベネフィットショーをやった事がある。このジョイントツアーは昔から企画されていた。
とてもシンプルな事だ。史上で最もファンキーでロックで凄いツアーをやるというアイディアだった。ビースティ・ボーイズとレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。 目覚めを引き起こす音楽とショックなくらい素晴らしい演奏が右左でぶつかり合う。待ちきれない。」
ビースティ・ボーイズのオフィシャルサイトでの「誰がビースティ・ボーイズとツアーすべきか?」というファン投票でレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが一位を獲得した。 (総投票数43395票)
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
- 22%
311 - 11%
サイプレス・ヒルl - 8%
ベック- 7%
パール・ジャムのStone Gossardがレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンに対し、下の様にコメントしている。
「歳を取るにつれ物事の複雑さを見るようになって、"ソニーに所属しビデオを作りながら、大企業を批判するのを聞きたくない。"と思うようになる。」
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンとチャック D、そしてThe Rootがスパイク・リーの映画"Bamboozled"のサウンドトラックで協作する事になった。 サントラは今秋発売予定。
イスラエルのTel Avivのライブでザックがドラムを演奏し、ブラッドがヘブライ語でユダヤ教曲を歌ったとRage Against the Machine the complete siteは報じている。
ビデオ"Battle of Mexico City"の発売が8月29日に延期された。
トム・モレロが犯罪コメディ映画"Made"にカメオ出演する事になり、6月4日から6日にかけて撮影が行われた。モレロはバチェラー・パーティでのJonathan Silvermanの親友役を演じる。
この映画はJon Favreauの脚本監督で監督本人、Vince Vaughn、Sean "Puffy" Combs、Famke JanssenそしてMakenzie Vegaが出演する事になっており、Artisan Entertainment提供で来年公開予定。
"Testify"が"The Battle of Los Angeles"からの次のシングルになる事になった。 (Rage Against the Machine the complete site)
ヒップホップとロックバンドのコンピレーション(編集レコード)"Loud Rocks"に収録されるウータン・クランの"Wu-Tang Clan Ain't Nuthin' To Fuck Wit"のカバーをレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが担当している。
更にこのレコードにはレイジのメンバーに加え、Korn、リンプ・ビズキット、RZAなどが参加している"Protect Ya Neck"(ウータン・クラン)も収録される。
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