まずは、私がプロデュースしたアコースティック・ブルースの本です。
■マンガ
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俺と悪魔のブルーズ 1 俺と悪魔のブルーズ 2 平本 アキラ 下記にある『Hey!!ブルースマン』より、さらに写実的というか、昔で言うところの劇画で描かれた、ロバート・ジョンスンの生い立ちにも近いもの。連載として現在進行中なため未だ2巻までしか単行本化していないが、凄く時間を超えるマンガなので単行本で読むべし。 |
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Hey!!ブルースマン1 Hey!!ブルースマン2 Hey!!ブルースマン3 山本 おさむ 3巻で完結のマンガ。ブルースファイルNo.1という実存するバンドをモデルとして、ヴォーカリストが病気なのに、日本のライヴハウスをツアーするという内容。荻窪ルースターも登場。個人的に共演したこともある内海さんの人生を通す、2巻目がお気に入り。 |
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ジジメタルジャケット ジジメタルジャケット2 泉 昌之 ブルース本と言い切っていいのかどうか迷うが(笑)、個人的に大好きな泉 昌之のギャグ・マンガ。年老いたオジいちゃん達が、昔とったキネヅカでバンドを結成し、街のホールでライヴを行うことになる。そこに巻き起こる出来事は、バカらしさで笑うと共に、バンドを組んだことがある人なら、絶対に経験がある懐かしいバカらしさ。赤い『the Deita』を2巻と考え青銀色の『ジジメタルジャケット』を先に読むべし。 |
■読み物
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ブリックヤード・ブルース キーフ・ハートリー他 外人さんと日本人の音楽ライターが並んで執筆というもの面白そうだが、こういう表紙のデザインって惹かれてしまいますよ、うん。 |
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ブルースに囚われて?アメリカのルーツ音楽を探る 飯野 友幸他 未読なのだが、もうタイトルが凄いよね。それに、執筆者が大学教授であるというのが凄い。いずれ購入するだろうな、これは。 |