エレキ・ギター。でも歪ませない。クリーン・トーンで人を感動させるギタリストのCDとDVDを紹介します。
CDタイトルをクリックするとAMAZONの詳細ページに飛びます。そこを見ても「購入決定」するわけではありませんので御安心を
■ALBERT LEE CD
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Road Runner ALBERT LEE 来たーーーーーー!。アルバート・リーの新作!4/11発売です!。一応、全曲試し聴きできるね。 |
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Hiding/Albert Lee ALBERT LEE 速弾きとのほほん。70年後半から80年代まで、イギリス人ながらアメリカ・カントリー・ギター界のTOPに居たアルバート・リーのファースト・ソロ・アルバム(79'ロサンゼルス録音)が再発されています。1曲目の「カントリー・ボーイ」の速弾きは、79〜81年頃のエリック・クラプトンLIVEで、観客を驚かせました。またスティーヴ・モーズなどと2度来日したこともあり、とどまることのない縦横無尽のカントリー・リックに驚いた方も多いでしょう。とはいえ、彼の良さは速弾きだけでなく、バラードにおけるのほほんとしたソロも絶品!。アルバムは歌物中心ですが、全体的にはJJケールっぽいダウン・ホーマーな雰囲気です。歌声に特徴があり、ナンシー・グリフィスのアルバムでは歌だけで参加しているほどです。ダイアーストレイツの曲もカヴァーしてて、共演は、エミル・ハリス、ドン・エヴァリー、リッキー・スキャッグス等。唄の合間のギターが心地よいったら、ありゃしないっちゅうやつです。僕個人は5曲目のバラード・ソロが大好きでコピーしまして、そのフレット選びに感動したものです。日本では87年にCD化しましたが、その頃はCD1枚3200なうえ入手不可能となっており、今回の再発はうれしい限りです。さらに入手困難だったセカンドアルバム(スティーヴ・モーズ参加だっけな?)との2in1というCDで発売されています。解説が欲しければ日本版を、セカンドの楽曲も欲しければ輸入盤を。基本的には歌物です。 |
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Heartbreak Hill ALBERT LEE エミルー・ハリスのカヴァー集。基本的には歌物です。しかし、ナチュアラルに、カントリー・リックがビシバシ出てくる。 |
■ALBERT LEE DVD
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Live in Paris ALBERT LEE 2005のライヴDVD。 |
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Live From Mars ALBERT LEE これは、2時間近くある別DVD(下記) 『Country Legend』のギター教則シーンを削った、 ライヴ・ステージ映像を70分を収録してある物です。楽曲数も同じ。 よって 付録譜面が付いている分、ギターを弾く方には 『Country Legend』のほうがお勧めとなります。 ただ! 『Country Legend』には未収録が1曲。 エミルー・ハリスのホット・バンドのステージに ゲストとして参加したアルバートの映像がボーナスで入っており、 懐かしきセカンド・アルバムの曲、 「リアル・ワイルド・チャイルド」を唄っています。 (エミルーは、ほんの少しだけコーラスを取る程度) 以上の内容を認識していただいたうえで、 『Country Legend』を持っておらず、ギター弾かない人には、 この安い『Live from Mars』がお勧めとなります。 黒人(ハーフ?)のフィドル女性が入っているアルバート・バンド。 (この人、コーラスはあまり、、、) 13年ほど前、あまりアルバート・バンド自体が良くなかった時期も ありましたが、この映像は、ドラムもベースも ちゃんと「カントリー・ボーイ」に付いてくる良いバンドの時期映像。 エミルーの曲も含めて、アルバートの(今のところは)最新っぽい 速弾きギター満載の良いステージです。 他にボーナス映像としては、 ジョージ・ハリスン・トリヴュート・コンサートについての インタビューと、アルバートの写真について語る映像、 (もちろん、英語ですが) それと、最近アルバム『HEARTBREAK HILL』が少し聴けます。 で、面白いのは、このディスク、 A面がDVD、B面がCD、という物で、 B面を上にして、CDデッキに入れれば、 ライヴ盤として聴けます。 |
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Country Legend ALBERT LEE 教則DVD。ライヴ映像は上記の『Live From Mars』と重複しています。 |
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Highlights ALBERT LEE 教則DVD。前にVHSで発売していた2本の教則の寄せ集めだったかなぁ。。。ちょっと確認してから、また書きます。 |
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Instructional Dvd for Guitar ?? 教則DVDと書いてあるけど、、、、不安だよよねぇ???まだ、入手してません。 |
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トリビュート・トゥ・ザ・キング スコッティ・ムーア&フレンズ エリック・クラプトン、 マーク・ノップラー、 ストーンズのロン・ウッド、 そしてピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアなどが、エルヴィスのバック・ギタリストであったスコッティー・ムーアと中心に繰り広げたライヴ映像。 で、それは、間違いないねん。合っとるねん。で、その紹介文だけで、買ってみたら、えらいこっちゃ。アルバート・リー出っぱなしライヴやんか!!!!!ビル・ワイマンズ・リズム・キングスが母体バンドとなって、マーク・ノップラーとアルバートがハモリで唄っているやんかぁあああ〜〜〜〜素晴らしい!。でもって、アコギ弾きのマーティン・テイラーとかも出てくる。 一応、中身としてはね、いかにも輸入したまんまのDVDに日本語のライナーが入っているんだけど、海外品を探しても見つからないので、日本版を買ったわけさ。で、日本では、クラプトンの名前出しておきゃ売れるだろう的な宣伝しかしてないが、ドアホ!!!こりゃ、素晴らしいカントリー・ギターDVDじゃぁ、もっとちゃんと宣伝せい〜〜〜〜! |
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Concert for George ?? これのバックバンドに出演しているはずなんだけど。 |
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リユニオン・コンサート エヴァリー・ブラザース これのバックバンドに出演してますね。 |
■Tommy Emmanuel
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Terra Firma/Determination Tommy Emmanuel オーストラリアNo.1ギタリスト/トミー・エマニュエルのエレキ・ギター中心時代の傑作のうち、兄であるフィル・エマニュエルとの共作が『Terra Firma』です。フィルというのも、なかなかの速弾きギタリストでして、特にアコギ・デュオの「トルコ行進曲」は圧巻!!。もともとは1枚で発売されていたのですが、トミーのソロ・アルバムと2in1で再発。類似品としては『The Journey/Classical Gas』も傑作中の傑作、最後のエレキ・アルバムとライヴ盤の2in1。 |
■John Jorgenson
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Emotional Savant John Jorgenson ヘルキャスターズのひとりジョン・ジョーゲンソン。2.3曲唄っているけど、他はインストで、結構ロックぽい。カントリー界で、タッピング(ライト・ハンド奏法)をするのはこの人とジョニー・ハイランドだけ(?)。 |
■Brent Mason
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Hot Wired Brent Mason ブレント・メイスンはナッシュビルNo.1、スタジオ・ミュージシャン。ちょっとフュージョンっぽいところがあるが、今、一番、速弾きギタリスト。イングヴェイとかの1.5倍速い。タイトルはようするに、ジェフ・ベックの『ワイアード』のパロディですな |
■徳武弘文
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徳武弘文 誰がなんと言おうと、日本一のカントリー・ギタリスト。ここではカントリー色の濃いソロ・アルバムを中心に紹介します。『T for Thumb |
★★★お勧めCD/バンジョー編★★★
■Alison Brown
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Look Left Alison Brown 女性バンジョー奏者。かわいい。うまい。楽しい。初期の作品はだんだん高額になってしまってきているので、今のうちかも。 |
■Bela Fleck& Flecktones
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ライヴ・アット・ザ・クイック Bela Fleck& Flecktones 最先端バンジョー奏者。グラミー賞受賞者。うまい。ソロ・アルバムも出してるが、そっちは主にブルーグラス。ここではフレクトーンズ名義のバンド物LIVEを勧める。パット・メセニー好きにもお勧め。 |