正直、このページって1998年頃から作り始めているのですが、時代を経て、廃盤もしくはアマゾンには在庫なしになっちゃったりして、、、、、その場合、中古でも高額になっている。そういう意味では「あるうちに買うときや」でもあるんですね。。。。
CDタイトルをクリックするとAMAZONの詳細ページに飛びます。そこを見ても「購入決定」するわけではありませんので御安心を
■Tommy Emmanuel
トミー・エマニュエル2008年発売のNEW-CD!。
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Live at Her Majesty's Theatre Tommy Emmanuel トミー・エマニュエル2006年7月発売のDVD!。 |
| トミー・エマニュエル2006年6月発売のNEW-CD。やっとアマゾンでも発売!。 |
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Endless Road Tommy Emmanuel オーストラリアNo.1ギタリスト/トミー・エマニュエル。2005年時点で最新作。チェット・アトキンス、ジェリー・リードのカバーを混ぜながら、オリジナルを中心にひとりで奏で倒す。どう考えても、フィンガー・ピッキングの最高峰。 |
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only Tommy Emmanuel オーストラリアNo.1ギタリスト/トミー・エマニュエルが、アメリカ進出を果たし、アコギのソロ/フィンガー・ピッキングで勝負に挑み、見事にNo.1を勝ち取った作品。タイトル通り、ひとりっきりで弾くスタイルは、チェット・アトキンスの『Alone』というアルバムへの継承でもあり、アメリカがチェットの貢献者と認めたであろうアルバム。 |
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Great Tommy Emmanuel Tommy Emmanuel 上記2枚よりも、昔の音源を聴いてみたいという人には、これ。3枚組みで、凄い安い(2005/9現在)。全てがフィンガー・ピッキングではなく、バッキング物やエレキなどもあり、つまりはオーストラリ時代の集大成的なアルバム。我が輩は、エレキのトミーも大好きなので、オリジナル・アルバムを聴くことが多く、こうしたベスト盤は、それほど出してきたりはしないけど、これで過去の音源も気に入ったら、カントリー・ギターのコーナー、TOMMY EMMANUEL FAN PAGEもご覧ください。 |
■Nine Pound Hammer(DVD)
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Guitar Styles of Western Kentucky |
■Chet Atkinsチェット・アトキンス
Music from Nashville/My Hometown
アマゾンでは、海外からのマーケットプレイスで出品されることがあります。まぁ、今なら、比較的安く買うことが出来ます。つまり、あと少ししたら、貴重と扱われて、高額になってしまうのは明らか、、、、、
Mr. Guitar: The Complete Recordings 1955-1960
正しいコンプリート方法がこのシリーズ。初期の頃からの全曲網羅形式BOX。とはいえ、かま他には出ていないので、現状は、1955-1960までのコンプリート。しかし、7枚組とは言え、安いとは言えないかも、、、、、そういう意味では完全なるコア・ファン向け。もう少し金額設定を考慮していただきたい。まぁ、AMAZONでは、ユーズトで21000円ほどなら妥当な感じ。ユニオン、タワー・レコードを探してから、もし無かったらAMAZONで買うべし。
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Early Chet Atkins Carter Sisters and Mother Maybelle With Chet Atkins Chet Atkins with the Carter Sisters and Mother Maybelle 1949 Chet Atkins
この3枚は、ちゃんと別テイクであります。
1950年代のラジオ放送音源と思われるのですが、よくもまぁ、こんな綺麗な音で残っているものですね。どちらも主にカーター・ファミリーとの共演ラジオで、司会者ありなものの、ほぼ音楽プレイ。チェット・アトキンスのプレイもちろん満載です。で、これほど「生」な演奏は、他に無いわけです。だって、生放送のラジオだもん。オリジナルとしてのLPアルバムが元ではないだけに、貴重盤で、いずれは品切れになりそうな気配もあり、早めにチェックです!。チェット・マニアであれば全部を揃えるべきで、そこまでチェットばかりは買ってられないという人は、一枚だけでも。しかも、結構安いですね。 |
おぉ!4枚目!!!!!
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Almost Alone Chet Atkins チェット・アトキンスは、2001年7月に亡くなった。最後のアルバムはトミー・エマニュエルとの共演盤だが、その一枚前が、この『Almost Alone』であり、タイトル通り、もう一回だけひとりでプレイするという、最後に自分が培ってきたギター・プレイの総集編なのである。多少はバック・サウンドが入っているものの、ほぼひとりでフィンガー・ピッキングする様は、80年のギター経歴の集大成。なかには涙ぐみそうになる楽曲もある。 |
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The Finger Pickers Took Over The World Chet Atkins with Tommy Emmanuel フィンガー・ピッキングが世界を救うっちゅうタイトル!。チェットが有名だからこのアルバムなら今、入手しやすい。ジャケットがヘルキャスターズ1stのパロディ。 |
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Chet Atkins Cgp Chet Atkins マーク・ノップラーなどを従えてテレビ・ライヴ用として撮影された際の「IMAGINE」「I Still Can't Say Goodbye」を収録したアルバム。 |
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Neck and Neck Chet Atkins with Mark Knopfler マーク・ノップラーと共に、アルバム一枚丸々で共演したアルバム。 |
■中川イサト
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1310 中川イサト 日本を引っ張ってきたフィンガー・ピッカーなので、このページを開いている人はすでにご存知かと思います。そして、当然、最近どころのアルバムも良いのですが、僕は、この『1310』が一番好きです。まぁ、日本で最初のフィンガー・スタイルのインスト・アコギ・アルバムでもありますし。20代に、譜面集を買って練習した覚えがあります。「ワルツ」という曲が絶品!。最近のアルバムは聴いているけど、これは持ってないというフィンガー・ピッカー、これを聴かないと日本のアコギ・インストは語れません(笑)。 |