■2002/3/15 ヤマギワ
●サウンド・トラック『不思議惑星キン・ザ・ザ/ギア・カンチェリ』CPC8 1147
大好きなロシア映画のサントラ。だが、家に帰ってきて見たら『キンザザ』の曲は4曲しか入ってない、、、、。
●サウンド・トラック『世界トンデモ映画劇場/トホホB級マカロニ&アクション大全』KICP 769
実は、西部劇の特にマカロニ・ウエスタン(スパゲティー・ウエスタンとも言う)が好きである。エンリオ・モリコーネとかが好きなのだが、実はエンニオ・モリコーネとの違いがわからん。。。。まぁ、代表的なマカロニ音楽(荒野の用心棒とか1ドル銀貨とか)は持っているので、だんだんマニアックになってきた。。。
■2002/3/14 CD-NOW
●FREEBO『The End Of The Beginning』COR2000 008
FREEBOって人は、ボニー・レイット・バンドとかマリア・マルダーのベーシストかな?。アルバート・リーとジェリー・ドナヒューが参加していると友人から聞いて購入。そしたら、リトル・フィートのポール・バレリーとサム・クレイトンやボニー・レイット、そしてローウェル・ジョージ繋がりのヴァレリー・カーターも参加してた。なんだかんだで、わしの好きなミュージシャンって繋がっていくのね。で、調べたら、ジェリー・ドナヒューとピート・アンダースンなどカントリー・ギタリストのアルバムでベース弾いている人だった。あとは、バディ・ガイとかブルース・バスターズでも弾いている。アルバート・リーのソロにポール・バレリーのスライドがからむなんて、ニコレット・ランソン以来か?。アルバムは、普通のシンガーソングライターっぽく始まって、だんだんロッケンロールになって、ギター・バトル爆発になる。
■2002/3/10 BOOK-OFF
●ジミー・ペイジ&アルバート・リー『JIMMY PAGE & ALBERT LEE』PCD1068
なんじゃ、こりゃ!?。凄い物を発見してしまった。恐るべしBOOK-OFF。いわゆるバッタ物である。レッド・ツェッペリン結成以前に、ジミー・ペイジとアルバート・リーは、イギリスのスタジオ・ギタリストのTOP2だったはずで、その頃のレコーディング音源。プロデューサー&ベースがジョン・ポール・ジョーンズで、ピアノがニッキー・ホプキンス。唄は知らない人(笑)。ジミーとアルバートは同時に演奏してはいない。アルバム表記も間違いがある。音源元は、海外でも売られている物『No Introduction Necessary 』なのだが、しかし「アルバート・リー」なんて日本語表記のアルバム、日本にはそう無いものだから、ちょっとの間、写真付きとしておこう。
●デザート・ローズ・バンド『ページズ・オブ・ライフ』BVCP2003
元バーズのクリス・ヒルマンを中心に80年代後半に結成されたカントリー・ロック・バンド。ヘルキャスターズのジョン・ジョーゲンソンも参加していた。廃盤の日本盤が新品で980円だった、、、恐るべしBOOK-OFF。
●鳥山雄司『ストリート・ファイター2』SRCL2937
ゲーム音楽。鳥山氏のお仕事拝見(笑)。
●トリオ・ロス・パンチョス『ある恋の物語』GX422A
原宿にメキシコ料理屋がある。そこでは、3人のミュージシャンが、客の各テーブルに唄いに来るという、日本人には非常に慣れないものがあるのだが、音楽自体は面白い。で、それの流れでこのCDを探していた。「ラ・バンバ」「ベサメ・ムーチョ」など、お馴染みのメキシコ音楽で、ギターがやたらカッコ良い。
●ダイアナ・ロス『ダイアナ・エクステンディット』PA-205
なんじゃ、こりゃ!?。またバッタ物かぁ??。「女王ダイアナ・ロスが、彼女自身のダイナマイト・ヒットだけをリミックスした大胆で斬新なアルバムが満を持して再登場」って書いてあって、買ってみたが、どうやら、日本人が勝手にサウンド・コラージュしてるみたいな感じで、元のサウンドは一切無視。ナイル・ロジャースのギターも入っていない。恐るべしBOOK-OFF。
●ERICH KUNZEL『The TYPEWRITER』VDC-1145
いわゆるクラシックという奴だが、このタイプライターって曲は、有名でしょう。TV芸能人の正月番組「かくし芸大会」の記憶もある。結構、カントリーと共通する部分があるんよ、この曲には。で、他の曲は、運動会の入場のBGMとかで使われてた曲です。最近の運動会では、だんだんこの手の曲が聴けなくなってて、寂しいものがあるような気がする。
●野口五郎『'83 SPRING CONCERT』2枚組LP
100円なり。恐るべしBOOK-OFF。
●エア・サプライ『ロスト・イン・ラヴ』他3枚-LP
実は、このアルバムにはトミー・エマニュエルが参加している。が、わざわざ買う気は無かったところ、100円だったので。確認のために3枚買ってみた。
●加納秀人『地球の夜明け』LP
「外道」のギタリスト・ファースト・ソロ・アルバム。もちろん100円。
■2002/3/7 apple Jam店頭購入
●Hiram Bullock『Manny's Car Wash』BW2022 Big World Music
95年のニューヨークLIVE盤。ハイラムは元々好きなギタリストだが、1枚のラテン・アルバムで少々ガッカリして、それ以来ごぶさたしていたのだが、LIVE盤を中古で発見し購入。わかりやすいカヴァー曲をどう料理しているのか気になったのもあるが、爆発ハイラムを期待して買った。ボブ・マーリィ「I Shot the Sheriff」ジミヘン「Little Wing」「Red House」マーヴィン・ゲイ「Got to Give It Up」ディラン「All Along the Watchtower」ビートルズ「Dear Prudence」など。アレンジは面白いが、クレイジーさが、少し足りない。ハイラム、あんたはもっと凄いはずだ。狂ったあんたを聴きたいんだぁあああ。ジャコ・パスとやっている頃やら、サンボーンのバックで来日した時、それと教則ビデオでは、もっと狂ってたじゃないかぁああああ。このアルバムもなかなか良いと認めたうえで「もっと来い〜〜」という感想です。
■2002/2/28 近所の古本屋で購入
●SKIP JAMES『Complete Early Recordings』
なんか、こんな古本屋に有ること自体に妙な感触で購入(笑)。
●V.A.『懐かしの名画テーマ』
■2002/2/26 apple Jamネット通販購入
●吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ『Squeezin' and Blowin' 』
全曲日本語というのがうれしい。まずは吾妻さんの歌詞が好き。そして唄もギターもバッパーズのサウンドも。
■2002/2/25
●葡萄畑『葡萄畑』
1974年物のCD化。まぁ、オレ・カンのついでに買ったというか、、、そんな感じなのだが、実は、こっちのが好き。
カントリー色が強いことは強いのだが、このバンドには実験要素&遊び心がある。それは後に「恐怖のこまわり君」を出すことにも繋がる。まぁ、ザ・バンドとかデッドとかの路線の日本語なので、ある意味「はちみつぱい」っぽく、とても好き。
こちらには、ボーナス・トラックがシンングル曲が治められている。この分には、サウンドは正式な録音でミックス加減がとても近いので、あまり気にならないっちゅうわけ。
実は、わしは「恐怖のこまわり君」から、このバンドが好きになっており、アルバムを真面目に買ったのは始めてだが、なんか「勘」って、そういう部分で「やっぱり」という気分の良さがあるね。
「なんか、このバンド良さそうだぞ」という勘で、聴いてみるとやっぱり「良い」という。
ハッキリ言って、『葡萄畑』と『オレンジ・カウンティー・ブラザーズ』の違いは、ドラムとベースのミックス・ダウン。
■2002/2/20
●オレンジ・カウンティー・ブラザーズ『オレンジ・カウンティー・ブラザーズ』
1976年のLP、13年振りのCD化。っちゅうことは、一回はCD化されたことがあるってことであり、今回は、紙ジャケットになり「ヘイ・グッド・ルッキン」「ジャンバラヤ」などのデモ音源がボーナス・トラックが追加されての再発と。
まぁ、1st.っちゅうことで荒削りな部分もあるが、久保田麻琴氏(ヴォーカル曲もあり)のプロデュースってことで、アルバムの方向性はありますな。セカンド・アルバムよりも、この1st.のが聴きやすい。
テックス・メックス、カントリー、ケイジャンって言葉で宣伝されてるが、わしとしては「日本のロック・バンド」でいいじゃないか、と。この頃の日本のバンドは、どのバンドも少なからずカントリーの影響受けているから。。色々なお国の音楽のごちゃ混ぜとして真剣に比べてしまうと、久保田麻琴&夕焼け楽団のほうが好きなのだが、夕焼け楽団の弟バンド的であり、カントリー・フレーズと、ゲスト・メンバーで楽しめる。
ジャケット写真のイラストは100点満点。
が、正直な意見では、もしテープが残っているなら、もう一回リミックスしてもいいんじゃないかと、、、、でも、無いのかなぁ、、、、、。
あ、もう一個。結局、ボーナス・トラックは、10曲目まで聴いて、11曲目からいきなり音質が変わるってのは、どうもアルバムのトータル性に良くないような。。。
わしは、ボーナス・トラック反対派でもないが、この1st.にデモ・トラックが付くのは、やっぱりマイナスじゃなかろうか、と思う。
本末転倒ではあるが、11曲目以降を聴いてから、1〜10曲を聴くと、妙に落ち着く。。。。
■2002/2/19 apple Jamネット通販購入
●Little Charlie and The Nightcats『Deluxe Edition』
ロカビリー&ブルースって感じ。初期のダニー・ガットンっぽい?。
●Barbara Jungfer『Vitamin B3』
女性ギタリストによるジャズ&ブルース?。ギター&オルガン&ドラムというベースレス。パット・メセニーとか好きなんでしょうな。ブルー・ノートとかで生演奏を見れば面白そうだなぁ。そういう意味では、CDだとややBGM的。残念なのは、例えば、このCDをかけている部屋に友人を招いて「渡辺香津美だよ」って言ったら、多分、友人はそれ信じてしまうでしょうなぁ。それくらいジャズ・ギタリストって個性出すの難しいかも。
■2002/1/15
●Johnny Hiland『Liks & Tricks』他4枚
昨年セッションした今、ナッシュビルで最も急上昇ギタリストのギター教則CDが売っていた。で、これは本当はネット販売のみなはずなので、4枚とも買った。が、まだ聴いてない、、、。
●Bill Wyman『COMPENDIUM』(2枚組)
ビル・ワイマンの初期作品3枚と未発表曲のコンプリート盤。このページの下のほうに最近のビル・ワイマン作を書いているが、路線は前から一緒やったわけやね。で、ビル・ワイマン、ギターはダニー・クーチマーが一番合っているような気がする。ジョー・ウォルシュも良い味出してる。
-------2001-----------------------------------------------------
■2001/12/24 吉祥寺レコファン&ユニオン
●布施明『君の声が聞こえる』
ついに発表するぞ!。これからは昭和歌謡ブームが来る。これは音楽ライターの勘だ。
■2001/12/20 下北沢レコファン
●Carole King『The Carnegie Hall Concert』
ダニー・クーチマー参加の71年LIVE。『タペストリー』のビッグ・ヒットで行われたコンサート。キャロル・キングのLIVEで一番良いかも。ヒット曲も満載になってるし。
●Rory Gallagher『CALLING CARD』
昔好きだったアルバムを買い直したつもりだったのだが、間違えたみたい(笑)。う〜ん、どのアルバムだったんだろう???。
●Tommy Emmanuel 『Only』★★★★☆
すでに持っているCDがサイン入りなので、一応、サイン無しのジャケットとして購入。
■2001/12/12 下北沢ユニオン。
●マディ・ウォーターズ『ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ(+2)』
●T・ボーン・ウォーカー『モダン・ブルース・ギターの父』
■2001/12/11 アマゾン通販。
エレキ使用が多かった頃のアルバム。まぁ、安かったので。
●オーティス・レディング『ソウル辞典』
まぁ、安かったのもあるし、CDで「トライ・ア・リトル・テンダネス」を聴きたくなった。
■2001/12/8 新宿ユニオン。
●ライトニン・ホプキンス『カリフォルニア大地震』
やべぇなぁ、、、、はまっちゃったよぉお。
■2001/12/6 渋谷ユニオン&レコファン。
●BLIND WILLIE JOHNSON『SWEETER AS THE YESARS GO BY』
突然、ブルース物のイラスト・ジャケットを集めたくなった。本当は、ロバート・ジョンスンの『King of the Delta Blues 2』のジャケが欲しい。
●リトル・ヴィレッジ『リトル・ヴィレッジ』
■2001/11/21 渋谷タワー&HMV購入。
●ボンゾ・ドッグ・バンド 『ゴリラ』
ボンゾズは、ビートルズのマジカル・ミステリーやモンティ・パイソンでお馴染み(?)のパロディー要素の多いバンド。このバンドは、わしの中では、フランク・ザッパと同じ位置にあって、日本語の訳歌詞カードが無いと、魅力が半減すると思っている。そんなわけで、長い間、日本盤を探していた。で、違う話なんだけど、渋谷のHMVがどこへ移転したのが、ずっと、わかっていなかったのが、今回、歩いていて偶然見つけ、で、このCDも見つけたと。が!日本盤なのに、訳歌詞が付いていない!。まったく、、、日本のレコード会社は、、、あ、ザッパのCD出してたところだ。こういうの歌詞カード付きで再発すれば、また売れるのに、、、(笑)。
と、ここまで書いて、アマゾン.comで調べたら、このアルバム、歌詞付きで再発してやがる!!!!!!。頭に来る。。。たぶん、わしはもう一枚買うことになるだろう、、、、クそっ!もう当分HMVには行かない。。。MSI(レコード会社を書くことにした)も信用しない。
と、ここまで、書いて、CDを良く見たら
「歌詞付き」と書いてある、、、、、なってこった。。。。MSIの入れ忘れか、、、
が、音聴いているだけでもかなり面白い。 『ゴリラ』というタイトルとジャケットは昔から好きなんよ。ジェームス・テイラーにも同名アルバムがあったり(これも名盤!)、マイク・オールドフィールドの「サリーはゴリラ」という曲も好き。
●ボンゾ・ドッグ・ドゥー・ダー・バンド 『ボンゾの歴史』(2CD)
で、こっちは訳歌詞が付いてる。 『ゴリラ』からも選曲されているので、こっちを先に重点置いて聴くかなぁ。。で、わしは、物知り顔をする気はないので、正直に言うが、ボンゾズを買ったのは初めて(検索でこのHPに来た人、ごめんね/笑)。マジカル・ミステリーやモンティ・パイソンは大好きなのだが、なかなか、ここまで来なかった(笑)。モンティ・パイソンの映画(イギリスのパロディー代表ですな)だって、MAD-TV(アメリカのパロディー代表ですな)だって、半分は意味わかんないからねぇ、日本人には。ただ、フランキー堺が敬愛してたスパイク・ジョーンズの音のパロディーとは別物と捉えたいね。
多摩センターに住む友人に詳しい奴が居て、そいつの家でよく聴いてた。ボンゾズは裏ビートルズとも呼ばれるのだが、結局のところボンゾズがビートルズに影響与えてたって論のが面白い。
●PoPa Chubby『How'd A White Boy Get The Blues?』
フライングVを持ったデブというジャケット買いで、結構面白かった。ネット仲間に聞いたら、結構アルバム出している。なんというか、パンクの精神でブルースやロックをやる人ってことなのかなぁ?。
■2001/11/27 apple Jamネット通販購入
●Troy Cassar Daley 『Beyond The Dancing』
●Rick Price『Tamborine Mountain』
やられた。AMGの検索で、トミー・エマニュエル参加作品と書いてあったので、apple Jamさんにお願いして輸入してもらったのに、トミー・エマニュエル、Rick Priceに1曲しか入ってねぇでやんの。まぁ、どっちも純粋なオーストラリアン・カントリーだね。
●YVR3『Mustard and Relics』
元々ブルース畑のギタリストが中心となったトリオ・バンドのLIVE音源。エフェクターかけまくりのロック路線。元々は嫌いな感じじゃないけど、フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュを知っている人にとっては、あまり新鮮ではないでしょう。。。
●Ronnie Earl『LANGUAGE OF THE SOUL』
エフェクターかけていない分、こっちの人のプレイのほうが、好感持てる。生音が綺麗に録音されている。4人組で、オルガンの存在がカッコ良い。この手のアルバムにアコギでJAZZっぽい曲が入っているのが、まぁ、変わっているかもしれん。しかし、ブルース曲とジャズ曲のバランスは、良いんだか、悪いんだか。。。スライド曲も1曲あるんだけど、これをバラエティーなアルバムと取るか、節奏無いと取るか、、、、。さらにいきなり女性コーラスがイントロだけに入っている7曲目は、なんだろう?。というわけでインスト率98%(笑)。これはねぇ「わしゃ、これだけしかでけんのじゃギタリスト」という他の人に比べて「いろんなジャンルで弾けるギタリスト」である自分のスタンスとしての悩みとしては、かなり自分(いちむら)に共通するかもなぁ、、。タイミングとしては、上記のエフェクターかけまくりYVR3の後に聴いたので、生音の心地は良かった。5曲目をトミー・エマニュエルの「ギター・ブギ」と比べると面白い。
■2001/11/02
●Raybon Bros.『RAYBON BROS.』
東京○ィズニーランドでギターを弾いていた時のシンガーがいつのまにかデビューしていた。彼の兄貴は、ナッシュビルでは凄い有名なバンド「Shenandoah」のシンガーなのは知っていたのだが、ある日、TVのスカパーを見ていたら、見覚えのある顔がオリビア・ニュートン・ジョンとデュエットしておって「あれま」とネットで検索したら、出てました。で、買ってみたら、ブレント・メイスンがギターで参加していた。内容な素朴&御機嫌カントリーな。オリビア・ニュートン・ジョンと唄っているのは「フォーリン」という日本でも少し有名な曲。彼とは、青山のメキシコ料理を食いに行ったり、休憩時間に女の子からかったりしてよく遊んだのだ。ティム君良かったね、という感じ。
■2001/11/01
■2001/10/31
●木村充揮・有山じゅんじ『木村くんと有山くん』
日本語のブルース好きなんだよねぇ。で、このアルバム、結構、昔の『ぼちぼちいこか/上田正樹と有山じゅんじ』の雰囲気がしてて良い。ドラム音が入ってないのも良いかも。結構、チェット・アトキンスのサウンドの臭いがする。しいて言えば、もうちょっとギター音が多いといいなぁ。有山氏のギターはバツグンだから。。で、隠しトラック、、、。
■2001/10/28
●ジェームス・テイラー『マッド・スライド・スリム』
こういうの買ったの発表するの恥ずかしいね(笑)。ま、言わずとしれた「僕の友達」が入っているアルバム。仕事で使うが、好きは好き。
■2001/10/27 apple Jamネット通販購入。
●Janet Klein『Come into My Parlor』
ウクレレ・ガールの弾き語り+バンド。う〜ん、とりあえず、このアルバム出すんだったら、なおのこと『Paradise Wobble』は弾き語りOnlyでも良かったような気がするが、まぁ、そうもいかんですわな。わしのために作っているんじゃないんだから(笑)。サウンドは、こっちのが良い意味で洗練されている。古い感じも少し増している。元々、エノケンとか好きで、あの古い感じを求めるのも、ちょっと求めすぎかもしんないしぃ。
●Janet Klein『Paradise Wobble』
ウクレレ・ガールの弾き語り+アコギが主。ノスタルジック・サウンドではあるが、もっと古臭っくてもいいかなぁ。ギターの音が、古くないいんだよなぁ。。ある意味、アナログ盤のようなミックス・ダウンにしても良かったのに。完全なウクレレ弾き語りは良い。ギターの音とウクレレの音って、遠くて近いから、ギターが入ってる曲が気に入らない。これは困ったもんなんだけど、Janet Kleinは気に入ったのに、参加ギタリストは、、、、という現象です。。ウクレレ+アコギの曲より、ウクレレ+ハーモニカorアコーディオンの曲のがいい。あとは、歌詞カード欲しいよね(笑)。でも、悪くない。唄は、少しナンシー・グリフィス的な音程変化が良い。こういう曲がかかっている喫茶店とかあったらオシャレだよね。
■2001/10/22 (久しぶりに日本盤をまとめ買い)
●スティーヴ・ハウ『アンプラグドライヴ』DVD
ついに、DVDを買うようになってもうた。仕事で、ギタリスト物をかなり執筆することになったので購入。プロのライターも、ちゃんとお金出して、バンバンCD買うのです。
●アル・ディ・メオラ『リベルタンゴ』
アコギとオーケストラの共演。仕事用(笑)。やっぱ「地中海の舞踏」にはかないませんな。
●ジャンゴ・ラインハルト『セプテンバー・ソング』
仕事用と趣味と兼用ってことになるな(笑)。
●ジャンゴ・ラインハルト『ジャンゴ・ウィズ・フレンズ』
仕事用と趣味と兼用ってことになるな(笑)。
●V.A.『シカゴ・ブルースの伝説』DVD
これは、仕事用ではない。
●マイク・オールドフィールド『アート・イン・ヘヴン』DVD
これは、仕事用ではない。
●ロバート・ジョンスン『コンプリート・オブ・ロバート・ジョンスン』(2CD)
●ライトニン・ホプキンス『モジョ・ハンド』★★★★★
前にも書いたが、この2枚は、友人から借りて聴いていたのだが、そいつが田舎に帰ったので、買った(笑)。ただね、『コンプリート・オブ・ロバート・ジョンスン』は曲順が気に入らない。同じ楽曲のテイク違いを並べるってのが気に入らない。2CDの1枚をオリジナルにして、もう1枚をアウト・テイク集にすればいいのに。単純に、この2枚を比べるだけなら『モジョ・ハンド』のが好き。ライトニン・ホプキンス奏法は、チェット・アトキンス奏法と、かなり共通点があるんよね。そこに注目すると、ブルースのルーツもカントリーのルーツも同じというのが見えてくる。
■2001/10/21
●Chet Atkins『Inducted Into The Hall Of Fame 1973』
1973年にこんなタイトルのLPは出していないから、未発表lIVE音源だといいなぁ、と思って買ったが、単なるBEST盤だ。BEST盤ならBEST盤らしいアルバム・タイトルにしろよなぁ。選曲は良いが、合計収録時間26分。人には勧められないアルバム。
■2001/10/20
●『KING OF THE HILL』
スカパーで放送中のアメリカン・アニメのサントラ。ほぼカントリー・オムニバスですな。目当ての曲は、2曲しか入っていなかったが、まぁ、最近のカントリーTOPアーティストの曲なんで、良かった。
■2001/10/18
●V.A.『NASHVILLE GUITARS』★★★★★
ネット通販で買って、届いた日が届いた日なのだが、、、、。このアルバムは、現在活躍中のナッシュビル・ギタリスト新旧織り交ぜてのオムニバス盤。それぞれ、一応わしの中では有名人なのだが。で、これに参加しているギタリストがジョニー・ハイランドで、実は、10/17にわしは彼と銀座のライヴハウスでセッションをしたのだ。ああ、この曲をもっと前に知ってたら、弾いてビックリさせることができたのに、、、(笑)。ちなみに他には、レジー・ヤング、レイ・フラッケなど。
■2001/10/14 apple Jamネット通販購入。
■2001/10/11
●Junior Brown『MIXED BAG』
●Junior Brown『JUNIR HIGH』
●Junior Brown『long walk back』
エレキ・ギターとスティール・ギターが合体したWネック・ギターを弾くおっさん。元々1枚持っていたのだが、偶然他の3枚もいっぺんに渋谷タワーで売ってたので購入。ギター・プレイそのものは、ちょっと荒い(笑)。
■2001/9/24 apple Jamネット通販購入。
●Kid Ramos『West Coast House Party』
ゲイトマウス・ブラウン1曲参加。
●Kid Ramos『S/T』
ブライアン・セッツァー路線ですな。
●Funky Meters『Fiyo at The Fillmore』
ファンキーですな。
■2001/8/24 apple Jamネット通販購入。
●Tommy Emmanuel『THE VERY BEST OF TOMMY EMMANUEL 』
BEST盤。ちょっとフュージョン寄りの選曲だが、エレキとアコギ曲を別々に聴けるので便利。
●Uffe Steen『PLAY』★★★★★
ALLインスト。テレキャス使いで、ジャズ・ギタリストのようなんだけど、ブルースとファンクとカントリーの色がいっぱい出てくる。で、LIVE一発録音なので、臨場感もあるし、ほぼノン・エフェクトで、ギターの弾き方に関するアイデアが集大成的にできあがっている。ドラムとベース(時々、ウッド・ベース)のトリオだから生まれる、ライヴハウス会場内の空気感が良く出てる。スカンク氏のお勧めで購入した--大当たり!。ちょっと、最近、エフェクター買い漁っているわしへの戒めで巡り会ったCDかも(笑)。
■2001/7/31
■2001/7/15 ナッシュビル購入。
●Tommy Emmanuel『ONLY』★★★★☆
アメリカのみで発売されたアコギによるひとり演奏集。
●Tommy Emmanuel & Jim Nichols『Chet Lag』★★★★★
チェット・アトキンスの曲をデュオで演奏。
●Phil Emmanuel『In the Shadows of the Beatles』
Tommy Emmanuelのお兄ちゃん。シャドウズ好き。
●STEPHEN BENNETT『RIVER』
凄くフレンドリーなギタリスト。ハープ・ギターってのを使う。
●MURIEL ANDERSON『LIVE!』
年齢不詳美人ギタリスト。ほんまにカワイイ。
●THE Players『THE Players』
ナッシュビルNO.1ギタリスト、ブレント・メイソンのバンド。
●THE DON KELLEY BAND『EVERYBODY'S TALKIN'』
ナッシュビルのライヴハウス「ロバーツ」のバンド。うまい!。
●Speedy West & JIMMY BRYANT『4CD BOX』
日本で買えないから、重いけど、買ってきた。他のCDとかぶってなくて良かった。
●Scotty Anderson『Sleight of Hand』
●Scotty Anderson『2nd Time Around』
7/5購入のギタリストの昔の作品。LPレコードのダビング物。
■2001/7/5
●Scotty Anderson『Triple Stop』
教則ビデオも出しているカントリー・ばかうま・ギタリスト。ちょっとだけハートが足りない、、、。
●Speedy West featuring JIMMY BRYANT『Ther's gonna be a party』
スティール・ギターで有名な人のラジオ音源中心アルバム。世界で初めてフェンダーと契約したギタリスト/JIMMY BRYANTが大好きじゃけん。このシリーズは全部買う。
●LES PAUL『the NEW SOUND!』
LPで発売されてたものの2in1。
■2001/6/23
●STEVE VAI『Alive In An Ultra World』(2枚組)
吉祥寺のタワーレコードで突然見つけた。
まだ、話題になってないのかなぁ?。たぶん、日本盤も出るんだろうけど、
インストなので、輸入盤でいいか、と購入。
ヴァイのアルバムは、ほぼ持っているが、わしは、やっぱり1stアルバムの『フレキシブル』が好き。
でま、このLIVEもZAPPAみたいに、いろんな国でのLIVE録音を集めたもの。
その点はZAPPAっぽいけど、計算された多重録音の魅力は、あまりない。
ヴァイのギターだけ聴くにはいいけど。ビデオのが面白いかも。
しかし、5曲目だけは、ZAPPAみたいに会話で会場盛り上げているから、
日本語訳が欲しくなっちゃうねぇ。。
●アラン・トゥーサン/Allen Toussaint『サザン・ナイツ』
「What do you want the girl to do?」をボズ・スキャッグスやローウェル・ジョージが
カヴァーしてて、それが好きなんで買った。
大御所のアルバムって、なんかタイミングを外して買いそびれていることが多いので、
何も欲しい物がなかった時に、ポコンと買うことが多いのだ。
まぁ、「サザン・ナイツ」もグレン・キャンベルがカヴァーしているんだけど、
どうしても、先に聴いたサウンドのほうが良く思えてしまう。
これ聴くと、細野さんも相当、影響受けていたのがわかるね。
●スヌークス・イーグリン『ソウルズ・エッジ』
ネットの友人達に人気があるようなので、買ってみた。
ちょっと声が高いのが、今後、わしが気に入るのか?どうなのか?。
こういうのは、聴きこまんと評価でけんわな。
ギターはかなり好きなプレイ。
●スリム・ゲイラード『1959』★★★★☆
昔から芸風が好きなのだが、不思議とアルバムを買っていなかった。
それは、元々わしの友人がブルース好きで、
ブルース・アルバムはそいつの家に行って聴いていたのだが、
そいつが田舎に帰ってしまったので、最近、ブルース・アルバムを
買い集めているのさ。
■2001/5/12
●Bill Wyman『Double Bill』(2枚組)
とりあえず、参加ギタリストが良い。
アルバート・リーとトミー・エマニエルやっちゅうねん。
でまぁ、全体的にロケンロールなんですが、
なんか、ビル・ワイマン幸せそうなん。
ストーンズ辞めて、長いツアーに出なくなり、
若い嫁さんと過ごし、
好きなアルバム録音している。
金ならあるしぃ。
で、例えば、バンドでデビューして大ヒット飛ばしたって
数年したら、食えなくなるわけですよ、大抵のミュージシャンは。(特に日本では)
今、大人気のGL●Yとかのメンバーだって
10年後にどうしてるか?ってのは、難しいわけで、
そういったところで、考えてみると、
本当の幸せっちゅうのは、どこにあるのか?が問題であって、、、、
で、ビル・ワイマンですわ。
サウンド全体が、作ってないんだよね。素直なの。
凄い激しいサウンドじゃない、適度なロケンロール。
心が落ち着くロックってのも、良いもんです。
そういうアルバムって、イギリス方向からは、あまり知らないん。
アメリカのアルバムでは、結構あるけど。
今月買ったCDで、一番心休まる&暖まるアルバムでした。
■2001/4/30
●ローラー・コースター featuring 吾妻光良『BOOGIE DISCOUNTER』★★★★☆
●花伸『ダンス・ウィズ・花伸』
●『ショーボート・ライヴ』憂歌団、スターキングデリシャス他
「ブルースに乾杯」というコンサート会場で安く売っていたので、3枚まとめて購入。
元々、日本語ロックが好きだし、花伸なんてのは、高校生の頃にFMラジオで
エア・チェックしてた思い出とかが浮かんでくる懐かしさ。
吾妻光良は、自分で作ったBEST盤があるんだけど、
こういうタイミングが合うと結局、買ってしまうわけね。
■2001/4
●ディーン・ブラウン『Here』
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