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トリビュート・トゥ・ザ・キング スコッティ・ムーア&フレンズ エリック・クラプトン、 マーク・ノップラー、 ストーンズのロン・ウッド、 そしてピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアなどが、エルヴィスのバック・ギタリストであったスコッティー・ムーアと中心に繰り広げたライヴ映像。 で、それは、間違いないねん。合っとるねん。で、その紹介文だけで、買ってみたら、えらいこっちゃ。アルバート・リー出っぱなしライヴやんか!!!!!ビル・ワイマンズ・リズム・キングスが母体バンドとなって、マーク・ノップラーとアルバートがハモリで唄っているやんかぁあああ〜〜〜〜素晴らしい!。でもって、アコギ弾きのマーティン・テイラーとかも出てくる。 一応、中身としてはね、いかにも輸入したまんまのDVDに日本語のライナーが入っているんだけど、海外品を探しても見つからないので、日本版を買ったわけさ。で、日本では、クラプトンの名前出しておきゃ売れるだろう的な宣伝しかしてないが、ドアホ!!!こりゃ、素晴らしいカントリー・ギターDVDじゃぁ、もっとちゃんと宣伝せい〜〜〜〜! |
■Ry Cooder (CD)
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Chavez Ravine Ry Cooder ライ・クーダーの過去のソロ・アルバムということであれば、ブルースのページに書くだろうが、これはブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ以降で、最もソロ・アルバムに近く、それでいて「音楽」というジャンルに入りそうなアルバム。つまり完全なソロ・アルバムというわけではないが、ライ自身も少し唄っているし、スライドの音も聴ける。まぁ、ある意味では、ライのアルバムでなくとも、このアルバムは良い!と言える。しかしながら、これはブルース、ロック、沖縄音楽、キューバ音楽などを研究した後に辿り着いたライだからこそ作れる音であり、今度は映画でもないヒスパニックの土地チャベス・ラヴィーン をテーマとした、いわば映像の無い映画のサントラであり、ソロ・アルバムと認識するので良いのでは。どう良いのか、どこが良いのか、とかいう問題じゃなく、これは良い!のひとことで良い。 |
■STEVE VAI (DVD)
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Live at the Astoria London ライヴ・アット・アストリア スティーヴ・ヴァイです。トニー・マカパイン、ビリー・シーンとのライヴ映像は、凄まじいの一言につきます。ライト・ハンド奏法でのユニゾン〜ハーモニーへの以降など、見るものを楽しませるというのが第一。光線をつかったステージ・ショウに、最後はスライド・ギタリスト/Eric Sardinas(エリック・サーディナス)も乱入。ズバリ、ハード・ロック・インストの頂点たるDVDでしょう。これはね、ある意味、ハード・ロック・ファン以外の人に見てほしいですね。 ロック・ファンにとっては『G3』というDVDも選択にはあるのでしょうが、他のギタリストに興味がなかったらあんまり、だし、ヴァイを見るなら『Live at the Astoria London』は見ないと駄目でしょう。 それで、2枚組みなのですよ、これ。インタビューやバック・ステージ、リハーサル映像のDisk2が入っているのです。それでさらに字幕の入ったであろう日本版だからこの値段なのでしょうが、インストですしねぇ、、、、この値段の違い。まぁ、僕は日本版が出る前に輸入版を買ったのですけど。 |