Eno在籍時

Brian Eno在籍時のRoxy Musicはとにかく変。

音は勿論のことヴィジュアル的にも壊れています。

Roxy Musicを聴いたことのない人で初期XTC、 the Cars、Duran Duran、が好きだという人に良くこの時期のRoxy Musicを薦めていました。

ところでEnoとRoxy Musicは切っても切れないというイメージが一部で流布されていますがRoxy Musicの歴史の中でEno在籍時は以下の2枚のときだけです。

だからインテリアーティストで知られるEnoのイメージで買うと痛い目にあいます。限りなくjジェイムズ小野田です。あっちなみにダンディーなFerryさんを期待している人はそれ以上にいたいめに会うかもしれないです。

それでも挑戦して下さい。

  Roxy Music/ '72


 For your pleasure / '73


こうしてポップアートの代名詞みたいなバンドとして当時隆盛を見せていたグラムロックの中で地位を築き成功への道を歩み始めたRoxy Musicではありますが

Ferryさんの「同じバンドに二人もブライアンはいらない」のコメントと共にEnoはRoxy Musicを去っていくことになるんです。

ヴィジュアル面でまたバンドサウンドの象徴でありキーパーソンのEnoが去ったことによりグループは活動の見直しが必要となりました。


next

ライム博士に戻る