ポスターのスタンド 続き

2004年1月2日版

加工

加工、組み立て工程は省略します。 イレクターパイプの加工一般については矢崎化工のパンフレットに詳しいので、 そちらを参照して下さい。

据え付け

据え付け完了後の写真を下に載せます。

「壁を使わずに垂直面を得る方法」として、 天井と床の間にパイプを渡し、本物の壁の手前に第2の壁を作ることが このスタンドの狙いです。

また、ジョイント J−125Aをポスターの下の支えにするので、 J−125A の方向で設置の時の向きが決まります。

図面を検分した方ならわかると思いますが、 一番下にアジャスタがついています。 このアジャスタを調整することで、張力を発生させます。

私の場合は、パイプをカットミスしてサイズが足りなくなったため、 上部のキャップと天井の間に発砲スチロールの板を挟んでいます。 これが怪我の功名だったかもしれません。

設置したところ 1 設置したところ 2 設置したところ 3
設置完了 ポスターをかける 前に物を置ける


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