*629・ふたりのビッグ(エッグ)ショー・ライブレポート*     2001.6.29(金) 東京ドーム
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長くなります。心してお読み下さい(笑)

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会場に結構早く着いて、そのまま物販の列に並ぶ私と相方。
正面ゲートの広場に大きなビジョンがあって、
そこにグッズの説明VTRがず〜っと流れています。
出演はおなじみ、ゆずのマネージャー・吉井亮さん(笑)
未練歌に乗せ、グッズのTシャツを着てポーズを取ってみたり
さわやかな(爆)カメラ目線の笑顔を決めてみたり…。
グッズのデザインが見たいのに、どうしてもその
よっちゃんの奇行(爆爆)に目が行ってしまって
かなり困りました(笑)
しかもこの日はムシムシと暑かったんです。
よっちゃんの脳天気な笑顔を見てたら
だんだんムカついてきたんですよねぇ(苦笑)
ごめんね、よっちゃん(笑)

*

ドーム内のオーロラビジョンでも、よっちゃん出演の
同じグッズ説明の映像が流れていました。
その後、愛川欽也&うつみ宮土里夫妻による会場での禁止事項の説明VTRに。
和室にちゃぶ台、朝食のようなメニュー(だし巻き卵?)が乗っていて、
その後ろにはたまごの着ぐるみを着たゆずの2人!(笑)
喋り始めるキンキン夫妻に合わせて、ちょこちょこと動いているゆず。
ふたりは動くのみで喋りません。

そしてキンキン夫妻はおもむろに携帯電話を取りだし、
「一緒に電源を消しましょう!」と会場に呼びかけます。
そしてキンキン、テーブルを叩きながら、このおハコの一言。

「はい消えた!」(笑)

他にも色々ギャク(?)を飛ばしまくっておりました。うーん、ステキ!!
ゆず&ゆずっこのために、わざわざ有り難うございます。

この後、よっちゃんとボス(?よくわからなかった…)の二人が
登場する映像で、改めてライブでの禁止事項を説明。
あのボスが傍若無人なゆずっこを熱演していてすっごい可笑しかった…(笑)

ステージセットは、外野スタンドのオーロラビジョン下に
上から見ると丸いゆずの形をしたステージが組んであり、
両側には大きなクレーンがこれまた大きなスピーカーとライトを
吊るしているという、とてもシンプルなもの。
真横から見ると形がチーズみたいです。

*

さてライブ。
きっちり6時30分から始まりました。
まずはおなじみのラジオ体操。
その後、あっさりゆずが登場し、聞き慣れないイントロを弾き始めます。
何だろう??と思っていたら、キャンディーズの『春一番』でした。
もちろん2人だけで演奏、かなりゆずっっぽいです。
最後のワンフレーズを「もうすぐ夏ですねぇ♪」と替えて唄うヒネリも。

そしてここでゆずから初めて挨拶。
「今日のドームのために新曲を作ってきました!」
やったっ!嬉しい〜〜っ!!どんな曲だろう??
とわくわくしていたんですけど…(笑)
アントニオ猪木さんのテーマ曲のコピー、いや、カバー?
いや、パ○リなのか???(笑)タイトルは分かりませんが、
題して『ドーム!ボンバイエ!!』というところでしょうか(笑)
少々ガッカ…(自主規制)したものの、楽しく盛り上がりました。
だって2人、スッゴイ真面目な顔で唄ってるんだもん(笑)
うーん、面白いわぁ…。

この2曲が終わり、それからゆずの曲に突入します。

3)いこう
お客さんは厚ちゃんの後追いの「いこう」を一緒に熱唱。2人の声がガーーッとドームに響き渡る。もー素晴らしい!

4)ところで
生で聴きたかった曲が続いてかなり嬉しい♪「ところでぇ〜…」のあとに間を取ったり、
いつも通りのマイペースな演奏にさらに嬉しくなる。2人の息がピッタリだった。

5)四時五分
二人のハモりが美しいー。長いMCを挟まずに、立て続けにポンポンと曲をやってくれるのですが、
その1曲1曲の出来が素晴らしくて、この辺からどんどん2人の世界に引き込まれて行きました。

6)大バカ者
今聴いてもまったく色あせない名曲だと思う。悠仁の力強いボーカルが良かったなぁ〜。

7)〜風まかせ〜
ここで短く?MC。「続けて昔の曲をやってきましたが、次の曲もよく路上でやりました」と
曲説明をしてから唄い始める。生で聴くのは初めての曲が多くて、感動しっぱなし&ニヤけっぱなしであった。

8)境界線
イントロが始まると、曲ごとに会場が「おお〜〜!!」と沸くのですが、
この曲では一層大きく沸いたような気がします。
非常に嬉しい!!厚ちゃんの高音も、悠仁のピアニカも好きだなぁ。

9)ねぇ
悠仁の迫力の歌声に感動し、そして唄が上手くなったなぁとまた感動。アルバムに入る事が決まってさらに嬉しい!

10)する〜
短くMC。悠仁のたっての希望で、「する〜、する〜、する〜する〜するぅ〜♪」の後に、
悠仁が初めて東京ドームで見たエックスのライブにちなんで(?)「『Xジャンプ』をして下さい!」というお願いが(笑)
ちょ、ちょっとムリがあったかな?(汗)でも長年の夢(??)が叶って、とても嬉しそうでした(笑)

11)遊園地
12)地下街

嬉しくて何も覚えていない(笑)この辺は真剣に聴きまくっていたような気がする。
そして顔がニヤけていたと思う(笑)

12)人生芸無
悠仁のおかしなシャウトが面白かった(笑)
個人的に最近のシングルの中では一番いいバランスの曲の並びだったと思うので、生で聴けて非常に嬉しい♪
(欲を言えば『ぼんやり光の城』も聴きたかった)こういう交互に唄ったりする曲が、もう少し増えたら良いのになぁ〜、
と思いつつ聴いていました。

14)サヨナラバス
好きな人が多いらしい。この曲でもイントロが始まると沸きました。
最後の「さよぉならぁ〜♪…」を一緒に唄う。

15)からっぽ
「沸く」のではなく、「悲鳴」が上がりました(笑)2人の唄ももちろん良いのですが、
私は悠仁のタンバリンにいつも聴き入ってしまいます。すごく良く手が動いている。『タンバリズム』ですね(笑)

16)雨と泪
ああ、マニアックですいません。ギターの表面を叩いて間?リズム?を取るのがヒッジョーーーにツボです(笑)

17)手紙
間奏で、悠仁から会場に集まってくれたゆずっこへのメッセージ、
そしてお決まりの「P.S」では相方の厚ちゃんへ向けてのメッセージ。
「一緒に歯医者へ通いましょう」との事です(笑)
別にステージの上で言わなくても…ねぇ(苦笑)いやいいんですけども(笑)

18)金曜日の週末
「今日は何曜日?」から始まって、そのまま歌詞も「金曜日」に替えて唄う。
一緒に見ていた相方が「(それじゃ)フツーじゃん!」と、思わずツッコミを入れていた(笑)

19)始まりの場所
個人的な感想ですが(いや全部個人的感想なんだけど)この曲はwithオリオンの方が良かったかな〜。
最初だけ聴いてたら何の曲か分からなかった(笑)

20)シャララン
曲の前にMC。悠仁のアリゾナ話。
旅行から帰ってきたら父・和男さんが高熱で寝込んでしまったそうで、年も年だし(70歳!)心配していたら、
母・ケイコが一言「寝てりゃ直るわよ!」。悠仁「なんて薄情なおふくろなんだ!!」
…でも和男さん、次の日には熱が下がり、ケロッとして朝食を食べ、会社に出勤したとか(←働き者ー!)。
それを見て悠仁、「夫婦の愛は凄い!」と思ったそうです。
その和男さんも見て感動したという映画『学校IV』の主題歌で〜…という流れで曲に突入。
リコーダーの部分はカズーを吹いていました。ちょっと微妙。

21)センチメンタル
私、この曲かなり好きなんですけど(私のまわりにはいなかったけど)
何故か、会場全体からゆずと一緒に唄う声がこだまして、演奏がよく聞こえなかった。
スッピンの「出会いと別れを〜♪…」のところとか、2番の最初のところとか、すごいイイんだけど…。
一緒に唄うところは盛り上がって、聴くところはじっくり耳を傾けて欲しいなぁ…と思った。

22)くず星
次に聴けるのは何時になるか分からないので、しっかりと耳に焼き付けておいた。

23)心のままに
後半、少々崩して唄っていたものの、聴いててゾッとするような感覚になった。
悠仁の唄の迫力が前にも増して進化していて凄い!と。
前奏の2人のギターや、2人のハモリがめちゃくちゃ好きなので、ドームでもやってくれたのが非常に嬉しい。

24)夏色
私がいたスタンドのすぐ下に、車イスの方々のスペースがあったのですが、
この曲で銀テープが飛んだ時に、スタッフの人が集めたテープを手渡していました。
付き添いの人もずっと座って見てるんですよね。
大変だけど、ライブを楽しんでいるみたいで良かったなぁと、何となくしみじみ。

25)贈る唄
629は中川岳さんの誕生日、そしてTLGFの河原光さんの結婚記念日だそうです。
会場に向かって「今日誕生日の人いるー?」と聞きつつ、唄の中では、会場に集まってくれたみんなに〜
というような歌詞にして唄っていました。

26)3カウント
この前のラジオでは途中でフェードアウトして聴けなかったので(笑)心して聴く。
厚ちゃんの声が響き渡っていた…ステキじゃ♪

27)少年
小さく「Y・U・Z・U」とやっていたのが非常に可愛い(笑)会場ノリノリ(←死語)

28)友達の唄
ライブ本編の最後の曲。みんなで「パッシュビッ♪シュビドゥバッパ♪」と唄って本編は終了。

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ちなみにライブ中はずっと客電が付いていて、会場は比較的明るめでした。
ゆずが退場してしばらくの間、スタンドではウェーブが起こっていたり、アンコールの拍手が起こっていたりしたんですが、
突然ライトが消えて、(多分)オルゴールの音のSEで『夕暮れどき』が流れる。
オーロラビジョンには大きな夕焼けの映像が映し出されて、徐々に夕日が沈んでいって真っ暗になりました。
すると天井には大きなお月さまが!
ステージ上の側面や天井にも無数の星が浮かび上がり、SEで『星がきれい』が流れる。(この辺の順序はうろ覚え。)
ドームの天井が大きなプラネタリウムになりました。素敵な演出!

すると、レーザー光線で空にゆずの二人の顔の形をした星座?が浮かび上がり、会場、沸きに沸く!
すっごい綺麗なんですが、その後、そのゆずの顔が回転しだしたんですよね〜。
ドームの天井は丸くなっているので、スタンドから見ると2人の顔が歪んでて、ちょっと笑ってしまった…(苦笑)
その後、天井にステージからホームベースの方向に向けて流れ星?が飛んで、
ピッチャーマウンドあたりに出来ていた小さいセンターステージにゆず登場!!
ゆずはグッズのTシャツに着替え、悠仁は「闘魂」の文字が入ったハチマキ?をつけてました。

実はゆずが登場する前に、大量のカメラマンがセンターステージを狙える位置に移動してきたので
「あ、ここに登場するんだな…」とちょっとだけネタバレでありました(笑)
で、アンコール開始。

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29)嗚呼、青春の日々
休憩を取って、ちょっと悠仁の声が復活したような感が(笑)
でも相変わらずの迫力で、いい感じでありました。
曲が終わってから悠仁、しきりに手で「バツ」を作っている。イヤーモニターの調子が良くないということで、
取り換えるのに少し時間をとる。ちょっと焦り気味の悠仁。

30)飛べない鳥
「ふーつーりあーいでもかまわなぁ〜〜い♪」のところの高音が素晴らしい!
厚ちゃん、この曲でさらに目を大きくひんむいて(笑)唄っていました。
やっぱり悠仁のイヤモニの調子が悪いらしく、後半はずっと厚ちゃんを見て唄っていたのですが、
その時の悠仁の必死&真剣な顔がすごい。厚ちゃんを凝視していました。スピーカーははるか後ろにあるわけだから、
センターステージあたりは音が反響してすごいことになってるんでしょうね。
私の耳にも、ゆずの口の動きから少し遅れて音が届いていたような気がしました。

31)いつか
途中で一度演奏を止めました。理由はよく分からないけど、その間、会場にはゆずっこの歌声が響く…。
特にバックネット裏の席(すなわちゆずの正面)からの声が大きかったような気がします。
こんな近くにゆずが現れたんだからそりゃあ嬉しいでしょう(笑)

32)シュビドゥバー
途中でマイクを外し、会場に静かにするように指示して、(マイクを通さず)直で唄うゆず。
ドームに小さいながらも二人の生声が響きました。厚ちゃんは3塁側を、悠仁は1塁側を向いて唄っておりました。

33)蛍の光
唄っていたわけではなく、厚ちゃんのギターのみ。悠仁が「今日は有り難う」などお礼をのべたり、
7月18日に出るライブ盤の告知などを。この辺で悠仁、泪がキラリ☆だったらしいのですが、私には分からなかった…(泪)
このままライブは終わるのかな〜と思ったら…

34)てっぺん
最後の最後にこれ!うれしい!!2人は必死に唄ってました。
唄い終わってギターをローディーの人に渡し、厚ちゃん「終わった!」と言わんばかりに
ハープを足元のステージにワイルドに(笑)投げ置く!カッコイイ!!
2人には全てを終えた後の達成感に満ちあふれた笑顔が見られました。

ここで北川さん、「元気があれば何でも出来る!ふたりでドームも出来る!」と、素晴らしい名言を残します(笑)

そして再びマイクから離れて自分たちの声であいさつ。(ちょっとうろ覚え…)
続けて「1!2!3!ダーーーーーッ!」で締めくくり、退場。

2人がベンチ横(?)の出入り口に消えていくところまで見届けることが出来ました。
素晴らしいライブを見せてくれて本当に感謝!&いいポジションで見られたのも幸せです。
ありがとう、ゆず。
またこんな素晴らしいライブを見ることができるといいな…。

(2001年7月・2002年8月2日改)

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