今まで、色んなJrが目の前から姿を消して、それでもずっとJrを見続けてきましたが、1番いなくなって辛かったのが大堀治樹です。
何故かと言われても、自分の中で「コレ」と言った答えは浮かばないのですが、でもやっぱりダメなんです。いないと寂しいんです。
決してメディアでの露出が多かったわけでもないのに、こんなにも私の中で大堀の存在が大きくなっていたなんて、いなくなるまで気づきませんでした。

大堀はJrの中でもちょっと異色な感じがして・・・。
「ダンスが上手」とかそういうコトだけではなくて、存在的にも。
大堀がいると、何か・・・世界が違うんです、コンサートでも舞台でも。
彼が持つ魅力に一気に惹きこまれてしまう。

どこが好きかと言うと・・・全部って言えるかも。
ダンスは勿論、ルックスも。芸能界に染まってない感じも好き。
決して驕り高ぶったりしない。優しすぎて、真面目すぎて、ハッキリ言うと芸能人には向いてないタイプかもしれません。
そういう所も魅力の1つなのだと思います。

もうすぐ大堀がジャニーズ事務所を辞めて1年が経ちます。
「またこの世界に戻ってくる」という確証はないので、私自身、あまり期待はしていません。大堀だって「必ず戻ってくる」とは言ってませんしね。
昨年は舞台を観劇している姿も目撃されたようですが、だからと言って
今もダンスを続けているとも言い切れず・・・・・・。
まだ19歳ですし。これからやりたい事が新たに見つかるかもしれない。
仮に、ダンスを続けていたとしても、プロを目指すのであればそれなりに時間もかかるでしょうし。何年待ったらまた逢えるかなんて、誰にも分からないですよね。

それでも大堀を待ち続けてしまうのは、やっぱり心のどこかで彼にまた逢えることを信じているからなのでしょう。

何だか神隠しにでもあったように、ふと消えてしまったので、またどこかでふと逢えるような気がするのです。
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