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前作からの続編にあたります。一冊で話が完結しているため、やきもきさせられずに済みます。
前作までと比べ、ボリュームが少ないので話が若干コンパクトですが、十分面白かったです。
エピローグをもっと書いてほしかったですが。
この巻でケッサクだったのが、木谷外務大臣。
北朝鮮からの「過去の償いはしないつもりか」との詰問には、「そんな大昔のことは、知らん」
「謝罪するつもりはないのか」との詰問には、「ない」
「お前こそ間違った悪い自衛隊を率いる軍事国家の親玉だ」に対しては、「余計なお世話だ」と一蹴。
腹を抱えて大笑いさせていただきました。
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