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巻を追うごとにページが増え、Bではついに600ページを突破。持ち歩くのに一苦労しました。
ようやく、ようやくスッキリさせてくれました。
といっても、それも最後の最後で。Bでもずーっとやきもきさせられます。
それだけに、最後の最後の展開では我を忘れるほど興奮しました。怒涛の展開にページを繰る手が震えたほど。
また、個人的には風谷のネガティブな心理が印象的でした。
幼い理想にしがみつき、そうなれない自分に絶望しイジケている。ストレスを抱え込むタイプですね。
これ、俺のことでもあります。読んでて笑えなかった。
ま、とにかく。
Bでとりあえず一段落つきました。今後の展開が楽しみです。
早くC出して!
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