「校長先生」(9/21)

 ジョン・ウェットン観てきました。以下ネタバレになるのでご注意を。

 管理人が最も気にしていたのは
 「どんなセットリストなのか」
 「パフォーマンスはどうなのか」
 ということよりも、

 「ウェットン先生はお痩せになっているのか」
 ということでした。

 開演。
 G、Key、Drとメンバーがわらわらとステージに現れ、最後に満を持して登場するイアン・ギラン…。

 ん!?

 会場を間違えたか?
 今日はGILLANだったっけ?
 いや、イアン・ギランはDPに専念している。そんなことはありえない。

 と、いうことは。

 そうなのです。
 管理人の心配なんてよそに、ウェットン先生は「相変わらず」のご様子でした。

 生で観るそのお姿、それはもう大迫力であります。人体の神秘でございます。

 前日まで観ていたエイジアのDVDでの雄姿とあまりにギャップがあり、しばし呆然とする俺。

 そのお姿たるや、「先生」なんて敬称に収まるものじゃございません。
 貫禄という名のお肉を全身にまとい堂々と振舞うお姿、それはまさしく、

 校長先生!

 ステージにKeyと二人だけになり、貫禄たっぷりに歌い上げる様を観ていた管理人は、校長先生の朝礼を聴いているかのような錯覚をおぼえましたよ。

 しかも、なぜかベッカムのユニフォームをお召しになってるウェットン先生改めウェットン校長でした。

 セットリストは"Sole Survivor"で始まり"In The Dead Of Night"、"Don't Cry"と、代表曲三連発で会場は早くもヒートアップ。

 で、一息ついたウェットン校長、ニヤリと笑い、

 「キミタチサイコダヨ」

 でた!! 必殺技!
 会場、大爆笑。 確信犯だな、この人。

 その後、喉も暖まってきてベストヒット的なセットリストが進行していきました。

 個人的なハイライトは"Rendezvous 6:02"、"Walking On Air"、"Batte Lines"、"Starless"。
 とくに朝礼形式で披露した"Walking On Air"が素晴らしかったです。
 CD以上のVoパフォーマンスに大感動しました。

 それにしても、ライブ用チラシの写真とは別人だったなぁ。

 JAROに電話した人もいたりして?


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