「ZIGGYライブリポA」(11/8)

 行ってきました、ZIGGY。以下ネタバレしてるのでご注意を。

 今回のツアーは各地でセットリストを微妙に替えてるようですね。
 東京、仙台のセットリストを比べると所々違います。

 名古屋は2DAYSだったので、恐らく昨日と今日とでも数曲違ってると思います。(1日目は行ってません)
 "Whisky,R&R And Women"、"Faith"、"Don't Stop Believing"、"Born To Be Free"などを演って、
 "Sister Rainbow"、"Tokyo City Night"、"マケイヌ"、"7 Days Hangover"などは演らなかったところが違ってます。

 名古屋で演ってない曲、うらやまし〜いっ!
 管理人が"Tokyo City Night"を聴ける日はいつになるのでしょうか。

 でも、演ってくれるのを首を長くして待っていた"Whisky,R&R And Women"にはシビれました。
 ライブで聴くとカッコ良さ倍増!

 ハイライトは"愚か者のパレード"、"もぬけのから"、"流転"のブルースロック三連発。

 「歌い方が堂に入ってきた」(by森重さん)宗仁さんのVoはCD以上にパワフル。
 Gソロもビシッと決まってすごくカッコ良かったです。
 ステージの真ん中に立って歌う宗仁さんがなんとも新鮮でした。

 ここで事件発生。
 "愚か者のパレード"で舞台から引っ込んでた森重さん、"もぬけのから"で赤いドレス(!)を着て登場。

 ドレスですよ、ドレス!
 下はスカートで上なんてスケスケなんですよ。しかもフリル付き。
 演奏しながらも、宗仁さん、JOEさん、大爆笑。 観客も大爆笑。

 曲が曲だけに余計に可笑しい。

 生で聴くと、歌と詞が身体に染み込んでいくようで感動するんですが、森重さんの格好を見ると笑いそうになる。
 曲にのみ浸ろうと必死で演奏に集中しました。

 森重さん、歌い終わって一言。

 「40です」

 男・森重樹一、40にしてドレスを着る。
 うーん、ロックは深い。

 "流転"もたまらなくカッコイイ。
 森重さんの情感のこもった歌い回し、宗仁さんのGのトーンに、思わず顔がニヤケちゃいます。シブイ、シブすぎる!
 ブルージーな曲が醸し出すムードに身をゆだねる気持ちよさはライブならではのものです。

 ブルースロックをやってもZIGGYは最高のバンドだと思ったライブでした。


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