《nagoya001》

友人の部屋にお邪魔しに行く途中に『まだかな〜』ってな具合に地下鉄が来るのを待ってました。えぇ、長いこと待ちましたよ。あまりにも退屈になってきたんで、まぁ、皆がやるように遠くに眼を向けました。『向こうは来てるじゃない。悔しいから1枚。』という感じ。 

 

そんな写真ですよ。そんなもんなんですよ。でも、少しだけ楽しくなってきて周囲を見渡したりするもんなんですよ。居ますね。あんた、何〜んか良いね。味ってヤツね。

乗ったら乗ったで『この国は疲れてる。』と嘆きたくなるような、酔い潰れている感じがたまらなく愛しく思えてくるもんなんですよ。どうですか〜。ねぇ、どうですか〜。と2度確かめてみるくらいに・・・。

静謐な空間・廃頽の空間を通り抜け、押し出されたらコイツにぶかった。このキャラクター誰ですか。It’s the Show〜っていうから、見るけどさぁ。言い様のない複雑な気分にさせられない? 

まぁ、こんなもんかな。〜〜〜ララバイ。

 

 

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