CHAGE&ASKA Song Criticize Vol.1

-群れ-

この曲って何回もきいてればわかるんですけどかなり意味深な曲なんですよね。多分、曲調でわかると思います。この曲が意味深かどうかは。
 ただ、この曲でCHAGE&ASKAのイメージがかなり変わった人もいるでしょうねぇ。なんせ、そのひとりですから、僕が。では、ちょっとづつ曲の解析をしていきましょうか…。

いつまでも俺を あの日の姿で 閉じ込めようとする群れがいる…

…ここの歌詞で僕が思ったのは「俺」って言うのはCHAGE&ASKA自身のこと。「あの日」と言うのは1991年〜1994年のCHAGE&ASKA絶頂期のことだと思うんですね。で、「群れ」って言うのはファンを含む社会の目のこと。つまりここの歌詞を僕なりに解釈するとこうなります…。

いつまでも僕ら(CHAGE&ASKA)を絶頂期のイメージのまま今の僕らを見ている人たちがいる

…ってことになるんです。では次に行きますね…。


手編みの橋を渡る途中だ…

「手編みの橋」つまり、自分なりの道を歩んでいるところで、何か大きな崖みたいのがあってどうしても渡らなきゃいけないところに橋があるんです。その橋は手編みで出来てるんです。手編みの橋はグラグラして危ないしもし落ちたらいっかんの終わりな訳ですよ。そんな危険な所を僕らは歩いているんだ…って解釈できるんですけど…。では次です


確かな答えは誰にもないんだ 恋の始まりと終わりだけに周りは興味を持つんだ…

「誰にも」って言うのはCHAGE&ASKA自身のこと。つまり、自分自身でも確信が持てる訳じゃないんだよってこと。「恋の始まりと終わり」。これは詩の内容のことで「LOVE SONG」と「失恋の歌」ってことでしょうか?「興味を持つ=レコードセールス」ってことじゃないでしょうかね。では次


背伸びはすんだ…

これはCHAGE&ASKA自身が背伸びをしていたってこと。つまり、かなり以前は無理をしていたってことでしょうか。今は楽になったって言うことでしょうかね?


愛と勇気はどこまで一緒だろうか…

これは曲のタイトルじゃないですかね?「愛=SAY YES」で「勇気=YAH YAH YAH」ってこと。つまり…この2曲はいつまで一緒のアーティストが歌っていると語ってくれるだろうか…って事じゃないでしょうかね?

 

こんな感じです。でも、「群れ」に関しては賛否両論ですから。コンサートで飛鳥さんが「あなたたち(ファンのこと)じゃないですよ」って言ってたんですけど、どうもこの歌詞の内容からは否定できない部分がありますね。

 



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