2003年4月6日 高田公園(上越市)JCVお花見カラオケ大会のレポート
地元のケーブルテレビのカラオケ大会のゲスト審査員として
マリアナイブが招待され、ステージも公開されましたので観覧してきました。
管理人は、14時開始のとのことでしたので
のんびり新幹線と電車でゆっくり行こうと思い、
行きだけ切符を購入して上越を目指しました。
そもそもこれが失敗の始まりでした。
8時56分東京発MAX311号に乗車し、まずは越後湯沢を目指します。
定刻通り着き、ホームに降りると、寒かったです。
まだかなり雪が残っていて薄着で着た事を後悔しました。
ここで、この遠征の道連れ解体屋氏と合流し、
ほくほく線
(余談:乗ろうとした電車が2両編成にビックリ!
ワンマンカーにもビックリ!
ドアがボタンを押さないと開かないのにビックリ!)
に乗り換え、直江津に向かいます。
車窓から流れる景色を見ながら田んぼだらけだ〜〜、
トンネルだらけ〜〜、と思いながらバカ話をしていました。
そして直江津で信越本線に乗り換えて12時すぐに高田駅に到着。
迷わずズバッと着ました。
高田駅から目的の上越市南厚生会館に向かいますが、
血迷って駅から反対側に向かってしまい、
時間をロス、すぐに気づいて20分ほど歩いて到着しました。
周囲(高田公園)では高田城百万人観桜会が開催されていましたが、
まだ肝心の桜がつぼみの状態で花咲いていませんでした。
ここでもまだ寒くて震えていました。
歩いてお腹がすいたので焼きそばを食べて、
会場入りしました。13時30分会場で13時頃には会場前には
30人以上が並んでいました。ここで他のマリアナイブのファンの方に声を掛け、
聞いてみるとなんと無料の撮影会が開催されていたとの事。
11時くらいに公園内で撮影していたことを聞き、
ショックでテンションが下がりました。
(この方々もまったく事前には知らなかったみたいで現地で知ったみたいです)
隠された〜〜〜!!!
会場がされ、前から2列目の一番左に解体屋と陣取り、
14時から開演しました。マリアナイブがゲスト審査員として
登場し審査員席に着席。かなり近くから眺めていました。
カラオケ大会が始まると管理人はなぜか壊れモードへ・・・。
解体屋と色々突っ込んでいました。
そんな中、マリアナイブは審査員として合間にコメントを求められ、
無難にコメントしていました。
解体屋が男女ペアのアナウンサーの男性のアナウンサーが
15cmくらいの台の上に上がっているのを見つけ、
女性の方が大きいから昇っていることに気づき、テレビって大変なのね、
と思いつつ見ていました。

男性アナウンサー
さて、カラオケ大会は順調に進んでいて119名の中から予選を勝ち抜いていただけに
レベルも高かったです。特に、後半の部はうまかったです。
しかし、数名アナウンサー泣かせのかたがいました。
19名が歌い終わると、マリアナイブのステージです。
青い珊瑚礁と白いパラソルを歌う姿を見て久しぶりに見て
新潟まで来た甲斐があったと思いました。
(このとき、管理人はサイリウムを振り回していました。
久美ちゃんは気づいていなかったみたい・・・)
MCの時は、管理人推定800名ほどの観客がいたため
かかなり3人とも緊張していました。
自己紹介の時も緊張しているのがわかりました。
ここで少しこのときの様子を・・・。
裕美:「小林裕美です。じゅ〜う〜はっ〜さいです。」
(3歳の子供が自分の年齢を言うような口調で)
この口調には、管理人と解体屋は顔を見合わせて笑っていました。
無事収録も終わり、あっという間に終了しました。
病み上がりの久美ちゃんもとりあえず元気そうでした。
けど、3人とも少し前まで風邪をひいていたり、
寝込んでいたためか少し元気ないようにも感じました。
このあと、お見送りをしてから帰りました。
解体屋と行きと同じルートでまったりしながら帰り、
新幹線では解体屋が撮っていたVTR
(管理人の壊れっぷりも映っていたり・・・)
を見ながら帰りました。
管理人の反省
・ 遠征には事前に情報収集を、撮影会のこと知らなかったり、
・ 道に迷ったり。(撮影会のことはWeb上には載っていませんでした。
地元の雑誌しか載っていなかったようです。)
・何故か壊れモードへ行ってしまった。(反省)
・サイリウムはダメでした。次回は工夫を・・・。または、人を巻き込むか(笑)
戦利品

上杉謙信キティ