第7回 ファンの集い ライブ TOKYO FMホール
今回のホールは少し小さく感じ、ファンの人も200人弱の参加でした。
年齢層は幅広く、男性の方も何人かいらっしゃいました。
Tシャツ着てる人が以前より多くなってて個人的に嬉しかったです(^-^)

会場に人がほぼ埋まった辺りで、10分遅れで開始。
ライトが消え真っ暗にそして、『ありがとう』が流れ高史登場!!
しかぁーし、マイクの位置が高く「たけぇーよ!」とか笑ったりと歌は飛びA(汗)
間奏では「うたう?」とファンの方にマイクを向けたんだケド、誰も歌わなかったら
「え?知らねぇーの?もしかして。頼んますよぉ!!(笑)」と…そしたら2番に入り遅れてました。
途中から歌ったら次は「あっ間違えた」と。。。塚本くん、集中して!!(笑)
また間奏では「急に始まってビックリしちゃいましたよぉ!」と。
歌い終わると「ちょっとマイク高いんで下げてもらえますかね?」とスタッフに直してもらい
「よしっ!バッチシだ!ありがとうございます。」と。
「まぁ久しぶし(狙った?笑)ですな。半年ぶりですね。ファンの集いでは。前回も歌を
 歌ったんですが今回も1時間ちょいお送りしようかと思います。楽しんで行ってください!」
そして、『ヒ・ト・リ・ゴ・ト』へ。
おーっと!!第一声から音を外してしまったぁ!!
「あっ違う…すみません。もう1回お願いします。♪こんなにぃ〜こんなにぃ〜もう何回でも行きますからねぇ。(照れ笑い)」
1番だけ歌って終了。
「はなまる見た人?そこでも言ってたおにいちゃん…うたいびとはね知ってる人?
 うん。歌を歌ってる人は知らないかもしれないけどそのお兄ちゃんと弾き語りを しようと思ってます。
 ってか静かだな。。。もっと乗って!!ノリAで!」
「お兄ちゃん、カモンベイベー!!」の掛け声と共にうたいびとはねの安岡信一サン登場!

兄 「どうも安岡信一です。今日来ちゃいました。塚本高史のイベントに図々しく来ちゃいました。
   やっぱすごいね、先生!!モテAじゃん!」
   「今日はよろしくお願いします。ってかもう既にアルコールが。。。笑」
塚 「ふざけんなよぉ!!笑」
   「え?飲んできたの?おいおいおいおい…どうゆうつもりだ!笑」
兄 「えーきてますね。あー緊張してるな。」

そして、2人が知り合ったきっかけなどを話してくれました。

(第一印象について)
兄 「怖かったなぁ〜“あっ塚本高史です。(クールっぽく)”みたいな」
塚 「違うよぉ!緊張してたんだって。」
兄 「俺も緊張してたよ。顔小せぇって。」
塚 「酒飲むようになってから仲良くなったのかね。」
兄 「そうだね。」
塚 「『神宮前〜』も仲良くなったから一緒に番組やったわけで。」
兄 「そうだ、兄ちゃんとか呼ばれてんだ!」

安岡兄ちゃんがギターでチューナーを始めたら
兄 「やべーアルコールが指まできてる。」
高 「ふざけんなよぉ!」
兄 「なんかやっといつもの塚本高史になってきたね。」
   「出てきた時はちょっと違かった。写真の塚本高史だった。」
高 「はじめはそうなりますよ。」

そして、歌スタート!!
安岡兄ちゃんのアーティストっぽい(笑)「ワン・ツゥー・スリー・フォー」で『青空』スタート♪
コラボはマヂ最高でしたぁ!!安岡兄ちゃんのコーラスがまたうまいんですわ☆
マヂヤバいって!!鳥肌たっちゃった!!
歌い終わってテンションが高いこと(^-^)「フゥーA!!」と。

兄 「最近どうよ?」
高 「最近忙しかったのよ。ドラマがね」
兄 「あっ『タイガー&ドラゴン』?
高 「あれはもうとっくに撮り終わったのよ。4月には。」
   「だってもう終わって髪切ったっしょ?」
兄 「今週最終回でどうなんのよ?自殺がどうとか…死んじゃうの?」
高 「えっ?誰かが死ぬとかそうゆう話になってるの?」
兄 「噂で聞いたよ?」
高 「えっ?」
兄 「まぁぶっちゃけ俺あんま見てねぇーんだよ。ほら、いつも会ってるから照れくさいんだよ。」
高 「まぁ忙しかったんですよ。終わってNHKの正月ドラマ撮って、テレ朝の『菊次郎とサキ』の撮影とかタップダンスの練習とか。
   それでさ熱出てさ。39度ぐらい。で、点滴打ってPARCOのCM撮ったんです。
   朝の4時くらいに玉鉄と鬼ごっこしたんですわ。ひどかったねぇーあの朦朧してる中鬼ごっこするのは。
   まぁでも楽しかったですよ。あんま経験できないじゃないっすかぁ。休めませんからね。」
兄 「そうだね。変わり効かないからね。」
高 「だからね、双子だったらどんなによかったか。(笑)と思った時もありますね。」
兄 「あっ変わりが効くからね。そうね、…って効かねぇーよ!(ノリツッコミ)」
高 笑
兄 「あんましゃべらせないでよぉ!」
高 「いや、しゃべってよ!みんなを楽しませる会ですから。」
兄 「いや、ごめんねぇ。(右ブロックの人に対して)いや、こっちの人達俺の右側ばっかでごめんね。」
高 「大丈夫。見えますよ。」
そして、高史が水分補給をしてると。
兄 「なんか飲み方かわいぃねぇ。俺といる時くわえて飲むじゃん!」
   「ちょっとちょうだい!」と受け取り(ファンに対して)「いーのか?ホントに?」と。
  高史の飲み方マネして飲んでました。(笑)
高 「多分こんなんじゃねーと思って来ている方もいると思うんです。今日初めての人とか。
    ドラマを見て役者塚本高史をあーゆう人なんだなって想像してきてくれてると思うんです。」
兄 「あっでもすげーなんかイメージが俺の中で塚本高史って大きかったわけ。 けど、知り合ってなんかきさくな少年だなと。」
   「えくぼができたりと。 それで親近感湧いて仲良くなったんだよね。」
高 「俺、しゃべらないとクールなイメージがあるらしく。あっ俺しゃべらなきゃかっこいいんじゃねぇ?」
兄 「すげぇーかっこいぃと思うよ!」
高 「ちょっと危ない香がするみたいな。そんなところに惹かれちゃうわけです。笑」
兄 「自分分析じゃん。塚本分析。」
高 「いや、わかってんだけどしゃべっちゃうだって。どうしても。しゃべらずにいられないんです。」

予定にはなかったクラプトンを安岡兄ちゃんのアドリブでちょいハモってました。
高史のテンションはどんAあがり、氣志團さんのネタ(?)をマネて「たのすぃーすぃー」なんかもやってました。
「たのすぃーすぃー」を連呼したあと「うれすぃーすぃー」なんかもしてました。
そして、次の曲。森山直太郎さんの『さくら(独唱)』へ。しかも、モノマネで。
会場から笑い声が。歌を途中で止め
「ちょっと待って。笑うとこじゃなくねぇ?俺がこんな真剣に歌ってんのにさぁ(笑)」
仕切りなおしで「真似っすから!」ってかなりやる気満々でした。
かなり感情込めて熱唱。

兄 「いくつになったんだっけ?」
高 「21歳」
兄 「今年、22歳?」
兄 「卒業式とかどうたった?」
高 「あっもてたねぇ!!…ウソ!(笑)全然モテない。第二ボタンとかください!とかあるじゃん?
   俺帰ったもん。一目散に。なんかね、バスケ部とかモテんだ。俺、サッカー部だもん。」
兄 「あっサッカー?意外な共通点。」
高 「知ってんじゃん!けど、兄ちゃんはブラジル行ったりすごいよね。俺も行こうとしたんだよ。
   カズに憧れて。全盛期だったからね。」
兄 「すごかったよな。カズダンスやってた?」
高 「うん。こんなふうにやんだよ」と実演。

そして、次は「これ、みんな知ってるかな?」と急に歌いだし。
なんと、冬ソナのテーマが韓国(ハングル?)語で歌いだしたのです。

高 「冬ソナね。ウケたねぇー」(…と嬉しそうに)
兄 「俺、どうしていいんだかわからなかったもん。笑」
高 「気持ちいいね。多分みんな最初あれ?なんて言ってんだろう…あっ韓国語じゃん!みたいな。笑」
   「お兄やんはさぁ休み、仕事がない日は何してんの?」
兄 「何だろう。酒飲んでるかな。博多人だからさ。中学から飲まされてるからさ。あっ飲んでないA笑」

話している最中に高史が小さい子が見えないと思い歌詞カードの台を下げてました。(優)

兄 「一緒に飲みいくね。」
高 「一時期ダーツもしたね。喧嘩もしたしね。
   「喧嘩って言ってもストリートファイツじゃなくて2人でね。」
兄 「プーって感じだもんね!プープー」
   「ってかお前人見知りするもんね。」
高 「だから、輪が広がらない。だから、2人がどっちかの友達と飲みに行こうっていっても端の方で飲んでる感じで。」
   「これを機にうたいびとはねのライブなんか行ってみたりねぇ。」
兄 「お願いします。」

高 「じゃ次行きますか。」
兄 「ってかこの歌を高史知ってることにねぇーだって古いじゃん?」
高 「まぁーでもみんな知ってるよ!彼氏に歌われたらいぃんじゃない?」
そして、チェッカーズの『夜明けのブレス』
高 「彼氏に歌ってもらいたいBEST3に入るんじゃん?」
と言った後に最前列にいる子の名前を当てはめ歌ってあげていましたぁ♪

兄 「ギター好きだね。うまいよね。一度レコーディングの時にきてもらって弾いてもらったけど。
   ってかいけるんじゃん?」
高 「いけないっすよ。俺は役者ですから。」
   「最近オススメの曲ありますか?」
兄 「オレンジレンジとか。」
高 「えっ?」
兄 「いいじゃん!♪はなびらの〜とか。」
そしたら高史がFBの主題歌でもあったミチシルベを歌い、
高 「俺は最近、今井美樹とかいいな。♪わたしはいま〜とか」
兄 「いい歌だな。」
高 「布袋が最高だな。」
兄 「でかいよな。見かけたの!190くらいあんの。」
   「あっさだまさしとかいいよね。」
今度は『北の国から』の曲や藤井フミヤさんの『TRUELOVE』を軽く弾き・歌い
高 「ギターやったら絶対やる歌だよね。」
   「あとBE LOVEとか」
   「ってか時間大丈夫なのかな?」
兄 (スタッフさんの方を見て)「えっ?どっち?×?」
高 「いいよA!」
   「俺、よっちゃんに教えてもらったよ。STAND BY MEとか」
と言いながら2人で弾きだしたはいいが2人で歌いだしを譲り合い、ちょっと歌ったが「わかんねぇよ。」と。

そしたら急に高史が「お兄ちゃん、ピック投げてよ!」っと言いつつ自分のピックを客席へ。
その後に野球の投げ方の話になり、ギターを置き投球ホームを比べ合い安岡兄ちゃんの投げ方がちょっと
変で(笑)かわいかったです。顔もすごい顔してました。

兄 「楽しいね。こうゆうの。」

高 「次が最後の曲ですね。」
  ファンの子が「えー!!」と言ったら「いいね、なんか気持ちいいね。いいともみたい。」と。

最後の曲、やっぱ締めは『いつでも僕は』でした。
安岡兄ちゃんのブルースハープ素敵でした。なんか響きました。

高 「そんな感じでお送りしました。」
兄 「ホント今日はありがとうございました。」
高 「俺はプロじゃないんでいい歌を聞かせることできませんが。」
兄 「いやAまたやろうよ!もっと。」
高 「お兄ちゃんとのコラボは以上です。ありがとうございました。」

高史は準備の為、一旦退場。
そして、マネージャーさんが今後の活動情報の案内。

続いて抽選会へ。
・kuraudiaのパネル(9名)
・以前ラフォーレにて開催していた写真展の時のパネル(6名)
・タイ国際航空のプロモーションで使用した衣装(2名)
・タイ国際航空のポスター(4名)
・タイ国際航空のキーホルダー(2名)
 ↑「これもらって嬉しいの?」と高史の提案で急遽サインを書くことに。
・タイ国際航空のステーショナリー(1名)
・タイ国際航空の電卓(1名)
 ↑こちらも急遽サインを書くことに。
・ヴィダルサスーンシャンプーセット(5名)
・ヴィダルサスーンポップ(5名)
・ヴィダルサスーンパネル(3名)
・JUNON提供パネル(1名)
・サイン入りギター(1名)

計40名。5分の1の確立ですね。
ヴィダルサスーンのデートのやつはもう決定したみたいですね。
応募総数2万3千だったそうです。
そして、来年になってしまうそうですがまたCD出すそうです。

そして、握手会&撮影会へ
握手は全員、撮影は希望者のみ。
私はけっこう早くやっちゃったので見てないのですが、安岡君も参加したみたいですね。

今回はとてもハイテンションな高史くんでした。