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BUCK-TICK

MASTER

 

 

洋画
ジョニーデップもの

下から年代順に並んでいます。
勝手な感想を書いてますが、皆さんの鑑賞のキッカケになればこれ幸い(笑)

 

フェイク 1997年/アメリカ
監督: マイク・ニューウェル
原作: ジョセフ・D・ピストーネ
脚本: ポール・アタナシオ
出演: ジョニー・デップ、アル・パチーノ、マイケル・マドセン、
    ブルーノ・カービイ、ジェームズ・ルッソ、アン・ヘッシュ
フェイク

FBI捜査官ジョー・ピストーネ(ジョニー・デップ)は囮捜査官としてマフィア組織に潜入することを命じられた。彼の潜入名はドニー。
マフィアとの接触を狙っていた彼が最初に近づいたのは、末端の気さくな男レフティ・ルギエーロ(アル・パチーノ)だった。
レフティは、ドニーを組の上層部に紹介したり、ことあるごとにマフィアの掟を教えるなど、親身に世話を焼く。息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。
そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが...。

アルパチーノがカッコ良過ぎます。とても渋いです!
囮捜査での揺れ動く心の様をジョニーが素晴らしく演じていると思います。
アルパチーノが言う最後の台詞が感動的ですごく重いです。この一言が全てを表してる感じ。
友情・絆がすごく感じられるとても良い映画でした。

 

ニック・オブ・タイム 1995年/アメリカ
監督: ジョン・バダム
脚本: パトリック・シーン・ダンカン
出演: ジョニー・デップ、クリストファー・ウォーケン、
    チャールズ・S・ダットン、マーシャ・メイソン、
ニック・オブ・タイム

妻を亡くした税理士のジーン・ワトソン(ジョニー・デップ)は、幼い一人娘リン(コートニー・チェイス)を連れ、新天地にやって来た。駅に降り立った彼らは、警察を装った男スミス(クリストファー・ウォーケン)とパートナーの女、ジョーンズ(ローマ・マーフィア)に拉致され、「午後1時30分までにある人物を殺せ。失敗すれば娘の命はない」と脅迫される。拳銃と標的の写真を渡されたワトソンは、指定されたホテルに着くが、標的はなんと女性州知事のグラント(マーシャ・メイソン)だった。

ジョニーのコミカルさを求めてる方には全くお奨めできません(笑)
ごくごく普通のパパ役です。ヴィジュアル的にも普通です。
でもまぁ内容的には緊迫感があって、そこそこ良いとは思うんですけど。
これって劇中の時間と上映時間をほぼ一致させてたんですね。だから緊迫感もある訳だ。

 

ドンファン 1995年/アメリカ

監督・脚本: ジェレミー・レヴィン
音楽: マイケル ケイメン
出演: ジョニー・デップ、マーロン・ブランド、
     フェイ・ダナウェイ、イチェル・ティコティン、

優秀な精神科医ジャック(マーロン・ブランド)の元に、ビルの屋上から飛び下り自殺を図ろうとした青年(ジョニー・デップ)が引き渡された。本名も住所も過去も分からず、仮面とマントと剣まで携えて時代錯誤も甚だしい青年は「私の名はドンファン・デマルコ。愛の貴公子」と語り、不思議な愛の遍歴を語り始めた。
ジャックは彼の語る半生にすっかり魅了されてしまう。
ところが、“ドン・ファン”は実はアリゾナ州フェニックス出身の平凡な労働者の青年だという調査報告が院長側から提出され、ジャックは幻想を打ち砕かれるのだが……。

ラブコメディーですね。 ジョニーの色気がたっぷり出てます(笑)
ジョニー演じるドンファンの愛の世界にどっぷり魅了されてしまいます。
現実はさておき、幸せな気分にしてくれる映画です(笑)
マーロン・ブランドとフェイ・ダナウェイがかなり良い味出してくれてます。

ィノナウィノナ

エド・ウッド 1994年/アメリカ
監督: ティム・バートン
脚本: スコット・アレクサンダー、ラリー・カラゼウスキー
音楽: ハワード・ショア
出演: ジョニー・デップ、マーティン・ランドー、
    サラ・ジェシカ・パーカー、パトリシア・アークエット

エド・ウッド

実在の映画監督で、“史上最低の監督”と言われた、エドワード・D・ウッド・ジュニア−−通称エド・ウッドの伝記的作品。
50年代のハリウッド。スタジオの片隅で使い走りをしながら、映画監督になる日を夢見て働いていた映画青年エドは、ある日業界誌に載った性転換をした男性の物語の映画化を知り、本物の服装倒錯者だったエドは、シナリオを3日間で書き上げ、ふとしたきっかけで知り合った往年のドラキュラ俳優、ベラ・ルゴシを出演させることを条件に資金、監督デビューを飾るが……。

50年代を意識しモノクロで、そしてエド風にチープっぽく仕上げられてます。
内容的には決して面白いものではないけど、エド・ウッドの映画に対する情熱は分かります。至上最低の監督と言われる彼の半生を映画化しようとしたバートンの思いが感じられます。
実際、エド・ウッド監督作品を見たことないけれど(レンタル店にはなかった)、ホントにチープらしい。でもこの映画見て、ちょっと見たくなった(笑)
ジョニーの女装はかなり印象的です(笑)

 

妹の恋人 1993年/アメリカ
監督: ジェレマイア・チェチック
原作: バリー・バーマン、レスリー・マックネイル
脚本: バリー・バーマン
出演: ジョニー・デップ、メアリー・スチュアート・マスターソン、
     エイダン・クイン 、ジュリアン・ムーア 、
妹の恋人〈特別編〉

幼い頃に火事で両親を亡くした兄妹ベニー(アイダン・クイン)とジューン(メアリー・スチュアート・マスターソン)は静かな片田舎で暮らしていた。神経過敏で精神の安定を欠くジューンをベニーは親のような感情で見守っていた。精神科医のガーペーはジューンを施設に預けるよう勧めるが、ベニーには決心がつきかねていた。同僚のエリックは、ベニーにもっと自分の人生を大事にしろと忠告する。ある日友人トーマスの家でポーカーに負けた兄妹は、そのツケで勝負の相手のマイクの家に居候しているいとこのサム(ジョニー・デップ)を引き取る破目になる。
神経を病んだ妹を見守る兄と、その妹と恋に落ちる風変わりな青年との交流を描く青春ドラマ。

めちゃめちゃ好きな映画です。とてもほのぼのしていてハートフル。
とても純粋なサムの行動が面白くて、そして心温まります。
ジョニーディップは台詞がないけど、 演技力がすごいです。コミカルに描かれてます。
ヴィジュアル的には私は一番好きですね(笑)

 

ギルバート・グレイプ 1992年/フランス
監督: ラッセ・ハルストレム
原作・脚本: ピーター・ヘッジズ
撮影: スヴェン・ニクヴィスト
音楽: アラン・パーカー、ビョルン・イシュファルト
出演: ジョニー・デップ、ジュリエット・ルイス、
    メアリー・スティーンバージェン、レオナルド・ディカプリオ、
     ダーレン・ケイツ、ローラ・ハリントン
ギルバート・グレイプ

アメリカの田舎町で、小さな商店の店員をしているギルバート・グレイプ(ジョニー・デップ)。 夫の死のショックで過食症になり、家の2階にすら上がれなくなるほど太ってしまった母、知的障碍を持つ弟(レオナルド・ディカプリオ)、そして姉と妹という5人家族を支えている。そんな抑揚のない暮らしの中、祖母とキャンピングカーで旅行中というベッキー(ジュリエット・ルイス)が、ギルバートの住む町に逗留することになった。彼女との出会いが、ギルバートの心に変化をもたらす。

家族愛や絆を描いた映画。
ジョニーの映画の中で私が1番好きな映画かもしれない。ヴィジュアル的にも(笑)
でもジョニー的にはこの映画の時は精神的に1番ダメな時で思い出したくないとか。
とにかく知的障害者の役を演じる若きディカプリオの演技が素晴らしいです。

 

アリゾナ・ドリーム 1992年/フランス
監督: エミール・クストリッツァ
脚本: エミール・クストリッツァ 、デヴィッド・アトキンス
音楽: ゴラン・ブレゴヴィッチ
出演: ジョニー・デップ 、フェイ・ダナウェイ、ヴィンセント・ギャロ、リリ・テイラー 、ジェリー・ルイス

アリゾナ・ドリーム

ベルリン映画祭銀熊賞受賞作品。
漁業局で毎日、魚を数える仕事をしているアクセル(ジョニー・デップ)の夢は、アラスカでオヒョウを釣り上げることだ。故郷アリゾナから叔父レオ(ジェリー・ルイス)の使いでポール(ヴィンセント・ガロ)が現われ、レオの結婚式の介添人を努めてくれと言い、アクセルを車に乗せた。キャディラックのディーラーをしているレオは未だにアメリカン・ドリームを信じていた。
アリゾナへやって来たアクセルは、夫を射殺した過去を持つ未亡人の家に住み込み、自殺願望癖の娘と恋に落ちる。
そして、それぞれの夢を抱いた人々は、自ら破滅の道を辿り始めるが……。

最初から最後まで理解出来ないまま終わってしまいました(笑)
なんとなく言いたい事が分かるような、分からないような・・・。
何度か見たら理解できるのかなぁ〜。
ブリキの魚が頭から離れません(笑)

 

クライ・ベイビー 1990年/アメリカ
監督・脚本: ジョン・ウォーターズ
出演: ジョニー・デップ 、 エイミー・ロケイン、
     スーザン・ティレル、 ポリー・バーゲン、
     イギー・ポップ、 リッキー・レイク
1954年、ボルチモア。お金持ちグループ<スクエアズ>のお嬢様アリスン(エイミー・ロケイン)と、不良グループ<ドレイプス>の青年クライ・ベイビー(ジョニー・デップ)は、予防注射の席で恋に落ちた。アリスンのボーイフレンド、ボールドウィンとアリソン家のおばあさんは、二人を引き離そうと躍起になるがうまくいかない。すっかりクライ・ベイビーに感化されたアリソンはダンス・パーティーでロカビリーをデュエットで熱唱してしまう。怒った<スクエアズ>はパーティー会場に殴り込みをかけ、混乱の中、逮捕されたクライ・ベイビーは感化院へ送られた。その上、クライ・ベイビーの子供がお腹の中にいるというイカレた女の証言もあいまって、アリソンの心はクライ・ベイビーから離れそうに・・・。

ジョニー・デップ、27歳の時の初主演作品。とにかく若い!(笑)
ミュージカル・シーンたっぷりのラブロマンス映画。
バンドのボーカル姿が様になってます。 ミュージカルちっくに踊るシーンも!
残念ながら歌は吹替え。
ちょっとバカバカしいと思えたりもするけど、楽しめる映画でした。