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BUCK-TICK

MASTER

 

 

永瀬正敏もの
洋画
   
(準備中)

 

下から年代順に並んでいます。
勝手な感想を書いてますが、皆さんの鑑賞のキッカケになればこれ幸い(笑)

 

 

海は見ていた 
2002年
監督:熊井啓
原案:黒澤明
原作者:山本周五郎
出演者:遠野凪子 、清水美砂 、永瀬正敏 、吉岡秀隆  他
将軍のお膝元の八百八町の町の中で、大川(隅田川)の向こう"川向こう"と称され、吉原、辰巳の遊びに飽きた粋人や訳ありの衆が集う岡場所(私娼地)がある江戸・深川。お女郎宿"葦の屋"で働く、まだ若く器量よしのお新は、女将さんやら姐さん方から「客に惚れてはいけない」と教えられていた。ある夜、お新は町で喧嘩して刃傷沙汰を起こし逃げてきた若侍・房之助をかくまい、「こんな商売をしていても、きっぱりやめれば汚れた身体もきれいになる」という言葉に心動かされる。その言葉を立ち聞きし、感動した姐さんたちは、お新の為に一肌脱ごうとするが…。

黒澤明の最初で最後のラブ・ストーリーという幻の作品。
永瀬さんのちょんまげ姿がカッコいい(笑)
女郎役の遠野凪子や清水美砂がとても色っぽくて素敵。
それぞれの役者さんの演技はとっても良かったのだけれど、クライマックスのセットがちょっとショボかったような気も(苦笑)

 

クロエ               
2002年
監督:利重剛
脚本:利重剛
出演者:永瀬正敏 、ともさかりえ 、塚本晋也 、松田美由紀 、鈴木卓爾 、西島秀俊 他

プラネタリウムで働く平凡な青年・高太郎は、偶然出会ったクロエと恋に落ち結婚する。親友の英助や日出美にも祝福され、幸せだったある日、クロエは突然意識を失い病院で検査を受ける。彼女の肺には、花の蕾らしき影が現れていた。手術後も蕾は再び芽吹きクロエの体を蝕んでいく。そんな時、花がクロエの体の蕾の成長を止めることを発見し、高太郎は絶やさず花を飾るようになるが…。

ファンタジックでとても綺麗な話。でも泣けます。映像的にも綺麗です。
見終わった後、なんかジーンとしました。
自然体の永瀬さんがめちゃめちゃカッコ良い!(笑)

 

自殺サークル
2001年
監督:園子温
脚本:園子温
出演者:石橋凌 、永瀬正敏 、さとう珠緒 、宝生舞 、野村貴志 、ROLLY  他
いつもと変わらない帰宅ラッシュの新宿駅。この日、女子高生54人が手をつないでホームから飛び降りた。同じ頃病院では看護婦の投身自殺が起こり、黒田刑事は事件性を疑う。警察には、自殺者に関係したインターネットのサイトについてタレこみが入っていた。
2日後、学校の屋上から高校生が集団で飛び降りる事件が起こる。増え続ける事件の裏には、ネットに潜む謎の集団の存在があった。そしてこの謎は、自殺を食い止めようとする黒田刑事にも降りかかっていく。

結構考えさせられるような、、、でも正直伝えようとしている真意はつかめずじまいで(苦笑)
後半になるにつれ話が???状態(笑)
ちょっとグロいシーンもありで、人が簡単に死んじゃうのが何だかなぁ。
ROLLYがちょっと映画の雰囲気壊してるような気がするんだよなぁ。重要な役だけどさ(笑)

 

ピストルオペラ                 
2001年
監督:鈴木清順
脚本:伊藤和典
出演者:江角マキコ 、山口小夜子 、韓英恵 、永瀬正敏 、樹木希林 、沢田研二、 他

通称"野良猫"は、拳銃を「アタシのオトコ」と愛する殺し屋ナンバー3。謎の殺し屋組織"ギルド"のエージェント上京から、殺し屋ランキングナンバー1の殺し屋"百眼"を殺せという連絡が入った。"百眼"の顔を知らない。姿を見せない。"野良猫"は追い詰められる…。

不思議な映像の世界です(笑)映像的にはカッコ良いかも。
肝心の永瀬さんの出演時間が短すぎ!!めちゃカッコ良いのに〜。
でも江角マキコはすごく男らしくて素敵だった。

 

贅沢な骨  
2002年
監督&脚本: 行定勲
音楽: 朝本浩文、 MOKU
出演: 麻生久美子、 つぐみ、 永瀬正敏  他
ホテトル嬢をしているミヤコと、幼い頃に受けた心の痛みを内に抱えたサキコの二人は一緒に暮らしていた。ある日ミヤコは客としてやってきた男・新谷に出会う。新谷との関係に初めて満たされた気持ちを感じたミヤコは、その後も彼と会い続け、時に強引にその中にサキコを巻き込もうとする。3人それぞれに心に傷を抱えながらも、いつしか互いの小さな優しさに寄り添うようにおだやかな時間を過ごし始める。けれど、幸せな時などすぐに手のひらからこぼれ落ちてしまうものなのかもしれない…。

とにかくラブシーンが多いこの作品(笑)
そしてとにかく永瀬さんがカッコ良い!定職もなく、でも遊び人でも真面目人でもなく、流れるまま生きている。そんな役を演じられるのは彼だけかも(笑)
劇中に使われている「トーチソング」がとてつもなく良い曲!

 

けものがれ、俺ら猿と 
2001年
監督:須永秀明
原作者:町田康
脚本:木田紀生
出演者:永瀬正敏 、小松方正 、鳥肌実 、降谷健志 、車だん吉  他
閑静な住宅街にある一軒の古屋敷に住む男、しがない脚本家・佐志。妻が英国に留学して以来、 仕事はとんと途絶え、家は荒れ放題。ゴミが不法投棄され、部屋には奇怪な肉食虫まで繁殖中。だが最大・最難の問題は、家主である義父から即刻退去するよう命じられていること。だが退去したくとも、する金がない。そんなある日、突如家の前に映画プロデューサーを名乗る老人・楮山が現れる。楮山が持ってきた仕事の話に飛びつく佐志。けしかけられるようにしてシナリオハンティングに出かけるが…。

内容はハッキし言ってよく分からなかった。最後がね。
もう鳥肌実が強烈すぎて、それしか印象に残らないという(笑)
永瀬さんはとってもカッコいいんだけど、鳥肌実に消されてしまった。

 

エレクトリック・ドラゴン80000V           
2001年
監督:石井聰互
出演:浅野忠信、永瀬正敏  他
「電気と感応し爬虫類と心を通わせる男=竜眼寺盛尊(浅野忠信)」は、すぐにキレてしまうドラゴン頭をエレキギターの爆音でなだめながら、地道に爬虫類専門のペット探偵をして生計をたてていた。そんな中、昼は電気屋として働き、夜は電波を正しく使用しない者への正義の制裁を加える仕置人として街を徘徊する仏像仮面の男がいた!彼の名は「電気を修理し怪電波をキャッチする謎の男=雷電仏蔵(永瀬正敏)」常識を超越した二人は運命的に闘いの場へ誘われてゆく。 80000Vの感電バトルが今はじまる!!

これはどうコメントしたら良いんでしょうか(笑)
もう石井監督の好き放題にやった作品としか言いようがないと思う。
ストーリーなんてないしさ。 でも映像は凝ってて良いかも。
映画として見たら絶対ダメ。一種のアート作品として見る事をオススメします。

 

STEREO FUTURE

2001年
監督:中野裕之
音楽:清水靖晃 、FANTASTIC PLASTIC MACHINE 、TOWA TEI 、野崎貴潤
出演者:永瀬正敏 、桃生亜希子 、麻生久美子 、竹中直人 、ピエール瀧 、松岡俊介  他
「Silent Female」:インターネットで同時通訳をしているエリは、かつての恋人・圭介との別れのショックから言葉を発することが出来なくなってしまっていた…。
「Samurai Fighter」:売れない役者・圭介は、売れっ子女優・久美に見初められ、時代劇の若侍役に抜擢されるが…。
「Sound Funky」:圭介の悪友・健吾は子分の俊介とニセモノ高級スピーカーを販売している。2人は圭介の映画出演を知って…。
「Stereo Future」:エリの姉・薫はTVディレクター。環境問題の番組作りを進める中、問題の重要性に気付くが…。
“SF”というキーワードにした4つのエピソードを織り交ぜながら、手に届きそうな“未来”と“恋愛”という普遍的な物語を優しく描いたピースフル・ストーリー。

相変わらずストーリーはよく分かりません(笑)
でも映像はとっても綺麗!キャスト陣も豪華だし。映像作品として考えればとても良い感じに仕上がってる。まぁこの手の映画に内容性を求めるのは間違っているんだろうけど。

 

PARTY 7  
2000年
監督:石井克人
原作者:石井克人
音楽:ジェイムズ下地
出演者:永瀬正敏 、浅野忠信 、原田芳雄 、小林明美 、岡田義徳 、堀部圭亮  他
下っ端ヤクザの三木は、組の金2億を盗んで逃走。隠れた所は「交通の便が悪く、迷路のような道が近くにある」ホテルの401号室。だがそのヘンピな場所に、金持ちと結婚するという元彼女 カナが、なぜか「お金返して」とやって来るし、彼女の婚約者や組の人間まで追って来た。混乱状態に陥る401号室の面々、ところがその一部始終を隣室の「ノゾキ部屋」から、ノゾキ常習犯 オキタと謎のキャプテンバナナが覗いていて…!?

この作品の内容が分かる方が居ましたら教えてください(爆)
正直内容は不明。バカバカしくて笑えます。でも出てるキャストは豪華(笑)
永瀬さんは相変わらずカッコ良いから良いんだけど、浅野忠信や原田芳雄さんがこんなコトやるなんてー!?って驚かされた。捨て身の役なんでしょうか(笑)
両名俳優の意外な一面を見たい方はぜひ見てください。

 

五条霊戦記 GOJOE
2000年
監督:石井聰互
出演者:浅野忠信 、隆大介 、永瀬正敏 、岸部一徳 、國村隼 、船木誠勝  他
平家が支配する平安時代末期の京の都。五条橋では平家武者が襲われる事件が多発し、人々は“鬼”の仕業と脅えていた。かつて“鬼”と恐れられていた破戒僧・武蔵坊弁慶。現在仏の道を志す彼は、夢のお告げで五条橋の“鬼”を退治するため旅に出た。様々な出来事に翻弄されながら、弁慶はようやく“鬼”と対面する。だがその正体は意外にも、希有なる容姿と最強の気を操る美青年・遮那王こと源義経だった…。

とにかく浅野忠信がカッコ良い!もちろん永瀬さんもですけど。
サイバーアクション時代劇という割にはアクションが物足りないような気がしたけど、それなりに良い感じの内容になってる。

 

誘拐
1997年
監督:大河原孝夫
脚本:森下直
出演者:渡哲也 、永瀬正敏 、酒井美紀 、柄本明 、新克利  他
商社の重役が誘拐された。犯人は身代金三億円と、その受け渡しをテレビ中継するよう要求してきた。犯人に指名された運び人は三億円入りのカバンを抱え、命じられるままに東京中を走り回った末に倒れてしまう。テレビクルーを装った津波警部が後を引き継ぐが、彼も力尽きる。続いて藤刑事が犯人を追い詰める。犯人は意外な人物だった・・・。

最後がとても良かった。ちょっぴり泣けるし。
ストーリーがなかなか良くできてると思う。単なる刑事ものの映画ではなくて、ミステリー風味も入っている。
若い永瀬さんも見ものかな(笑)

 

罠 THE TRAP −濱マイクシリーズ−
1996年
監督:林海象
脚本:林海象 、天願大介
出演者:永瀬正敏 、夏川結衣 、山口智子 、杉本哲太 、南原清隆 、佐野史郎  他
濱マイクシリーズ完結編。
被害者は皆、死化粧をされ花柄のワンピースを着せられているという、連続殺人事件が発生。マイクの彼女、百合子にも魔の手がのび、マイクが危機一髪救う。新たに起こった事件でマイクの指紋が凶器から発見され、マイクは指名手配を受けてしまう。横浜の探偵達総動員でマイクのために動き、犯人を炙り出す・・・。

これは前作と前々作のアクション調から、ちょっと方向を変えてサイコスリラー調な一作。
一部 キャストの変動があったので、ちょっとその点は紛らわしかったかも。
いくつか疑問は残るけど、話の設定は面白かったかも。
永瀬さんの2役が良かったな。

 

BeRLin
1995年
製作:仙頭武則 、須崎一夫
監督、脚本:利重剛
出演者:中谷美紀 、永瀬正敏 、ダンカン 、あめくみちこ 、山田辰夫 、萩原聖人  他
風俗に関するドキュメンタリー番組を制作している撮影クルーが、キョーコをめぐる人々への取材を続けている。そのキョーコと名乗る女性は、ホテトル嬢が突然姿を消した。
彼女は“壁"のかけらが入っているという袋をお守りのように首から下げていた。偶然見かけたキョーコにもう一度会いたくてデートクラブに通いつめたサラリーマンのオガタは、いつしかクルーの取材に同行するようになる。

正直ストーリーがイマイチよく分からなかった(苦笑)
でも中谷美紀がすごい良い味をだしてた。これが彼女の初主演なんだよねー。
見た後に、不思議な気分になった。ストーリーはよく分からないんだけどさ(笑)

 

Cold Fever
アイスランド/アメリカ  1995年
製作総指揮:フリドリック・トール・フリドリクソン
製作:ジム・スターク
監督:フリドリック・トール・フリドリクソン
出演者:永瀬正敏 、リリ・テイラー 、フィッシャー・スティーブンス 、ギスリ・ハルドルソン 他
東京で平凡に暮らすサラリーマンの平田は、遠く異境の地アイスランドを訪れる。目的は、ひとつ。客死した両親の供養のため、彼らの最後の命の場所である事故現場をその目で確認すること。空港に降り立ち、さらに目的の場所へ向かって旅が始まった。慣れない土地、なじめない国民性、生まれて初めて体験する極寒の日々…。しかも彼を責め立てるように、立て続けに起こる様々なハプニング。まるで異次元のような時間と空間が、ただひたすら過ぎ去っていった。しかし、その中で時に激しく、時に優しく、様々に表情を変えるアイスランドの奇跡の土地は、なぜか平田を少しずつ変え始めていた…。

映像がとても綺麗で、それだけで絵になってる感じ。
ただ真冬に見るともっと寒くなってきます(笑)アイスランドが舞台なんで、寒いときには見ない方がいいかも(笑)
面白いわけじゃないけど、なんか心にジーンとくる内容。

 

遥かな時代の階段を−濱マイクシリーズ−
1994年
監督:林海象
脚本:林海象 、天願大介
出演者:永瀬正敏 、南原清隆 、佐野史郎 、杉本哲太 、塚本晋也 、松田ケイジ   他
横浜で川の利権を持つ「白い男」を蹴落とそうと、警察や新興勢力ヤクザ「黒狗会」の手の者がせめぎ合っていた。そんな中、幼いマイクと妹を捨てて突然姿を消した母親、ストリッパーのリリーが舞い戻ってくる。母親の正体を、何も知らない妹にバラすと警察に脅され仕方なく、川沿いに店を出す、妹の友達の母親を調べ始めたマイクだったが・・・・

今作からカラーになりました(笑) 音楽も前作に比べ多用されてるし。
今回はマイクと母親、そして今まで知らなかった父親の存在についてがクローズアップされた感じで、なんかマイクの出生の秘密編という感じ。
マイクのお調子者的部分があまり出てこなかったので、そこはちょっと残念だったな。

 

我が人生最悪の時−濱マイクシリーズ−
1993年
監督:林海象
脚本:林海象 、天願大介
出演者:永瀬正敏 、南原清隆 、佐野史郎 、南果歩 、宍戸錠 、麿赤児 、塚本晋也  他
横浜・黄金町にある映画館“日劇”の2階に事務所を構える、探偵・濱マイクの活躍を描たシリーズ第1弾。
ある日、マイクは麻雀屋で客にからまれた楊を助けようとして、指を斬られてしまった。幸い指はつながったが、楊に友情のようなものを感じ始めていたマイクは、楊の差し出す慰謝料を受け取ろうとしない。そこで楊はマイクに金を受け取らせるために、仕事として、楊の兄を捜して欲しいと依頼するのだが、実は楊の正体は・・・・

遊び心も満載で、なかなか面白かったです。モノクロなのには驚いたけど(笑)
情報屋の南原清隆もなかなかいい味だしてたし、結構良かった。
めちゃ若い永瀬さんにちょっと笑ってしまったけど(笑)

 

死んでもいい
1992年
原作者:西村望
脚本:石井隆
監督:石井隆
出演者:大竹しのぶ 、永瀬正敏 、室田日出男 、奥村公延 、田中忍  他
気まま旅を続ける信は、ある日、名美と出会いひと目ぼれする。そのまま名美の働く不動産屋を訪れ、アパートを借りる。信は名美にアパートに案内されたとき、初めて名美が社長の妻であることを知るが、すでに信の気持ちは抑えがたくなっていて……。
青年がふとしたことから人妻に惚れてしまったことから、激しい愛憎の渦に巻き込まれていく様を描いたハードなラブ・ストーリー。

かなりドロドロもんです(笑)いろんな意味でかなり激しい...。
でも永瀬さんのキュートなお尻は見ものかも(笑)
単なる不倫ドラマっていう訳じゃなく、なんか重い愛を描いてる感じ。

 

男はつらいよ〜寅次郎の青春んでもいい
1992年
脚本:朝間義隆 、山田洋次
監督:山田洋次
出演者:渥美清 、倍賞千恵子 、風吹ジュン 、永瀬正敏 、後藤久美子、吉岡秀隆 他
東京で働いている泉は同級生の結婚式で宮崎へ飛ぶ。式の後城跡を訪ねた泉はパッタリ寅さんと出合った。訳ありの女性と一緒の寅さんは慌てて石段で転び足をくじいてしまう。女性は理容師の蝶子で一文なしの寅さんは髪結の亭主よろしく厄介になっていたのだ。寅さん大怪我の報せで柴又は大騒ぎ。泉の電話を受けて満男は勇んで宮崎へ。しかし寅さんの怪我は大したことなくお祭りを楽しんだ2人は帰ろうと寅さんを促す。寅さんもその気になるが蝶子は怒り出す。愚かな師・寅さんと真面目な弟子・満男のおかしくも哀しい師弟愛のシリーズ第45作。

永瀬さんはメインで出てこないものの、かなり良い味出してます。
ファッションも素の本人同様に奇抜で寅さんシリーズには珍しいキャラかも(笑)
バンドのヴォーカルの役だったりすので、貴重な歌が聞けます♪

 

息子
1991年
脚本:朝間義隆 、山田洋次
監督:山田洋次
出演者:三國連太郎、永瀬正敏、和久井映見、原田美枝子、田中隆三、浅田美代子 他
浅野昭男は妻に先立たれ、岩手県の山村で一人暮らし。三人の子供たちは、それぞれ東京へ、結婚へと独立し、かつての賑いはこの家にない。昭男の悩みは、定職をもたない末っ子の哲夫のことだ。一方、母の一周忌に集まった子供たちは、父親の老後のことを話し合うが何ら解決策を得ない。そんなある日、哲夫は、東京・下町の鉄工場で働くうち、可憐な娘に激しい恋をした。しかしその征子には口がきけないという障害が...。

永瀬さんの言葉の訛りがかなり良い味出してます。和久井映見の演技がかなり良かった。
親子の関係がほのぼのとして、なんか良かった〜。
切なくて泣ける映画でした。