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星野 英彦 レシピ(?)


1966年6月16日、群馬県藤岡市に生まれる。

小学生の頃、ピンクレディー(ミーちゃん派)にハマり、初めて「ペパー警部」のレコードを買う。
それと同時にジューシーフルーツの「ジェニーは御機嫌ななめ」も購入。
その他に郷ひろみや西城秀樹というテレビで流行りの曲もよく聞いていた。
これで分かるように、英彦はかなり歌謡曲に染まった少年だった。

中学に入り、4歳年上の兄の影響でビートルズを聞き始める。
一番のお気に入りは「イエスタデイ」。
ちなみにアニィ&ユータが好きだったキッスも聞いてみたが、ヘヴィ過ぎて完全にダメだったらしい。
どちらかと言うとイーグルスの方が良かったとか。
そして当時流行っていたYMOにハマる。
と言うように、周りの影響を受けやすい中学生だったらしい(笑)

小学・中学では音楽というより、サッカーに没頭した少年であった。

そして、運命を決める県立藤岡高校!!
高校1年の時に1年先輩の今井と知り合う。
それから聖地である今井商店に通うようになる。
そこには、あっちゃん、ユータも当然のごとくたまっていた。
そしていつの間にか音楽好きな集まりと化していた。
今井がバンドを組むという話を聞きつけたユータが、同級生であるヒデをヴォーカルに薦める。
しかし既にヴォーカルはアキラに決定してしまっていた為に、ギターに。
そうして初めてギターを手にすることに!
本人曰く、「今井君がギターを弾いてるのを見て、やっぱギターってカッコイイなって思って決めた」とか。
ただなんとなく決めた結果であったが、めでたくもBUCK−TICK ギターリスト 星野英彦のでき上がり!

その後の詳細は割愛!(爆)

英彦ママによる英彦談
「子供の頃はあんまり意地悪とかしなかったし、される側でもなかった。友達は多過ぎるんじゃないかって思うぐらい多かった。小さい子とかも好きで、面倒をみるっていうか、よく一緒に遊んでた。喋らないわりには周りから好かれてたんでしょうねぇ。そんな雰囲気があったんでしょう。」(HYP special issueより)