Back Ground
〜その詩の裏事情(?)〜



いわゆるコメントというヤツですが、知らぬが花と言う事実もあるかも(笑)
詩だけ読んでてもいいんじゃないかと思います。
ただここ読むと、私に対する理解は深まるかもしれませんね(笑)




◇きらめき◇
01年4月17日18日、京都会館第一ホールでTHE ALFEEのコンサートが行われました。
4月17日というと、我が最愛の高見沢俊彦氏(笑)のお誕生日。ぜひBirthday Liveで一緒にお祝いしよう!ということで私は遠征しました。その帰りに作った詩。
前からこういう感覚はあって、それをあえて明確な言葉にした感じですね。

◇パンドラの箱◇
私の独占欲(?)が強いのでしょうか?とても愛する人のすべてを知りたいと願います。
私達は別々の人間で、100%お互いを共有することなんてできない。
人として、「自分」として生まれたことの悲しみ…開けてはならないパンドラの箱ですね。

◇Sweet home town◇
これも"きらめき"と一緒で、前からあった感覚をあえて言葉にしたものです。
実はこれと"きらめき"は、そもそも"Love Letter"という私の中でいつか形にできればいいなと思っていた詩集のシリーズです。
これはね…、01年春のTHE ALFEE広島公演後、街を歩いてて「この景色、高見沢さん見たかなあ〜」とかうきうきしてたときに、形にしたものですね(お前そんなんばっかやん/笑)同年9月に行われる予定だったロンドン公演のためのパスポートを申請するために行った日かな?

◇雨◇
最近…ですね。色々なことがあってかなり人とコミュニケーションをとるのが嫌になってて、すごくへこんでいたときに、雨が降っていたんですよ、仮想現実の世界に(;^_^A(笑)
分かる人には分かる、「あなた」が作った「私」の街にですね(笑)
それで、心の中にあったものをほとんど勢いにまかせて出した詩。

◇パラドックス◇
すっごい古い詩です。A Last songは、最近の、ある一定のテーマというか、共通項を持った詩だけ載せていこうかな〜?とか悩んでいたのですが、愛機iMacの側に貼ってあるこの詩にやっぱり心動かされて。
四年くらい前、私の世界が真っ暗な時に書いた詩ですね。
昔、信じられないほど幼く不器用に、とても愛した人がいて。
生きるのがものすごく苦しかった頃で、ものすごい形相でがむしゃらにすがっていたそれを、一歩離れて見た、その時の言葉。
あの頃の「私」の的をついてますね。この詩の内容に気がついたことが私の人生の一つのターニングポイント。

◇魚◇
昨年の後半あたりからかな?私はすごく心がささくれだっていたのですが、それが先日、やっと元にもどりまして。「ハリセンボンの刺を抜いたらただのふぐ〜♪」とか思っていたんです(笑)その直後、ええ、最近ですけれど(笑)ぱか〜んと割れまして。思いっきり壊れまして。そういう経緯のある詩でした…(;^_^A
でもこれはね、なんとな〜くつれづれに思っただけのことなのに、けっこう辻褄があってて、よくできてるかな、と思うんですよ。ふぐって汚れた海に生きる魚なんですよね…とか。ハリセンボンの刺を抜いてもふぐにはなりませんが(笑)

◇Love letter◇
………あえて多くを語るまいかと(笑)