あなたに直接届ける方法がないわけではない。けれど、そうしたくはない。
心に閉じ込めておきたくないメッセージ、
でも確かな形で伝えるには、あまりに曖昧でやわらかくて壊れやすいもの。
だからただ、言葉に魂を宿して、そっと空気の上に乗せたいだけ。
もしくは、星に祈りを託したいと願うだけ。
なぜならそれらは、私とあなたが共有していて、
…そして、私達をささやかにつないでくれるものだから。
……そんな想いで載せる言葉です。
一人でそっと呟いているだけの言葉たちだから、突っ込んではいけません(笑)
「これ、自分宛ての手紙かあ?」って思わない人は、見ない方がいいかもしれかせん(;^_^A
それでもよければ開封してください……
あなたを包み込むために 私がささやいた言葉
あなたの答えが聞きたくて 悲愴な声で叫んだ言葉
あなたには届かないかもしれないけれど
ただ空気に溶けて その魂が温もりを抱いたままあなたに触れればと
あなたに届けたくて 置き去りにされたくなくて
答えが得られるのなら誰に見つかっても 何も怖くないと声を張り上げて
あなたに 最愛のあなたに
何度私はささやいた?
何度私は呼びかけた?
あの時、あなた 聞いていた?
Dearest…
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