真っ黒い幕の前に、二律背反マークとNIHILISMの文字が可愛くデザインされていた。
Sの所がちょうど龍になっていて、ちょっと新年ぽい。
どうしよう、前だよ前!14日、係のお姉さんに案内されたその席は、
何と、アリーナ前から4列目!ちょっとニヒルウイング右翼に差し掛かり気味だったけど
めちゃよく見えた。みっちーとポメラニアンズの表情まで見えちゃうよ。もうドキドキ。
13日は、一階スタンドベイベーで会場全体が見渡せた。席によって見え方、感じ方が
かなり違ったのがよかった。もちろんどっちも最高。
「ニヒール!」背徳王子のテーマにのせてニヒルマンみっちー真ん中から登場。
13日「あんちくSHOWです。」、14日「ファイナルです。」キャー、
ついに、始まったー。みっちー格好良くポーズをきめて、そのまま
その術を僕は知らない に入る。
テンション高くなってきて、踊りまくる。でも、みっちーちょっと
緊張してる?歌詞が…混ざってる。でもでも、素敵、みっちーがいる。
ほんとに、始まったんだねー。
続けて、彼と彼女のこと。
この曲、”抱きよせて、キスをして...”に入る瞬間がすごく好き。
ここからみんなサイリュウムを持って、両手を上にあげて左右に振る。
本当に好きな人はいますか?精神も裸に出来ますか?
うわー、みっちー大好き。
そしてMC。
13日、「そう、オレはニヒルマン。どのへんがニヒルかと言うと、日本武道館こんなに大きなステージで
緊張してるにもかかわらず、そんな様子をおくびにも出さないところ。」
「そうさ、オレはニヒルマン。こんなに集まってくれたお前らに感謝しておきながらも
それをおくびにも出さないところ。」「そうさ、僕はニヒルマン。どのへんがニヒルかと言うと、
その術の歌詞を、何度も間違えて動揺しているのにもかかわらず、それをおくびにも出さないところ。」
14日、「今日でファイナル、興奮しているにもかかわらず…」
ゴメン、みっちー13日の印象が強すぎて忘れちゃった...。
13日はここで挨拶に行く。「何か、ワンマンショーと勘違いしてる僕。」
っと言いながら結構いっぱい喋ってくれた。大きな会場にはよくある真ん中の花道がなくて、
みんなの近くに行きたい、ってみっちーしきりに言ってた。でもその代わり、
ステージ両サイドから一階スタンド端っこへ続きそうな道があって、そこまでみっちーは来てくれた。
そう、この道をみっちーは”ニヒルウィング”と命名し、更に14日には
ステージの両サイドに付いているので”ニヒルウィング右翼、左翼”って名づけた。
右翼、左翼のいいまわしに、大ちゃんがナイス、ナイスって感じにみっちーに合図して
みっちーも、でしょ、でしょっって感じで面白かった。なんか、この二人のコンビ
好きだなー。
そして次の曲は忘れてしまいたい。
”食べてしまいた−い! 忘れてしまいたーい!”ってみんなで歌うときもちーーい。
りえさんとみっちーのラップみたいなところで、きゃー、みっちー胸さわってるーー!
でも、可愛くて良いよね。
やっぱり最後は、忘れてしまいたいの大合唱。武道館全員はすごいよね。
みっちー最後の方は「もっとちっさく、もっと小っさく...。」ってしゃがんで指揮してた
のが可愛いかった。
名器、生みっちーが本当にこの曲歌ってると、やらしー。
りえさんと一緒で更に…。でもそれが たまらなくステキ!
”名器っとラブ、ああ、いいぇー”なんて...。
ちょっとMCに入る。サイリュウムで、
きらきらストップ。 明日もこの遊びやるの?
っと言っていた通り、14日もきらきらストップで盛り上がる。
みっちー、「ストップの前、みんなピックってするのが面白い!」って
かなり気に入ったみたいだった。
「みっちーのバラードのときはきらきら棒は振らないでね。
でも、せっかくだから前で静かに灯しといてって」って言ってたね。
そして、照明が落ちてSNOWKISSが始まる。みんな座って、
サイリュウムを静かに持って聴き入ってる。こんなに広い空間にこんなに沢山
サイリュウムが光ってると綺麗だね。本当に星座みたい。
そんな中に響き渡るバラード、ちょと力強く。
「ありがとう」と言って、みっちーはステージから下がる。
マリ姉さんのパーカッションソロから始まった
真昼の月。 りえさんのソロ。客電が付き、ステージだけが暗くなって、こっそりりえさんに
スポットライトがあたる。みっちーが歌うのとは、また感じが違ってうっとり。
りえさんのソロを初めて聞いたけど、当たり前だけどとっても上手。
声も、歌い方もすごく好き。なんだかゆったりとした感じで曲は進んでいって、
ちょっと高まってた気持ちが落ち着いてきて、...気持ちよかった。
りえさんのファンになちゃった。ライブに行ってみたいな。
衣装を着替えてみっちーが戻ってきた。今度は黒がベースで赤や黄色や緑などの
模様が入ったブラウス。懺悔が始まる。生でこの曲聞くのは13日がはじめてだった。
もともと大好きだったこの曲。曲の終わりの方で泣いちゃった。
13日は一階スタンドべいべーだった為、位置的にみっちーを上から見下ろすようなかんじになり、
その微妙な距離感と、みっちーの両手を挙げて踊る姿、懺悔の曲調に合うラストの手拍子。
なんかいろんなものがシンクロして、その雰囲気からか自然に涙が出てきて止まらなかった。
そのまま理想論'99へ入る。
このアレンジの理想論も好き、懺悔からそのまま続きでこの前奏
につながるのが素敵。終わった後でも、この部分が頭の中で
ずっとフィードバックしてたよ。
帝王学、”ヤなものはヤダー、ヤだったらヤダーーー!”
って叫ぶと気持ちー。更に続くみっちーの低音もすごく気持ちぃ。
体も動いて、ノリノリだ。
ここで、全部が暗くなって ズキズキ。みんながさっと座り、みっちーだけが歌う。
みっちーの声ってやっぱり好きだな。なんか、みっちーとのいろんなシーン
がよみがえってくる。欲望図鑑買っていっぱい聴いたこととか、アリーナの
時の映像とか...。みっちーのバラードは、気が付くといつも引き込まれてる。
モラリティーが始まり、ステージ上で真っ白いフリフリのついたブラウスに着替える。
懺悔からここまで、この曲順でモラリティーを聴くと なんか余計に歌詞がイタイよ。
”寂しくて狂いそうなのに何食わぬ顔してる。……”みっちーはこの曲作った時
と、今では、周りはいっぱい変わっただろうけど、どんな想いで今歌ってるんだろう?
でも、力強く歌ってるみっちーの顔ってやっぱり綺麗。
そして、三日月姫。「踊っていただけますか?」もちろ〜ん。
かっこいいーよ、踊りながらも、おどってるみっちーに
うっとり。りえさんと2ショットで踊るところなんてかっこ良すぎる。
怒涛の様に続いて「僕、みっちーーー。」て叫ぶ。これ好きだよー。
求めすぎてる?僕。
もちろん、りえさんと絡みまくり。素敵すぎる!
ニヒルウイング右翼に登って、みっちー
”すべすべのヒップ頬よせて、つついてみたりしたいんだ。”
で、おしりこっち向けて、つっついてる!そして、
そんなところで、この曲にそんな格好!ダメだよーーぉ。
13日だけの、
恋と哲学の小部屋
白と銀のスーツに、胸に白いバラを刺してる。ステキ、みっちー...。
「8500人相手に、これやるのか。」って、みんな近くに来てー
ってかんじ。
最初の質問、今回のツアーでおいしかったものは何?
「う〜ん、初めから難しい質問だ…。そう!福岡で食べた水炊き。
あれ美味しかったなー。えっ食べたい?...この鍋奉行と? 」
うん、食べたーい。
次の質問、私は雪が好き!雪には思い出がいっぱい。みっちーは雪は好きですか?に
「詩人だ…。なんか、大人の階段登っちゃうみたいだね!」だって。
「僕ね、スキー上手いんだ!」って言ったら、みんな「えー」って。
私も、信じられなかったみっちーがスキーをするなんて。なんか想像つかない。
でも、みっちー「ほら、僕ってなんでも形から入るじゃない。スキーウェアーとか
ビシッときめて、ほら、何だっけ?カレーとか食べるところ。うーん休憩所。
そこで、ガラスに写る自分の姿見て、上手そーとか思うわけよ。」って言うから
みんな笑うと、「いや、ホントに上手いんだって。ほら、こういうの出来るよ。」と言って、
くねくね曲がりながらスキーで下りて来るふりをすると、べいべーが「すごーい」って叫ぶ。
「って言うのはできないけど、...ボーゲン?それは、初心者でしょ!そう、パラレルは
出来るよ。よく、YAGGYといったなー。」そして、みっちー「行きたいなー、スキー。
一緒に行く?スキーツアーとかいって…。」というと、みんな「行く〜〜〜!」って
もちろん答える。「華原朋美、みたいな。」華原朋美はファンと温泉旅行へ行ったらしい。
「あとねー、スケートもやる。アイススケート。テレビとかで夜中フィギュアスケート
とやってると見ちゃうよね。」「僕がフィギュアスケートの選手ならあなたの上ですべりたい...。」
きゃーーー!みっちー。
次の質問、今回のツアーで印象に残っていることは何ですか?
「あのねー、年末と年明けで笑顔の種類が違うの。年末はもうどうなってもいー
って感じで、年明けるとよろしくって感じになってる ウフ。」
「でも今回始めてやってみたけどクリスマスイブにコンサート
って言うのはどうだろう?」
「後あれだね、やっぱりカウントダウン。
そうそう、鏡餅2個とか持ってっちゃった人はだめだからね!
ってこんなところで説教してもしょうがないけど...。」
次の質問、人生で一番大切なことは何ですか?には、
「恋哲は、ずるはなしなんだけど、これはまだ答えなくていいかなー。まだ、
ニヒリズム買ってない人も多いと思うから。みんな聴いた?ニヒリズム。
それで考えてみた?分かった?そういうのどんどん手紙頂戴!」うん、考えてみたよ。
あの後に来る曲があれだから…。答えはどうなんだろ?
最後次の質問、みっちーって最近地下鉄とかのりますか?
「あー、最近全然乗ってないなぁ。なんか吊革とか触れないタイプ。
なんか、嫌じゃないあれ。レースのハンカチ出して、こうー。」
みんな想像つくだけに爆笑、「…ってやらないて、そんな事。
でも、金属は冷たい方が好きなタイプ。」
締まらないからもう一つ、初武道館はどうですか?
これには、みっちー「うーん、やっぱり真ん中に花道がないのがね…。」
ってずっと、みんなとの距離を縮めようとしてくれてた。そう、恋哲の間は
ベイベー達とのやりとりに、お前らもっとこっちに来いよ、こっちに!っていい続けてくれてたし、
さっきみっちー「リハで、このスピーカで音確認しても、本番になると
すぐ、これより前に行っちゃうんだよ…(笑)」とも言ってた。
そんなところが、大好きなんだなーみっちー。
13日は、「私に出来ることは、もう踊る事しかないワ。」っと、
マイクスタンドを持って、片足を後ろに上げたポーズで
言う。や〜ん、可愛いー。
14日は、
「色々相談した結果、今日は恋哲飛ばします!昨日は、時間なくて最後僕適には
不完全燃焼だったから、今日は踊りまくろう。」って言って、
「流星 光一郎よ!」で始まった
SDR。
13日の振りは、シェイクシェイクシェイク*2、パンパン*2、回してポー!
14日は、サーブ、レシーブ、ジャンプ、回してポー。
やっぱり、これを踊ってこそ、生みっちーって感じ。
そして、みっちーの問いかけに、必死で答えてる。
そのまま、バラ色の人生へ続く。もう、この曲の前奏聴いただけで
笑顔になる。
嫌なことわすれて、日常とか、そう言う事本当に何もかも忘れて、
すごい笑顔で歌ってた、踊ってた。
きっと、ここにいたみんなが そうなんだろうね。
こんな曲作っちゃうなんて本当にすごいなー。名曲だよね。
「最後の曲です。」といって13日は始まった。イヤイヤって言うみんなに、
だってそれはここが武道館だからって。武道館は時間に厳しいらしい。
抱かれたい男。曲か始まってみっちーの顔見ると、そんな事忘れちゃう。
何度見ても可愛いな〜。それに、結構踊れるようになってきたし、嬉しい。
セイントシックスとみっちーの最後のポーズは、もうかわいすぎる〜。
そして、「チャオー!」って言ってみっち退場。いかないでーー。
14日だけの曲、「もう踊ろう!僕もうこの衣装着てスイッチ入っちゃってるし(笑)。」って言って
始まったのは、死んでもいい。
カウントダウンの時も着ていた、キラキラの青の上にファーの部分が
水色になってた服に、銀のパンツ。わーい!ポンポンが使えるー。
もう、踊るしかないでしょ。最後の”夜空高くー"で、一気に
客電が付き、いろんな色の銀テープが降って来る。昨日は、
上から見てた光景。今日は私が手を伸ばしてる。夢の中にいるみたい...。
13日は最後の曲、
悲しみロケット2号。
”...嫌なことばかり続くのとうつむく君、君、お前達!”って歌って、笑いながら
みんなを指差す。ああーこの笑顔最高!みっちー。
13日は、ラストで、一気に客電が付き、ステージ両サイドから上に向けて赤、黄色、緑
等の銀テープが発射された。この時は、一階スタンドべいべーだったので、
アリーナべいべーみんなが、一斉に上を向いて舞い落ちてくるテープに手を伸ばしている姿が
よく見えて、感動的な光景だった。そして明るいまま曲は最後まで続いた。
明るいままだと、本当に周りにもいっぱい人がいるんだっと実感できて、
みんなで一緒に、歌って、踊ってるのがよく分かってすごく素敵な光景だった。
14日ラストの曲。今夜、桃色クラブで。
ああ、ついに最後だ、終わっちゃう、このままずっとここにいたい。
こんなにステキな夜をありがとう。さいごまで、惜しみなく踊ろう。
みっちーの笑顔をよく見ておこう。きゃ〜ぁ、”だって”がかわいいー。
…そして、終わる。
最後に、みっちー「ここまで踊る、30歳なんていないよ。」って言う。
そうだよね。メンバー紹介をしてみんなさがる。
最後にラブ!ラブ!と叫び合って「 チャオ」でみっちーも退場。
ありがとう、みっちー。いっぱいのラブをくれて、また
これで次にみっちーに合うまで頑張れる。
だからゆっくり休んで、お雑煮食べて、そしてまたいい曲かいてネ。
楽しみにしてるよ☆