THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
"WILD WILD SABRINA HEAVEN TOUR"
2003.04.10 at AKASAKA BLITZ

・SET LIST
1・ブラック・ラブ・ホール
2・メタリック
3・ヴェルヴェット
4・ミッドナイト・クラクション・ベイビー

5・ジプシー・サンディ
6・チェルシー
7・水色の水
8・マリアと犬の夜
9・デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ

10・太陽をつかんでしまった
11・赤毛のケリー
12・新曲(タイトル不明)
13・PINK
14・ブラッディー・パンキー・ビキニ

15・カルチャー
16・マリオン
17・サンダーバード・ヒルズ

Encore
18・GT400
19・ジェニー

20・リボルバー・ジャンキーズ

Ending SE
・GIRLFRIEND

*一部不正確な箇所があります。

・ほとんど新曲のみで構成された本編は、観客とのコミュニケーションを
全く取らない形で進められた。
「SABRINA NO HEAVEN」に収録されているであろう新曲群のうち、
12曲目に披露された曲は、今までの彼らの楽曲の中で最も「ダークな」
激しい曲だった。

・今回特筆すべき点は、チバのギターの音が外にも出されるようになった事。
今まではほとんど観客に聴こえる事のなかった彼のギターが、アベの音と
同レベルで鳴らされる事により、バンドの音がより一層厚みを増していた。

・「マリアと犬の夜」ではチバがキーボードを演奏。
この曲はクハラのリズム感の良さにアベとウエノがまだまだついて行けて
いない感じがした。今後ツアーで演奏され続ければ、解消されるだろう。

・ライブ終了後のエンディングには未発表で会場限定販売シングル
「GIRLFRIEND」が流れた。
この曲の詞は、今までのチバのイメージとは全く違う、ストレートな
メッセージソング。素晴らしい曲だと思う。