| BEAUTY IN DARKNESS VOL.5(2001) | |
| NUCLEAR BLAST(27361 66422) | |
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1 The Chair/THE 69 EYES (4:11)
2 Puritania/DIMMU BORGIR (3:06) 3 The Pain Song/LUCIFIRE (4:25) 4 Summer Night City/THERION (4:57) 5 Judgement/L'AME IMMORTELLE (4:11) 6 Existence/PROJECT PITCHFORK (3:54) 7 Image/THEATRE OF TRAGEDY (3:08) 8 Alone/AMORPHIS (4:19) 9 Believe In Nothing/NEVERMORE (4:21) 10 Cold Heritage/LACUNA COIL (5:21) 11 Closer(My Love)/ENTWINE (4:33) 12 The Fallen/CREMATORY (3:41) 13 Crimson Twins/TO/DIE/FOR (3:53) 14 True Belief/LOVE LIKE BLOOD (4:35) 15 Love Never Dies/SILKE BISCHOFF (4:36) 16 Cryin' Clouds/MANDRAGORA SCREAM (4:32) 17 Cornflake Girl/TAPPING THE VEIN (4:37) 18 Mother Earth/WITHIN TEMPTATION (5:31) |
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このシリーズも5作目となってVol.1から聞きなおすと時代の変化が感じられます。 有名どころも入っているのではじめてゴシックの世界を知りたい人にはいいコンピレーションCD だとつくづく思います。で、有名どころでは THEATRE OF TRAGEDY の「Image」のフランス語 バージョンが目を引きますが、果たしてフランス語版がどれだけいいかといえばかえってこういう曲に あってない様な感じを受けます。 NEVERMOREがこのコンピに入るようになるのも時代の変化なのでしょうか? かつて SANCTUARY のファンだった私としてはちょっと彼らの変化は寂しい気もします。 正直に言いますと11曲目から13曲目はどれも似ていて違いがいまいちわかりませんでしたよ。 LUCIFIREは TIAMAT のメンバーのサイドプロジェクトだそうです。憂いのあるゴスでいいですよ。 L'AME IMMORTELLEはオーストリアのエレクトリックゴシックで女性ヴォーカルがクリーンな歌声を 聞かせてくれます。何枚かアルバムも持っていますが、未だにレヴューもできてません。 PROJECT PITCHFORKの曲を聴いたときにてっきりTHEATRE OF TRAGEDYかと思いましたよ。 なんか最近の彼らにすごく似ていますが、違うバンドで、ドイツでかなり人気のあるグループのようです。 今回のコンピで個人的に一番うれしかったのは TAPPING THE VAIN の曲が収録されていることでしょうか? 某サイトの掲示板でその存在を知ったのですが、MP3でしか聞いたことがなかったのでCDで曲が聞けて感動です。 SILKE BISCHOFFもドイツのバンドです。こう見るといかにドイツでゴシックが人気なのかがわかりますね。 彼らの音楽もエレクトリックなのですが、この曲はフレーズの繰り返しを女性と男性のボーカルが 行っていてバックで厳かなコーラスが入るものです。
MANDRAGORA SCREAMはイタリアのバンドでミドルテンポの曲に女性ヴォーカルが乗っかる感じです。
耽美さは皆無でかなり力強い歌声ですね。
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