| THE SECRET INSIDE(1999) | |
| USG RECORDS(USG 1034-2) | |
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1 Here Is The Rain (4:49)
2 Lost (4:47) 3 Dancing With Tears In My Eyes (4:06) 4 Save The Pain (4:00) 5 One,Five,Seven (1:57) 6 Between All Time (5:02) 7 When Weak Eyes (4:46) 8 The Secret Inside (6:31) 9 Down On This Side (5:15) 10 Nohold (5:49) |
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Gernol Leinert:Keyboards and Pianos,Bass,Programming and Samples
Michael Rohr:Vocals Markus Jullich:Drums and Percussions.Drum programming Markus Tiedemann:Guitar Kristian Kohlmannslehner:Rhythm and Acoustic guitar,Backing vocals Lisa Mosinski:Backing vocals |
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Recorded and mixed at Commusication studios by Gerhard Magin
in December '98 and January '99
Produced and mixed by Gerhard Magin & Century Mastered at Klangstudio Leyh by Markus Born |
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ドイツ出身の CENTURY のファーストフルレンスアルバム。
CENTURY は CREMATORY のドラマー Markus Jullich を中心に1995年の秋に結成された。スタジオ・ミュージシャンで
CREMATORYのアレンジャーでもあった Gernol Leinert, CREMATORY の最新作「ACT SEVEN」にゲスト参加している Michael Rohr と
いうように CREMATORY 関係者がメンバーとなっている。1996年にデモ作成後、1997年に Commusication studios で
Gerhard Magin をプロデューサーとしてEP「LOST」を作成した。
80年代のゴシックミュージックをこよなく愛する方にお勧めなアルバムです。ゴシック・ポップという感じの かなりキャッチーでメランコリックな音が全曲を通して聴く事が出来ます。メタルではないですが、私はこういう音は 大好きです。先輩ゴシックバンドの良いところを寄せ集めたような気がするくらいどの曲もどこかで聴いたあるような デジャヴ感覚を引き起こさせます。5曲目の「One.Five,Seven」は曲の演奏時間をそのまま取ったタイトルのようですが、 これが ENIGMA を彷彿させます。そして続いて6曲目「Between All Time」は DEPECHE MODEでしょう。(PARADISE LOSTの 最新ぽいとも言うかも)それはともかくとしてゴシックメタルがプログレのように難解な音に近づいていくものが多くなる中 このバンドのようにかなりわかりやすく、キャッチーな曲が多いのも良いんじゃないかと思います。 |
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| MELANCHOLIA(2001) | |
| DRAKKAR RECORDS(74321 79639 2) | |
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1 Perfect Lie (5:05)
2 Fall For You (4:29) 3 I Regret (5:14) 4 High And Low (3:38) 5 Finally (3:36) 6 Me,Myself And I (4:30) 7 I Would Know (4:19) 8 Melancholic Light (4:20) 9 Nothing No More (4:49) 10 Shine (3:53) |
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Michael Rohr:Vocals
Kristian Kohlmannslehner:Guitars Guido Holzmann:Bass Markus Jullich:Samples & Programming Andreas Neuderth:Drums Gernol Leinert:Keyboards |
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Produced and mixed at Commusication Studio by Gerhard Magin
Mastered at Klangstudio Leyh by Markus Born |
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セカンドアルバムです。前作の延長と言うかほとんど同じ路線です。80年代ゴシックポップを演奏すると言うのが
このバンドの目的みたいなので、その趣旨どおりですね。1曲目からむちゃくちゃかっこいいゴシックポップチューンで
すぐに引き込まれます。どの曲もラブソングだったりします。5曲目のピアノのメロディを中心とした静かなバラードぽいのも
あります。6曲目でのヴォーカルのうたい方はディペッシュ・モードのヴォーカルの歌い方にもろ似ています。
ということで、前作が気に入った方はこのアルバムで裏切られることはないでしょう。
(2001/05/14) |
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