DIARY OF HYDE


9月30日(水曜日)

久しぶりに満員電車に乗った。僕は満員電車に乗るのがいやなのでいつもかなりはやく家を出ているのだが、 今日は用事があって別の場所に行くためにかなり遅い時間に家を出た。電車はすし詰め状態。身動きできない状態でした。 そんななかなんか肘に柔らかいものが当たるなと思ったら女性の胸があったていた。そのままだとなんかやだなと 思って当たらないようにずらそうとしたんだけど、なぜか向こうから押しつけてくるんだよね。うぶな僕はどうしようかと 思ってしまった。でもちょっとラッキーかな。

今月はもはや赤貧状態でCDを買う余裕もないはずなのだが、ついレコファンによってしまった。 そういう時に限って欲しいCDがあったりするんだよね。 Blue Oyster Cultの新譜が中古で出てたので、どうしても買わねばと思いカードで買うことに。 当然のようにカードで支払うならと ついでに何枚か購入してしまった。ううっ来月も赤貧か?

今日の収穫
BLUE OYSTER CULT 「HEAVEN FORBID」 BOCはかなり好きなバンドです。
KING DIAMOND 「THE SPIDER'S LULLABYE」 いつもかわらぬKING DIAMONDの曲好きです。
MERCYLESS 「ABJECT OFFERINGS」 このジャケットはダリの絵だよな。グラスゴーで見て感動したやつだよな。
DEMON 「NIGHT OF THE DEMON」 NWOBHMの作品でちょっと聴いてみたくなったんだよ。
KREATOR 「RENEWAL」 KREATORの作品は見つけしだい買うことにしているがこの作品はあんまりいいとは思えない。
MY DYING BRIDE 「AS THE FLOWER WITHERS」 持っていませんでした。


9月29日(火曜日)

ついにカウンターが1000件を突破。カウンターを上げることを目的しているのではないけど、毎日何人かの人が 自分のサイトを訪れてくれているのだなーとわかる唯一のものなのでかなりわくわくしながら見てました。 サーバーがGEOCITIESなのでアクセスログは取れないようなのでどんな方たちが見に来てくれているのかよく分からないの ですが、定期的に見に来てくれている人がいればいいなと思ってます。定期的に見に来てくれもらえるほど内容が充実 しているわけではないのでHEAVY METAL RINGで順番にクリックしたらたまたま出てきたとかいう方も 多いのではないかと思っています。そんななかでもりゅうさんからは何度かメールをいただき、励みになっております。 どうもありがとうございます。ほそぼそと運営している自己中心的なサイトですが今後ともよろしくお願いいたします。


9月28日(月曜日)

毎朝出勤簿に印鑑を押すときって、ああもう今月もこんなに過ぎてしまったのかと思うことが しばしばあるんだよね。学生時代は時の経つのがそれほど早く感じなかったけど、25歳を 超えた当りから妙にあっという間に1ヶ月、気づくと1年が経ってたりするんだよね。 1年ごとにこの1年これを達成しようと目標を立てるのだけど、当然のようにその中で 実現されたものは1割ぐらい。最近1年単位じゃ長すぎるから達成できないんだなどと 勝手な言い訳を作って会社の決算と同じく上期、下期に分けてみた。上期の目標はスペイン語 の習得だったんだけどきちんとやってたのは3ヶ月ぐらいだった。最近は聴いてもいないが テープだけは取ってある。10月がもう目前となった今、再びスペイン語の習得を下期の目標に しようと思っているのだった。来年のメキシコ旅行までにはやはり何とかしゃべれるように なりたいものだ。


9月26日(土曜日)

僕のパソコンはWindows95が発売された頃のもののため、最近その当時のスペックでは かなりつらくなって来ていた。というわけで新機種を買おうと思っていたのだが、 懐具合も寂しい状況になってしまい、しばらく購入を延期することにした。 そのかわり延命策としてメモリーとCPUをグレードアップすることにした。 メモリーは64M増設して80Mに、CPUはMMX166ODPに交換した。 CPUがMMXになったせいか「幕末志士伝」の動きがすごいスムーズになった気がする。 こんかいのグレードアップの発端は、「幕末志士伝」が昔のスペックでは余りにも 動きが遅すぎたことにある。来週は試験だというのにゲームなんかしてていいのかと 我ながら思いながらも、やめられないんだよな。


9月25日(金曜日)

先日購入したDEPRESSIVE AGEの「FIRST DEPRESSION」はかっこよすぎる。しばらくヘヴィーローテーションになりそうだ。 このバンドが作り出すフレーズはヘヴィーでありながら、ずっしりと圧迫されるような暗さがあって、東側の人たちがそれまで 感じていたのかなという重圧が音楽にもろにでててノンポリな自分でもちょっと前迄は世界が二つに別れていたんだよなと 改めて思い返されたよ。ヴォーカルはうまいとはいえないけど、味のある声なんだな。3rdのライナーで和田誠氏がこのヴォーカルが 日本人にヴォイストレーニングを受けているということを書いていたが、3rdを聴いてもその進歩はよく分からなかった。 1stのほうがインパクトは強いと思う。2ndはどんな感じなのだろうか? 自分はベルリンの東側地区へは行ったことがあるけど、BundesTagとCheckPointCharieしか記憶にない。 なんか無性に「寒い国からきたスパイ」を読みたくなった。ジョン・ル・カレはいいです。


9月24日(木曜日)

お昼休みによくいっていた割烹が改装か何かで(それとも潰れたのか?)なくなってしまった。 この店の焼き魚は美味だったので、愛用していた。その他の店の焼き魚はいまいちで食べられなくなってから この店の存在のありがたさをしみじみと感じた。潰れたのでないことを祈ろう。

このページを見ている人で池袋のナムコ・ナンジャタウンへ行こうと思っている方がいらっしゃいましたら、 入場料(通常1600円)が無料になって、1日フリーパス券(通常3900円)かナイトフリーパス券 (通常2500円)のどちらかが2割引になるペアご招待券を差し上げます。 1枚で2人まで使えます。有効期限は10月31日までです。ほしい方は メールしてください。


9月23日(水曜日)

久しぶりに新譜を買った。DEATHの「THE SOUND OF PERSEVERANCE」だ。 前作の延長線にあるような感じでトリッキーなギタープレイがちょっと もの悲しいフレーズを奏でることがあるっていう感じ。インストルメンタルナンバーの「Voice Of The Soul」は 最高です。アコースティックがなんともいえないいい感じ。 DEATHの作品で「SPIRITUAL HEALING」が結構いいと思うのはこの作品ってスラッシュぽいからかな? チャック・シュルディナーって結構いい男じゃんとインナーのメンバーフォトを見て思った。

新宿のDESK UNIONではプレミアCDとかいうコーナーが出来ていた。結構持っているものもあって もしかして高く売れんのかな?と思ったが手放す気はないので気持ちだけちょっとリッチな気分を堪能。
CELTIC FROSTの「VANITY/NEMESIS」が結構いい値がついていた。(といっても2200円だが) もうちょっと安ければ買ったんだけどな。CELTIC FROSTは不思議なバンドだったと思う。 ブラックメタル的な初期の作品からアヴァンギャルドなという形容詞がついた「INTO THE PANDEMONIUM」 までは当時ではジャケットのアートといい,かなりセンスのいいことをしていたのだが、 なぜかそのあと軽いロックンロールアルバムを作ってしまった。 そのコペルニクス的変更の後、ふたたびもとの感じに戻ったのが「VANITY/NEMESIS」。 僕はダヴィングしたテープしか持ってないのでCDはほしいんだよね。安く売ってないかな。

今日の収穫
DEPRESSIVE AGE 「FIRST DEPRESSION」 3rdを聴いて結構沈鬱な感じが気に入っていたため。
TYPE O NEGATIVE 「BLOODY KISSES」 このアルバムのジャケットってキスしてるのとしていないのが あるみたいだけど、もちろん買ったのはキスしてるほう。憂鬱な気分に浸れます。
BLACK SABBATH 「SABOTAGE」 今月のB!に影響を受けた訳ではないが持っていなかっため。
BLACK SABBATH TRIBUTE 日本版にはCATHEDRALの2曲が追加されているのを知ってつい買ってしまった。
GRIM REAPER 「SEE YOU IN HELL」 このバンドの3rdは大好きでした。
MACHINE HEAD 「THE MORE THINGS CHANGE...」 聴いてみたかった作品。かっこいいです。


9月22日(火曜日)

サラリーマンは会社で税金を天引きされているため、あまり税金について知識を持っていない人が 多いのではないかと思う。この税金についてはかなり複雑な内容なのでいつもどういう場合で いくら控除できるということを忘れてしまう。10月頭に試験が有るのでそろそろ勉強を 始めねばと思いテキストを開いた。入社してから3年ぐらいの間に何度もやった税金についてだが 住宅控除や特別減税など当時と若干内容が変更になったものをもう一度最新の本で読み直している。 かすかに覚えている内容が多いが、ずいぶんあいまいなところも多いので、ちょっと 気合入れてやらないと、試験にはパスできないだろうな。
内容的には面白いし、「ショーシャンクの空に」みたいなことが、何気なくできたり するのって憧れだったりする。節税するほどの大金を持っているわけではないけど、 知ってて損はないよ。


9月21日(月曜日)

世間で缶ジュースが120円になったのはずいぶん前だが、私の勤めている会社内で缶ジュース はいまだに110円。会社以外で缶ジュースを買う機会がなかったため、値上がっていることを すっかり忘れていた。

昨日センター街でフリップ・フラップを見た。ほんとにそっくりなんだ。その前日にフリップ・ プラップ似の人に会っていたためしげしげと眺めてしまった。


9月20日(日曜日)

昨日結構飲んだ割には7時に目が覚めた。日頃の習性か?でも二日酔いではないことが まだ救いだ。今日はヒロコさんからもらったチケットでカルメンコレクションを見に行った。 東京都美術館は上野にある。うちからは約1時間ぐらい。僕は絵を見るのが結構好きなので 只券をもらえたのは最高に嬉しい。(ヒロコさんありがとう!!)このカルメンコレクションは マドリーにあるティッセン=ボルネミッサ美術館の男爵夫人が収集したもののなかで風景画を 中心に選んで展示している。このティッセン=ボルネミッサ男爵夫人は絵画を収集しはじめたのは ここ最近だそうで、それでも800点ぐらいの収集がされているというのを知って、やっぱ お金持ちっていいなーと思ってしまった。このコレクションで自分がなかなかいいと思ったのは グリムショーの作品。グラスゴーの風景画が3枚展示されているんだけどこれがなかなかいい。 霧に包まれた港町の夜景が最高に決まっている。なんとなくIN FRAMEのジャケットに似ているけど この何処か寂しげな絵はDOOM&GOTHIC好きにはたまりません。どうも僕にはスペインの明るさより ブリティッシュの沈鬱な雰囲気のほうが合っているみたいだなー。

今日渋谷でなかなかお茶目のカップルを見た。渋谷の北口って2つ出入り口があるんだけど ハチ公前の広場に面しているほうは出口があるだけで駅員がいないんだよね。それだか わからないんだけど、自動改札口の両端に手をついてジャンプして改札口を飛び越えることで キセルできるんだということを実践していた。これってなかなかいいじゃん。JR東日本の 自販機って今キセル防止のためにいろいろ工夫をしているけどこのやり方じゃ手も足も出ないよね。

本日の収穫は以下の通り。
VADER 「DE PROFUNDIS」一度聴いてみたかったバンドなんだよね。
MICHAEL NYMAN 「AFTER EXTRO TIME」マイケル・ノイマン好きなんです。
及川光博 「嘘とロマン」スギマリさんと話していて無性に聴きたくなってしまった。「悲しみロケット2号」いいです。
ZI:KILL 「IN THE HOLE」安かったので聴いてみようと思って・・・。
EZO 「FIRE FIRE」懐かしいアルバムで超安だったため。200円引きで300円。こんなに安くていいのだろうか?


9月19日(土曜日)

昨日の日経新聞にカラーポケットザウルスの販売の広告がでていた。 ポケットザウルスを使用している一人として、欲しいなと思う。 単3電池に変わって、持続時間が33時間になった。メモリーは10M。 大きさはほとんど同じ。

今日はJDYのメールリングリストの人たちとボーリング。久しぶりにやったので1回目は 最悪のスコアだったが、2回目はそれなりでほっとした。その後の飲み会はなかなか楽しかった。 3次会でラルクの歌を熱唱してしまった。スギマリさんがヴィジュアル系ならびにTVK音楽番組ネタで かなり僕と同じ指向をしていて妙に話が合ったように感じた。(自分だけか?) 結局翌日までのみが続き、そこで自分お誕生日をちょっと祝ってもらった。 ついに27歳だっー!!


9月18日(金曜日)

昨日は日経平均がバブル後最安値を更新したが、今日は長銀がついに10円台に突入。 まあ国有化されれば株券なんて紙屑だろうからな。(それとも国が額面で買い取って くれるのだろうか?そしたら今は絶好の買い場だな。)

KING CRIMSONの「NIGHT WATCH」にはエンハンスド仕様のCDもあるということを知り 早速自分の持っているCDをパソコンに入れてみたが特に変わったフォルダーはなかった。 初回版はエンハンスド仕様ではないそうなので自分が持っているのは初回版なのだろうか? それともQuickTime movieをインストールしてないと認識しないのだろうか?


9月17日(木曜日)

麻里さんがMORRIEがDEAD ENDの前に在籍していたライアーというバンドのテープをMDに ダイヴィングしてくれて送ってくれた。(ありがとー!!)これがMORRIEの歌か?!と思えるほど 歌い方も歌詞もまったく違っていた。なんていうかLAメタルぽいさわやかなリズムにさわやかな歌詞 確かにLAメタル全盛時代の作品だろうからなー。影響を受けるのもあたりまえかもね。 DEAD ENDの結成当初のライヴも一緒に入っていてコピーを中心に演奏しているんだけど、 選曲がなかなか興味深い。OZZY OSBOURNEの「Bark At The Moon」はいいとしても 爆風スランプ!!のコピーをしているのにはたまげたよ。コリャ貴重だわ。 なんか大晦日のライヴらしくてMCで「年越しそば食べた?」とか聞いている。 オリジナルは「Sacrifice of The Vision」で歌詞が「DEAD LINE」とは違っている。

昨日買ったロッキンf1991年5月号はMORRIE目当てで買ったんだけど、LUNA SEAの記事も 出ていた。この頃がLUNA SEAの活動が始まったばかりの頃らしく「LUNA SEA」のアルバムが 出たということでインタヴーを受けていた。RYUICHIの髪型が昔のMORRIEのにそっくりのような 気がするのは僕だけだろうか?


9月16日(水曜日)

台風5号のせいで大変な目に合った。駅から会社へ歩いている途中、鬼のような雨と 風で全身ずぶぬれ。ズボンが足にぴったりくっついてめちゃくちゃ気持ち悪い。 おまけに靴の中にも雨が入って靴下もぐちょぐちょ状態。こんな日は公休にすべきだ。 そんな最悪の天気だったが、どういうわけか昼には何事もなかったかのように晴天に なっていた。なんなんだよー!!

WHITE ZOMBIEのCDを2枚購入。ついでにMORRIEの記事が出ているロッキンfを 古本屋で見つけたため購入した。


9月15日(火曜日)

今日はスポーツ観戦三昧だった。まず日本代表対アルゼンチン代表のラグビーの国際試合を見た。 このゲームは見に来て得したなと感じさせるいい内容だった。何といっても白人チームに 約2倍のスコア差をつけて快勝したのが何とも嬉しい。多分白人チームに勝ったのって スコットランド代表以来じゃないだろうか?スクラムハーフのキックが決まりまくったのも よかったな。でも最後の2トライは納得できないよ。そういえば岡田元監督も見に来てたな。 やっぱワールドカップで対戦した国だからかな?

そのあと東京ドームへいって巨人対横浜戦を見た。最悪。巨人ボロボロだー。だめだこりゃ。 股下抜かせるなよ!

KING CRIMSONの「NIGHT WATCH」を聴いている。やっぱいいね。クリムゾン最高だよ。 1973年のライブでこんだけ生々しいのはさすがですね。ヘヴィーだよ。


9月2日(水曜日)

部長席の横に水槽がある。前の部長のときにはなかったので新しい部長が金魚かなんかが好きで 持ち込んだのだろう。部長が朝、金魚にえさをあげている姿を想像して部長も結構かわいい ところがあるな。どれどれどんな魚か見てみよう。


8月28日(金曜日)

スーパー金融マンネット の徒然日記になかなか意味深なものが出ていたので 自分の座右の銘にしようと思い引用させていただく。

つもりちがい10ヶ条
高いつもりで低いのが教養 低いつもりで高いのが気位
深いつもりで浅いのが知識 浅いつもりで深いのが欲望
厚いつもりで薄いのが人情 薄いつもりで厚いのが面皮
強いつもりで弱いのが根性 弱いつもりで強いのが自我
多いつもりで少ないのが分別 少ないつもりで 多いのが無駄


8月27日(木曜日)

日曜日の夕方、MOのドラーバーをインストールしたらPCの画面がフリーズしてしまった。 しょうがないので強制終了をしたら、PCがクラッシュしてしてしまった!! 日ごろバックアップをとっていなかったため、MOでバックアップを取ろうと思って購入した MOで悲劇が起こってしまうとは何という皮肉。悲しすぎる。 平日はサポートセンターまで持っていく時間がないのでとりあえず1週間は使えない。 持っていってすぐ直るともおもえないので、しばらくはPCが使えないだろう。

この事件がきっかけで新しいPCを購入しようという決心がついた。 やっぱり今買うんだったらpentiumII 400MHzのマシンがいいなーと思っていたら、 フリージアという会社が格安で販売(配給といっている)しているのを知った。 しかし納品まで40日以上というのはちょっと悩むところ。でもGATEWAYでも3週間は かかるそうだから待つべきか?このサイトを見た方で、どなたかフリージアのPCを 使用している方、どんな感じか教えてください。

ちなみに、このページは会社からアップしている。


8月22日(土曜日)

麻里さん 主催のオフ会に参加。DEAD ENDのカラオケはなかなか面白かった。 やはり集まっていたのは、かなりのマニアで、みなさんすごくよく知ってて私はここでも もっぱら聞き役でした。インディーズ時代にツアーの手伝いをしていた13thさんが来られた ことでかなりディープな話を聞けて感激でした。(超貴重な写真も見させてもらいました。) 13thさんがDEAD ENDのトリビュートアルバムを作ったら面白いのにといっていたが、その企画 が実現したら感激物ですね。ラルクや黒夢、LUNA SEAが演奏するDEAD ENDの曲って聞きてー。


8月21日(金曜日)

某MLで一時話題になった天下一品のラーメンを食べた。私はラーメンをわざわざ金払ってまで して食べたいと思うほうではないので、いままでここのラーメンを食べたことはなかった。 感想はスープがシチューみたいにドロドロしているってこと。話によるとこのスープが特徴で このシチューを作るのに天下一品の創業者は約3年をかけたそうだ。ラーメンの食べ歩きを したことがなかった私にはここのラーメンが美味しいと言えるだけの比較材料がないため、 普通の味としか思えなかった。

目黒のサードステージというレコード屋にMORRIEのアルバムがあるという情報をゲットしたので 今日早速行ってみた。鹿鳴館の側ということだったのでかすかな記憶を頼りに探したら 難なく見つけられた。インディーズ専門のレコード店だった。こういうコアな専門店もあるんだと 感心してしまった。日本のインディーズ物がほとんどそろってた。この店って2階に中古物が あるのだが、行き方が初めての人にはよく分からないようになっている。2階でブラックメタルの 中古版を買った。DOOMやGUSTANKのアルバムは中古なのにプレミアついて定価とほとんど同じだったので、 欲しかったけど買わなかった。


8月16日(日曜日)

小田急百貨店で開催されている 「オーブリー・ビアズリー展」に行ってきた。退廃的な挿し絵で 有名な人物だが、まとまっているのを見るのははじめてだったので、なかなか面白かった。 この企画はビアズリー没後100年を記念するとともに英国祭の一つとして行われているようだ。 かつてイギリスに行ったときにヴィクトリア&アルバート美術館には行かなかったので 私にとっては嬉しいものだった。緻密な線で構成される絵は本の内容にもよくマッチしていると思う。 このような幻想的で耽美的な絵は現代の日本の天野喜孝氏 の画調によく似ているが、 もちろんビアズリーのほうがオリジナルである。
ビアズリー  1872-1898
Aubrey Vincent Beardsley
英国の挿絵画家。ブライトン生れ。絵画を独学し,1892年ごろ,ラファエル前派や日本の浮世絵などの影響を受け,感受性豊かな装飾的様式を確立。《イェロー・ブック》《サボイ》などの雑誌やトマス・マロリーの《アーサー王の死》(1893年),ワイルドの《サロメ》(1894年),アレグザンダー・ポープの《髪の毛盗み》(1896年)に描いた挿絵は,アール・ヌーボーの挿絵芸術の頂点をなしている。 マイペディア97(C)株式会社日立デジタル平凡社より抜粋


8月15日(土曜日)

昨日オフ会なるものに参加した。こういうものなのね。 感じたのは世の中趣味を突き詰めていけばすごいということ。自分の好きな分野を深く深く 掘り下げることで、一種の境地を見出すことが出来るという哲学的な感覚を堪能させてもらった 一夜だった。翻って自分を見てみるといろんなことに興味を持つのだが、あまりに浅いものゆえに、 話がいきどまってしまうこと。ゼネラリストは通用しないね。うーんB型の宿命か?


8月9日(日曜日)

初めて伊勢崎町へ行った。普段渋谷や新宿へ行っているのでなんて寂れているのだろう。 と思ってしまった。田舎の商店街のようだなーと思ってしまった。でもなかなかいいなと 思ったのは古本屋が何軒かまとまってあるということだ。久しぶりに古本屋巡りをしてしまった。 さらに帰りぎわにふと立ち寄った中古CD屋でFLAT BACKERの「戦争−アクシデント−」の CDを発見してしまった。全然知らなかったけどCD化されていたのね。さらにGENESISの 「FROM GENESIS TO REVELATION」もあったので買ってしまった。DEAD ENDのファーストも 何気なく置いてあったりして、嬉しくなってしまった。惜しむらくは現金の持ち合わせがなく カードも持っていかなかったためPACO DE LUCIAのCDを買いそびれたことだ。逃がした魚は 大きい。


8月8日(土曜日)

朝テレビを見ていたら宮下富美夫 という人のコンサートのことを紹介していた。 宮下氏はヒーリング音楽で有名な人だそうで、安室奈美恵がお産休暇のときに 聞いていて一躍有名になったそうだ。宮下氏の音楽は脳を刺激して安眠できるよな もの(名前忘れた)を出すようになっているらしい。彼のコンサートでは ほとんどの人が椅子に座って睡眠してしまうそうで、彼の音楽の威力を 感じさせてくれる。


8月6日(木曜日)

我が家にある月下美人の花が咲いた。10年に1度しか咲かないそうでとても貴重らしい。 なかなかきれいな花だったが、1日でしぼんでしまうというはかなさを持っているそうだ。
ゲッカビジン(月下美人)  ゲッカビジン 中南米原産のサボテン科の温室観賞植物。高さ5mに達することがある。枝は緑色,扁平でとげがなく縁は波状を呈する。夏〜秋,径20cmほどの芳香のある大きな白い花が夜開き,普通2時間ほどでしぼむが,気温が低いと翌朝まで開いていることがある。花筒は細長く花被片より長い。花弁とおしべの数が多い。 マイペディア97(C)株式会社日立デジタル平凡社より抜粋


8月3日(月曜日)

今年の夏はどこもかしこもスタンプラリーだ。JRではポケモン。京王はキティちゃん。 東急は毎年のことでなんかよく分からない。そのうちサザエさんやミッフィーやリカちゃん やムーミンなどのシリーズも企画されるかも。個人的にはキティちゃんのスタンプラリーに 興味がある。キティちゃんの仲間ってそんなにいっぱいいるの?


8月2日(日曜日)

昨日衛星放送でやっていたSHAZNAの渋谷公会堂でのライブをビデオで見る。 いきなりブレイクしたすごいバンドだけど、出すシングルがみんなチャートの上位へ ランクインするだけあって、メロディーが覚えややすく聞きやすい。 ライブを見てて思ったけど、かなり楽しそうな感じだった。行ってみたい気もするが チケット取るの大変そうだし、女の子ばっかみたいだし、まっいっかと思ってしまった。


7月26日(日曜日)

昨日東武美術館へ行ってきた。「モネ、ルノワールと印象派の画家たち」というタイトルだった。 印象派の絵に最近感動しなくなった。絵を見始めの頃は印象派がわかりやすかったせいかその 光の取込方に魅せられたものだったが・・・。

DEATHの「SYMBORIC」を中古で買った。DEATHは「INDIVIDUAL THOUGTHT PATTERNS」 以降買っていなかったのだが、「INDIVIDUAL THOUGTHT PATTERNS」はその時別になんとも 感じなかったので、そのままお蔵入りしていた。ところが一聴してこれは!!と思ってしまった。 こんなにメロディーのあるフレーズを持っていたかなーと思って「SPIRITUAL HEALING」から 聴き直してみたら、なかなかいいではないか・・・。「HUMAN」を買わねば。


7月21日(火曜日)

突然独り言をつぶやきたくなった。毎日ではないけれども何か気になった事があったとき つぶやいています。

このサイトを立ちあげて早くも3ヶ月が経とうとしている。私の周りには私と同じ音楽の 趣味を持つ人が非常に少ないため、そのような話題が出来る人と知り合いたいという思いがあって このサイトを作った。最近DEAD ENDのファンの方からよくメールをいただく。 解散してから随分たつが、いまだにかなりの人の心にその影響を及ぼしているのだと知って 一ファンとしてとても嬉しくなる。

かつて私が学生だった頃、夢中でメタルを聴いていたが 私の場合洋楽も聴いていたが、日本のバンドも自分が気に入ったものはよく聴いていた。 私の周りは日本のバンドを馬鹿にして聞く耳も持たなかったもの達ばかりであったが、私は 別に気にせず自分の琴線に触れるバンドを探しつづけていた。そんな時たまたま見たジャケットが H・R・ギーガーぽいもの(実際は彼の作品ではなかった)で、当時CELTIC FROST がかなり好きだった事もあり、ついレンタルしてしまった。(まだ余りお金がなくてダヴィング ばかりしていた。いま、それらを買い集めているのだが・・・)聴いてみるとホラー的な 不思議な歌詞がマイケル・シェンカーのギターのようなメロディーにうまくマッチしていて、1回聴いただけで、 気に入ってしまった。それが彼らのメジャーデヴュー作「GHOST OF ROMANCE」だった。 MORRIEの作り出す幻想世界は私の琴線にもろに触れて、魅了されてしまった。

彼らが解散してしまったあと彼ら以上に私を虜にするバンドはまだ見当たらない。 最近MALICE MIZERがかなりいいと思うがDEAD ENDに比べればまだまだ雲泥の 差がある。そして私はまたDEAD ENDのCDを聴いてしまうのだった。


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