DIARY OF HYDE

過去分:1998/09 1998/10
11月30日(月曜日)

やっとIN FLAMESの「THE JESTER RACE」を購入した。1STと3RDは持っていたが2NDは持ってなかったんで中古ででないかなーと 思っていたところ昨日発見したので迷わず購入。ファーストからもろ完成度の高い作品を作ってサードでもすばらしすぎる世界を 展開していた彼ら。後追いの自分がとやかく言わなくてもほとんどの人が彼らの作品には絶賛を送っていると思うけど、 自分も愛聴しているのでちょこっと書かせてもらいます。全曲かっこいいんだけど、特に僕の琴線に触れまくった 2曲目の「The Jester Race」と4曲目の「Moonshield」それとインストナンバーの「The Jester's Dance」は最高です。 彼らのオフィシャルサイトのディスコグラフィーを見ると このアルバムのジャケットが日本盤と違うし曲順も異なっている。 何でなんだろうか?日本盤の鳥の死骸みたいなのよりオフィシャルサイト のアートのほうがよさそうだけどな。 彼らの新譜「COLONY」は来年4月頃発売かもと書いてあった。

BBSを追加してみました。 お勧めの作品や最悪だった作品などいろいろ書き込んでくれると嬉しいです。


11月29日(日曜日)

「プライベート・ライアン(SAVING PRIVATE RYAN)」を見に行った。周りから感動したということを聞くと共に 内臓が出たりして気持ち悪かった等という話を聞いてどうしようかと思っていたが結局見に行ってしまった。 ノルマンディー上陸作戦の上陸地点の一つオマハ・ビーチでの戦闘シーンからものすごい映像で目が離せなくなった。 内臓がはみ出たり腕が引きちぎれたりするシーンはほとんどこの冒頭30分ぐらいの話。203高地でも 有刺鉄線に千切れた手などがついていたがあれは昔の映画だけあって一目で作り物だと分かってしまう。 しかし、この作品ではそのリアルさが目を覆いたくなるほど。千切れた腕を探して拾って歩くシーンなど 見ていて悲しくなる。本当の戦闘を体験したことないので「これが現実だ」なんて似非評論家みたいなことは 言わないけど、戦争がきれいなものではないことは確かだし、遮蔽物のほとんどない海岸で機関銃に狙い撃ちに されればそこは地獄ではないかという想像は難しくない。そんな激戦の中でも理性を持ちつづけ突破口を開ける という人間の能力の素晴らしさに感動した。たった1人のために8人の命を懸ける必要があるのか? 確かにそういう疑問が見ている人にもあると思う。只これが映画のテーマだから・・・なんてのは置いておいて、 パンフを読むと1943年に5人の兄弟が日本軍の攻撃で同時に戦死したそうで、それ以降このような悲劇が 起こらないように兄弟は同じ部隊に配属しないことになり、1人は前線に送らないという法律が出来たそうだ。 一人っ子の家庭は前線に送られないですむのだろうか?これって何人か兄弟がいる場合だけ有効なのか?なぞだ。 粛々とミッションをこなしていく日々においてたった一人の2等兵を救出することが人間としての戦争に対する 納得できる良心を癒すことが出来るということか?トム・ハンクスの右手の震えはアル中ということか? 結局あれがなんだったのか(伏線でもなさそうだったし)よく分からんかった。 しかしこういう映画を見てしまうと殺人について歌っていられる国ってほんと平和だな。


11月24日(火曜日)

AVRIGUSのSIMONからメールをいただいた。彼らのサイトで書かれているように彼らのファーストフルレンスアルバムの 作成は予定通り今年末までに終了して来年初めにはリリースできるそうだ。タイトルは「THE KINGDOM,THE POWER,THE GLORY...」 になるそうです。なんかタイトルだけ見ると正統派パワーメタルみたいだな。

昨日はbunkamuraに「オランジュリー展」を見に行った。朝早く行ったのだけどかなりの混雑だった。やっぱ日本人は 印象派好きだね。自分も最初の頃は大好きだったけど、今はそんなでもない。でも見に行ったのはやっぱり海外から わざわざ来てくれるのに見に行かないのは損だと思うから。フランスにはまだ行ったことないんでこういうのが来てくれると とっても嬉しい。セザンヌ、ルノアール、モディリアーニ、モネなど超有名どころが盛りだくさんです。 このオランジュリー展はオランジュリー美術館の改装のために全世界を巡回する最初の訪問地として日本で公開されたそうだ。 この世界巡業の後はオランジュリー美術館の作品は海外に出さない方針らしく、貴重だと売店のおばさんが叫んでた。 どうでもいいけどこのおばさんなんかいけ好かない。そういうこと言わんでもいいがな。


11月23日(月曜日)

AVRIGUSの「THE FINAL WISH」を聴く。 オーストラリア出身の彼らの作品はむちゃくちゃかっこいいです。JUDY CHIARAとSIMON GRUERの二人しかクレジットされてないけど この耽美的な世界はたまりません。JUDYのヴォーカルが物悲しくも美しく、彼女の弾くピアノがまたその雰囲気を もろ高めてくれる。このバンドはSIMONがオーストラリアのドゥームバンドCRUCIFORMに在籍していたときからアイディアを 持っていて、そのバンドが95年に解散してCRUCIFORMで活動中に出会ったJUDYとAVRIGUSを結成したそうだ。 BATHORYとMY DYING BRIDEに影響されたというのもうなずけるが、映画音楽やクラシックからの影響が大きいと言ってるあたり ELENDへ通じるものもあるかもしれない。98年の終わりにファーストフルレンスアルバムが完成予定と出ていたが、 超期待できそうだ。


11月22日(日曜日)

CORROSION OF CONFORMITYの「WISEBLOOD」を聴く。C.O.Cは「BLIND」しか聴いたことがなかった。最近ストーナーロックの中に C.O.Cが入っているのを見て、「BLIND」で聞いた音はストーナーと言うよりはPRONGみたいなとんがった音だと思っていた ので、その後随分変わったのかなと疑問に思っていた。聴いてみたら本当にストーナー的だった。グルーヴの効いた 骨太な感じのロックだった。ジャケットのセンスの悪さがとっても気になるが、サウンドはお香でも焚いて雰囲気を作って 聴きたくなるようなダウナーミュージック。たまらないですね、こういうサウンド。海外ではストーナーファンは マリファナを吸いながらこんな音楽を聴いているのだろうか?9曲目の「Man Or Ash」にはジェイムズ・ヘットフィールドが 参加しているそうだ。個人的には12曲目の「Fuel」の勢いがとっても好きです。

「トゥルーマン・ショー(THE TRUMAN SHOW)」を見に行った。ジム・キャリーの映画って「マスク」以外はカスみたいだと思っていたが、 この映画のストーリーを知ったときからこの映画は見たいと思っていた。生まれたときから30歳までずっとその生活を TVで放映されていて、それを知らないのはトゥルーマン自身一人だけ。普通の人の生活そのものがドラマになるのか? という疑問があるのだが、他人の生活を覗いてみたいという気持ちとエキストラとして多くの人がTVに出演することで 自分がその作品に関わったという共有感で長寿番組になったのだろう。24時間生放送というのもすごいが、それをずっと見て 感動したりしている視聴者がかなり不気味だと思う。電波少年で放映しているなすびの懸賞生活も同じような番組だと 思う。でもこの電波少年がかなり高い視聴率を取っているのをみるとこの「トゥルーマン・ショー」の話もあながち 御伽噺とは言い切れないのではないかと思えてくる。自分の生きている毎日がひょっとして作られたものだったらと考えると かなり恐ろしい。


11月21日(土曜日)

DEATHの「LEPROSY」を購入した。DEATHは3RDからしか持っていなかった。今さら過去の作品聴くのもなんだなーと 思ったが、市原さんのサイト で必聴となっていたため気にはなっていた。それを渋谷を今日ふらふらとしていたら 見かけたのでつい買ってしまった。それで聴いてみた。おぉ!これは!!すごいです。最高です。自分の求めているサウンドに ぴったりです。最近のDEATHの作品はやたらと曲が複雑になってしまいギターの音があっちへ行ったり、こっちへ行ったりして いまいちな感じがしていたのですが、この2NDは疾走しまくりの中にテクニカルな部分がビシバシでてきてこれだー!! って音です。B!で「43点」を取ったというが、88年頃のデスメタル黎明期ではこの音を理解できなかったのでしょう。 大体B!のレヴューなど時代に迎合した点か個人の嗜好のもろでた点しかつかないような気がするんで私自身としては あんまりあの点数は気にしていないのでどうでもいいですが。こういうサウンドをやるバンドが少なくなってしまった 昨今、昔のアルバムを聴くことで心を和ませるのです。


11月20日(金曜日)

THE EVERDAWNの「POEMS BURN THE PAST」を聴いてENTORMEDの「CLANDESTINE」を思い出してしまった。 疾走する感じの出だしからぐぐっと吸い込まれるような感じで曲が展開して行く。 この疾走感が自分にとっては最高に気持ちいい。ヴォーカルもデス声ではないだみ声で、昔慣れ親しんだ スラッシュメタルぽさがあってうれしい。このアルバムがどうやら彼らのデヴューアルバムのようだが 1枚目にしてこれだけの作品を作ってしまうとは今後がかなり期待できそう。ENTORMEDがどっか違う方向へ 向ってしまった今、このバンドに自分の好みを求めるのだった。

INDEXページのデザインを変えてみました。 ついでにタイトルも変えてしまいました。「hydePARK」から「Beyond My Reincarnation」になります。 このタイトルは私の好きな某バンドの曲から来てます。(ちょっと変えてるけど) 今後とも「Beyond My Reincarnation」をよろしくお願いいたします。 でかい画像を使ってしまったのですがちゃんと表示できるでしょうか? この絵は「月の散歩」という題でdpo's Image Gallary の藤田さんが作成したものです。 何気なくいろんなページを見ていてたまたまであった藤田さんのサイトで見たこの絵がとても気に入ってしまい、 お願いして使わせていただくことにしました。


11月19日(木曜日)

SENTENCEDの「DOWN」は新ヴォーカリストを向いれての作品。といっても1年も前の作品だけど。解説を読むと 彼らの方向性がゴシックへ向い出した作品とのこと。確かに、ヴォーカルはデス声じゃないし、メロディーを つけて歌っている。ジャケットも渋味が感じられるデザインでゴシックって感じが伝わってくる。 でも音はTHE SISTERS OF MERCYには似てないと思う。ほっとしました。PARADISE LOSTみたいになったら やだなと思ってたんで。いいアルバムだと思います。5曲目の暗ーいムードがとっても好きです。

sothさんのサイトが休止宣言。残念です。早く復帰してください。


11月18日(水曜日)

COVENANTの「NEXUS POLARIS」を聴いている。ジャケットのアートワークはかなりいいと思う。 帯にはシンフォニック・デスとあったので購入してしまった。かなりいいです。メロデス系のサウンドに女性ヴォーカルと ピアノなどを挿入してドラマチックな曲をやってます。なんとなくMERCYFUL FATEを想像してしまった。それくらい良いと 言うこと。ブラック・メタルの有名どころが集まって出来たグループらしいのだが、その辺の人脈についてそれほど 詳しくないのでへーそうなんだと思うくらい。やっぱこれをシンフォニックと言うのはちょっと違うんじゃないと 思うけど(シンフォニックってのはTHERIONの「VOVIN」みたいなのでしょう、やっぱり。)全曲メロディアスで女性コーラスが その雰囲気をより引き立てていてかっこいいです。


11月16日(月曜日)

ARCH ENEMYのライブを見に新宿リッキドルームへ行った。前座のDEFILEDの演奏開始が18:00からとなっていたので 定時過ぎに上司に挨拶してさっさと帰る。(でも上司の目は冷たかった。)15分前ぐらいに着いたので、ロッテリアで ハンバーガーを食べてエネルギーを貯えた。なにしろ7年ぶりのライブなのでちょっと緊張しているのだ。 メタル的なかっことは程遠い普通のかっこで行った(会社のロッカーでスーツから普段着に着替えていったのだった。) ので浮くかなーと思ったけど結構普通のかっこの人が多くてほっとした。女の人が結構来ているのにもちょっと驚き。 それも結構かわいかったりするのでこれまたちょっと意外に感じた。

中に入っても一向にDEFILEDの演奏が始まらずレインボーの曲が流れている。約1時間ぐらい経ってやっとDEFILEDが スタート。初めて聞く日本のデスメタルバンド。ヴォーカルがデス声で吠えまくっている。デス系のライブって初めてで この演奏がどれほどの物かは良く分からないけど、ドラムの地響きは足元からずんずん響いてきた。 結構コアなファンもいるらしく早くも盛り上がっている。音も初めて聞く曲だからかもしれないけど、どれも同じに聞こえてしまった。 うーんどうなのかな?すぐにいいとは言えないけどきちんとCDを聴いてみれば印象も変わるかな?

DEFILEDの演奏が約30分ぐらいで終わり、その後セッテイングで約30分またかかり、ARCH ENEMYの演奏スタートは 20:00頃。最初からドラマティックなオープニングで雰囲気をぐっと高めてくる。ヴォーカル以外がステージに出てきて 演奏をはじめる。ヨハン・リーヴァって禿げはじめている感じだけど、なかなか雰囲気を作っているような感じがする。 はじめから腕を上げて観客を煽っている。(これは最後まで続いたけど) 自分はARCH ENEMYを聴きはじめたのが最近なのでまだ曲目が良く分かっていないがそれでもどの曲もかっこいい。 新曲を披露したがすごい疾走感のあるスラッシュみたいな感じで始まるかっこいい曲だった。 アンコールも2回やってくれてメイデンの「ACES HIGH」のカヴァーもやってくれた。 久々にストレス発散って感じで良い体験でした。


11月12日(木曜日)

今月のB!ではなんとBLUE OYSTER CULTの特集をしているではないか!!久々に新譜を出したからだろうけど やっぱすごいことだと思う。BOCの新譜は随分前に買ったものの一回聴いてそのままにしていた。 だけどエリック・ブルームのインタヴューを読んで無性に聴きたくなった。最近激しいのばかり聴いているせいか なんか退屈。前作はかなり好きだったんだけどな。と言っても前作が出たのは88年。自分が高校生のときだよ。 あの頃何度も聴いた思い出がふと蘇ってくる。BOCは好きなバンドなんだけどまだ全部の作品は持っていないのだ。 インタヴューを読むと来年に来日予定があるそうなので来たら是非行かねば。来日記念で旧譜の再発をやってくれないかなー。 BOCのCDを買わないのは輸入盤しか出てないものが多いからなんだよね。再発盤が出たら持ってないやつ全部買うよ。 ソニーさん是非やってくれー。


11月10日(火曜日)

いまさらながらSENTENCEDのセカンド「NORTH FROM HERE」を聴いた。これいいよ。かっこいいです。 なんていうかこういうスラッシュの雰囲気が残ってるのってどうやら自分の好みのようだ。 やっぱり高校、大学時代に聴いた音楽って年を取っても好きなものになってしまうのだろうか。 サードの「AMOK」もよかったけど個人的にはセカンドのほうがスラッシュって感じで好きだな。 最新作はまだ聴いてないけどなんか無性に欲しくなった。中古でないかな? フィンランド出身だからキシリトールガムを噛みながら曲作ってんのかな?


11月9日(月曜日)

デヴィン・タウンゼンドの「INFINITY」を早速聴いたがかっこいいーと思ったのは最初の2曲だけで、曲が進むに連れて 退屈度が倍増。何じゃコリャ。つまんな過ぎるぞー。定価で買わずによかったとつくづく思った。2曲目の「Christeen」は 自分も名曲だと思う。大音量の壁の中でここまでメロディアスに演奏するのはすごいことだと思う。 何といってもこの女性コーラスの響きがたまらないね。WiLDHEARTSの曲って 聴いたことないけど、ジンジャーが参加することでこれほどすばらしい曲になってしまうのならやはり彼らは二人で 一緒にやるべきではないかと思ってしまう。


11月8日(日曜日)

なんか新譜買うの馬鹿らしくなってしまった。今日中古レコード屋へ行ったらデヴィン・タウンゼンドの「INFINITY」が もう出回っていた。当然ラッキーと思って買ったけど。セパルトゥラの「AGAINST」も出回ってたし(でもそんなに安くなかったので、 今回は見送り)、サバスの「REUNION」も出回っていた。一、二週間待てば中古で定価より600から800円は安く買えるなら やっぱ待つよ。そんなに急いで買う必要もないし、その分他のCDも買えるしね。

MY DYING BRIDEの「LIKE GODS OF THE SUN」をやっと手に入れたので聴く。バイオリンがいいね。バイオリンって何で こんなに物悲しいのだろう。SKYCLADの曲もバイオリンがあるからこそいいと思えたけど、このMY DYING BRIDEもバイオリンが かなりポイント高いと思う。単調なギターにバイオリンの奏でる物悲しさと適度なシンセサイザーの音が雰囲気を一気に 陰うつな世界へ誘う。あぁこの耽美的な世界たまりません。ジャケットのアートワークも怪しい感じがあっていいです。 薄暗い地下室みたいなところに差し込む光が紫色に変わり、そこに蒼い羽をもった蝶が迷い込んだ感じ。素敵です。 この紫はポイズン?


11月7日(土曜日)

ストーナーロックの中では有名なFU MANCHUの「RETURN TO EARTH 91-93」を聴いている。 うねりまくるギターとベースがすごいです。FU MANCHUのことはまったく知らなかったんだけど 最近B!のバックナンバーを購入したらストーナーロック特集しているのがあってそこで初めて知った。 そこで紹介されている中のいろいろなアルバムも何枚かもっていたけど、その記事を読んではじめて ストーナーロックとは何かが分かった。マリファナ賛歌とグルーヴ感のあるスローな曲が基本みたい。 だからCANDLEMASSなんかはドゥームかもしれないけどストーナーではないということなのだろう。 まあジャンル分けなどあまり意味ないし、自分の気に入った音だったら買っちゃうからな。 でFU MANCHUのこの作品はベスト盤なのかもしれないけどなかなかいいです。9曲はいってるけど トータルタイムも長くなくて(約30分)ちょうどいいです。


11月2日(月曜日)

前から聴いてみたいと思っていたのが岡崎さんがいるETERNAL ELYSIUM。昨日「DOOMSDAY RECITATION」 という日本のドゥームメタルバンドのコンピレーションアルバムを見かけて、この中に ETERNAL ELYSIUMの曲が収録されていることがわかり迷わず購入した。4つのバンドの音源が 入っていてETERNAL ELYSIUMのほかはCHURCH OF MISERY,MILLARCA,BERENICE。一聴して気に入ってしまった。 ETERNAL ELYSIUMはかなりサイケデリックな感じがする。このアルバムのジャケットも 岡崎氏がデザインしたようでもろサイケデリック。MERCYFUL FATEやCANDLEMASSに影響を 受けたというMILLARCAの曲はもろ僕の好み。BERENICEも荘厳な感じがしてグー。 日本にもこのようなバンドがいたことをもっと早く知りたかったなーと思う。 東京でライブがあれば行ってみたくなってしまった。でもどこでそんな情報をゲットできるのか よく知らないんだよな。親切にもそのようなことを教えてくれる人いないかな。


11月1日(日曜日)

やっとBLACK SABBATHの「REUNION」を購入した。オジーのポスターをもらったけど 貼るところがないのが悲しい。最初の曲からライブの雰囲気がつたわってくる感じで 最高です。「War Pigs」でのオーディエンスとのコーラスはむちゃかっこいいです。 ものすごい声が帰ってくるのを聴いてその場に行って体験したかったなーと思ってしまった。 当然のようにロニーの在籍時の曲はなかったが、オジーにロニーの曲を歌わせたら やっぱださださになりそうだからな。 とりあえずオリジナルメンバーになってまた活動してくれるのは嬉しいかぎりです。

デヴィン・タウンゼンドの「INFINITY」を試聴したらあまりのかっこよさにしばしば 聴きつづけてしまった。今日はすでに予算を使いきってしまったため、次回以降に 購入することにしよう。オレンジ・ゴブリンの新譜も試聴した。これもまたかっこいい。 でもジャケットがすげーダサい。これは日本盤が出るまで待っておこう。 まだファーストも持ってないしな。

今日の収穫
BLACK SABBATH 「REUNION」
BLACK SABBATH 「FORBIDDEN」
FU MANCHU 「RETURN TO EARTH 91-93」
DOOM 「NO MORE PAIN…」
MORBID ANGEL 「DOMINATION」
VAUXDVIHL 「VOG」
VARIOUS ARTISTS 「DOOMSDAY RECITATION」


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