Confession By hyde

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6月27日(日曜日)

アカデミー賞をたくさん受賞した「恋におちたシェイクスピア」を見てきました。 「ロミオとジュリエット」の出来上がるまでを物語にした内容で、解説によるとこの映画のようなストーリーはなかったそうだが、 そんなことどうでもいいじゃないかと感じさせるくらい面白かったです。さすがアカデミー賞を7部門獲得しただけあります。 シェイクスピアを演じたジョセフ・ファインズの顔は細長くてスペイン人ぽい気がしました。 グウィネス・パルトロウの裸も拝めて結構感激です。でもこの時代は女性が舞台に立ってはいけなかったというのは 本当なのでしょうかね。
ANATHEMA の「JUDGEMENT」,KREATOR が INTO THE PANDEMONIUM しました。


6月19日(土曜日)

日経新聞に連載されている記事でその名前を知ったレメディオス・バロの回顧展が伊勢丹美術館で行われていることを 昨日知りました。今日はその回顧展に行ってきました。スペインのカタルーニャ地方出身のこの女性画家の絵は とっても暗い色調の中に彼女の人生の中での苦悩が表現されていてとっても良いです。ただ暗いだけでなく、 幻想と夢の世界を描いているためどことなく微笑ましい感じもします。非常に気にいってしまったため画集まで 購入してしまいました。すべての絵を気にいったのは久しぶりです。BGMにMY DYING BRIDEがとっても良く似合う 彼女の絵はゴシック・暗黒系のファンの心に訴えるものがあるような気がします。開催期間が28日までと、とても 短いのが残念ですが、出来ればもう一度見にいきたいです。
今日は久しぶりに渋谷の中古CD漁りをしてきました。かなりの収穫があって、またお金を使いすぎてしまいました。 買おうと思ってまだ買っていなかったPARADISE LOSTの「HOST」、MY DYING BRIDEの「34.788%......COMPLETE」 EBONY TEARSの「A HANDFUL OF NOTHING」、ARCH ENEMYの「BURNING BRIDGES」などをゲットできてかなりうれしかったです。
CENTURY と ETERNE が INTO THE PANDEMONIUM しました。


6月13日(日曜日)

ORANGE GOBLIN & CATHEDRALのライブに行ってきました。しかし開演時間を6:30だと思ってゆっくり行ったら 実は6:00だったということが判明し、駄目駄目です。ちゃんと開演時間はチェックしましょう。 おかげで楽しみにしていた ORANGE GOBLINの曲を3曲しか聴けませんでした。でも Into The Void が聴けたから 良いかと一人自分を納得させるのでした。
休憩時間にKOZZYさんやのりスキーさんを発見したので仲間に加えてもらいました。そうこうしていると 浜崎さんの姿を見つけました。浜崎さんはこの後マードックを見に三軒茶屋まで行くとのことでした。
CATHEDRAL を見るのははじめてだったので、「他の人が CATHEDRAL はもういいよ」という言葉に素直にうなずけません。 私は体力がないので前のほうで暴れたりは出来ないので後方で首を振ってました。CATHEDRAL の曲は全て覚えているわけでは ないので、ライブ中も聴いたことがあるが曲名もわからないのがたくさんありました。うれしかったのはファーストの Equilibriumを演奏してくれたことで、このアルバムの中で一番好きな曲です。でも後半のピロピロピロというところが やっぱりCDとは違っていてあの部分が大好きな自分にとってはライブ版は期待外れに感じました。 Hopkinsで「Burn!」と叫ぶのも良い気持ちです。「Burn!」大合唱のときにステージ上に表れた方たちは誰でしょう? 程よく今までのアルバムからの曲も演奏していてかなり楽しめました。
ストーナー・ドゥーム系バンドのライブということでダウナー気分になるべく、ライブ前にギネスをワンパイント 引っかけてきたので、ヘッドバンギングで程よくシェイクされて後半は恍惚状態に陥ってました。けだるい疲労感。 これこそストーナー・ロックの醍醐味です(勘違い?)


6月6日(日曜日)

今日は社会文化会館というところに演劇を見に行きました。THE NEWSPAPERというニュースを題材にした喜劇を 演じているグループの公演です。この劇団の公演を見に行くのは3回目ですが、毎回楽しませてもらってます。 今回は「政治と女性」という題目という事でゲストが来ました。福島瑞穂さんですが、実は自分はこの方が 何しているのか知りませんでした。最後のパロディはやば過ぎて笑いながらもちょっと彼らは大丈夫かと思ってしまいました。
ANCIENT CEREMONY と DODHEIMSGARD が INTO THE PANDEMONIUM しました。


6月5日(土曜日)

暗黒系愛好者必見の映画「クロウ」をやっと見ました。はっきり言ってかっこいいです。今まで見ていなかったのを かなり後悔しています。ビル立ち退きのために暴行され殺されたカップルの男の方が復活して実行者たちに復讐しまくる リベンジものです。復讐の味はビタースィート(Sanctuary)って感じですか。しっかし銃弾を嵐のように浴びても不死身な 姿がとってもクール(実際のブランドン・リー本人は当然不死身ではなかったですが)。 Ministryぽいバンドがなぜか演奏しているシーンがあったりして面白い。殺されたエリックがギタリスト だったという設定も影響しているのでしょう。


6月3日(木曜日)

ブラックメタルの範囲ってとっても広いような気がする今日このごろ。というのもBURZUMの新譜「HLIDSKJALF」を 聞いたのだが、インストオンリーの不思議な音楽で変な感じだなーと思ったからです。BURZUMについては熱狂的な ファンでもないし、アルバムも全部は持ってない一見リスナーだからだろうけど、良く分からないですね。 寝る前にこのアルバムを聞いていると良く眠れる方がいるそうだが、そうかもしれないなーとちょっと思いました。 曲タイトルがドイツ語というのは何か意図があってのものだろうか?


5月24日(月曜日)

「踊るマハラジャ2−ヤジャマン」を見てきました。去年渋谷の劇場で単館ロードショーしたとき、長蛇の列を 作って話題騒然だった前作ほど評判が伝わってこなかったのですが、気になっていたので終わっちゃう前に見にいきました。 本当はヤジャマンの方が去年上映されていたものより前に作られたものだそうです。キャストは結構同じような 人たちが出ていました。今度は召し使いではなく、最初からマハラジャ(なのかは良く分からないけど地主みたい) でヤジャマンと呼ばれています。物語はもう一人の地元の有力者との勢力争いがテーマです。 今回は前作よりずっとシリアスな内容で前回の抱腹絶倒なエンターテインメント要素を求めていたのでちょっと期待外れでした。 ラジニカントはむちゃくちゃ強いです。50人ぐらいの雑魚ならあっという間に倒してしまいます。倒される雑魚が 回転しながら吹っ飛ぶのは前作と同じです。窓を突き破って吹っ飛ぶのも同じです。さすがに壁を突き破って吹っ飛ぶシーンは ありませんでした。これは、やっぱり前作より過激さを求めた結果去年上映されたほうに採用されたのでしょう。
DIE LAUGHING,THE EQUINOX OV THE GODS,TRAIL OF TEARS が INTO THE PANDEMONIUMしました。


5月23日(日曜日)

うれしはずかし朝帰りラララーン♪なんてドリカムの曲を口ずさめるほど体調良くないです。 渋谷でスペイン仲間と飲んだ後、六本木に連行されて朝までサルサの踊れる店に軟禁されました。 徹夜明けは疲れて一日睡眠をとってしまい、せっかくの休日がとてももったいなく感じられるので 好きではないのです。当然のように今朝はかなり肉体的につらい状態です。もう疲れましたので 寝ます。おやすみなさい。


5月20日(木曜日)

今日は本社に行ったのでお昼を新宿で取る事が出来ました。時間的に出遅れたのでシャムロックに行きました。 ここはランチもやっていて結構安いのです。それになにより空いているのが良いです。 スペシャルハンバーグが最も安いメニューで、500円です。味のほうはそれなりですか。 BGMにエンヤを聞きながら食べるお昼も良いものです。
最近気にいってしまったマンガがあって一気に買い集めてしまいました。 「ギャラリー・フェイク」という細野不二彦氏の作品です。美術を題材にした内容でなかなか為になります。 こういうのを読むと西洋絵画以外にも興味が湧きます。
BGMはEbony Lakeの「On The Eve Of The Grimly Inventive」です。複雑な曲展開でとっても変な事やってます。 プログレ的アプローチをしたブラックメタルでしょうか?


5月16日(日曜日)

今日の昼ギネスはいつもよりたくさんの方が来ていました。そういえば昼ギネスにはじめから参加したのは 初めてのような気がします。おかげでギネスを2パイントとウイスキーをロックで1杯も飲んでしまいました。 昼からかなりご機嫌です。
突然の夜の予定のキャンセルから浜崎さんと高円寺へライブを見に行く事になりました。 目当ては Church Of Misery です。Church Of Miseryってあまりライブをやらないのでこの機会は貴重です。 というわけで昼ギネス後、浜崎さんと高円寺へいそいそと向かいます。高円寺の駅の側の2000ボルト というライブハウスへ行きました。チケットを Church Of Misery のベーシストから買った後まだ時間があるので マックでしばらく休憩。18:30頃開演と言う事なのでそのころ2000ボルトへ行ってみるとなんか様子が変です。 おすし屋さんとCD屋さんの電気がもう消えてます。こんな早くに店を閉じるのか・・・と思っていたら、 そのビルで停電が発生していました。おかげでライブも停電回復まで開演延期です。ライブハウス前に怪しげな 人たちがどんどん増えていきます。昼ギネスで飲み過ぎた所為か、かなり眠くなってしまいました。 立っているのもつらくなったのでしゃがんで待っていると睡魔が・・・。30分ぐらいで回復してやっと中に入りました。 しかしよく見るとおすし屋さんの中では真っ暗の中にもお客が座って待ってました。貴重な体験だと思います。
さてライブは1発目のバンドはSlog(だったと思う)というバンド。途中で聞いたと言う事もありますが あまり印象に残りませんでした。2番目はSighです。Sighのライブを見るのは初めてだったのでちょっと わくわくしてました。ブラックメタルのライブ自体見た事がなかったので、どんなものかと。新曲を5曲やったあと 「Hail Horror Hail」です。ブラックメタル的な妖しさを想像していた私には普通のロックに聞こえました。 川嶋さんもメイクなしで眼鏡をかけたらなぎら健一ぽいなど一人で思ってしまいました。(すみません) 3番目が今回お目当ての Church Of Misery です。今まで聞いたライブって大体スピードの速いものが多かったのだけど やっぱり Church Of Misery のスローなテンポはちょっと他とは毛色が違います。でもこのグルーヴ感が堪りません。 むちゃくちゃカッコ良かったです。CDよりもライブの方がヘヴィーに聞こえます。これはいいですね。 4番目は大坂の Raging Fury というバンド。Fear Factoryと往年のスラッシュサウンドを混ぜたような音で、 それなりにかっこいいです。5番目は Terror Squad というバンド。ヴォーカルのお兄さんがパンクぽいカッコしてます。 エネルギーがほとばしるような過激なライブです。初っ端からヴォーカルは観客の中に飛び込むは、客も続いて 飛び込むし、ステージ前は今夜で一番モッシュしている客が多かったです。音は80年代スラッシュのドコドコバキバキと いうものでやっぱりメタルはこのようなサウンドがあっているのかもなんてちょっと遠くから眺めながら感じました。 Sighの「Hail Horror Hail」を1000円で売ってたので購入しました。
今日は予定がドタキャンされてホント良かったと思いました。良いライブでした。


5月4日(火曜日)

イタリアルネッサンス展を見に国立西洋美術館へ行ってきました。出展はロシアのエルミタージュ美術館です。 ルネッサンス絵画はかなり宗教的な絵が多いだろうなと思って、今回初めて音声ガイドを借りました。 キリスト教の世界観をあまり知らない自分にはこのような解説があるととても参考になるという事がはっきりしました。 このガイドがなかったら後半かなり見るのに飽きてくると思われます。取りたてて感動した絵があったわけではないですが、 それなりに楽しめました。やっぱり暗黒系を聴く人間としてアンチキリストを歌っているバンドも多い事ですし、 その対象となっているキリスト教の知識の習得については歌詞等を理解する上でも学ばねばならない事ではないかと 思っています。(なんか変な理論だと我ながら思う。)
上野からお茶の水へ行ってDISK UNIONを覗いてみたら中古でいいのがたくさんあってそんなに買うつもりはなかったのに 大量に購入してしまいました。やっぱりお茶の水が一番暗黒系の中古があるような気がします。
夕食は原宿のBewley's Cafeでギネスを飲みながら友達と食事をしました。 この店ははじめて入ったのですが、19:00というのに空いていてよかったです。でもフィッシュ&チップスがないのには ちょっと納得が行きません。(チキン&チップスが代わりにあります。)ガーリックポテトが美味でした。
ASHES YOU LEAVEとLUCUNA COILを追加致しました。


5月3日(月曜日)

今年の夏にアイルランドへ行こうと思ってます。毎年夏休みは海外旅行をしていますが、行く前には必ず、その国に関するものを 調べて自分の気持ちを高揚させておく事にしてます。というわけで「マイケル・コリンズ」のビデオを借りてきました。
1916年の復活祭蜂起からストーリーが始まります。アイルランド義勇軍が占拠した郵便局への英国軍の砲撃がすごいです。 15人の指導者が銃殺された中、デ・ヴァレラはアメリカ人の血を引いているという事で死刑は間逃れました。 まだ小物だったマイケル・コリンズは釈放され新たな戦いのために民衆へ演説を繰り返します。しかしイギリス側の圧力は ますます強くなり、あるときシン・フェイン党の指導者が一斉逮捕されてしまいます。事前にこの逮捕情報をリークしてもらっていた コリンズが事前に報告していたにも関わらず、デ・ヴァレラはその情報を信用せず、「今日は家に帰って寝よう」などという 決断をしてほとんどが逮捕されてしまったわけです。この映画ではデ・ヴァレラの判断が妙に間違った方向に人々を導いているように 描かれていると思います。デ・ヴァレラを演じているのは「ダイハード」で悪役を演じていたアラン・リックマンですが かなり様になってます。一斉逮捕からコリンズはテロによって英国に対抗する事を決意し、実行していきます。 テロ組織からの決別を目指してデ・ヴァレラは正規軍として戦うことを主張して多大な損失を被りました。しかしそれがきっかけで イギリスが休戦を申し込んでくる事になったのです。
イギリスからの休戦の申し出によって、今までゲリラ戦の指導者だったマイケル・コリンズは全権大使として交渉の舞台に 立つわけですが、アイルランド共和国の承認という話はまったく考慮されず、アイルランド自由国という形で妥協するかどうか という事になります。この条約を拒絶すればイギリスとの戦争が待っています。この条約をめぐって今までの同士が意見割れして しまいます。あくまでも共和国承認の姿勢を崩さないデ・ヴァレラと共和国への足がかりとして自由国で妥協すべきだという コリンズです。共通の敵がいなくなれば内部で権力抗争が起こるという人間の歴史の繰り返しがここでも現れます。 結局デ・ヴァレラ側とコリンズ側は内戦に突入することになります。
自由を勝ち取る事の大変さを感じさせるとてもすばらしい映画だと思います。それと共に武力闘争に付き物の権力抗争が 人間の愚かさを感じさせてくれます。デ・ヴァレラは32年に自由国を認めて首相になっています。そして37年にエール共和国 の初代首相になります。
BGMはTHE CHIEFTAINSの「The Bells Of Dublin」です。
THE GALLERYとTHE SINS OF THY BELOVEDを追加致しました。


5月2日(日曜日)

世間並みにGWをエンジョイするべく、しながわ水族館に行ってきました。水族館に行くのは何年ぶりかなー。 ご存知方も多いとは思いますが、しながわ水族館ではイルカショーとアシカショーをやっています。 実はこれが目当てでした。イルカショーは一日3回アシカショーは1日2回やっているようです。 アシカショーはよくあるやつですが、とても久しぶりに見たので新鮮な感じでした。 イルカショーはここの目玉みたいで、都内ではここでしか見れないみたいです。イルカを間近でみたのは 初めてだと思うけど、すごいキュートなやつでした。頭とかなでなでしてみたい欲望をもったけど実現はせず。 900円で半日楽しめたのでお得な気がしました。
BGMはGRAN ANTONIOの「Flamenco」です。


5月1日(土曜日)

めっきり更新をサボりまくっている日々でしたが、5月からは心入れ変えて更新に励もうと決意しました。 (やっぱ続けますよ、純生さん)
先日レイトショーのみというマニアックな映画「シックス・ストリング・サムライ」を見に行ってまいりました。 イヤーばかばかしい映画っていいですね。以前「バンデッツ」を見に行ったときに予告編で見たシーンに衝撃を うけて激チェキと私の中では決まってしまった映画です。ストーリーは1957年アメリカがソ連に占領されて もはや自由はベガスにしか存在しない近未来SF(?)です。ベガスはキング・エルビスが支配していたのですが、 40年経って、キング・エルビスが死去して、その後継者を争うロックンローラーがベガスでギグをするため 集結していくのです。ただ、その過程で適者生存の原則で強いものしか生き残っていかないのです。
マッドマックスの世界にチャンバラが紛れ込んだ世界で、個人的にはたがみよしひさの「GREY」の世界に似ているかな なんて思ってしまいました。全編に流れる音楽がパルプ・フィクションの最初の曲に似た感じで気に入りました。 見所は最後のほうにあります。それまではたいして面白くもないです。この見所はメタルファンには堪らないでしょう。 そこだけです。そこだけは見る価値があります。私はあまりの意外さに声高らかに劇場で笑ってしまいました。
BGMはENIGMAの「Le Roi Est Mort,Vive Le Roi!」です。


4月17日(土曜日)

久々に映画を見に行きました。ドイツ映画の「BANDETS」です。この映画は友達に誘われてはじめてその存在を知ったのですが、 なかなか良かったです。内容は女囚人の4人が内務省の囚人の才能を生かすというプログラムからバンドをやることになり、 警察のパーティーで演奏することになった。しかしその当日に脱走してしまう。そのまま逃げればいいものをTVで自分たちが 脱走したことを放映しないことに腹を立ててTV局にわざわざ電話してライブ映像を撮影してもらい、そこから話題性に飛びついた レコード会社がCDをリリースしたことで、ドイツ中に彼女たちの写真が貼られることに・・・。
高飛びのために逃げ回りながら、自己顕示欲の表われか所々でライブをやるのですが、結構いいロックをやってます。 英語で歌う歌詞もわかりやすい内容で良いです。フィーメイル・ヴォーカルフェチには、たまらないかもしれません。 でもヴォーカルの顔がアントニオ・バンデラスに似ているような気がしてしょうがなかったのは自分だけだろうかと不安になります。


4月4日(日曜日)

昔バイトをやっていたところの人たちと久しぶりに会うこととなった。5年も年月が流れていると外見は変わってなくても 生活ぶりは随分と変わっているものです。その当時は自分が最年少でしたが、今では自分のその頃の先輩たちと同じ年になっている ことに気がつき感慨深いものを感じてしまいます。その当時バンドをやっていた人もかわいい子供までできてすっかり 子煩悩なパパと化していたのにはかなり驚く。みんな身を固めていくのですね。
CHARON、ETERNAL ELYSIUM、MADDER MORTEM を追加致しました。


3月27日(土曜日)

昨晩西荻窪WATTSというライブハウスへ行った。最近仕事が忙しくて行けるか危ぶまれていたのだが、ETERNAL ELYSIUMの ライブはどうしても見てみたかったので何とか抜け出したのだった。ETERNAL ELYSIUMのサイトの掲示板で21:00頃に 出番との情報を得たのでその時間に間に合うように急いだのだった。結局ちょうど21:00ぐらいにライブ会場へ 到着することができた。中に入ってみるとまだ違うバンドが演奏していた。ヴォーカルがデス声でうめいているが、 演奏はなかなかテクニカルでカッコ良かった。後でGOATSというバンドだと知った。CDも出しているらしいので今度買ってみよう。 21:30ぐらいにETERNAL ELYSIUMの登場となった。岡崎氏はひげを生やしていて顔が長髪に隠れてどことなくイエス・キリストの イメージが浮かんでしまった。知っている曲は1曲だけだった。いろいろなコンピレーションに参加しているそうで その辺の曲なのかもしれない。新しいアルバム?も作りたいとのことだったので、それには収録されるのかもしれない。楽しみだ。 前のほうにいたのでお香の香りも嗅げた。最後にSABBATHの「Children Of The Grave」を元曲に忠実に演奏した。 22:30からGESTALTというバンド。いきなりサックスのかっこいい演奏から始まって、もうそこで自分はこのバンドを気に入って しまった。ドラマーを中心に6弦ベースを弾くベーシストとギタリスト、キーボードとサックスを担当しているかなり年齢の高そうな 人の4人編成。演奏が激ウマで感動的。ドラマーの表情が見てて面白い。最近のVOI VODの雰囲気を持ったプログレで、 またみたいなーと思ってしまった。アンケート書いておけば良かったとちょっと後悔。
CATHEDRAL、MORGION のファーストを追加致しました。


3月20日(土曜日)

3月は別れの季節。送別会がたくさんあったりして会社の付き合いで結構出費がかさむ。そんななか自分のいる 課も来年から名称変更ということで、課の解散式兼送別会を行った。2次会でヤロー(自分のいる部署は極端な 男性社会だったりする。)だけでカラオケに行った。カラオケも久しぶりだったので最近の曲もわからないので ぱらぱらとページをめくっていたら「勝手にしやがれ」のメタルヴァージョンというのがあった。先輩と 「これおもしろそうですね。」とかいっていると、「チャンピオン」テクノヴァージョンがあったので先輩は それを歌った。先輩からせがまれて「勝手にしやがれ」のメタルヴァージョンを歌ったらなぜかうけまくってしまい、 「デビルマン」のメタルバージョンまで歌う羽目に。デス声で「デビルマン」を歌ったらさらにうけてしまった。 なんか歌い終わった後ちょっとさびしかった。
GOTHIC SEX、MORGION を追加致しました。


3月14日(日曜日)

3月17日はSt.Patrick's dayです。というわけで土曜日ぐらいからアイリッシュ・パブではギネスが割り引きになったり ライブをやったり楽しそうです。ちなみに自分は今日新宿のダブリナーズへいってギネスを1パイント半飲んできました。 やっぱギネス良いですね。St.Patrick's dayだからか良く分からないのですが、最近アイリッシュ特集をしている番組が 多い気がします。今日は朝の8:30から12chでやると共にNHKの「街道をゆく」もアイリッシュ特集。とわかっていながら どちらも見逃した自分は大馬鹿です。来週こそは見逃すまいと心に誓ったのです。
THE BLOOD DIVINEの「MYSTICA」、MOONSPELLとTHE THIRD AND THE MORTALを追加致しました。


3月7日(日曜日)

個人的な理由で4月終わりまで日記の更新が週1回ぐらいになります。 PANDEMONIUMには気が向いたときにアップしてます。 お気づきの方もいると思いますがTHE DREAMSIDE,EVER EVE,IN SOLITUDE,MENTAL HOME,TRISTANIAをアップしました。 CATHEDRALの来日の予約を久々に聴いたPOWER ROCK TODAYでやっていたので思わず電話してしまった。