| 4月10日(月曜日) |
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読売新聞の夕刊より抜粋
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| 4月8日(土曜日) |
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今日は早稲田にあるエジプト料理屋さんパピルスに行ってきました。待ち合わせを高田馬場のBIG BOX前にしていたのですが、 行ってみるとものすごい人だかりで、すっかり早稲田大学の新歓コンパの時期だということを失念していて大変な状態でした。 警察が機動隊を投入しそうな雰囲気のなか、何事もなく無事に集結した例の5人衆は黙々と早稲田通りを進み、その名も 「エジプト考古学ビル」の1Fにあるエジプト料理屋に辿り着きました。土曜日だからか時間が早かったからわかりませんが、 お客は誰も居ませんでした。さっそくエジプトビール「ステラ」を注文し乾杯した後、今回は初めてということで、お店の人の アドバイスを求めながらコース料理を2人前とアラカルトで注文をすることにしました。 オードブルはチーズ揚げ(名前失念)、漬物みたいなもの、玉ねぎみたいなものでした。モロヘイヤのスープで中近東の臭いの ジャブを受けながら、ナスのトマト煮(ムサカでしたっけ?)と目玉焼きのトマト煮を食し、メインディッシュへと突入。 メインディッシュは2人前ということで魚のヨーグルト焼きと玉ねぎとケバブとヨーグルトソースを絡めたもの(名前失念)。 もう既にこの時にはギリシャワイン「ヘラクレス」を1本空けかけていました。なんとなくまだ食べられそうなのでチーズ揚げと 鶏のケバブサフラン風味と鳩のご飯詰め(エジプト料理の目玉だそうです)をオーダー。ワインも2本目へ突入し、みんな御満悦 状態でデザートタイム。蜂蜜を多用した固めのパンケーキ、蜂蜜とドライフルーツの合えたもの、ライスプディング、 ピラミス(実態はティラミスだが、なぜがピラミスと呼ばれている)をビールと食すもの、チャイで流し込むもの、コーヒーで 堪能するものと5者それぞれで楽しみました。結論としてエジプトビールは美味。料理もかなり美味ということで大満足でした。 ヘラクレスのワインラベルももらえてハッピーです。そしてその裏には酔っ払い達の意味不明な メッセージが残されたのでした。 その後世界のビールを飲めるバーへ行ってへべれけになって、終電がなくなってしまったのでそのまま渋谷のドッケンへ直行。 私とタナカさんは4時ごろドッケン閉店の故にマイアミでコーヒーとハムサンドをほおばって一休みをした後、 帰路に就いたのでした。皆さんお疲れ様でした。また行きましょう。 |
| 4月7日(金曜日) |
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東京グローブ座でシェイクスピアの「マクベス」を見てきました。ロイアル・シェイクスピア・カンパニーの
公演です。彼らの公演は昨年に「リア王」でもみましたが、衣装や小道具を旨く使ったモダンな感覚の
シェイクスピア劇でした。近年シェイクスピアブーム?なるものが映画界で巻き起こった様な気もしますが、
永く語られるのものはそれなりに風雪に耐えるだけの魅力と普遍性があるわけで、今回のマクベスも
人間の権力欲と良心というものがいつの時代でもなくなることのない普遍性ではないかと感じます。
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| 4月4日(火曜日) |
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土曜日は高田馬場のAREAへライブを見に行ってきました。高田馬場にライブハウスがあることを
今まで知りませんでした。ビジュアル系のバンドが結構出ているらしく、ポスターが沢山貼ってありました。
30分後れで入場となりましたが、私とK2さんは近くの居酒屋で500円カクテルとつまみでいっぱい飲んでました。
5:30過ぎに会場へ行ったところもう1発目は演奏をやっていた。あんまり印象が残ってない。
2番手はKING'S EVE(と言っていたような気がします)というバンドで、かなりカッコよかったです。
3番手の演奏前のテープはイエス・キリストの話を語るもので新興宗教ぽい怪しさが漂いまくっていて
どんなバンドが出るのか期待したが、演奏はあまり印象に残ってないです。
4番手はDEFILEDで私にとってはデスメタルはやっぱり辛いです。
5番手はKRABATHORというチェコへ移住したアメリカのバンド(とタナカさんから聞きました)。
トリはRITUAL CARNAGE。彼らのライブは初めてであるが今夜の中で一番見たかった。期待通りかっこいいライブでした。
ヴォーカルのMCがとってもかわいい感じがしたのは私だけでしょうかね。
やっぱり4時間近く立っているのって辛いです。後半朦朧としていました。
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| 2月10日(木曜日) |
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最近興味をもった食べ物があります。トリュフなんですが、木曜日のNHKの「地球に乾杯」という番組で、
そのトリュフを探しだす人たちのことを放映していました。イタリアでのトリュフ犬の活躍の話です。
トリュフというものの存在を知ったのは最近読んだピーターメイル氏の「南仏プロバンスの12ヶ月」という本を
読んだ時で、その本の中にフランス人が大好物で、高価なきのこのことを興味深く描かれていて、どんな物なのか
食べてみたくなりました。このトリュフというものは臭いが強烈だそうで、それもまた嗅いでみたいという好奇心を
かき立てさせられます。あまりフランス料理というものを食べに行かない身としては食べる機会はいつ来るかわかりませんが、
機会が出来れば試してみたいと思います。それはともかくとしてテレビではトリュフハンターはトリュフを見つけるために
必要なものは1.忍耐、2.運、3.犬との友情といってました。たかがきのこと思って馬鹿にしてはいけません。
松茸と同じような物なのですよ。森の中のきのこを見つけて売るだけでこずかい稼ぎが出来るんですよ。テレビに出ていた
人は1ヶ月の休暇を取ってトリュフ狩りに精を出すそうでそういう休暇の使い方っていうのも面白いかもしれません。
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| 2月5日(土曜日) |
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新宿厚生年金会館に「ロッキー・ホラー・ショウ」を見に行きました。ローリー寺西が主役をやっているヘンテコな内容の ミュージカルです。この作品は名作なので名前は聞いていたのですが、ストーリーは全然知りませんでした。 会場に行ってびっくりしたことはほとんどのお客が女性だったことです。ローリー寺西はテレビでしか見たこと無かったので 気の弱い変な人なんだと思っていて、人気もあまり無いのだと思ってたのですが、実はかなり人気あったみたいです。 ローリーの登場シーンにはクラッカーまで鳴っちゃって「ローリー!!」と掛け声まであがってしまうのですから。 下着を中心とした舞台衣装をほとんどの出演者が着ているので、観客でもかなりハマッテいる人は同じようなカッコをして 劇場に来ていました。コスプレって始めてみたけどやっぱり見てるだけにしておきたいと思いました。 ロッキーホラーショウの踊りがあって、一部の熱狂的なファンはこの音楽が舞台で演奏されると、いきなり席から立ち上がって 踊り出したのでビビリました。途中で蛍光ライトを一斉に観客が振り出したりして、知らないとわからないステージとの 一体感が妙にいちげんさんである自分に重いプレッシャーを感じさせました。 どことなくニューハーフのショウに似た印象を持ったのは彼らの舞台衣装が、 下着やボンデージファッションだったからでしょうか? |
| 2月3日(木曜日) |
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たまたま応募してみたら当たったので、岡田昌巳さんの第20回スペインを踊るを東京国際フォーラムで見てきました。
フラメンコを見るのは2回目だったので、いいのか悪いのかよく分かりませんでしたが、それでも楽しめました。
女の人が、沢山出て来て踊るのを見てたらなんとなく小学校時の運動会を思い出しました。
ファルーカというの踊っているのを見て思ったのだけどこの踊りとタップダンスの違いは何なんでしょうか?
どっちもよく知らないのでどちらも同じようなことをしているように感じてしまいました。
岡田昌巳さんって50歳近いような気がするのですが、とてもしっかりと踊っているのを見てすごいなーと思いました。
懸賞って当たるもんなんですね。ブラックモアズ・ナイトも招待券プレゼントしてくれないかな。
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| 1月14日(金曜日) |
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「奇人たちの晩餐会」を見てきました。
強烈な作品ですよ。水曜日のバカの晩餐会はかなり変な人たちを各人一人連れて来て密かにその強烈度を比べ合う会です。
その会にマッチ棒で模型を作る事を趣味にする人物を連れて行こうとしたところ、ゴルフでぎっくり腰になり、晩餐会に
参加できなくなったところから不幸が始まります。奥さんに愛想を尽かされて去られるは、戻ってきた奥さんに愛人の事を
ばらされるは、愛人に愛人の悪口を暴露されるは、税務署員に家の資産をにらまれるは、次から次に引き起こされる不幸の
原因はすべて彼が今まで馬鹿としてあざけっていた人物なのでした。
間の悪い人ってよくいるけどこの主人公は最高(最悪?)でそんな人物でもなんとなく憎めないのは人徳でしょうか?
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| 1月10日(月曜日) |
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3連休も終わってしまいますね。休みというものはあっという間に過ぎていってしまうのでさびしい限りです。
そんな3連休の最後の今日はアニヴェルセル表参道へ「愛の花束 シャガール展」を見にいって来ました。
近代美術の中でシュールレアリズムがとても好きな私は、シャガールの幻想の世界が大好きです。
望郷の念を抱きながら作品を描いた彼の作品にはどこかに故郷の町並みを書きいれたり、愛する恋人と一緒に
抱き合って空を飛んだりする絵が多いのですが、原色を多用しながらもどこか寂しさを感じるのは青を基調とした
絵が多いからでしょうか?芸術家にとって創作意欲を燃やすには自分自身に愛がないと出来ないのだなと
彼の経歴を見て思いました。50歳代で20下の女性と恋するなんて(よくある事なんですかね。)
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| 1月9日(日曜日) |
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皆様明けましておめでとうございます。と新年の挨拶をするにはかなり遅いですが、まあ許してください。
今年もマンスリーベースを上回るスピードで更新を重ねようと新年の誓いも新たにスタートしたのですが、
果たしてかなえられるのでしょうか?(我のみぞ知る・・・)
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| 12月25日(土曜日) |
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今日は純生さん主催する BLACK CHRISTMAS に参加するはずだったのですが、待ち合わせ時間を間違えてしまい、
私が待ち合わせ場所に着いたときには誰もいず、二次会から参加しようと思い、待ち合わせ場所近くのサンマルクカフェで
焼き立てのパンを食べながら確定申告の本なぞを読んでいました。店頭公開している飲食関係で躍進目覚しいサンマルク
は名前だけは知っていましたが、利用したのは初めてでしたが、居心地はとてもよかったです。
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| 12月24日(金曜日) |
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24日はやっぱり長々と仕事はしていられません。といって何か用事があるわけではないのですが、
気分的に駄目ですね。というわけで映画を見てきましたよ。イヴの日に一人で見に行く映画もいいものです(うそ)。
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| 12月18日(土曜日) |
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マンスリーベースの更新になり始めていますが、気長にお付き合い下さい。
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| 11月15日(月曜日) |
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すっかりご無沙汰してましたが、またぽつぽつと更新していこうと思ってます。
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| 10月25日(月曜日) |
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「マトリックス」を見てきました。とっても非現実的な内容で映画が終わった後この世界も虚構なのかなとふと回りを きょろきょろしてしまいました。映像がすごくカッコ良くてグッドですね。ストーリーも良くある2重世界の話だけど とっても練られていてわくわくしてしまいました。プロットしては「銀河鉄道999」+「ゼイリブ」+「ダークシティ」 という感じがしました。 とっても宗教めいた話になるのはやはりハリウッド映画だから なのかな?最後の人間の土地をゼイオン(ZION)といったり、女性の名前がトリニティ(TRINITY)だったりして 「トゥルーマンショー」でも感じたけどキリスト教的世界というのが物語にメタファーとして入り込んでくると ちょっとひいてしまいます。昔見た「ゼイリブ」のように見終わった後に恐怖を感じる映画ですね。 裏切り者の台詞はなかなか重みがあると感じました。「無知こそが幸せ」。そうですね。真実を知りすぎる事が 良い事かどうかは良く分かりませんね。 |
| 10月10日(日曜日) |
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DIMMU BORGIRの来日公演中止はとても残念です。この週末にチケットを買いに行こうと思っていたところで、
このような発表があるとは。でも平日だったし、出来る事なら今度は土曜か日曜に公演が出来るようにブッキング
して欲しいと思います。
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| 10月3日(日曜日) |
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やっとスター・ウォーズを見に行きました。映像がとってもきれいでした。お話もそれなりに面白かったです。
でもそれだけ。やっぱりハリウッドの娯楽映画だなーと言う感じ。もう一回観たいかと言われると「ノー」ですね。
惑星ナブーの都市はとってもきれい。あんな町に住んでみたいと思いました。映画を見ていて思ったのだけど
レトロな概観に超ハイテクが隠されているのってとっても西洋人的建築方法のような印象を受けました。
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| 9月29日(水曜日) |
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なんかアイルランドから帰ってきてから喉が痛くなって、それが止んだら今度は鼻水がとまらなくなってきてしまった。 アイルランドで風邪をもらってきてしまったのだろうか?そんわけで体調不良を理由に今日は残業もそここそに会社を 出た。しかし今日は水曜日でセゾン・テアトル系の映画館では1000円で映画が見れる日だ。当然映画を見に行ってきました。 シネセゾン渋谷でやっている「ロック・ストック・アンド・トゥー・スモーキング・バレルズ」です。 新聞などの批評でかなり評論家受けしていた映画でとっても気になっていたんです。スティングが出資したりして結構話題性は ありましたが、正直もっとヴァイオレントな内容を想像していました。正直言ってすごい面白いです。 タランティーノの影響が展開に感じさせるけど、話の内容がボタンの付け間違いで次々にずれながら進んでいく展開は とっても見ていて面白かったです。バックで流れる音楽もなかなかいいです。血まみれの世界を描いていながらまったく残酷さを 感じさず、どこかブラックなユーモアを感じてしまう雰囲気をバックの音楽が醸し出してます。 しかしパンフレットの内容がない割には1000円というのはボリ過ぎだよな。 |
| 9月14日(火曜日) |
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待ちに待った私の夏休みがついに明日始まります。
今回はアイルランド12日間の旅です。もう明日出発というのにまだ漠然としか旅行スケジュールを決めていないのですが、
とりあえず、初日のダブリンの宿は確保したので後は気の向くままさまようのが私の今回の旅行スケジュールになりそうです。
生ギネスをたらふく飲んで、大好きなフィッシュ・アンド・チップスを食べてボーとする。あぁ想像するだけで幸せな気分です。
では、みなさま2週間後お会いしましょう。
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| 9月5日(日曜日) |
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「オースティン・パワーズ・デラックス」を見てきました。スターウォーズよりこっちの方が100倍見たかったので
楽しみにしてました。期待を裏切らない馬鹿馬鹿しさで感激でした。パクリまくりのパロディがなかなかおもろくて
爆笑の嵐でした。前作はまだ見てないのですが、見た人の話によると今回のほうが断然面白いとのことです。
ということで見てない方は見た方がいいですよ、これは。
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| 9月4日(土曜日) |
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Dark Tranquillityのライブに行ってきました。いやー驚きましたよ。なにってミカエル・スタンネのパフォーマンスが
すごいの何の。Cathedralの公演であまりリー・ドリアン様のくねくね踊りを拝めなかった私にとっては今回は貴重なものを
拝ませてもらいました。両手を挙げて振る姿はミッチーみたいですね。ライブ中笑顔を絶やさず、心の内面の葛藤を歌った歌詞を
歌う姿に涙さえ出てきました(嘘)。音楽って本当にすばらしいですね(涙)。
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| 8月26日(木曜日) |
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「Live in Wacken」を見ました。RAGEのPeavy Wagnarがインタヴューアーとして出ていました。RAGEは昔から自分にとっては
感性の合わないバンドだったのでアルバムも1枚ぐらいしか持ってなくて、メンバーの顔もそんなによく見ていたわけではない
ので、間違っているかもしれませんが、Peavyの髪の毛(前髪)が薄くなっているのような気がしました。
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| 8月22日(日曜日) |
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渋谷のル・シネマでヴィスコンティの特集をしているの知ってましたか?私は知りませんでした。
何気なく新聞の映画欄を見ていたら「ベニスに死す」が上映されていたのでなんでこんな昔のやってるのかと思ったら
ヴィスコンティの特集をしていたのでした。これの前は「ルードビッヒ」をやっていたのをふと思い出しました。
「ベニスに死す」って前からみたいなと思っていたのですが、近所のレンタルビデオ屋にはなくてまだ見たことなかったので
行ってきました。
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| 8月21日(土曜日) |
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青木雄二氏の「ナニワ金融道」がヒットしていらい、パクリ等をテーマにした小説や法の抜け道を説く本など興味深いものが
多く出版されました。最近立て続けに読んだ本もその分野に入るのではないかと思います。
「迂回融資」(徳間書店 こずかた治)はその青木雄二氏も絶賛している本です。内容はバブル時代に作った融資が不良債権化
してしまい、その処理をめぐるやり取りですが、かなり曰く付きの融資のためその処理を裏社会の住人に頼んだところから
破滅か始まるというパクリものです。住専やノンバンクを経由して銀行が融資することを迂回融資というそうです。
とても面白かったところは、後半ぐらいに出てくる副頭取と地主との返済交渉のシーンですが、手形に関するかなりの知識が
ないとここまで緊迫したやり取りはかけないのではないかと思いました。
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| 8月20日(金曜日) |
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平日に休みを取るとなんかうれしい。他の人が働いている中のんびりするのがいいですね。
金曜日の1回目の上映は1300円だったなんて初めて知りました。今日は映画に行ってきました。
日比谷のシャンテシネで上映している「踊れトスカーナ」が今日までということでいそいそと見に行ったのでした。
人づてにこの映画がパワフルだということを聞いていたのでわくわくしてました。
上映時間ぎりぎりに入ったのでかなり席がうまってました。夏休みだからでしょうか?
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| 8月19日(木曜日) |
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私は旅行記を読むのが好きです。なぜって自分が行ったことがないとこをどこかの誰かが既に行っていてその様子を伝えてくれるので
独りで旅情を想像したりして世界って広いんだなーなどといって日ごろのいやなことなどを忘れられるからです。
働き出すと金はそれなりにあっても時間がなくて自分の好きなことも余り出来ないのですが、そういう生活が普通と考えては
いけませんよ。毎日が会社と家との往復ということが10年も続けば何か新しいことへの関心なども薄れてしまうに違いません。
そんな生活に疑問を抱いたら潔く会社を辞めましょう。そして自分の体験したことのない世界へ旅に出るのです。
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| 8月16日(月曜日) |
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最近のマイブーム(←死語かな)はエクソシストです。エクソシストと聞いて最初に想像するのはウィリアム・フリードキン監督の
1973年に初公開されたいわゆるホラー映画ですが、
最近このエクソシストというのがカトリックでは立派な職業として存在しているということを知って俄然興味が湧いてしまいました。
エクソシストが職業だと知ったのはある雑誌に出ていた「エクソシストとの対話」(島村菜津 小学館)の書評を読んでからでした。
今まで映画も見たことなかったのですが、その書評を読んでからビデオをさっそく借りて見てみました。
コーランのエザーンで始まる出だしが最高です。この部分が後の CELTIC FROST の 「Caress Into Oblivion」に使われたの
でしょう。冒頭のシーンで出てくる石像はメソポタミアの北風の邪悪な神パズスだそうです。リンダ・ブレアが演じる少女に
悪霊が付いた理由は地下室で行ったこっくりさんみたいな一人遊びが原因のようですが、悪霊は取り付いた後にいったい何を
するために存在しつづけるのだろうか?
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| 8月14日(土曜日) |
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「謀略投機」(宮崎正弘 徳間書店)を読みました。ここ2年の間に起こった金融危機を題材にした小説です。
正直言ってそんな内容があるものではなかったと思います。副題に「小説ヘッジファンド」等と付いているので
とても期待していたのですが新しい情報はまったくなく、今まで起こった一連の事件を交えることでリアリティーさを
高めようとしているだけでした。後半の内容としてM&Aをメインに置いたりしてますが、この辺もアメリカで何度も起こった
M&Aのパターンをうまく継ぎ接ぎしただけのような感じを受けました。
ジャケットの写真にだまされたリスナーがライブで実物を見て激怒したという曰く付きの正統派パワーメタル SINERGY の 「Beware The Heavens」を聴いてみました。なんか10年時代が戻ったような気がしましたよ。クサクサですね。 若かりしメタル魂を思い起こしましたよ。でもいまはメタル魂はゴシック魂に変わってしまっているのでそれほど のめり込みはしませんが。しかしいい曲がそろってますね。キンバリー嬢がダイエットに励んで再来日してくれることを 3%ほど祈ってます。 |
| 8月11日(水曜日) |
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三越新宿南館は7月31日で閉店してしまいましたが、三越美術館は現在開催されているダリ展が終わる8月20日まで
開いています。今日はそのダリ展を見に行ってきました。このダリ展はアメリカにある美術館からのものだそうで、
印象派に影響を受けたと思われるような筆使いの初期の作品から後期の作品まで幅広くありました。作品内容としては
まあまあかなと生意気な意見を書いちゃったりしてしまいます。館内で「アンダルシアの犬」という15分ぐらいの
映画を上映していましたが、ストーリーがまったく理解できませんでした。あれの内容が理解できる人はいるのでしょうか?
何枚か気にいった作品もありましたが、題名をメモし忘れたので思い出せません。最後のほうにあった音楽に合わせて
自転車に乗っている人たちが踊っている絵はかなり私的に気に入りました。でも絵葉書にはなってなかったです。
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| 8月8日(日曜日) |
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行ってきましたよ、MONSTER MAGNETの単独公演。いやはやすごかったですよ。カッコ良かったですよ。
2ヶ月前に見たCATHEDRALのときは後ろの方ががらがらでしたが、今回はすごい入りでした。
今回も開演前にギネスを1パイント引っかけてから行ったのですが、会場でも1ドリンク券をもらえたので
ハイネケンを片手に開演を待ってました。ほろ酔い気分でいい感じです。6:00きっかりに演奏が始まりました。
実は私は彼らのアルバムを最新作しか持ってないんですね。会場の入り口で前2作を販売しているのを見て
初めて彼らの作品すべてが日本盤でリリースされているのを知ったのでした。というわけで知らない曲が
たくさんありました。1曲目も実は知りませんでした。デイブ・ウィンドーフのパワフルなステージングが
とっても素敵でした。ペットボトルの水を観客に掛け捲っていたので、多分前のほうの人たちはびしょぬれでは?
私は真ん中ぐらいにいたのですが一度水が飛んできました。避けられるほどスペースがなくてもろヒットでした。
バンドの性質からかあんまりヘドバンしている人はいなかったような気がします。むしろ軽く体を揺らしながら
リズムに乗っている人が多かったような感じでした。(前のほうの人たちは飛び跳ねてましたが)やっぱりストーナー
だからでしょうかね。私の一番好きな「See You In Hell」を演奏してくれなかったのは残念でしたが、「Powertrip」
で「I'm never gonna work another day in my life!!」と絶叫できたのは何とすがすがしいことでしょう。
いつか上司の前で言ってやりますよ。(←うそ)
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| 8月6日(金曜日) |
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今日は雑誌を買おうと思って本屋に立ち寄ってみました。ふと今日が6日なのでB!が出てるはずだなーと 思って探してみました。当然ありましたが、内容は買ってまで読みたくなるような記事は相変わらずなかったです。 カテドラルとオレンジ・ゴブリンのライブレポートぐらいですかね。レヴューを見ていたらラクリモーサの新譜が 90点という高得点を取得しているではないですか!!!純生さんから「シングルがよかったよ」と聴いていたのですが ものすごいオーケストラを導入してしまったのですね。オーストリアやスイスのバンドはオーケストラ好きですね。 エレンドもあの世界が作れたのはオーストリア人がメンバーにいたからでは?セルティック・フロストがその他の ブラックメタルより抜きんでていたのは彼らがスイス人だからでは?偏見ですね。でもEVEN FALLは低い点数でしたね。 どうでもいいですけど。B!がつまらないのでTERRORIZERを定期購読しようと思い、思わず申し込みをしてしまいました。 引き落としまでこの円高が続けばいいのにと祈ってます。 |
| 8月2日(月曜日) |
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皆様お久しぶりです。私の夏休みは9月ですが、サイトのほうは7月一杯お休みさせていただきました。 なんて言い訳をしますが、ただ単にサボってただけです。何回も空振りをしてしまった方すみませんでした。 最近は他のことに夢中になっていてCDもほとんど買わない日々が続いていました。そんなわけで溜まっていた CDを聴いていたのですが、今一番はまっているのは MONSTER MAGNET の「POWER TRIP」です。今週末は彼らの 単独公演を見に行く予定です。なんかとっても楽しみです。ライブすごそうですからね。 こんなに毎日飽きずに聞いているのって高校時代以来のような気がします。この「POWER TRIP」は後半から とってもいい感じになってきます。7曲目の「19 Witches」から8曲目「3rd Eye Landslide」、9曲目「See You In Hell」 が個人的に最高に気に入ってます。しかし「I'm never gonna work another day in my life」なんて台詞言ってみたいね。 |