Confession By hide

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4月28日(土曜日)

メキシコのゴシックバンドのニューアルバムが出たのかと間違えて購入してしまった DIES IRAE の「IMMOLATED」を聴いています。 うーむ。デスメタルだ。激しいギター。うめくようなデス声。すさまじいブラストビート。ここ何年も聴いていなかった音楽でした。 24時まで会社にいて疲れた心と体に渇をいれてくれるような勢いです。アルバム通しで30分と言うのがなんとか救いです。 悪くはないと思うけどね。

明日から広島県と山口県へ行ってきます。といことで、1週間ぐらいお休みさせていただきます。再開は多分5月5日でしょう。

「愚連男児愚計画」進捗
疲れてもノルマをこなす。

ENTWINE, EVEN VAST, LULLACRY, SILENTIUM, TO/DIE/FOR, TRAIL OF TEARS, が INTO THE PANDEMONIUM しました。


4月27日(金曜日)

コロンビアの歌姫シャキーラの「Dónde Están Los Ladrones?」を聴いてます。 1曲目の「Ciega,sordomuda」がかなり有名ですが、個人的に気に入ったのは11曲目の「Ojos Así」で アラビア風の曲です。あぁなぜスペイン語とアラビアアンリズムはよく合うのでしょうか?いいですよー。 といって彼女の曲はほとんどがラテンポップなんですけどね。かすれた歌声がセクシーと感じるかどうかは 人によると思いますが、私はやっぱり可憐な声が好きです。

「愚連男児愚計画」進捗
石の上にも3年


4月26日(木曜日)

AMORPHIS の「STORY 10th ANNIVERSARY」を聴いています。彼らも10年選手ですね。 初期音源から直前の「TUONELA」までの曲がばらばらと入っています。ですのでメロデス然とした 曲にゴス化?した曲が来たりしてよく言えばバラエティに富んだ、悪く言えば混沌とした感じを受けました。

「愚連男児愚計画」進捗
なんとか続いています。


4月25日(水曜日)

日本代表対スペイン代表の試合を最後のチョコっとだけ見てました。 そしたら点が入れられてしまった。やはりこんなもんですね。 実は3−1で日本負けに懸けてました。非国民でしょうか?

「愚連男児愚計画」進捗
ヨパラッテお休み


4月24日(火曜日)

トルコポップスの Yildiz Tilbe の「GÜLÜM」を聴いています。 3枚買ってきてもらったトルコポップスのうち一番良いです。ジャケットの写真だけ見ると普通のように感じる 黒髪の美しい女性が写っていてアイドルモノ化と勘違いしそうですが、実はすごい中近東ぽい音楽を聴かせてくれます。 楽器の名前がよくわからないのですが、シタールみたいな弦楽器の音がとっても中近東さを感じさせると、 歌声がまたコブシが利いているような感じなんですよね。いやー、いいですよ。

「愚連男児愚計画」進捗
心機一転


4月23日(月曜日)

「ネアンデルタール」(ジョン・ダーントン ソニーマガジンズ文庫)を読みました。 BOOK OFFで100円で買った本ですが、すごく面白かったです。 人類の祖先と言うクロマニヨン人より前に存在していたネアンデルタール人が実は タジキスタンの山脈の奥地に生存しているということを確認するために調査にでた 古人類学者のお話です。人間が現在繁栄した理由とは何なのかを追求したりしていて ちょっと考えさせられます。日本のアニメなどにある実は彼らは宇宙人だったと言うような 話にはならず、あくまでも飛躍せずに話しが進んで惹き込まれました。 映画もやるんでしたよね。

「愚連男児愚計画」進捗
疲れが取れない。


4月22日(日曜日)

昨日買ったノートPCには当然のごとくマウスがついていない。マウスがないとなかなか使いづらいので、USBのマウスを買いに行った。 その後、液晶モニターの売り場へ立ち寄り見ていたところ SHARP のテレビチューナー付き液晶モニターがとてもほしくなってしまった。 というのもかれこれ何十年と使用している SONY の14インチテレビが結構邪魔な気がしていて、できればパソコンのモニターとTVの モニターと一緒にしたいと前から思っていたところだったのだ。店員さんに在庫を確認して持ちかえれるようなら買おうと思った。 結構ヨドバシカメラは配送センターにしかものがなかったりする。店員さんは地下の倉庫まで捜しに行ってとうとう1台だけの在庫を 持ってきてしまった。そういうわけでTVチューナー付き液晶モニターをついに買ってしまった。11万円だった。来月のカードの 支払いが辛そうだ・・・。

私の家のそばにある東急すとあで中古CDを販売していたのでちょっと覗いてみた。そしたら MORRIE の「ロマンティックな、 余りにロマンティックな」が500円で売っていたので、すかさず購入した。これって確か廃盤で、最近ではなかなか手に入らない 物だったような気がする。これで MORRIE のソロアルバムも3枚そろってうれしい限りだ。
ちなみにその他に買ったものは以下のとおり。
「JAGGED LITTLE PILL」 Alanis Morissette
「SONOS」 Elena Ledda & Suonofficina

「愚連男児愚計画」進捗
なんか飽きてきた・・・。B型人間の性か・・・。

ATARAXIA, NAZCA, SABAOTH, VAMPIRIA, WITHIN TEMPTATION, が INTO THE PANDEMONIUM しました。


4月21日(土曜日)

私の自作PCは音が出ない。かれこれ1年ぐらい音無しで使用している。しかしPCで音が出ないとせっかく試聴できるサイト があっても聴けないので、今朝サウンドボードの設定をマニュアルを見ながらやり直してみた。 そしていざPCの電源をつけてみるとモニターになにも映らなくなってしまった!!あぁやっぱり1万円で購入したモニターが 壊れたか・・・。ちょうどもう一台PCがほしかったこともあり、思わずノートパソコンを買ってしまった。 ソニーのVAIO(PCG-FX55A/BP)でCerelon700、メモリー128MB、HDD20GB、100BASE-TX/10BASE-Tのイーサネットポートつきで 約24万。思い切って買ったけどやっぱり20万円を越える買い物はつらい。

「愚連男児愚計画」進捗
なんか飽きてきた・・・。B型人間の性か・・・。


4月20日(金曜日)

ENIGMA を最初に知ったのはいつのことだったろうか?あれは確か1994年のベルリンの ユースホステルでたまたま同じ部屋になったアメリカ人に薦められて聴いたのがそうでした。 彼はファーストとセカンドをもっていました。 グレゴリアンチャントを使ったその楽曲に一発で気に入ってしまいました。 そのアルバムでフランス語を呟いていたサンドラの「Close To Seven」を聴いています。 マイケル・クレトゥとの組み合わせだから ENIGMA にとても似ています。女性ヴォーカルフェチには たまらないですね。今回は英語だけどサンドラの呟きがとても良いです。

「愚連男児愚計画」進捗
なんとか復活。


4月19日(木曜日)

錦糸町にあるおねーちゃんのいるお店に連れていってもらいました。 でもおねーちゃんは話題がなくてかなりつまらなかったです。 連れていってくれた方はかなり盛り上がっていましたが・・・。 かなり飲みまくったので、頭痛いです。掲示板に変なことも書き込みしてしまった。 ちなみにあの番号は酔っ払って書いてしまった存在しない番号です。あぁ。

「愚連男児愚計画」進捗
よぱっらてお休み。


4月18日(水曜日)

先週の金曜日にトルコ帰りの知人に買ってきてもらったトルコポップのCDを聞いています。 Rafet El Romanと言う男性の「HANIMELI」と言うアルバムです。眉毛が濃く、大きな鼻の なかなか男らしいルックスをした人です。トルコの歌はなぜかコブシが利いているように 私には聞こえます。ミドルテンポの歌謡曲的な感じです。

「愚連男児愚計画」進捗
淡々と進んでおります。


4月17日(火曜日)

若者よ元気を出せ!と言いたくなるような 記事が出ていた。 それによると「20歳の男性の精子濃度は30歳の男性の3分の2」と言うことだそうだ。 でもこれって○出ししても妊娠する確立が低いと言うことでしょうかね。 そうすると性病などの危険を顧みなければ快楽をむさぼりながら、安全ということで スキンメーカーにはただでさえ人口が少なくなっていくのに、スキンをしなくても 妊娠と言う確率が低くなるので、売上減ですね。大変だ! なんかよくわからない内容になってしまいましたが、今日読んでた本にコンドームの発祥は 大航海時代にスペイン、ポルトガル人が羊を船に積み込んでこれを相手に肛門性交をやらかして いたときに羊の腸から考え出されたものと書いてあったが本当だろうか?
出典「絵画で読むグレコのスペイン」(中丸明 新潮社)

「愚連男児愚計画」進捗
帰宅が遅かったのでエアロバイクはお休み。


4月16日(月曜日)

今週末は久しぶりに中古CD屋へ行きました。ビョークのアルバムを中古で拾えないかと いうのが目的でした。目的は達成できて「ホモジェニック」を入手いたしました。 映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を見てからビョークのほかの作品も聞いてみたくなって いたのですが、なかなかCDを買いに行く時間がなくてやっとだったので、わくわくしながら 聞きました。おぉ映画と同じような曲調で感動です。なんか舌っ足らずぽい歌い方がたまらなく 良いですね。そういえば週末見たスペインの週刊誌にビョークがマリリン・モンローバリに 白いスカートをふわりとさせている写真がありましたが、映画で彼女と違ってかなり かわいらしかったのと足のきれいさに感歎の声をあげてしまいました。

「愚連男児愚計画」進捗
本日もルーチンはこなす。


4月14日(土曜日)

シネアミューズで上映中の「どつかれてアンダルシア(仮)」を見てきました。 このタイトルに上映前から一部の人たちの間で騒然?としていたこの映画ですが、 週末の程よい時間帯に行ったのにかなり空席がありました。 結構爆笑モノかと思っていたのですが、実はかなりシリアスでブラックな笑いを誘います。 簡単に説明するとスペインのコメディアンの裏の世界を描いています。 相方の顔をビシィとたたくことだけの芸風がむちゃくちゃうけまくって、一躍有名になった コメディアンのコンビの生憎半ばする関係。一見仲のよさそうなコンビも長年の間に お互いより優位に立とうと悲しいまでの見栄を張り合って最後を迎えてしまいます。 見終わったときに男の嫉妬について考えさせられました。

「愚連男児愚計画」進捗
今日もヨパラッテお休み・・・。


4月13日(金曜日)

新宿には何軒かのトルコ料理屋がありますが、今日はその内の一つイスタンブールと言うお店に いってきました。トルコに行って来た知人とお食事をしておりました。 トルコの料理は世界の三大料理と言われるだけあってとてもおいしいです。 そんな料理に舌づつみを打ちながらトルコで購入してきてもらったトルコの音楽を聞きながら 一時を過ごしました。(私がCDを見ていたら、BGMにかけましょうとお店の方がかけてくれたのでした。)

トルコの国内アーティストのCDは現地で馬鹿安なのですが、日本で入手しようとすると5倍ぐらいに なってしまうのと、ほとんどメジャーなタルカンやセザン・アクスぐらいしか入手できないのが 非常につらいです。ということでトルコに行かれる方は是非ともご一報ください。 流行のトルコポップスのCDを2,3枚買ってくてくださいな。(もちろんお金払いますよ。)

「GÜIÜM」Yildiz Tilbe
「HANIMELI」Rafet El Roman
「NURCANIM」Davut Güloglu

「愚連男児愚計画」進捗
はやくもヨパラッテお休み・・・。

ASK EMBLA, DISMAL EUPHONY, LACRIMAS PROFUNDERE, MADDER MORTEM, が INTO THE PANDEMONIUM しました。


4月12日(木曜日)

今年、都内の某大学を出て私の働いている会社に入社した人を歓迎する会であった。 この会は毎年否応なくボーナス時期に徴収される会費でまかなわれるため、飲み食い 自由の会合である。当初参加予定であった私だが、またしても仕事が長引いていきそびれて しまった。また今年も会費だけ徴収されっぱなしだ・・・。

日ごろあまりサイト回りをしていないが、ふと自分のリンク先を確認していると デッドリンクがかなり多いことに気づきました。リンク確認していて私の好きな音楽と同じ傾向の 方のサイトにであったので、リンクを貼らせていただかせてもらうことにしました。
たじさんのHybrid Space はメタルのみならず民族音楽もお好きなようで、今後レヴューを参考にさせてもらおうと思っています。

「愚連男児愚計画」進捗
エアロバイクも快調ですよ。


4月11日(水曜日)

月曜日も非常につらい日ですが、私にとっては中日の水曜日が非常に疲れます。 仕事してても体がとてもだるくなるんですよね。最近土曜日に働いていることが多いので、 実質週休1日になっていて疲れがたまっているのかもしれません。 これから水曜日定休にしようかな。映画館とかも空いていてよさそうだし。 (そういえば最近映画見ていない。)

「愚連男児愚計画」進捗
ダンベルが前日より軽く感じたよ。


4月10日(火曜日)

新年や新年度など区切りの良いときはなにか目標を立てたくなるものです。 私もふと昨日思い付いてやろうとしている計画を恥ずかしながら公表しちゃいます。 その名も「愚連男児愚計画」と勝手に名づけて昨日からスタートしました。 何をするかっていうとその名のとおりたくましい男になるのです。 今年十の位が一つ上がってしまうことにより体力の衰えを感じていたのですが、 男児愚のようなマッチョなボディにして疲れを感じさせない強靭な肉体を手に入れようという 壮大な計画です。

日々のカリキュラム
・ストレッチ10分
・スクワット10回、ダンベルを使用したリフティング10回、
・エアロバイク20分
今週はこれを1セット(はじめから無理はいけません。)
このカリキュラムを見て笑った方、千里の道も1歩からですぞ。

と書きつつサイトの更新すら続けられない私なので、すぐへこたれるかもしれませんが そんな時は励ましのメールやお叱りのメールでもいただけると励みになります。


4月9日(月曜日)

私がほぼ毎日チェックしているサイトの一つにIT Proがあります。 その中のコラム「記者の目」はシステムエンジニアにとってなかなか興味深い内容が書かれていて ためになります。今日の記事は「ドット・イレブン革命」と題して無線技術のIEEE802.11aとIEEE802.11b について語られています。筆者が無線LAN技術の可能性として示唆しているのがコーヒーショップや ファーストフード等での利用です。 天井に無線LANの基地局を設置すれば喫茶店でも快適なインターネットを使用できると言うものです。 有線ブロードネットワークスがはじめた最大100Mビット/秒のサービスが月額約6000円程度なら 喫茶店などには有線が引かれているところも多いと思うので、それほど負担にならずにサービスを 提供できるでしょう。そうなるとマクドナルドなどでMP3をダウンロードしたほうが速くて、その場で すぐ聴けるのでなんかすごく便利そうです。来年の今ごろにはそんなの当たり前になっているかもしれないですね。


4月8日(日曜日)

昨晩飲み友達と話をしていてケルト系のお勧めのコンピ作ってよと言われて、早速CDをごそごそと 探して何枚も聴きなおしたりしています。実際探してみると自分がそれほどケルト系のCDを持っていないことに はたと気づくのでした。アルコールで朦朧とした中での会話だったのですが、確かケルト系じゃなくても 良いよと言っていたような気がするので、結構ごちゃ混ぜにして作ってみました。(ひそかにゴシックも 入れている。)もしかしたらこれを聴いた人はかなりケルト系音楽を誤解するか?(かなりガリシアの音楽 入れてます。トラッドの有名どころがないし・・・。)

1.Calico/FLOOK FLATFISH(Ireland)
    フルートが中心のトラッド
2.Turlough's/KILA(Ireland)
    いろんな要素が交じり合ったトラッド
3.The Labyrinth/KATE PRICE(USA)
    オーソドックスなトラッド
4.Asfalt Tango/FANFARE CIOCARLIA(Yugo)
    ユーゴスラビアのブラス
5.Andrakaseko Errementaria/KEPA JUNKERA(Spain)
    バスクのアコーディオン弾き
6.Vazgectim Dunyadan/SEBNEM FERAH(Turky)
    トルコのポップス
7.Russian Set/TRE(Ireland)
    笛と太鼓が激しいインディーズ系のバンド
8.O Cabalo Azul/CARLOS NÚÑEZ(Spain)
    ガリシアのバグパイプ吹き
9.The Seven Consolations Of The Virgin Mary/AOIFE(Ireland)
    アイリッシュトラッド
10.In Mist Shrouded/THE THIRD AND THE MORTAL(Norway)
    トラッドゴシック?の先駆け
11.De Ramelle/LUAR NA LUBRE(Spain)
    ガリシアのトラッドポップ
12.Afrika/CRISTINA PATO(Spain)
    ガリシアの女性バグパイプ吹き
13.Kermes/SANJA ILIC(Yugo)
    セルビアン・トラッド
14.Les Ténèbres Du Dehors/ELEND(France/Austria)
    シンフォニック・ゴシック
15.Thillaaanaa Thillaanaa/MANO,SUJATHA(India)
    おまけ。
16.Attempted Execution/ANGELO BADALAMENTI
    おまけ。

EN VELOURS NOIR, THE FROZEN AUTUMN, STATIC MOVEMENT, が INTO THE PANDEMONIUM しました。


4月7日(土曜日)

赤坂にあるブリテッシュパブ「HOBGOBLIN TOKYO」に 行ってきました。このお店もろファンタジー系です。だってビールの名前がそっち系統を集めたとしか 思えないものばかり。壁に貼ってあるポスターもそれ系です。さすがにフィギュアやぬいぐるみはなかったけど。 でやっぱり試してみたいのは、お店の名前と同じ「ホブゴブリン」です。ギネスに似た黒いビールです。 とってもマイルドです。いっしょにいった人が「ブラック・ウィッチ」というのを飲んでたので、1口もらいました。 こっちも同じ黒ビールなのですが、薬草の味がしました。これってたぶんドクターペッパーにみたいに 癖になるんじゃないかと感じました。もう1杯頼んだのが「ゴライアス」というもの。ビンのシールにアメコミ風の ゴリアテを倒したダビデの絵がかかれております。こっちは普通の黄金色したエールでした。味はなかなか マイルドでした。


4月6日(金曜日)

COVENANT(現在はTHE KOVENANT)のファーストアルバム「In Times Before The Light」を 聴いています。いいですねー。COVENANTを聴いたのは2NDからだったのですが、この1STも かっこいいです。メロディがあるのが良いですね。メンバーの写真もブラックメタル然としていない ジャケット姿・・・。(最新作の写真をこれからは想像できません。)最新作の音も好きだったのですが、 昔の音もいかにもって感じ。ゴス系が好きなので、曲全体にかぶさっている厳かなシンセが 好きなのかもしれません。


4月5日(木曜日)

少女漫画ずきの男性っているんですね。私の高校時代の知人がそうでした。 そんな彼のことをふと思い出したのは、私もちょっとはまってきはじめたから なんです。最近「サラディナーサ」(全5巻 河惣益巳 白泉社)という少女漫画を 友達から借りて読みふけってしまいました。その前は「アルカサル」(全12巻 青池保子) をこれまた借りて読んだのですが、どちらも読み出したら面白くて。 どちらの漫画にも共通しているのはスペインの歴史ものというところです。 あんまり良く知らないのだけど少女漫画って歴史物多いのかな。ほかのものも読んでみたい気がする 今日この頃でした。


4月4日(水曜日)

TROLLの「UNIVERSAL」を聴きました。 KOVENANT とは違ってかなりハードな作りです。 北欧のブラックメタラーはいくつもプロジェクトを立ち上げてはいろんな種類の曲を 演奏できるので、いいですね。 久しぶりにこういう激しい音を聞いたので、ちょっと新鮮でしたが、 そんなに何度も聴きたい音ではなくなっているので、すぐお蔵入りしそうです。

Hellhammerのドラムは疾走していますなー。


4月3日(火曜日)

ブラックメタルの変化はすごいですね。 というのも ULVER の新譜を聴いてそう感じました。 前作でもメタル的ではなくっていましたが、今回はさらにちがったことしてます。 とってもアダルトな感じになっていて、思わずこんなんもありかー!と独り言を 言ってしまいました。サックスが奏でるメロディがどことなく名作「ブレードランナー」 のラストシーン流れた曲を思い出させます。そうです、このサックスのおかげで 高層ビルの最上階のバーで夜景を見ながらちびりちびりお酒を飲んでるときのBGM にでも使用できそうになっているのです。想像できますか?

こういう変化をきちんと受け止められるファンがブラックメタルファンにいるのであれば 限りない音楽の広がりを感じさせます。というのも、かつて CELTIC FROST が行ったようなことが 当然のように認められると思うからです。実験的要素を含みながら変化していくアーティストに 私はエールを送りたいですが、皆さんはどうでしょうか?


4月2日(月曜日)

新宿や高田馬場では良く見かける路上での演奏ですが、私のすんでいる町で見かけたのは 初めてでした。大和證券の前で演奏していましたのが、かなりかっこいいフュージョンで ちょっと聞きほれてしまいました。ベースがばりばりいってサックスがかっこいいメロディーを 奏でて、ドラムがタイトなリズムを刻んでいました。そんなずっと見ていたわけではないですが 帰宅の道を進むに連れてかすかな音になっていくのがちょっと残念でした。

そういえば私の家までの道は桜並木なのですが、すっかり桜も満開で街燈に照らされた 夜桜が大変美しいです。

届いたばかりの DISMAL EUPHONY の「LADY ABLAZE」のビデオを見ました。 タイトルチューンはAnja嬢の胸元が気になりますね。テーマはノートルダムのセムシ男なのでしょうか? 2曲目の「ABANDON」はGRIM REAPERの「ROCK YOU TO HELL」のリフみたいな感じがしましたが、 映像は血のりをいっぱい使ったブラックメタル然としたもの。3曲目は濁声のスラッシュみたいな曲。 これってアルバム入ってたんでしたっけ?あんまり聴きこんでないからぜんぜん覚えてない・・・。


4月1日(日曜日)

ご無沙汰しています。もう2001年ですね。みなさまつつがなくお過ごしでしょうか? しばらく日記もサボっていましたが、また気が向いたので、再開します。(いつまで続くか?) 昨日は台場へアイリッシュのライブを見てきました。Sharon Shannonの公演です。

当日は用事があって開演まで間に合わなくて、30分ぐらい見逃してしまいましたが、 結局休憩15分をいれて20:00まで演奏してくれたので、だいぶ堪能できました。 それも最前列で見れたので、ちょー感激でした。構成はギター1人、ベース1人、フィドル2人 バンジョー1人そしてSharonという6人でした。フィドルの女性は姉妹らしいですが、ぜんぜん 似てなかったと思います。バンジョー弾きはSharonと姉妹の関係と小耳に挟みました。

実はSharonのアルバム持ってなくて1曲も聞いたことはないのですが、そんなことはぜんぜん気になりません。 なってったてトラッドですから、素人にはどの曲も同じみたいなものです。(こんな事書いたら怒られそう) ビール飲んで繰り出されるリールに体を合わせていればいいのです。

ぎゅうぎゅう詰の会場でしたが、たち上がってリズムに乗っている人も居ましたし、 なんか大声で掛け声かけているあんちゃんもいて メンバーも大喜びみたいでした。フィドルのやせた方のおねーちゃんが最後のほうに上着を脱いで肌の露出を したときは私の横に居た(仮にJ氏としておきます)は興奮していました。私?もちろんくぎ付けでしたよ。

お台場に来たのは実は初めてでライブ会場となった「Tribute to the Love Generation」の入ったアクアシティって いろいろ凝った内装しているので面白かったです。4階にあるレストランの通路もかなり凝ってました。 そこのZESTでメキシカンな気分に浸って帰路につきました。

ORDEAL,VESPERTINA が INTO THE PANDEMONIUMしました。


10月1日(日曜日)

みなさま御無沙汰しております。3ヶ月ぐらい更新してませんでした。 昨日は吉祥寺クレッセントへライブを見に行ってきました。 お目当ては五人一首です。最近やっと彼らのデヴューミニアルバムを購入して、聴いたところ 一発で気に入ってしまい。今のところ、毎朝毎晩聴きまくっている超お気に入りアルバムと化してます。 で、ライブの方ですが、4バンド出演でした。
1番目は PACKMAN DEFFENSE というバンドで正統派HMと言う感じでした。
2番目は CHAOS CONTROL というパワーメタルバンド。ビジェランテのベースがメンバーとして入っていました。
3番目は STEEL EMBLEM という大阪のバンド。80年代のハードロックをやってました。
そしてとりをつとめていたのが、五人一首です。 雰囲気を作り出すSEがながれています。フロントメンバー(ギター2人とキーボード)の衣装が日本的なもので、 バンドのスタイルを感じます。女性ボーカルは頬にペイントをしていてもののけ姫みたいです。 五人一首のデス声ボーカルをやっているのはてっきり男性だと思っていたのですが、実は女性がやっているのを 知って大変驚きました。ミニアルバムの曲を曲順を変更してすべてやったので、すべての曲がライブでも すごくカッコイイということがわかりました。でも残念だったのは、やっぱりヴォーカルです。ライブだと ヴォーカルが良く聞えないので、五人一首の持ち味の歌詞が聞き取れないのはやっぱり残念この上ないです。 今回のパフォーマンスで一番気に入ったのはベースで、動きといい、「経文刻印身体」でのデス声コーラスなど 素敵でした。眼鏡も独特なスタイルで、途中で外してしまったので伊達かもしれないと感じました。 とってもマニアックそうです。


6月24日(土曜日)

このところ毎月定例で開かれるようになった世界料理を楽しむ会(仮称)の開催日でした。 今回はギリシア料理を食べるという目的です。いったお店は「風の蔵」です。入り口がガウディ風の 歌舞伎町の外れにあるかなり雰囲気の落ち着いたお店でした。内装は普通の居酒屋みたいですが、 料理はギリシャ料理らしきもの(本当はどれがギリシャ料理なのか知らないのだ。)が何品かあったので、 そいつを注文してギリシャ産らしきビールを2本空けてギリシャワインを赤白と2本あけて「ウゾ」という 「ラク」に似たお酒をロックで飲んで、ごまのアイスとマンゴのプリンを食べて満足でした。 「ウゾ」は氷の中にお酒を入れて白く濁るのをまってから飲みます。40度ぐらいある強烈なやつです。 多分この日はこれを飲んだ後かなりハイになってしまったようです。 2次会は歩いてすぐのスペイン料理屋さんです。マンションの2Fにこじんまりとあります。 イカ墨のパエジャとワインを飲んで満足でした。でもこのお店での記憶があんまりないのはどうしてでしょうか。 新宿よりは新大久保よりの場所という事もあって帰りは新大久保からでした。 結構へべれけになってました。そんな状態で渋谷のよくいっているスペイン料理屋で赤ワインをデカンタで 飲んですっかりべろべろになって帰ったもんだから当然乗り過ごしました。でもそんな遠くまで行かなかったから タクシー代もそれほどかからなかったです。次回は8月になりそうですが、真夏のアフリカン体験ということで エチオピア料理へ行こうという事が決まったようです。
CHALICE,CYBELE,EVENSONG,LYCOSIA,NIGHTWISH,SHELLYZ RAVEN,SILENT CRY が INTO THE PANDEMONIUM しました。


6月19日(月曜日)

今週の日経ビジネスに藤子不二雄Aの記事が出てました。 最近の子供に対して未来に関してのアンケートを取ったところ中学生は明るい未来をもっていたのに対して 小学生は環境汚染で人類が滅び始めるような未来に希望も夢もないようなものをイメージしていたということです。 どうしょうもない絶望感を感じるからこそネガティブな音楽に共感を覚えるのかもしれないと最近感じるので いずれ日本もドイツや北欧のようにダークなゴシック音楽が流行る下地が出来始めているのかも知れません。 80年代のイギリスがそれほど輝いていなかったように、今のドイツや北欧においても見えない影があるのでしょう。 そして今の小学生がティーンエイジャーになる10年後ぐらいに日本でも今よりひどい状況がゴシック音楽を 一般的な人にも共感を与えるときが来るのでしょう。勝手な未来予想図でした。


6月18日(日曜日)

1ヶ月ぶりの更新です。 最近メタルのライブにはとんとご無沙汰ですが、土曜日に原宿クロコダイルというところに行ってきました。 東京ホマンチコというサンバのライブです。最近サンバに凝っているわけではないですが、ラテンの音楽を ちろちろと聞くようになりました。サンバの曲はかなりリズムがノリが良くていいですね。
前座でパンパカ村というバンドが演奏したのですが、これがまた良かったのですよ。アフリカン・ビートって感じですか。 ほんと太鼓がアフリカのリズムのようで、踊り子さんが3人ほどいるのですが、巫女のような踊りをします。 すごく原始的なリズムというか、聞いてて気持ちいい音でした。
東京ホマンチコは12人ぐらいで演奏しています。一体なんている楽器なのか良く分からないものが一杯ありましたが すごくうまかったです。ヴォーカルの方がかなり年齢高かったですが、一体いつから活動しているのでしょうか。 会場はものすごいモッシュ(とはいわないと思いますが・・・)で最後には2人ほどダイブをしていましたが、 さすがにメンバーに無言で止めるようにたしなめられてました。
こういうライブもいいですね。


5月12日(金曜日)

みなさまこんにちは!少し遅いですがGWは充実した日々を送れましたでしょうか? 私は久々にのんびりしていました。そんなわけで時間もあったので、未読だった「Dawn Breaker issue5」を 読む事が出来ました。今号から有料化になったのですが、この手のバンドのインタヴューが日本語で読める機会は 少ないので400円の価値は充分にあると思います。読んでない方は是非とも購入してみてください。 SIGHのインタヴューはなかなか面白かったです。最新作はまだ聴いていないのですが、中古で見つけたら聴いてみたいと 思いました。やっぱりゴシックファンとして嬉しいのはOn Thorne I LayとEver Eveのインタヴューが読める事ですね。 浜崎さんのブラックメタル入門コーナーはとっても参考になりました。
ASHES YOU LEAVE,DAKRUA,FINNTROLL,THE GATHERING,GIANTS CAUSEWAY,HAGGARD,LACNA COIL,NOVEMBRE, PROJECT HATE,THE SINS OF THY BELOVEDが INTO THE PANDEMONIUM しました。