| PALE BLUE LIGHTS(1994) | |
| DEATHWISH OFFICE(DW073-2) | |
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1 Divina (4:31)
2 Luis (5:08) 3 Slow (6:25) 4 Carpe Diem (4:24) 5 Women's Chant (3:21) 6 Godesses (5:09) 7 The Dreamside (4:58) 8 Travel (5:51) 9 Ritornerai (5:20) |
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Romeo Helber:Chapman Stick,Sequenceprogramming
Kemi Vita:Vocals Fried-Jan Bruggink:Guestvocals on Luis and Travel |
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Produced and Engineered by Remco helbers and Marcello "Diex" Dirks
Mastered by Tom Muller TTM Mastering ,Berlin |
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オランダ出身の THE DREAMSIDE のデヴューアルバム。 THE DREAMSIDE は女性ヴォーカルKemi Vitaを中心に
1994年に結成された。
ゴシックの世界の妖しい美しさに惹かれたものにとってこのアルバムはかなりぐっと来るものがあると思う。 Kemi Vita嬢の歌声がある時は清らかに美しく、またある時はもの悲しく聞こえて堪らない感じにさせてくれます。 DEAD CAN DANCEに通じるどこかトラディショナルミュージック的な曲やちょっとダンスミュージックぽい曲など メタルとは程遠い世界だが、私はこういう曲が大好きです。 特に気に入っている6曲目の「Godesses」はまさにDEAD CAN DANCE風で民族音楽の調べ。そして最後の曲 「Ritornerai」のキャッチーなメロディーがすごく切なくて涙涙。良すぎます。Kemi Vita嬢もきれいです。 |
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