ETERNE
STILL DREAMING(1994)
CANDLELIGHT(CANDLE 009CD)
STILL DREAMING Flesh Made Word (4:02)
Divine (8:02)
The Crawling Chaos (5:32)
Scarlet Field (5:00)
Marionette (5:16)
The Endless (5:50)
Forever (1:46)
A Certain Kind of Bitterness (4:25)
Epilogue (4:37)
10 Thanatos (4:11)
11 Still Dreaming (6:20)
12 In Retrospect (3:40)
 
David Dando:Lead Vocals,Backing Vocals,Guitars,Bass,Programming
Martyn Lear:Keyboards,Backing Vocals,Programming

Additional Vocals by Debbie and Shaun
 
Recorded at State of The Art Studios,Bristol
Produced by Eterne and Julian Hill
Engineered by Julian Hill
 
  1990年代初め David Dando と Martyn Lear はゴスシーンのカリスマ THE SISTERS OF MERCY の中心人物の アンドリュー・エルドリッチの名前からバンド名をそのものずばりの ELDRITCH を結成した。しかしその後すぐに 現在の ETERNE に変更した。デモ「THE ENDLESS」がアンダーグラウンドシーンで驚異的な人気が出た為、CANDLELIGHTが 触手を伸ばした。1994年このアルバムでデヴューした。
  ドゥーミーさと耽美的なサウンドはとっても良く合うと個人的に思っています。中古屋でCANDLELIGHTレーベルという事と このジャケットで購入してしまった ETERNE ですが、当たりでした。とっても気にいっています。単調なギターリフが重く 繰り返しのフレーズを刻む後ろで美しく、もの悲しく、寂しげなメロディーを奏でるキーボードがとっても素敵です。 ヴァイオリンみたいな音も入っていますが、これはサンプリングなのでしょうか?3曲目の「The Crawling Chaos」 の中のキーボードがメランコリックで良いです。 5曲目の「Marionette」で聴けるドラムのリズムが変則的で面白いです。 6曲目の「The Endless」楽曲のよさには脱帽です。キーボードの演奏が幻想的で堪らなくいいです。 8曲目の「A Certain Kind of Bitterness」は2 UNLIMITEDの音楽みたいなディスコ的ドラムマシーンのリズムが 繰り返される曲です。