| THE GREEN GODDESS(2001) | |
| ORION MUSIC ENTERTAINMENT(OME001) | |
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1 On Through the Night (3:51)
2 Remedy (4:10) 3 Innuendo (4:31) 4 White Nights, Blue Lights (4:22) 5 Models (4:59) 6 Winter Blue (5:34) 7 All For You (4:25) 8 Elysee (3:17) 9 Snowblind (3:46) 10 Substancer: Empress of Flowers (4:06) |
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Kristian Wahlin:Guitar, Vocals
Johan Osterberg:Guitar Bino Carlsson:Bass Hans Nilsson:Drums |
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Produced by Diabolique and Berno Paulsson
and mixed at Berno Studios Limhamn. Engineered Berno Paulsson Mastering at The Mastering Room by Goran Finnberg |
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スウェーデン出身の DIABOLIQUE の3枚目のフルレンスアルバムです。もはや初期の彼らのサウンドを想像することが できないほど変わってしましました。といって私は悲しんでいるわけではなくて、むしろ喜ばしいと感じています。 ジャケットデザインからしてとても耽美になった2作目から明らかにモダンテクノ系ゴスへ移っていくのがわかりました。 そして今回の作品も同じ系統を引き継いでいるのですが、女性ヴォーカルが数曲で入ってきています。 これがすべての曲でないところがにくいですね。時々はっとさせれるのでいいアクセントになります。 とてもテンダーな歌声とちょっと可憐な女性の歌声がまじりあってムーディーな雰囲気を感じさせてくれる4曲目の 「White Nights, Blue Lights 」は良いですね。3曲目の「Innuendo」で聞ける、いままでゴシック系で聞いたことないような 「ワァワァワァァァ」というオールディズの曲にありそうなコーラスが新鮮ですね。 今回のアルバムを聞いて感じたことは、とても大人の雰囲気が漂っていると言うことです。普通のシンセサイザーを使用した テクノゴシックとはいいがたい印象を受けました。ゆっくりとくつろいだ時間にお酒でも軽く 飲みながら会話を楽しんでいるときにBGMで流れていてもいいようなムードがあります。
それは、激しい曲がないこととヴォーカルのちょっとけだるくもあり、甘い歌声のなせる業かもしれません。
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