| WIDOW'S WEEDS(1998) | |
| NAPALM RECORDS(NPRO041) | |
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1 Preludium... (1:09)
2 Evenfall (6:54) 3 Pale Enchantress (6:32) 4 December Elegy (7:31) 5 Midwintertears (8:32) 6 Angellore (7:17) 7 My Lost Lenore (6:23) 8 Wasteland's Caress (7:40) 9 ...Postludium (1:10) |
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Morten Veland:Vocals,Guitar
Vibeke Stene:Female Vocals Anders H. Hidle:Guitar Rune Osterhus:Bass Kenneth Olsson:Drums Einar Moen:Synth & Programming Pete Johansen:Violins Osten Bergoy:Clean male vocals on Angellore |
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Produced by Tristania,T.Refsnes
Engineered T.Refsnes Recorded at Sound Suite |
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| ノルウェー出身の TRISTANIA のファーストフルレンスアルバム。デモから2曲リレコーディングした物を含む9曲すべてが 完成度が高く捨て曲なしです。 サウンド的にはセカンドまでの THEATRE OF TRAGEDY に近い。ただ女性ヴォーカルはリス嬢よりもクリアなソプラノで オペラチックな感じ。ヴァイオリンの調べがとってもケルト的で感動をより高めてくれます。 3曲目の「Pale Enchantress」に時折出てくるヴァイオリンがいいです。4曲目は典型的な 対比型ゴシックサウンド。でもすごくいいです。後半にヴァイオリンが入ってきてすさまじくドラマチックな曲になってます。 6曲目の「Angellore」はアンドリュー・エルドリッチ風に歌うOsten Bergoyの声に THE MISSION 風なギターリフが入った曲。 | |
| BEYOND THE VEIL(1999) | |
| NAPALM RECORDS(NPRO070) | |
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1 Beyond The Veil (6:39)
2 Aphelion (7:49) 3 A Sequel Of Decay (6:32) 4 Opus Relinque (6:06) 5 Lethean River (5:55) 6 ...Of Ruins And A Red Nightfall (6:21) 7 Simbelmyne (0:59) 8 Angina (4:49) 9 Heretique (4:49) 10 Dementia (2:21) |
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Morten Veland:Vocals,Guitar
Vibeke Stene:Female Vocals Anders H. Hidle:Guitar Rune Osterhus:Bass Kenneth Olsson:Drums Einar Moen:Synth & Programming Pete Johansen:Violins Osten Bergoy:Clean male vocals Jan Kenneth Barkved:Clean male vocals on Heretique |
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Produced by Tristania,T.Refsnes in SOUND SUTTE during
February/March 1999
Mixed T.Refsnes,Tristania in May 1999 |
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ノルウェー出身の TRISTANIA のセカンドアルバムです。ジャケットの色気攻撃できっと数々の男性リスナーの
目を奪ったに違いないことでしょう。前作の延長線上にある作品ですが、コーラス部分が前のよりも発展しています。
いいですぞ、これは。
3曲目の「A Sequel Of Decay」はグレゴリオ聖歌のような宗教的な雰囲気を感じさせるコーラスがあるし、女性コーラスも
非常に美しいお気にいりの曲です。メランコリックなオルゴールのような音で始まる4曲目はどこはかとなく
男性ヴォーカルの声がたまにブラックメタルぽく聞えるメランコリックハードなチューンで良いですよ。
女性ヴォーカルがラテン語らしきものを語るあたり最高ですね。喘ぎ声もあるし・・・。
このバンドはゴシックメタルファンがバンドに何を求めているのか良く分かっているのだと思います。 あまりルックスの良くない歌姫の多いゴシックメタルの中でも STENE嬢 はかなり上の部類になると思います。 そんなわけか、彼女だけ単独ショットがあったりします。それも目を閉じた素敵な写真です。 |
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| WORLD OF GLASS(2001) | |
| NAPALM RECORDS(NPR095) | |
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1 The Shining Path (6:46)
2 Wormwood (5:56) 3 Tender Trip on Earth (5:18) 4 Lost (6:03) 5 Deadlocked (5:56) 6 Selling Out (6:19) 7 Hatred Grows (6:20) 8 World of Glass (5:26) 9 Crushed Dreams (7:41) 10 The Modern End (4:45) |
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Vibeke Stene:Female Vocals
Anders H. Hidle:Guitar Rune Osterhus:Bass Kenneth Olsson:Drums Einar Moen:Synth & Programming Pete Johansen:Violins Ronny Thorsen:Extreme vocals Osten Bergoy:Clean male vocals Jan Kenneth Barkved:Clean male vocals on Heretique |
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Recorded in Sound Suite Studio,France, during February, March and April 2001
Engineered.produced and mixed by Terje Refsnes Mixed T.Refsnes,Tristania in May 1999 |
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女性ヴォーカルフェチにはたまらないバンドとして知られる?TRISTANIAの3枚目のフルレンスアルバムです。 ヴォーカルパートはだみ声担当、クリーン声担当2名、そして女性ソプラノ担当と4名体制です。 曲全体に分厚いコーラスを導入しているためとっても荘厳な感じがします。 濃厚なコーラスからスタートする1曲目でもうこの作品の完成度がかなり高そうだと期待させてくれます。 そして可憐なソプラノ系女性ヴォーカルの歌声。TRISTANIAはやはりテクノ系には行かなかったのだと ファンを裏切ることはなかったんだとうんうんとうなずきたくなります。 個人的には4曲目の「Lost」の激しさが曲の真ん中辺りにあってアルバムにアクセントを与えているようで気に入っています。 9曲目の「Crushed Dreams」の出だしはビョークを想像させる冷やし系?の歌い方でぞくっとしました。 ヴァイオリンのもの悲しげなメロディもいいところで入ってきていて最高です。 そしてクリーンヴォイスが多くなっていきつつあるゴシックメタル系の男性ヴォーカルもだみ声で歌ってくれています。 1曲目と3曲目のこのブラックメタル系の声はクレジットを見るとどうやらギターの Anders H. Hilde 氏が担当しているようです。 今までエクストリーム・ヴォイスを発していた Morten Veland が脱退してしまったので TRAIL OF TEARS の Ronny Thorsen が担当しているようです。
われらがマドンナ Vibeke Stene嬢はいつもあごの線をはっきり見せて、胸の谷間を覗かせる格好の写真を出していますが
多分これは太めな彼女の腰周りを見せないためなんでしょう。彼女のちょっぴり太めな腰周りを見たい人は
ここを見てみましょう。そういえば今回の
アルバムではメンバーの写真が彼女だけになってしまいました。どうせならインナーは彼女だけの写真集にすれば良いのに
と思ったのは私だけでしょうか?
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