NOVEMBRE

CLASSICA(1999)
CENTURY MEDIA(77256-2)
CLASSICA Cold Blue Steel (5:25)
Tales From a Winter to Come (5:40)
Nostalgiaplatz (4:32)
My Starving Bambina (4:50)
Love Story (4:41)
L'Epoque Noire (March the 7th 12973 AD) (4:45)
Onirica East (6:30)
Foto Blu Infinito (Instrumental) (4:19)
Winter 1941 (6:36)
10 Outro - Spirit of the forest (Tales...Reprise) (2:58)
 
Carmelo Orlando:Guitars,Vocals
Massimiliano Pagliuso:Guitar
Guiseppe Orlando:Drums
Alessandro Niola:Bass
 
Recorded at The Outer Sounds Studios (Rome, Italy), 1999
Mastered by Andy Laroque at Los Angered Studios, Sweden
 
  イタリア出身の NOVEMBRE のサードアルバム。 シシリアのカタニア出身のOrlando兄弟がローマに引っ越した後にCatacombという名前でバンドは結成された。 1991年11月に「Unreal」というデモテープをリリースした。その当時の流行のデスメタルを演奏していたそうだ。 1993年に7インチEP「The Return of the Ark」を Sacra Sindone Recordsからリリースした。 1994年夏に彼らはバンド名を現在のものに変更する。同時に彼らはPolyphemus Records と契約し、 ファーストCD「Wish I could dream it again…」をスウェーデンのダン・スワノのユニサウンドで録音した。 1996年にセカンド「Arte Novecento」をリリースしている。
  メロデス風の芳香を残しながらもメランコリックな部分を多く取り入れる事でドラマチックな曲が目白押しです。 1曲目を聴いたときは「あちゃーもろメロデスだよ」と思ったのですが、後半に行くに連れて素晴らしい曲がわんさかと出てきて 嬉しくなってしまいました。特に7曲目「Onirica East」は女性ヴォーカルまで入っていてギターのリフがとても独特なので 気に入ってます。次のインストもアコースティックのメロディーが切なくてとってもいいです。
  最近の傾向としてジャケットにエロチックな写真を使用していたらメロデスと思え!という強引な 法則があるように感じてきてます。ところでマスターを手がけたのはあのAndy Laroqueなのでしょうか?