SPARK
ECSTASY(1997)
HUSKY RECORDS(LC 3163)
ECSTACY Ecstacy (4:26)
Burning Mind (3:15)
All The Love,All The Hate (3:32)
Leave The Silence (3:35)
Dressed To Kill (4:31)
Revolution Inside (3:59)
Speed (3:19)
Anubis (4:50)
Dreamless Sleep (2:54)
10 Prince Of Doom (3:41)
11 Domina (3:46)
12 One Of Thousands (6:00)
 
Ferdi:Vocs,sighs & cries
Nico:Vocs,all piano parts
Staub:All rhythm guitars
Kneifel:All Basses
Malte:All synths,samples & programmings
 
Produced by Malte Rinkens
Recorded,mixed & mastered at West Wood Studios,Paderborn
Engineered by Malte Rinkens
 
  SPaRKは1995年3月に結成された。デモテープ「Trough The Yell」をリリースした後、1996年にデヴューアルバム 「Land of Gold」を発表する。1997年、2枚目のアルバム「Ectasy」をリリースする。
  ドイツのゴシックポップ SPaRK のセカンドです。男性ヴォーカルの Ferdiと女性ヴォーカルの Nico とヴォーカル2人 ですが、デス声とソプラノではないです。乗りの良いシンセサイザーの音がとってもかっこいいです。もちろんドラムレスですが そんなことは気にすることではないと思います。ギターのサウンドもかなりヘヴィーな音で良いです。 どの曲も良いとは思いますが、気に入った曲は5曲目の「Dressed To Kill」は暗殺者のことを歌ったもので、トランペットの音が ギターと競演していてとってもかっこいいです。最後の Nico 嬢の語りも素敵です。「bye bye loser」 10曲目の「Prince Of Doom」の低音の怒涛のビートがとっても聴いてて心地よいです。ライブとかだと足から振動が伝わってくる のではないかと想像してしまいます。 11曲目の「Domina」はマゾの男のことを歌ってるみたいで、とってもゴシックしてると思います。 1曲目の「Ecstacy」では途中でフラメンコのカンテ(歌)のようなものが入っています。