| ENTER(1997) | |
| MARQUEE(MICY-1029)/DSFA RECORDS | |
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1 Restless (6:09)
2 Enter (7:15) 3 Pearls Of Light (5:15) 4 Deep Within (4:30) 5 Gatekeeper (6:43) 6 Grace (5:10) 7 Blooded (3:37) 8 Candles (7:08) 9 Restless(Classical Version) (5:39)* |
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*はボーナストラック
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Sharon den Adel:Vocals
Robert Westerholt:Vocals & Guitars Martijn Westerholt:Synthsizers Ivar de Graaf:Drums Jeroen van Veen:Bassguitar Michiel Papenhove:Guitars George Oosthoek(Orphanage):additional vocals on "Deep Within" Lex Vogelaar(Orphanage):all guitars on "Pearls Of Light" Guus Eikens(Orphanage):synthesizers/sound advice |
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Produced by Lex Vogelaar & Within Temptation
Recorded by Sylvia Vermeulen at Studio Moskou |
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THE CIRCLE(後にVOYAGEへ改名)というバンドにいたRobert Westerholtが1996年の5月に結成した。
オランダ出身の彼らのデビューアルバムは感動的な美しさを誇っている。 シャロン嬢の声はかなり透き通っていて傷ついた心を癒してくるかのよう。基本的にTHEATRE OF TRAGEDYと同じスタイルを とっている。ただ女性ヴォーカルだけの曲もあるところが異なっている。 美しいシャロン嬢のソプラノヴォイスにロバートのデスヴォイスの絡みがドラマティックな曲展開に支えられて すばらしいゴシックワールドを作り上げている。ORPHANAGEのGuus Eikensのアドヴァイスを受けたからか、Martijn Westerholt のシンセサイザーが曲にもろフィットしていてこれがなかったらここまですばらしくはならなかったのではないかと思う。 1曲目はシャロン嬢だけが歌っている。ピアノの調べに乗ってシャロン嬢の声がとても冴えて聞こえる逸品。 2曲目はデス声の続いた後に、アァーァーァーというソプラノでシャロン嬢のヴォーカルの登場を予感させるところが好き。 4曲目はバックで流れるコーラスみたいなのが曲をとても荘厳な感じにしている。 日本盤のボーナストラックはシングルに入っているもの。 |
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| MOTHER EARTH(2001) | |
| DSFA RECORDS(DSFA1022) | |
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1 Mother Earth (5:29)
2 Ice Queen (5:20) 3 Our farewell (5:18) 4 Caged (5:46) 5 The Promise (8:00) 6 Never-ending Story (4:02) 7 Deceiver Of Fools (7:34) 8 Intro (1:05) 9 Dark Wings (4:14) 10 In Perfect Harmony (6:58) |
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Sharon den Adel:Vocals
Robert Westerholt:Vocals & Guitars Martijn Westerholt:Synthsizers Ivar de Graaf:Drums Jeroen van Veen:Bassguitar Michiel Papenhove:Guitars |
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Recorded by Stephen van Haestregt and
Oscar Holleman
Engineer: Stephen van Haestregt Produced and mixed by Oscar Holleman |
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セカンドアルバムです。2枚目にしてすごいアルバムを作ってくれました。
ドラマチックな1曲目から始まってシャロン嬢の歌声をじっくりと聴かせる3曲目、
4曲目の出だしで使われる笛や分厚い女性コーラス、6曲目の美しいピアノの旋律と
太鼓のいい音となどといいすばらしいです。7曲目は静かなアカペラの後のドラマチックな
展開がとてもすばらしいです。
5曲目のオペラチックな歌声が実は一番好きだったりします。 デス声をなくしてシャロン嬢のみのヴォーカルにしたのは正解でしょう。 美しすぎるゆえに心の曲がった私にはちょっと聴いていて苦しくなりますが、 超お勧めであることは間違いないでしょう。 (2001/04/22) |
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