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ピアノマン--この言葉はリクオさんに本当によく似合う。 ピアノという楽器の持つ魅力を最大に抽き出し、研ぎ澄まされた「自分だけの歌」を唄う。 そもそもピアノというのは不思議な楽器だ。分類としては「鍵盤楽器」という事になるのだが、物を打つ事によって音を出すという意味では「打楽器」であるし、音階ごとの弦を持つ「弦楽器」である。そして広い音域を持ち、複数の音を同時に鳴らすことできるこの楽器はリズムを刻みベースライン生みコードを響かせ美しいメロディーを紡ぎ出す、といった無限の表現方法を持つ。クラシックはもとよりジャズ、ブルースを始め世界中の大地で生まれた音楽、そしてロックンロール、あらゆるジャンルの音楽/曲の表現を可能にしてきた。 そのピアノの可能性に自らの歌、それは決して飾らない、誰かの為の作り事でないもの、を託しているのがリクオさんのスタイルだと思う。
「ケサラ」
「グレイハウンド」 「マウンテンバイク」 「雨上がり」 「ミラクルマン」
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