小さな雨

小さい頃はよく遅くまで寄り道したね
夕日と一緒に知らないものを追いかけてた

口ずさんだ心のメロディー
今ゆっくりとゆっくりと広がってくね

雨が降っても傘も差さずに
君を待ってる 降りそそぐ雨が涙も連れていく

力強いものにあこがれてた そっと包む優しさにも
だっていつも君を守ってあげられる そばにいて

ふと開いた セピアの笑顔
思い出したは たまらなく悲しくなるよ

雨がやんだら 虹がかかって
君はこないけど 何かに気付いて歩き出した

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