Till there was you

Ah..またこの季節がやってきた しばらく忘れてた匂いだ
Ah..目を閉じると聞こえる はるか遠くの波の音

少し駆け足だったかもしれない二人の恋は
枝分かれした道を別々に歩き出した

照りつける太陽に背を向けても意味はない
君にもらった貝殻今ももってる
いたずらに微笑む君がいなくちゃだめなのさ
二人夢見たあの夏を僕は忘れない

Ah..急に降り出した雨に打たれて 抱き寄せた温もり覚えてる
Ah..街中に聞こえそうな鼓動 ずいぶん戸惑ってたね

涙も見せずに行った君の影だけひきずって
大声を上げても誰も答えてはくれない

手のひらに残ったどうしようもない悲しみを
こぼれないようにそっと海に流した
いったい何が本当?何がウソかわからない
突然言い出したさよなら 胸をしめつける

気が付けば雲一つない青空が広がってた
あんなに悩んだ自分がとてもちっぽけで
その先に何がある?そんなことはどうでもいい
振り返ることなどないさ 季節はめぐり行く

to ranking

back to top