前回

ふと思ったよ。


テレビでM1グランプリなるものがやってました。
漫才で競う番組。優勝賞金はナント一千万円!!!!!!
予選を勝ち抜いた奴等が本戦を戦い、審査員の得点が良かった
上位3組が決勝、それから審査員の多数決で優勝が決まる。
で、審査員はまぁその道の豪華メンバーなわけ。
でね?見てて思ったんだよね。
その場の客とか俺達茶の間の人達は純粋に見てただ面白いとか面白くなかったとか思ったり、笑ったり笑わなかったりするじゃん。
でさ、作る方はどうなんだろう?って。
たくさんの人達に笑って欲しい、って思っていろいろネタを作ってくと思うんだけどさ、楽しく出来てるのかな。
『笑い』を目吊り上げて作ってるってのも微妙だよね。
それで飯食ってくならしょうがないんだろうけどちょっとヤだよね。
まぁ自分たちで面白いと思うからヤルって事は自分達でも笑っちゃったりするんだろうけどね、たぶん。解らないけど。
あと審査員。
確かにハイレベルな『笑い』の草分け的な人達なんだけど
漫才ってそんな真剣に聞くものなのかなぁ・・・
確かに?金も懸かってるし見る所も素人とは違うんだろうけどさ。
俺は素人だからね、一生懸命俺達を笑わせようとする人達がいてさ、
鼻でもほじりながら気緩めて楽しめば良いんじゃないかと思う。
また『笑い』ってものは競技じゃないよね。
業界でやってくなら他グループとの競い合いでしょうがないんだろうけどわざわざ賞金つけて『優勝』とか決める意味があるのかね。
面白い奴と面白くない奴ってのは確かに存在するんだけどね。
するんだけど他人がわざわざ場を作って決める事なのかな。
何度も言うけど俺は素人で奴等はプロだからさ、考え方は全然違うだろうけどちょっと疑問を感じたね。
みなさんはいかがお考えでしょうか。